君の話

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評判

君の話の評価:

4.50/5点 レビュー 78件。 A ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 21〜40 2/7ページ
No.107
(5pt)

やっぱり好き…

主人公とヒロインの人生の交錯を繊細にかつダイナミックに描いた作品です。大作と聞いていたので凡人の私に理解できるか心配でしたが、三秋縋先生らしさ全開のどこか描写が丁寧な部分もあり、とても楽しく読了できました。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.106
(5pt)

やっぱり好き…

主人公とヒロインの人生の交錯を繊細にかつダイナミックに描いた作品です。大作と聞いていたので凡人の私に理解できるか心配でしたが、三秋縋先生らしさ全開のどこか描写が丁寧な部分もあり、とても楽しく読了できました。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.105
(5pt)

とても素敵でした

三秋先生の最新作!いつもよりもページ数が多く、読み応えがありとても嬉しく思います。
また、私は素人なのでよくわかりませんが,,,以前よりも文学的な表現により一層磨きがかかったように
勝手に感じています。最高峰の余韻に浸かった後に、もう一度読み返すと新たな発見をしたりしなかったり。
三秋先生に出会えて本当に幸福です。また、いつか小説を通して三秋先生の世界観や作りたい物語をぜひ覗かせてください。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.104
(5pt)

とても素敵でした

三秋先生の最新作!いつもよりもページ数が多く、読み応えがありとても嬉しく思います。
また、私は素人なのでよくわかりませんが,,,以前よりも文学的な表現により一層磨きがかかったように
勝手に感じています。最高峰の余韻に浸かった後に、もう一度読み返すと新たな発見をしたりしなかったり。
三秋先生に出会えて本当に幸福です。また、いつか小説を通して三秋先生の世界観や作りたい物語をぜひ覗かせてください。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.103
(5pt)

素敵な話

面白くて悲しい話。ずっと感動して最後に泣いた。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.102
(5pt)

素敵な話

面白くて悲しい話。ずっと感動して最後に泣いた。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.101
(5pt)

ゆさぶられます

読むべきか迷っているなら読んだほうがいいと思います。人を選びますが、もし選ばれたなら、心に穴があきます。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.100
(5pt)

ゆさぶられます

読むべきか迷っているなら読んだほうがいいと思います。人を選びますが、もし選ばれたなら、心に穴があきます。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.99
(5pt)

近年まれな傑作

本作品は、今流にいえば、いわゆる「特殊設定ミステリー」に分類されるのでしょうね。つまり現実にはあり得ない状況や技術、存在などを仮定して、そこで謎解きを行っていくというものです。しかし、本作はたしかに「特殊設定」であり、かつ一定程度「謎解き」の要素があることは事実ですが、作者は本作をミステリーとして書いたのではないと思います。現実とははなれた空間を想定することで(昔流にいえば荒唐無稽を許容することで)普通の世界を舞台にしたのでは語れない、人生や愛情を語ることを目的としたのだと思います。こうした点、人形浄瑠璃に拘った近松門左衛門に一脈通じるものがありますね。読み終わったあと、しみじみとした感慨に浸らせられます。作者のストーリーテリングの技術も巧みで、主人公と女主人公の両視点からみた世界をレコードのA面、B面に譬えているあたりも見事です。終わりの何章かは、誰しもホロリとさせられると思いますよ。生意気な云い方になりますが、最近めずらしく感心させられた作品です。是非ご一読を。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.98
(5pt)

近年まれな傑作

本作品は、今流にいえば、いわゆる「特殊設定ミステリー」に分類されるのでしょうね。つまり現実にはあり得ない状況や技術、存在などを仮定して、そこで謎解きを行っていくというものです。しかし、本作はたしかに「特殊設定」であり、かつ一定程度「謎解き」の要素があることは事実ですが、作者は本作をミステリーとして書いたのではないと思います。現実とははなれた空間を想定することで(昔流にいえば荒唐無稽を許容することで)普通の世界を舞台にしたのでは語れない、人生や愛情を語ることを目的としたのだと思います。こうした点、人形浄瑠璃に拘った近松門左衛門に一脈通じるものがありますね。読み終わったあと、しみじみとした感慨に浸らせられます。作者のストーリーテリングの技術も巧みで、主人公と女主人公の両視点からみた世界をレコードのA面、B面に譬えているあたりも見事です。終わりの何章かは、誰しもホロリとさせられると思いますよ。生意気な云い方になりますが、最近めずらしく感心させられた作品です。是非ご一読を。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.97
(5pt)

感動であると同時に、普段考えない人生の価値を考えさせられる

結論としては、とても感動。
そして、いつも通りの、あり得ないファンタジーかもしれないけど、今回の設定は、30年後には現実にあるのかもしれない。
とはいえ、悪く言えば、いつもの三秋先生のパターンの中でのバリエーションでもある。
男性目線での理想的な女性像のヒロイン設定は、いつも似通ったところがあるし、幸せだが悲劇的な結末を迎えることも同じ。でも、女性向けコミックやハーレクインロマンスじゃないが、それが良いんじゃないのかな? だって、現実には、ジャニーズとか韓流アイドルとか、羽生弦とかに熱を上げる女性ばかり周りいるなか、あんな若くして理知的で、深く人生を考え、浮いたところの無い美人なんて、まず、巡り会うこと無いでしょ。だから、ファンタジーであることが余計にしっくりとくる。
一定のパターン、普遍的に良い型っていうのは、人が求めているものなんだと思う。
そして、悲劇なのかどうかっていうのは、現実に誰にでも必ず訪れる死っていうものが悲しいものなのかどうか、死とは無なのか永遠なのかっていう読み手の価値観に依存している。
三秋先生の著作は、ファンタジーであり、プラトニックな恋愛モノでもあるが、そこを通じて、人生の価値を再認識させてくれる点で感動的だ。そして、ファンタジーであるが故に、ドギツすぎず、受け手の許容範囲の中で、メッセージが伝えられているような気がする。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.96
(5pt)

感動であると同時に、普段考えない人生の価値を考えさせられる

結論としては、とても感動。
そして、いつも通りの、あり得ないファンタジーかもしれないけど、今回の設定は、30年後には現実にあるのかもしれない。
とはいえ、悪く言えば、いつもの三秋先生のパターンの中でのバリエーションでもある。
男性目線での理想的な女性像のヒロイン設定は、いつも似通ったところがあるし、幸せだが悲劇的な結末を迎えることも同じ。でも、女性向けコミックやハーレクインロマンスじゃないが、それが良いんじゃないのかな? だって、現実には、ジャニーズとか韓流アイドルとか、羽生弦とかに熱を上げる女性ばかり周りいるなか、あんな若くして理知的で、深く人生を考え、浮いたところの無い美人なんて、まず、巡り会うこと無いでしょ。だから、ファンタジーであることが余計にしっくりとくる。
一定のパターン、普遍的に良い型っていうのは、人が求めているものなんだと思う。
そして、悲劇なのかどうかっていうのは、現実に誰にでも必ず訪れる死っていうものが悲しいものなのかどうか、死とは無なのか永遠なのかっていう読み手の価値観に依存している。
三秋先生の著作は、ファンタジーであり、プラトニックな恋愛モノでもあるが、そこを通じて、人生の価値を再認識させてくれる点で感動的だ。そして、ファンタジーであるが故に、ドギツすぎず、受け手の許容範囲の中で、メッセージが伝えられているような気がする。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.95
(4pt)

傑作

悪く言えばマンネリ。しかしよく言えば三秋さんのスタイル。
一言で言い表すならば、救いようのない絶望の中で主人公たちが得る最上の幸せの物語。スターティング・オーヴァーの時から変わらない三秋さんの作風は今回も忠実に守られています。これを良いと捉えるか、悪いと捉えるかは人によると思います。
素直ではないハッピーエンドで、読了した私たちを複雑な幸福感に導くのは三秋さんの十八番といってもよいでしょう。ほかの方も書かれている通り、美しい物語という点でかなりの傑作であると考えます。買って損はない一冊かと。

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君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.94
(4pt)

傑作

悪く言えばマンネリ。しかしよく言えば三秋さんのスタイル。
一言で言い表すならば、救いようのない絶望の中で主人公たちが得る最上の幸せの物語。スターティング・オーヴァーの時から変わらない三秋さんの作風は今回も忠実に守られています。これを良いと捉えるか、悪いと捉えるかは人によると思います。
素直ではないハッピーエンドで、読了した私たちを複雑な幸福感に導くのは三秋さんの十八番といってもよいでしょう。ほかの方も書かれている通り、美しい物語という点でかなりの傑作であると考えます。買って損はない一冊かと。

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君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.93
(5pt)

最高です

全人類に読んでほしいと思いつつ、マイナーであって欲しいと思ってしまう。秘密にしたい物語
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.92
(5pt)

最高です

全人類に読んでほしいと思いつつ、マイナーであって欲しいと思ってしまう。秘密にしたい物語
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.91
(4pt)

これまでの三秋縋作品とは一味違う面白さ

三秋縋さんの作品はどれも大好きですが、今回のはメジャーな恋愛を描くと言うより、斬新な世界観での恋愛といった形で、恋愛は弱く感じました。でも面白いですよ!
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.90
(4pt)

これまでの三秋縋作品とは一味違う面白さ

三秋縋さんの作品はどれも大好きですが、今回のはメジャーな恋愛を描くと言うより、斬新な世界観での恋愛といった形で、恋愛は弱く感じました。でも面白いですよ!
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.89
(5pt)

久しぶりに本を読んで泣いた

「感動作!」だの「泣いた!」だの、拗らせたオタクである俺はそういった表現を使うことに抵抗があるが、そんか拗らせたオタクにこそ三秋縋は刺さる。本を読んで涙が出たのはいつぶりだろう。この物語に出会えて良かった。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.88
(5pt)

久しぶりに本を読んで泣いた

「感動作!」だの「泣いた!」だの、拗らせたオタクである俺はそういった表現を使うことに抵抗があるが、そんか拗らせたオタクにこそ三秋縋は刺さる。本を読んで涙が出たのはいつぶりだろう。この物語に出会えて良かった。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825