空飛ぶタイヤ

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評判

空飛ぶタイヤの評価:

4.69/5点 レビュー 750件。 S ランク

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平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,009件 881〜900 45/51ページ
No.129
(5pt)

感情移入必至の面白さ!

面白かった〜!
読む前には、こんなにものめり込んでしまう、興奮しっぱなしの小説だとは
正直思わなかった。
主人公である中小企業赤松運送社長の赤松徳郎に徹底的に肩入れし、ホープ自動車の
大企業の論理を振りかざした卑劣な行為にカッカカッカしながら、猛烈なスピード
で読み切った。
「オレたちバブル組」シリーズもそうだが、ベタもここまでくると神の領域で、
気持ち良く感情移入しながら読むことが出来る。
今や、企業が舞台の勧善懲悪小説を書かせたら、池井戸潤氏の右に出る者はいないだ
ろうな。
大衆小説の素晴らしさをあらためて教えてくれた一冊だ。ぜひご一読を!

空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.128
(5pt)

感情移入必至の面白さ!

面白かった〜!
読む前には、こんなにものめり込んでしまう、興奮しっぱなしの小説だとは
正直思わなかった。
主人公である中小企業赤松運送社長の赤松徳郎に徹底的に肩入れし、ホープ自動車の
大企業の論理を振りかざした卑劣な行為にカッカカッカしながら、猛烈なスピード
で読み切った。
「オレたちバブル組」シリーズもそうだが、ベタもここまでくると神の領域で、
気持ち良く感情移入しながら読むことが出来る。
今や、企業が舞台の勧善懲悪小説を書かせたら、池井戸潤氏の右に出る者はいないだ
ろうな。
大衆小説の素晴らしさをあらためて教えてくれた一冊だ。ぜひご一読を!

空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.127
(5pt)

夢中

下町ロケットに感動し、他の作品も読んでみたいと思ってまずこちらを購入しました。
届いてすぐ、わくわくしながら開封。
読み始めたら結局徹夜。。期待通り面白かった!

胸が締めつけられるような描写から始まり、事故の汚名を着せられた中小企業社長の苦悩がこれでもかというほど続きます。
業種は違いますが同じく中小企業に勤める人間として、大口取引の消滅や賠償問題やら従業員の離脱等、ハラハラし通しでした。
とてもリアリティがある中で気持ちの良い終わり方をしてくれる著者の作品には、「明日も頑張ろう」という勇気をもらえます。
おすすめです。

空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.126
(5pt)

夢中

下町ロケットに感動し、他の作品も読んでみたいと思ってまずこちらを購入しました。
届いてすぐ、わくわくしながら開封。
読み始めたら結局徹夜。。期待通り面白かった!

胸が締めつけられるような描写から始まり、事故の汚名を着せられた中小企業社長の苦悩がこれでもかというほど続きます。
業種は違いますが同じく中小企業に勤める人間として、大口取引の消滅や賠償問題やら従業員の離脱等、ハラハラし通しでした。
とてもリアリティがある中で気持ちの良い終わり方をしてくれる著者の作品には、「明日も頑張ろう」という勇気をもらえます。
おすすめです。

空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.125
(5pt)

三菱グループの実話を基にした話

下町ロケットを読み、次いで、この本を手にしました。
下町ロケットでは、三菱重工を、この本では三菱自動車及び東京三菱銀行が舞台となっています。
著者は以前三菱銀行勤務とのことですが、そのときいろいろ衝撃を受けたのでしょうか。
かなり三菱に辛口です。

本の内容はそういった辛口を含みながらも単純明快、主人公が試練に遭い、それを乗り越えていく。
この繰り返しで、読むものを飽きさせない。
徹夜しそうになりました。
痛快です。

この本では直木賞は取れず、下町ロケットで取ることになりましたが、話の内容、展開としては、双子本。ほとんど同じです(と言ったら失礼か)。あ、これは非難している訳では決してありません。作風と言うのは当然ある訳で私はこの作風嫌いではありません。当分嵌りそうです。次はオレバブシリーズでも読もうかな。





空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.124
(5pt)

三菱グループの実話を基にした話

下町ロケットを読み、次いで、この本を手にしました。
下町ロケットでは、三菱重工を、この本では三菱自動車及び東京三菱銀行が舞台となっています。
著者は以前三菱銀行勤務とのことですが、そのときいろいろ衝撃を受けたのでしょうか。
かなり三菱に辛口です。

本の内容はそういった辛口を含みながらも単純明快、主人公が試練に遭い、それを乗り越えていく。
この繰り返しで、読むものを飽きさせない。
徹夜しそうになりました。
痛快です。

この本では直木賞は取れず、下町ロケットで取ることになりましたが、話の内容、展開としては、双子本。ほとんど同じです(と言ったら失礼か)。あ、これは非難している訳では決してありません。作風と言うのは当然ある訳で私はこの作風嫌いではありません。当分嵌りそうです。次はオレバブシリーズでも読もうかな。





空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.123
(4pt)

門田で三度くらい泣きました

『下町ロケット』で直木賞を受賞された池井戸潤さんの経済小説です。
 私は日本現代作家の小説を余り読まないのですが、「中小企業のオヤジ社長が大企業相手に奮闘する」という個人的にかなりツボにはまる文句に釣られて手に取りました。
 ちなみに本書は文庫の上下巻が一冊になったお得なバージョンで、1ページに二段印刷です。

 評価は星4つなのですが話はとても良く出来ていると思いますし、読み応えがありました。中小企業の代表である赤松社長の人柄、悲哀、執念には共感と感嘆を感じましたし、支えてくれる古株社員や家族、金融機関などの存在も心に残ります。
 若い整備士・門田のエピソードでは三度は泣きました。門田は頭脳明晰というタイプではないし不器用だけど、人間が100点の男ですね。恩のある人の会社が落ち目になった時の門田のブレない姿勢は私の師匠の若い頃の話に似ている部分があったので、思いっきり感情移入してしまいました。
 大企業ホープ自動車の沢田も、白黒定まらない人物で面白い造形だと思います。雑誌記者・榎本も何だかんだ言ってもサラリーマンである、という哀しさやその割り切方などの描写が生なましくて良いと思いました。
 ただ、中盤までは沢田の行動が読めずハラハラするものの彼が最後どう出るかの伏線は分かりやすすぎてラストは緊迫感を欠いていたし、赤松社長の側もやはり中盤位が一番面白くて、終盤になるに従って描写が急ぎ足になりすぼんでしまった感があったのが残念。
 また、赤松社長を初めとするおっさんたちの魅力に比べて女性の描写は記号的と言ってもいい位典型的なもので、女性読者としては物足りなかったです。家族関係の描写も、ステレオな印象が残る感じで、オリジナリティを追求してもう一掘り下げできたのではないかと思います。分かりやすい文章なのは素晴らしいけれども、特に夫婦間の愛情描写などは陳腐一歩手前のものがあり惜しいと感じます。池井戸さんはもっともっと伸びしろがある、もっともっと文章を磨き上げられるはずだという気が凄くしました。
 とか、偉そうに色々書きましたが、企業というものに疎い私には非常にためになりました。リコールや企業、銀行の仕組みや組織についての知識と関心が深まり、勘違いエリートの駄目さ加減や中小企業さんの苦しさに以前より思いを致せるようになれたのではと思います。
 
 お勧めの一冊です。
空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.122
(4pt)

門田で三度くらい泣きました

『下町ロケット』で直木賞を受賞された池井戸潤さんの経済小説です。
 私は日本現代作家の小説を余り読まないのですが、「中小企業のオヤジ社長が大企業相手に奮闘する」という個人的にかなりツボにはまる文句に釣られて手に取りました。
 ちなみに本書は文庫の上下巻が一冊になったお得なバージョンで、1ページに二段印刷です。

 評価は星4つなのですが話はとても良く出来ていると思いますし、読み応えがありました。中小企業の代表である赤松社長の人柄、悲哀、執念には共感と感嘆を感じましたし、支えてくれる古株社員や家族、金融機関などの存在も心に残ります。
 若い整備士・門田のエピソードでは三度は泣きました。門田は頭脳明晰というタイプではないし不器用だけど、人間が100点の男ですね。恩のある人の会社が落ち目になった時の門田のブレない姿勢は私の師匠の若い頃の話に似ている部分があったので、思いっきり感情移入してしまいました。
 大企業ホープ自動車の沢田も、白黒定まらない人物で面白い造形だと思います。雑誌記者・榎本も何だかんだ言ってもサラリーマンである、という哀しさやその割り切方などの描写が生なましくて良いと思いました。
 ただ、中盤までは沢田の行動が読めずハラハラするものの彼が最後どう出るかの伏線は分かりやすすぎてラストは緊迫感を欠いていたし、赤松社長の側もやはり中盤位が一番面白くて、終盤になるに従って描写が急ぎ足になりすぼんでしまった感があったのが残念。
 また、赤松社長を初めとするおっさんたちの魅力に比べて女性の描写は記号的と言ってもいい位典型的なもので、女性読者としては物足りなかったです。家族関係の描写も、ステレオな印象が残る感じで、オリジナリティを追求してもう一掘り下げできたのではないかと思います。分かりやすい文章なのは素晴らしいけれども、特に夫婦間の愛情描写などは陳腐一歩手前のものがあり惜しいと感じます。池井戸さんはもっともっと伸びしろがある、もっともっと文章を磨き上げられるはずだという気が凄くしました。
 とか、偉そうに色々書きましたが、企業というものに疎い私には非常にためになりました。リコールや企業、銀行の仕組みや組織についての知識と関心が深まり、勘違いエリートの駄目さ加減や中小企業さんの苦しさに以前より思いを致せるようになれたのではと思います。
 
 お勧めの一冊です。
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.121
(5pt)

楽園の彼方へ

池井戸ワールド炸裂です。 グイグイ引き込まれます。 現代最高の作家さんですね。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.120
(5pt)

楽園の彼方へ

池井戸ワールド炸裂です。グイグイ引き込まれます。
現代最高の作家さんですね。
空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.119
(5pt)

楽園の彼方へ

池井戸ワールド炸裂です。グイグイ引き込まれます。
現代最高の作家さんですね。
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.118
(4pt)

判官びいきなところがいい

社会問題とはそう簡単に善と悪に分けられるものではないのですが、池井戸氏の作品は中小企業が大企業に挑む、善が悪を倒すと言うストーリーにうまく仕立てており、それがこの閉塞感のある世の中で支持を得るのだと思います。 長く銀行に勤め、中小企業への融資を担当していたと言うから、経験に裏打ちされたものがあるのだと思います。 「空飛ぶタイヤ」は中でも最高傑作だと思います。 個人的には直木賞を受賞した「下町ロケット」よりこちらの方が好きです。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.117
(5pt)

タイトルで敬遠してましたが、すごく面白い!

企業を題材にした小説というと、「仕事が生きがいだぜ!」みたいなどうにも鼻につく登場人物が多いのですが、池井戸作品には人間味あふれたキャラクターが多く、感情移入をして読みやすいです。 これでもかとばかりに困難が襲い掛かりますが、それに立ち向かう実に人間味溢れる主人公は共感できます。 「下町ロケット」で池井戸氏に興味をもった方は、ぜひ読まれることをお奨めします。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.116
(5pt)

魂が震える

02年に発生した横浜市/タイヤ脱輪親子死傷事件(三菱自工リコール隠し事件)をモチーフとした小説。 当時大きな社会問題となり私自身も記憶に鮮明であったことから是非読みたいと思っていた一冊。 巨大財閥企業の(身勝手な)論理と戦う運送会社社長とその社員、そして家族たち…。 登場人物の心理描写の巧さ、ディテールの精巧さ、展開のテンポの良さ、いずれもが秀逸でグイグイ引き込まれます。 絶望的な戦いの中で迷いながらも自らの信念を貫き通そうとする赤松社長の「誠実さ=生き方」に魂が震えます。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.115
(4pt)

長編

・某M社のリコール問題を題材にした長編作品。 ・私が手に取った本は、分厚く、かつ1頁が上下に分かれていて文庫本のような字の大きさでまず尻込み。  でも、あっという間に読み終えました。 ・池井戸さんは三菱の元銀行員らしく、必ず銀行員が登場します。 ・最後には、正義が勝つと分かっていても、何度も何度もチャンスを逃し、やきもきさせます。 ・主人公の運送会社社長の、諦めない強い精神力、銀行担当者の信念、読んでいてスカッとしました。  お勧めの経済小説です。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.114
(4pt)

長編

・某M社のリコール問題を題材にした長編作品。
・私が手に取った本は、分厚く、かつ1頁が上下に分かれていて文庫本のような字の大きさでまず尻込み。
 でも、あっという間に読み終えました。
・池井戸さんは三菱の元銀行員らしく、必ず銀行員が登場します。
・最後には、正義が勝つと分かっていても、何度も何度もチャンスを逃し、やきもきさせます。
・主人公の運送会社社長の、諦めない強い精神力、銀行担当者の信念、読んでいてスカッとしました。
 お勧めの経済小説です。

空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.113
(4pt)

長編

・某M社のリコール問題を題材にした長編作品。
・私が手に取った本は、分厚く、かつ1頁が上下に分かれていて文庫本のような字の大きさでまず尻込み。
 でも、あっという間に読み終えました。
・池井戸さんは三菱の元銀行員らしく、必ず銀行員が登場します。
・最後には、正義が勝つと分かっていても、何度も何度もチャンスを逃し、やきもきさせます。
・主人公の運送会社社長の、諦めない強い精神力、銀行担当者の信念、読んでいてスカッとしました。
 お勧めの経済小説です。

空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.112
(5pt)

感情移入必至の面白さ!

面白かった〜! 読む前には、こんなにものめり込んでしまう、興奮しっぱなしの小説だとは 正直思わなかった。 主人公である中小企業赤松運送社長の赤松徳郎に徹底的に肩入れし、 ホープ自動車の大企業の論理を振りかざした卑劣な行為にカッカカッカ しながら、猛烈なスピードで読み切った。 「オレたちバブル組」シリーズもそうだが、ベタもここまでくると神の領域で、 気持ち良く感情移入しながら読むことが出来る。 今や、企業が舞台の勧善懲悪小説を書かせたら、池井戸潤氏の右に出る者は いないだろうな。 大衆小説の素晴らしさをあらためて教えてくれた一冊だ。 ぜひご一読を!
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.111
(5pt)

夢中

下町ロケットに感動し、他の作品も読んでみたいと思ってまずこちらを購入しました。 届いてすぐ、わくわくしながら開封。 読み始めたら結局徹夜。 。 期待通り面白かった! 胸が締めつけられるような描写から始まり、事故の汚名を着せられた中小企業社長の苦悩がこれでもかというほど続きます。 業種は違いますが同じく中小企業に勤める人間として、大口取引の消滅や賠償問題やら従業員の離脱等、ハラハラし通しでした。 とてもリアリティがある中で気持ちの良い終わり方をしてくれる著者の作品には、「明日も頑張ろう」という勇気をもらえます。 おすすめです。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.110
(5pt)

三菱グループの実話を基にした話

下町ロケットを読み、次いで、この本を手にしました。
下町ロケットでは、三菱重工を、この本では三菱自動車及び東京三菱銀行が舞台となっています。
著者は以前三菱銀行勤務とのことですが、そのときいろいろ衝撃を受けたのでしょうか。
かなり三菱に辛口です。

本の内容はそういった辛口を含みながらも単純明快、主人公が試練に遭い、それを乗り越えていく。
この繰り返しで、読むものを飽きさせない。
徹夜しそうになりました。
痛快です。

この本では直木賞は取れず、下町ロケットで取ることになりましたが、話の内容、展開としては、双子本。ほとんど同じです(と言ったら失礼か)。あ、これは非難している訳では決してありません。作風と言うのは当然ある訳で私はこの作風嫌いではありません。当分嵌りそうです。次はオレバブシリーズでも読もうかな。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720