(短編集)

祈りのカルテ

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評判

祈りのカルテの評価:

3.83/5点 レビュー 59件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 41〜60 3/6ページ
No.70
(3pt)

患者目線では無いと思う

あくまで研修医目線で書かれた小説というか日誌というイメージがした。
患者の数だけドラマがあり、深い悩みがあり、それに寄り添う姿勢は素晴らしいが、患者の本当の苦悩が著者に理解出来ているのか疑問が残る。

患者の苦悩は病気になった事だけでなく、入院した所から始まる。
自分の居た場所から移され、自分以外の人々は普通に生活出来ているのに自分は

何ひとつ役に立つ事が無い。
孤独と疎外感だけに苛まれる日々の連続。
身体のあちこちに繋がれる管、その心の痛みにもう少し触れて欲しい。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.69
(3pt)

患者目線では無いと思う

あくまで研修医目線で書かれた小説というか日誌というイメージがした。
患者の数だけドラマがあり、深い悩みがあり、それに寄り添う姿勢は素晴らしいが、患者の本当の苦悩が著者に理解出来ているのか疑問が残る。

患者の苦悩は病気になった事だけでなく、入院した所から始まる。
自分の居た場所から移され、自分以外の人々は普通に生活出来ているのに自分は

何ひとつ役に立つ事が無い。
孤独と疎外感だけに苛まれる日々の連続。
身体のあちこちに繋がれる管、その心の痛みにもう少し触れて欲しい。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.68
(1pt)

いま一つの研鑽を望む

この作家の全て作品に共通することだが、文章が稚拙で読み進めるのに苦痛を覚える。もう少し勉強をされては如何かと思う。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.67
(1pt)

いま一つの研鑽を望む

この作家の全て作品に共通することだが、文章が稚拙で読み進めるのに苦痛を覚える。もう少し勉強をされては如何かと思う。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.66
(1pt)

薄っぺら

薄っぺらくてくだらない話だった。
この人本当に臨床経験あるの?と思ってしまうくらい、現実感ありません。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.65
(1pt)

薄っぺら

薄っぺらくてくだらない話だった。
この人本当に臨床経験あるの?と思ってしまうくらい、現実感ありません。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.64
(3pt)

ドラマ化にあたり読んでみた

‘22年10月にドラマ化されるのでその前に原作を読んでみた。若き研修医、諏訪野良太。「君には患者の悩みを真剣に考え、それを解決する能力と優しさがある」と指導医に言われるほど信頼が厚い。その諏訪野が大学病院の5つの研修科で遭遇する担当患者にまつわる謎を突き止めていくお話。5つの短編。どの話にも、なんでこんなことをするのか、という患者が登場し、その真意や真相が明らかにされる。作者が実際の内科医なので医療用語や疾病名に真実味があり為になる。医療ものを読む醍醐味はそこにあると思う。原作では主人公の諏訪野は大学で6年間柔道をやっていた体育会系とあるが、ドラマでは美青年の玉森裕太さんが演じる。さて、どんなふうに諏訪野を演じるのだろうか。見る前に原作を読むことをお勧めする。希望を持てる終わり方が良かった。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.63
(3pt)

ドラマ化にあたり読んでみた

‘22年10月にドラマ化されるのでその前に原作を読んでみた。若き研修医、諏訪野良太。「君には患者の悩みを真剣に考え、それを解決する能力と優しさがある」と指導医に言われるほど信頼が厚い。その諏訪野が大学病院の5つの研修科で遭遇する担当患者にまつわる謎を突き止めていくお話。5つの短編。どの話にも、なんでこんなことをするのか、という患者が登場し、その真意や真相が明らかにされる。作者が実際の内科医なので医療用語や疾病名に真実味があり為になる。医療ものを読む醍醐味はそこにあると思う。原作では主人公の諏訪野は大学で6年間柔道をやっていた体育会系とあるが、ドラマでは美青年の玉森裕太さんが演じる。さて、どんなふうに諏訪野を演じるのだろうか。見る前に原作を読むことをお勧めする。希望を持てる終わり方が良かった。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.62
(2pt)

感動できないのは私が冷めているからか…

Twitterで心温まるお勧めの書籍と紹介されており気になって購入してみました。
主人公の医者が些細な変化から患者の様子を読み取り、悩みを解決していくストーリーです。
私の心が冷めているのか、モノガタリとはいえそんな理由で医者に迷惑をかけるのか…と思ってしまい全然感情移入できませんでした。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.61
(2pt)

感動できないのは私が冷めているからか…

Twitterで心温まるお勧めの書籍と紹介されており気になって購入してみました。
主人公の医者が些細な変化から患者の様子を読み取り、悩みを解決していくストーリーです。
私の心が冷めているのか、モノガタリとはいえそんな理由で医者に迷惑をかけるのか…と思ってしまい全然感情移入できませんでした。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.60
(4pt)

続編が出るというので読み返してみた。

ずっと前に読んだのですが内容を大分忘れているので続編が出る前にもう一度読み返しています。
諏訪野先生や個性的な指導医の描写も楽しめました。
すらすらと読み易く心暖まる内容で特に最後の章は感動しました。

小説の中の架空のドラマのタイトル『瞳の中の砂粒』にはクスっとしました!
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.59
(4pt)

続編が出るというので読み返してみた。

ずっと前に読んだのですが内容を大分忘れているので続編が出る前にもう一度読み返しています。
諏訪野先生や個性的な指導医の描写も楽しめました。
すらすらと読み易く心暖まる内容で特に最後の章は感動しました。

小説の中の架空のドラマのタイトル『瞳の中の砂粒』にはクスっとしました!
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.58
(4pt)

ホッとしました。

読み終えて、ホッと出来ました。このところ医療関係の本を読み、優れた内容でも、読み終えた時に辛くなるものが多かったので。
医療者の大変さや患者の辛さ等は学ぶ事は出来ても、最後が辛すぎる物語が多すぎて、悲し過ぎました。
今回の本の内容は希望に繋がった終わり方で、ホッとしました。緩やかで嬉しかったです。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.57
(4pt)

ホッとしました。

読み終えて、ホッと出来ました。このところ医療関係の本を読み、優れた内容でも、読み終えた時に辛くなるものが多かったので。
医療者の大変さや患者の辛さ等は学ぶ事は出来ても、最後が辛すぎる物語が多すぎて、悲し過ぎました。
今回の本の内容は希望に繋がった終わり方で、ホッとしました。緩やかで嬉しかったです。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.56
(5pt)

読んでいて目頭が熱くなりました

天久鷹央シリーズを12冊読んだ後、「神酒クリニックで乾杯を」「神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶」を読んだ後に手にしたのが本書でした。天久鷹央シリーズとは異なった面白さがあります。

これらのシリーズと異なり、純粋に医療現場でのミステリーの焦点を当てた物語です。
若き研修医が研修の過程で過程で起きた問題を解き明かしていきます。
5つの短編で構成されています。最後の「胸に嘘を秘めて」は読んでいて、最後の方では目頭が熱くなりました。

これ1冊で完結なのかもしれないですが、続編があればぜひ読みたいところです。
主人公の成長の過程が知りたいですね。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.55
(5pt)

読んでいて目頭が熱くなりました

天久鷹央シリーズを12冊読んだ後、「神酒クリニックで乾杯を」「神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶」を読んだ後に手にしたのが本書でした。天久鷹央シリーズとは異なった面白さがあります。

これらのシリーズと異なり、純粋に医療現場でのミステリーの焦点を当てた物語です。
若き研修医が研修の過程で過程で起きた問題を解き明かしていきます。
5つの短編で構成されています。最後の「胸に嘘を秘めて」は読んでいて、最後の方では目頭が熱くなりました。

これ1冊で完結なのかもしれないですが、続編があればぜひ読みたいところです。
主人公の成長の過程が知りたいですね。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.54
(3pt)

んー--。

なんか想定の範囲内的な感じ。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.53
(3pt)

んー--。

なんか想定の範囲内的な感じ。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.52
(4pt)

研修医ミステリー

病院が舞台ですが、人が死なないミステリーでした。最後の話はちょっと出来過ぎ感はありますが、それ以外は概ね個人的に好きな話です。
研修医がまた本当に細かいところによく気がつく名探偵でした。ある意味病院と言う舞台の日常ミステリーなんでしょうか?
こう言う系統大好きです。
でも、研修医って本当に大変だなぁ…。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.51
(4pt)

研修医ミステリー

病院が舞台ですが、人が死なないミステリーでした。最後の話はちょっと出来過ぎ感はありますが、それ以外は概ね個人的に好きな話です。
研修医がまた本当に細かいところによく気がつく名探偵でした。ある意味病院と言う舞台の日常ミステリーなんでしょうか?
こう言う系統大好きです。
でも、研修医って本当に大変だなぁ…。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801