ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人
評判
ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人の評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人の評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
本人は登場しませんが。
内容は震災で勤め先を失った、こより嬢が新たな勤め先となる書店、ねんねこ書房を探し、試験雇用されることとなる所からスタートします。
こより嬢を雇うこととなった店主、佐久路にはちょっとした秘密があり...
更にその秘密のため、書店経営と本業とは別に他人の相談事を解決する仕事をしていて...
基本は持ち込まれる相談事を佐久路が解き、それをこより嬢が店にある本を参考に追推理する形に。
読者はこより嬢の視点で謎を解く形かと。
それぞれの謎を解く際に用いられる本はそれぞれの章のサブタイトルにもなっています。
結局...と言う所があり、続編が出るのかな?
こより嬢、大分ねんねこ書房に馴染んで来たところで終わります。
簡単な謎なので、読み手により物足りなく感じるかも知れません。
逆にこれでわかるか!と言う人も、いるかな?
しかし、物語の雰囲気事態は悪くない。
氏の他の作品同様、ほんわかとしつつも、その裏にシビアな部分が隠されている感じかと。
続編が出ることに期待です。