(短編集)

魔力の胎動

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評判

魔力の胎動の評価:

3.69/5点 レビュー 98件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(1pt)

「ラプラスの魔女」を読んだ者(星五つ)にはレビューを書くのも恥ずかしい作品・・・だな

158ページに「ラプラス・コア」というキーワードが出てきたときに、ようやく「魔力の原点となる胎動」が始まるのかと期待したが、「ラプラスの魔女」に繫がる頭脳改造の胎動らしい新しい展開は何もなかった。
 「ラプラスの魔女」を読んだ者には、新鮮味のない話を繰り返すだけの作品としか思えない。よくこんな中途半端な本を出版するものだと驚くだけだ。東野圭吾氏本人の責任というより、氏のまわりの出版社やメディア関係者の責任なのではなかろうか。

 脳科学の進歩で脳の部分ごとの働きの違いや、脳の構造構成の主体がニューロンとニューロンを支配するグリア細胞と解明されてきているがまだ理解できない点は多く、小説を面白くするために、量子力学で今では存在が常識となっている湯川秀樹の中間子の存在予言のように、脳を構成する新しい何かの存在を東野圭吾氏らしく創作して欲しかった気がする。
 (量子力学と同じように、実際に新しい何かは複数のことがらが存在すると予想する。このアイディアを小説にする権利は私のものとして著作権と所有権を主張しておく)
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.17
(1pt)

「ラプラスの魔女」を読んだ者(星五つ)にはレビューを書くのも恥ずかしい作品・・・だな

158ページに「ラプラス・コア」というキーワードが出てきたときに、ようやく「魔力の原点となる胎動」が始まるのかと期待したが、「ラプラスの魔女」に繫がる頭脳改造の胎動らしい新しい展開は何もなかった。
 「ラプラスの魔女」を読んだ者には、新鮮味のない話を繰り返すだけの作品としか思えない。よくこんな中途半端な本を出版するものだと驚くだけだ。東野圭吾氏本人の責任というより、氏のまわりの出版社やメディア関係者の責任なのではなかろうか。

 脳科学の進歩で脳の部分ごとの働きの違いや、脳の構造構成の主体がニューロンとニューロンを支配するグリア細胞と解明されてきているがまだ理解できない点は多く、小説を面白くするために、量子力学で今では存在が常識となっている湯川秀樹の中間子の存在予言のように、脳を構成する新しい何かの存在を東野圭吾氏らしく創作して欲しかった気がする。
 (量子力学と同じように、実際に新しい何かは複数のことがらが存在すると予想する。このアイディアを小説にする権利は私のものとして著作権と所有権を主張しておく)
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.16
(1pt)

前作を読んだ者にはレビューを書くのも恥ずかしい作品・・・だな

158ページに「ラプラス・コア」という言葉が出てきたときに、ようやく面白くなるのかと期待したが、前作を超える新しい展開は何もなかった。
 前作を読んだ者には、前作よりレベルの低い話を繰り返すだけの有り合わせのつまらない短編をまとめた作品。よくこんな本を出版するものだと驚くだけだ。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.15
(2pt)

超能力?

「超能力」と「超人的な能力」とは、別ものです。
ここでは後者なのですが、いっそのこと「超能力」にしてしまった方が面白かったのではないかと思いました。

本作品のヒロインの持つ尋常ではない能力は、小説としては許容範囲から外れてしまっているように思います。
「天才少女(本作品では大学生ですが」とか「天才少年」が問題を解決していくという設定は、漫画やアニメでは面白いですが、小説ではリアリティの無さが目立ってしまいます。
最終章の「魔力の胎動」では、天才少女は出て来ませんが、「名探偵コナン」並みのミステリーだと思いました。
これが「ラプラスの魔女」につながって行くということですが、多分「ラプラス」を読むことはないと思います。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.14
(2pt)

超能力?

言うまでもないことですが、「超能力」と「超人的な能力」とは、別ものです。
本作は後者なのですが、いっそのこと「超能力」にしてしまった方が面白かったのではないかと思いました。
もっとも推理小説作家にその選択はあり得ないかもしれません。
それにしても、本作のヒロインの持つ尋常ではない能力は、小説としては許容範囲から外れてしまっているように思います。
「天才少女(本作では大学生ですが」とか「天才少年」が問題を解決していくという設定は、漫画やアニメでは面白いですが、小説ではリアリティがなさすぎです。
最終章の「魔力の胎動」では、天才少女は出て来ませんが、「名探偵コナン」並みのミステリーだと思いました。
これが「ラプラスの魔女」につながって行くということですが、多分「ラプラス」を読むことはないと思います。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.13
(2pt)

企画倒れ?

今さら言うまでもないことですが、「超能力」と「超人的な能力」とは、別ものです。
本作は後者なのですが、いっそのこと「超能力」にしてしまった方が面白かったのではないかと思いました。
もっとも推理小説作家にその選択はあり得ないかもしれません。
それにしても、本作のヒロインの持つ尋常ではない能力は、小説としては許容範囲から外れてしまっているように思います。
「天才少女(本作では大学生ですが」とか「天才少年」が問題を解決していくという設定は、漫画やアニメでは面白いですが、小説ではリアリティがなさすぎです。
最終章の「魔力の胎動」では、天才少女は出て来ませんが、「名探偵コナン」並みのミステリーだと思いました。
これが「ラプラスの魔女」につながって行くということですが、多分「ラプラス」を読むことはないと思います。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.12
(2pt)

ラプラスの魔女より面白かった

円華版ガリレオのよう。物理学で解決できる色々な出来事を円華の特殊能力で解決していく。
クールなだけでなく、人の気持ちにも踏み込む。
ワトソン役としてナユタなるどうでもいい人物が登場し、そいつのどうでもいい問題もなぜか
対応してあげるが、かなりどうでもいい
朝比奈のエピソードは佐村河内のゴーストライターを題材にしているなど
五年後、十年後の読者のことなど微塵も考えない姿勢はいかがなものかと思った
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.11
(2pt)

ラプラスの魔女より面白かった

円華版ガリレオのよう。物理学で解決できる色々な出来事を円華の特殊能力で解決していく。
クールなだけでなく、人の気持ちにも踏み込む。
ワトソン役としてナユタなるどうでもいい人物が登場し、そいつのどうでもいい問題もなぜか
対応してあげるが、かなりどうでもいい
朝比奈のエピソードは佐村河内のゴーストライターを題材にしているなど
五年後、十年後の読者のことなど微塵も考えない姿勢はいかがなものかと思った
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.10
(1pt)

才能が枯渇したか

この内容でこの値段はもう、東野詐欺という感じ。
先天性障害とゲイを話に盛り込んでいるが、どちらも単に声高なエセ人権主義者の主張に迎合しているだけ。
東野作品はもっと心をえぐってくるような作風だったはずだが、
もうその面影すらなくなってきている。
晩年を汚さないで欲しいなあ。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.9
(1pt)

才能が枯渇したか

この内容でこの値段はもう、東野詐欺という感じ。
先天性障害とゲイを話に盛り込んでいるが、どちらも単に声高なエセ人権主義者の主張に迎合しているだけ。
東野作品はもっと心をえぐってくるような作風だったはずだが、
もうその面影すらなくなってきている。
晩年を汚さないで欲しいなあ。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.8
(1pt)

正直がっかりな内容

ここ数年の東野作品の中でも最低ランクの内容です。
中でも書き下ろしの章はとにかく酷い
櫻井君ファンのみに向けられて書いたとしか思えない内容
もう昔のような作品は書けないんでしょうね
なんか寂しいです
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.7
(1pt)

正直がっかりな内容

ここ数年の東野作品の中でも最低ランクの内容です。
中でも書き下ろしの章はとにかく酷い
櫻井君ファンのみに向けられて書いたとしか思えない内容
もう昔のような作品は書けないんでしょうね
なんか寂しいです
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.6
(1pt)

便乗商法の典型で

「ラプラスの魔女」はすごくよかったので楽しみにしていただけに、これは本当に残念です。ただの企画本というか、映画の上映と合わせた便乗商法ですよね。短編の内容も納得いきませんが、最後の「魔力の胎動」は完全に番宣に近いです。きちんと完結する小説に仕立てないと、これは読者が怒りますよ。特に東野圭吾ファンは幻滅したと思います。二度とこのような企画本はやめてください。本当にファンが離れてしまいますよ。本当に哀しい。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.5
(1pt)

便乗商法の典型で

「ラプラスの魔女」はすごくよかったので楽しみにしていただけに、これは本当に残念です。ただの企画本というか、映画の上映と合わせた便乗商法ですよね。短編の内容も納得いきませんが、最後の「魔力の胎動」は完全に番宣に近いです。きちんと完結する小説に仕立てないと、これは読者が怒りますよ。特に東野圭吾ファンは幻滅したと思います。二度とこのような企画本はやめてください。本当にファンが離れてしまいますよ。本当に哀しい。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.4
(2pt)

ラプラスの魔女のスピンオフのような作品

前作の登場人物が偶然知り合ったスキー選手の手助けをすることになるのが1話目
まあ気まぐれですね
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.3
(2pt)

ラプラスの魔女のスピンオフのような作品

前作の登場人物が偶然知り合ったスキー選手の手助けをすることになるのが1話目
まあ気まぐれですね
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.2
(2pt)

東野圭吾お得意の商業至上主義作品

ラプラスの魔女の前日譚との紹介で読んではみたものの、ラプラスがしっかり作り込まれた長編であるのに対し、こちらはラプラスのモチーフを使って短編でちゃちゃっと書いてみました的な作品。
おもしろくないかといわれればそうではないものの、印象には残らないかな…
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.1
(2pt)

東野圭吾お得意の商業至上主義作品

ラプラスの魔女の前日譚との紹介で読んではみたものの、ラプラスがしっかり作り込まれた長編であるのに対し、こちらはラプラスのモチーフを使って短編でちゃちゃっと書いてみました的な作品。
おもしろくないかといわれればそうではないものの、印象には残らないかな…
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391