探偵くらぶ 奇想編―探偵小説傑作選1946~1958
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探偵くらぶ 奇想編―探偵小説傑作選1946~1958の評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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近日では、江戸川乱歩編の「世界大ロマン全集シリーズ」の「怪奇小説傑作集」2巻を950円で入手。函は経年により酸化寸前、しかし、本体は保存状態が極上。化粧函を解体、A3判のカラーコピーをして、本体に巻きカバーを施す。これによって当時の初山滋挿画が再現され残ったのである。これに2冊入りの函を白ボール紙で制作、さらに黒紙で二重貼りの函に仕上げたのだった。背タイトルをつけると経年54年の本が、見事に再生、焼けが無いから古書には思えない本になる。これが、古書を買い、楽しむ活字中毒シニアの日々。ちなみに元グラフィックデザイナー。推理と言うより探偵小説。ホラーと言うより怪奇幻想と固持していたい、こだわり人間なのである。ああ、楽しきかな、活字中毒、本(紙質本)愛蔵人間也。