果つる底なき

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果つる底なきの評価:

3.96/5点 レビュー 114件。 C ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(3pt)

ハ-ドです

珍しく 人が死んだり、格闘シ-ンがあったりします。。

もう少し「平和」に 物事が進むと 池井戸さんらしいですね。。

心理的な葛藤・経済戦争・法的な戦い・・
のようなものを組み合わせてこのような物語を作り上げて欲しいです。

すぐ殺してしまっては、心理が判りません・・・・
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.23
(3pt)

ハ-ドです

珍しく 人が死んだり、格闘シ-ンがあったりします。。

もう少し「平和」に 物事が進むと 池井戸さんらしいですね。。

心理的な葛藤・経済戦争・法的な戦い・・
のようなものを組み合わせてこのような物語を作り上げて欲しいです。

すぐ殺してしまっては、心理が判りません・・・・
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.22
(3pt)

ラストが少し物足りない

二都銀行に勤務する主人公・伊木。
ある日同僚の坂本がアシナガバチによるアナフィラキシーショックで死亡する事件が発生。
しかも坂本が顧客の口座から預金を引き出していたことも発覚する。
不自然な死因と共に、坂本をよく知っていた伊木は不審に思い、生前彼が何をしようとしていたのかを調べ始める…。
というストーリー。
ある会社の倒産とその裏でうごめく金の亡者たち。
最後に明らかになる犯人像にドキドキしましたが、もう少し上手なドンデン返しを期待していただけに個人的にはちょっと残念でした。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.21
(3pt)

ラストが少し物足りない

二都銀行に勤務する主人公・伊木。
ある日同僚の坂本がアシナガバチによるアナフィラキシーショックで死亡する事件が発生。
しかも坂本が顧客の口座から預金を引き出していたことも発覚する。
不自然な死因と共に、坂本をよく知っていた伊木は不審に思い、生前彼が何をしようとしていたのかを調べ始める…。
というストーリー。
ある会社の倒産とその裏でうごめく金の亡者たち。
最後に明らかになる犯人像にドキドキしましたが、もう少し上手なドンデン返しを期待していただけに個人的にはちょっと残念でした。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.20
(3pt)

銀行員ハードボイルド

著者の初期の作品らしいが、すらすら読めてそこそこ面白いが、物語に深みがない、その点今いちだった。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.19
(3pt)

銀行員ハードボイルド

著者の初期の作品らしいが、すらすら読めてそこそこ面白いが、物語に深みがない、その点今いちだった。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.18
(3pt)

模範生的

銀行を舞台にしたミステリで、不可解な友人の死、裏に潜む巨額の金、
なぜか命を狙われる主人公、それに恋愛と、まさに審査員受けしそうな要素を
あれこれと盛り込んだ優等生的乱歩賞作品だ
良くも悪くも無難な出来なので、そこまでつまらないということはないが、
とてつもなく盛り上がるということもない
まあ乱歩賞を集めてる人には安心して買える作品だろう
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.17
(3pt)

模範生的

銀行を舞台にしたミステリで、不可解な友人の死、裏に潜む巨額の金、
なぜか命を狙われる主人公、それに恋愛と、まさに審査員受けしそうな要素を
あれこれと盛り込んだ優等生的乱歩賞作品だ
良くも悪くも無難な出来なので、そこまでつまらないということはないが、
とてつもなく盛り上がるということもない
まあ乱歩賞を集めてる人には安心して買える作品だろう
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.16
(3pt)

おもしろく読めました

著者の初期の作品ということで、その後に出版される本に登場する
様々な要素がギュッと詰まった印象です。

やや強引な展開もみられましたがおもしろく読めました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.15
(3pt)

おもしろく読めました

著者の初期の作品ということで、その後に出版される本に登場する
様々な要素がギュッと詰まった印象です。

やや強引な展開もみられましたがおもしろく読めました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.14
(3pt)

ハードボイルドバンカー

有能な回収担当の同僚が、外回りの車の中で変死体となって見つかります。
別れ際に「これは貸しだからな」と、得意げに謎の言葉を残していました。

その死の真相を探る話です。

金融用語がたくさんでてきますが、物語の中で自然と理解できます。
事件の背後にある市場経済・産業構造に係る企みの、壮大さ鮮やかさは、知的好奇心を十分に満足してくれました。
とても読みやすかったです。

そして、主人公の銀行員は非常にかっこいいです。
例え閑職に追いやられることがわかっても、組織に、しがらみに迎合せず、自分の価値観で動きます。
そんな生き方は、なかなかできません。なかなか出来ないからこそ憧憬を抱くのでしょうが。

ただ、それだけで十分おもしろく、変死体が出てくる必然性が果たしてあったのかなと思います。

文体は、ハードボイルドを意識している感じです。
時たま、主人公の幼い頃を背景にした心象描写が出てくるのですが、何かとってつけたような印象が残りました。

チャンドラー、原りょうをまた読んでみたくなりました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.13
(3pt)

ハードボイルドバンカー

有能な回収担当の同僚が、外回りの車の中で変死体となって見つかります。
別れ際に「これは貸しだからな」と、得意げに謎の言葉を残していました。

その死の真相を探る話です。

金融用語がたくさんでてきますが、物語の中で自然と理解できます。
事件の背後にある市場経済・産業構造に係る企みの、壮大さ鮮やかさは、知的好奇心を十分に満足してくれました。
とても読みやすかったです。

そして、主人公の銀行員は非常にかっこいいです。
例え閑職に追いやられることがわかっても、組織に、しがらみに迎合せず、自分の価値観で動きます。
そんな生き方は、なかなかできません。なかなか出来ないからこそ憧憬を抱くのでしょうが。

ただ、それだけで十分おもしろく、変死体が出てくる必然性が果たしてあったのかなと思います。

文体は、ハードボイルドを意識している感じです。
時たま、主人公の幼い頃を背景にした心象描写が出てくるのですが、何かとってつけたような印象が残りました。

チャンドラー、原りょうをまた読んでみたくなりました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.12
(3pt)

デビュー作

今をときめく直木賞作家の作品ということで期待をして読んでみたが、正直イマイチ。

最初に感じたのは、人物が描けていないということ。どこにでもいる会社員ばかりで特徴が無い。
ストーリーも同様に、ありふれた内容。殺人を無闇やたらに増やすことでインパクトを与えようとしているのがみえみえで、不快だった。

「下町ロケット」は未読だが、きっとこの本より数段面白い内容になっていることを期待している。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.11
(3pt)

デビュー作

今をときめく直木賞作家の作品ということで期待をして読んでみたが、正直イマイチ。

最初に感じたのは、人物が描けていないということ。どこにでもいる会社員ばかりで特徴が無い。
ストーリーも同様に、ありふれた内容。殺人を無闇やたらに増やすことでインパクトを与えようとしているのがみえみえで、不快だった。

「下町ロケット」は未読だが、きっとこの本より数段面白い内容になっていることを期待している。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.10
(3pt)

インパクトを求めすぎです。

池井戸さんの作品は大好きなのですが、この作品については行きすぎ感がいなめません。マニアックなまでの銀行描写は相変わらずゾクゾクさせられるのですが、無意味に人が死にすぎですね。
特に後半に出てくるスカイラインの運転手まで死なせることはないかと。恐らく池井戸さんも本意ではなかったのではないでしょうか。賞を取るにはある程度インパクトがないとダメなんでしょう。
どうも低俗小説書きの貴志祐介とだぶってしまったのが悔しいです。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.9
(3pt)

インパクトを求めすぎです。

池井戸さんの作品は大好きなのですが、この作品については行きすぎ感がいなめません。マニアックなまでの銀行描写は相変わらずゾクゾクさせられるのですが、無意味に人が死にすぎですね。
特に後半に出てくるスカイラインの運転手まで死なせることはないかと。恐らく池井戸さんも本意ではなかったのではないでしょうか。賞を取るにはある程度インパクトがないとダメなんでしょう。
どうも低俗小説書きの貴志祐介とだぶってしまったのが悔しいです。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.8
(3pt)

筋は面白いが、やや粗も目立つ。

先に「花のバブル組」シリーズや「鉄の骨」といった近作を読んでから読んだ
デビュー作だったので、少々粗が目立ってしまい星3つとした。

銀行内部を描いたミステリーとしては当時画期的であったし、筋立ても面白い。

不満な部分は、銀行関係の専門的な事に関しての説明部分が「花のバブル組」
シリーズに比べると分かり辛いというところ。
つまり当時よりも現在の池井戸さんの筆力が格段にアップしているということ
になるわけで、これは作家としては理想的な話ではあるのだけれど。

また、この作品のようなハードボイルドタッチの文章よりも、最近のコミカル
なタッチの方が好きだ。
きっと今の池井戸さんが書けば、もっと面白い作品に仕上がるのだろうなと思う。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.7
(3pt)

筋は面白いが、やや粗も目立つ。

先に「花のバブル組」シリーズや「鉄の骨」といった近作を読んでから読んだ
デビュー作だったので、少々粗が目立ってしまい星3つとした。

銀行内部を描いたミステリーとしては当時画期的であったし、筋立ても面白い。

不満な部分は、銀行関係の専門的な事に関しての説明部分が「花のバブル組」
シリーズに比べると分かり辛いというところ。
つまり当時よりも現在の池井戸さんの筆力が格段にアップしているということ
になるわけで、これは作家としては理想的な話ではあるのだけれど。

また、この作品のようなハードボイルドタッチの文章よりも、最近のコミカル
なタッチの方が好きだ。
きっと今の池井戸さんが書けば、もっと面白い作品に仕上がるのだろうなと思う。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.6
(3pt)

まんずまんず(まずまず)

大学生の菜穂と主人公のおっさんとの恋にムリがあるし、半分ぐらいから話に絡みすぎでウザイ。ストーリーは、読んで退屈はしないレベルだとは思うので「スカ」ではないでしょう。しかし、同じ池井戸潤作品なら「空飛ぶタイヤ(上下)」のほうが面白かったと言えるしお勧めです。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.5
(3pt)

まんずまんず(まずまず)

大学生の菜穂と主人公のおっさんとの恋にムリがあるし、半分ぐらいから話に絡みすぎでウザイ。ストーリーは、読んで退屈はしないレベルだとは思うので「スカ」ではないでしょう。しかし、同じ池井戸潤作品なら「空飛ぶタイヤ(上下)」のほうが面白かったと言えるしお勧めです。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797