(短編集)

魔力の胎動

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評判

魔力の胎動の評価:

3.69/5点 レビュー 98件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全117件 101〜117 6/6ページ
No.17
(5pt)

本編を再読したくなる

「ラプラスの魔女」では、青江が数年前に「雪の下に出来た空洞に硫化水素ガスが溜まっ
ていて、そこを踏み抜いてしまった家族連れが中毒死したという事故」に調査協力したこ
とから、温泉地での事故の際、県警に協力することになったとあり、本作のラストでは、
まさにその事故の詳細が明かされている。家族愛ゆえに一家に降りかかった不幸な事故、
事故についてあれこれ尋ねてくる男の本当の姿など、東野作品らしい人間模様をちりばめ
つつ、終盤に登場するフードを被った若者など、読み終えると「ラプラスの魔女」を再読
したくなる余韻が素晴らしい。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.16
(5pt)

本編を再読したくなる

「ラプラスの魔女」では、青江が数年前に「雪の下に出来た空洞に硫化水素ガスが溜まっ
ていて、そこを踏み抜いてしまった家族連れが中毒死したという事故」に調査協力したこ
とから、温泉地での事故の際、県警に協力することになったとあり、本作のラストでは、
まさにその事故の詳細が明かされている。家族愛ゆえに一家に降りかかった不幸な事故、
事故についてあれこれ尋ねてくる男の本当の姿など、東野作品らしい人間模様をちりばめ
つつ、終盤に登場するフードを被った若者など、読み終えると「ラプラスの魔女」を再読
したくなる余韻が素晴らしい。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.15
(4pt)

サクサク読めました

短編集だからサクサク読めるし、個人的には「ラプラスの魔女」より好きかも。映画を見た身としては、ラストの「魔力の胎動」も嬉しかった〜! 青江が櫻井君にしか見えなかったw
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.14
(4pt)

面白かったです。

円華のあの力って、スポーツでも発揮されるのか~と妙に納得。考えてみれば、気候や気圧に左右されやすいスポーツと円華の能力は相性がいいはず。「ラプラスの魔女」では読み切れなかった円華の力がより体感できて、面白かった!
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.13
(4pt)

面白かったです。

円華のあの力って、スポーツでも発揮されるのか~と妙に納得。考えてみれば、気候や気圧に左右されやすいスポーツと円華の能力は相性がいいはず。「ラプラスの魔女」では読み切れなかった円華の力がより体感できて、面白かった!
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.12
(5pt)

これぞ東野節!

前半の3本と同じく1話完結かと思いきや、4編目で明かされた主人公の衝撃的な過去。2段オチになっていて、これぞ東野節!痛快でした。映画も公開されたし、「ラプラスの魔女」も読んでみようと思います。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.11
(5pt)

これぞ東野節!

前半の3本と同じく1話完結かと思いきや、4編目で明かされた主人公の衝撃的な過去。2段オチになっていて、これぞ東野節!痛快でした。映画も公開されたし、「ラプラスの魔女」も読んでみようと思います。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.10
(4pt)

東野ファンの皆さま、手厳しいですね。

ラプラスの魔女、が初めての東野作品だったので、とても嬉しく楽しみながら読み終えました。
映画の予告編で刷り込まれているせいか、円華が広瀬すずさんそのものに思えて、まるで彼女のための脚本のように頭の中で映像化しながら読み終えました。個人的には得した気分です。
ミステリー作品としての質(私にはそれを語れるほどの読書量は無いので品評出来ませんが)はわかりませんが、一映画ファンとしては期待と想像が膨らみ、大いに楽しませていただきました。
映画と絡めた商業主義、という見方もあるようですが、映画ファンから東野作品の読者になる方も少なからずいるはずですので、悪い事では無いと思います。
少なくとも他の作品も読んでみたいと思わせるだけの魔力⁈があるのは間違いありません。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.9
(4pt)

東野ファンの皆さま、手厳しいですね。

ラプラスの魔女、が初めての東野作品だったので、とても嬉しく楽しみながら読み終えました。
映画の予告編で刷り込まれているせいか、円華が広瀬すずさんそのものに思えて、まるで彼女のための脚本のように頭の中で映像化しながら読み終えました。個人的には得した気分です。
ミステリー作品としての質(私にはそれを語れるほどの読書量は無いので品評出来ませんが)はわかりませんが、一映画ファンとしては期待と想像が膨らみ、大いに楽しませていただきました。
映画と絡めた商業主義、という見方もあるようですが、映画ファンから東野作品の読者になる方も少なからずいるはずですので、悪い事では無いと思います。
少なくとも他の作品も読んでみたいと思わせるだけの魔力⁈があるのは間違いありません。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.8
(5pt)

東野圭吾に時間を与えてほしい!

きちんと練り込まれた長編作品をまた読みたい。各作品のスパンが短いのが問題では...この作者は、もっと面白い作品がまだまだ書けるはず!
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.7
(5pt)

東野圭吾に時間を与えてほしい!

きちんと練り込まれた長編作品をまた読みたい。各作品のスパンが短いのが問題では...この作者は、もっと面白い作品がまだまだ書けるはず!
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.6
(5pt)

映画が楽しみです。

最後の章に重大な話がありましたね。
面白かったです。
また円華の話が読めて良かったです。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.5
(5pt)

ラプラス・ワールドがさらに濃く楽しめる

映画化ということで「ラプラスの魔女」を読んだ。それなりに大作感があり、東野節炸裂だが、なんだか最初の方でうやむやになっていることがあるな~とは思っていた。それをこの「魔力の胎動」が解決してくれ、感動と腹落ちとで、すがすがしい気持ちになりました。でも、このラプラスってAI社会が進めば可能かもしれませんね。あと、謎の少女の性格がより掴めたのもよかったです。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.4
(5pt)

映画が楽しみです。

最後の章に重大な話がありましたね。
面白かったです。
また円華の話が読めて良かったです。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.3
(5pt)

ラプラス・ワールドがさらに濃く楽しめる

映画化ということで「ラプラスの魔女」を読んだ。それなりに大作感があり、東野節炸裂だが、なんだか最初の方でうやむやになっていることがあるな~とは思っていた。それをこの「魔力の胎動」が解決してくれ、感動と腹落ちとで、すがすがしい気持ちになりました。でも、このラプラスってAI社会が進めば可能かもしれませんね。あと、謎の少女の性格がより掴めたのもよかったです。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.2
(5pt)

流体力学?

読み始めは「カッコウの卵は誰のもの」という著者の二番煎じかと思いましたが大違いでした。ことの解決は全て女子高校生の魔力というか知識か…。この女子高校生にこれだけの知識と力があるのかと思うほどの作品でした。「マスカレードホテル」シリーズからいきなり外れた作品に驚きました。爽快な作品でした。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.1
(5pt)

流体力学?

読み始めは「カッコウの卵は誰のもの」という著者の二番煎じかと思いましたが大違いでした。ことの解決は全て女子高校生の魔力というか知識か…。この女子高校生にこれだけの知識と力があるのかと思うほどの作品でした。「マスカレードホテル」シリーズからいきなり外れた作品に驚きました。爽快な作品でした。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391