カウントダウン

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評判

カウントダウンの評価:

3.63/5点 レビュー 8件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

どろどろ好きにはおすすめ

終盤に近づき、種明かしが始まると一気に読めた。読み飛ばしてしまったところに戻り確認してみるとヒントが確かに散りばめられていたことに気付く。面白いが、登場人物のどろどろとした感情の吐露が延々と続くので、読んでいて疲れる。
カウントダウン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カウントダウン (宝島社文庫)より
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No.2
(3pt)

どろどろ好きにはおすすめ

終盤に近づき、種明かしが始まると一気に読めた。読み飛ばしてしまったところに戻り確認してみるとヒントが確かに散りばめられていたことに気付く。面白いが、登場人物のどろどろとした感情の吐露が延々と続くので、読んでいて疲れる。
カウントダウン Amazon書評・レビュー: カウントダウンより
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No.1
(3pt)

主人公の“有終の美"が気になり一気読みした作品

真梨 幸子さんの最新長編

今回も案にたがわず癖のある登場人物が勢揃いです。

余命、半年と告げられた主人公、海老名亜希子
“有終の美"を飾ろうと
梅屋百貨店の外商・薬王寺涼子とともに〝終活〟に勤しみますが
次々と問題が出て来て中々スムーズには行きません。

余命を告げられてからその日までのカウントダウンの内容ですが、そこは真梨 幸子さん。
「死」への重苦しい雰囲気はなく、コメディー的要素すら感じる
軽いタッチの中に存分なイヤミス感をミックスさせています。

最後に掛けて主人公の周りにいた人物達の相関図も明らかになり
今回も真梨節がさく裂した作品で一気読みでした。
カウントダウン Amazon書評・レビュー: カウントダウンより
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