(短編集)

超・殺人事件 推理作家の苦悩

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評判

超・殺人事件 推理作家の苦悩の評価:

3.74/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 41〜60 3/6ページ
No.78
(5pt)

東野圭吾

新聞の広告に載っていたので、興味を持って、購入しました。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.77
(5pt)

東野圭吾

新聞の広告に載っていたので、興味を持って、購入しました。
超・殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件 (角川文庫)より
4041090075
No.76
(5pt)

暇つぶしにはよい

軽めの東野圭吾、これを読んで、耳の痛い、人気昨家も、多いはず。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.75
(5pt)

暇つぶしにはよい

軽めの東野圭吾、これを読んで、耳の痛い、人気昨家も、多いはず。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.74
(5pt)

暇つぶしにはよい

軽めの東野圭吾、これを読んで、耳の痛い、人気昨家も、多いはず。
超・殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件 (角川文庫)より
4041090075
No.73
(5pt)

税金までも小説のネタになる

第一編に収録されている「超税金対策殺人事件」は秀逸。税金、経費処理のことをとことん考えさせてくれる。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.72
(5pt)

税金までも小説のネタになる

第一編に収録されている「超税金対策殺人事件」は秀逸。税金、経費処理のことをとことん考えさせてくれる。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.71
(5pt)

東野コメディーの名作

文壇の問題点などをシニカルにエンターテイメントへと昇華した名作
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.70
(5pt)

東野コメディーの名作

文壇の問題点などをシニカルにエンターテイメントへと昇華した名作
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.69
(4pt)

肩の力が抜ける作品

おもしろい! それはスリリングなストーリーのことではなくて、読者を笑わせるために書いているパロディが。
短編で読みやすく、東野と聞けば本格を連想する人たちにも是非読んで笑って貰いたい秀作だ。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.68
(4pt)

肩の力が抜ける作品

おもしろい! それはスリリングなストーリーのことではなくて、読者を笑わせるために書いているパロディが。
短編で読みやすく、東野と聞けば本格を連想する人たちにも是非読んで笑って貰いたい秀作だ。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.67
(4pt)

楽しめました

「アイズ」(鈴木光司著)という出来の悪い短編集を読んだ直後だったので、とてもおもしろく読めました。傑作だと思います。税金対策の話、高齢化社会の話、どれもこれも楽しい。この作家は、短編・長編両方いけますね。

 理系の話はこの作家にしか書けない、言わば面目躍如といったお話ですね。本当に笑えるのは超長編小説殺人事件。こうして不必要に頁は水増しされていく、という喜劇です。甲子園や野球の説明箇所がおかしくておかしくて。

 でも、本当の意味でこれが楽しめる人は、ミステリーのちょっとしたマニアでしょう。例えば、超長編小説殺人事件に出てくる女流作家夏野キリコは実在の桐野夏生をもじったもので、彼女の小説が大部であることの皮肉になっています。

 或いは、「○○伝説殺人事件」を書く作家がマンネリと批判されているけれど、これは明らかに内田康夫への批判でしょうね。しかもこの批判は2つの話で出て来ます。余程バカにしているんでしょう。

 最後の書評のお話に出てくる作家名が、「南総里見八犬伝」の八犬士の名前(犬塚信乃とか)のもじりになっています。こういう小さい遊び心も実に楽しい。ゆえに、本好きの人が読むと実に愉快な本だと思います。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.66
(4pt)

楽しめました

「アイズ」(鈴木光司著)という出来の悪い短編集を読んだ直後だったので、とてもおもしろく読めました。傑作だと思います。税金対策の話、高齢化社会の話、どれもこれも楽しい。この作家は、短編・長編両方いけますね。

 理系の話はこの作家にしか書けない、言わば面目躍如といったお話ですね。本当に笑えるのは超長編小説殺人事件。こうして不必要に頁は水増しされていく、という喜劇です。甲子園や野球の説明箇所がおかしくておかしくて。

 でも、本当の意味でこれが楽しめる人は、ミステリーのちょっとしたマニアでしょう。例えば、超長編小説殺人事件に出てくる女流作家夏野キリコは実在の桐野夏生をもじったもので、彼女の小説が大部であることの皮肉になっています。

 或いは、「○○伝説殺人事件」を書く作家がマンネリと批判されているけれど、これは明らかに内田康夫への批判でしょうね。しかもこの批判は2つの話で出て来ます。余程バカにしているんでしょう。

 最後の書評のお話に出てくる作家名が、「南総里見八犬伝」の八犬士の名前(犬塚信乃とか)のもじりになっています。こういう小さい遊び心も実に楽しい。ゆえに、本好きの人が読むと実に愉快な本だと思います。
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410602649X
No.65
(5pt)

超・殺人事件

流石東野圭吾。展開が自然でひきつけられる。ラストはいつも感動。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.64
(5pt)

超・殺人事件

流石東野圭吾。展開が自然でひきつけられる。ラストはいつも感動。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.63
(5pt)

推理作家はつらいよ!

常に斬新なトリックが求められるなど、とにかく拘束の多い推理小説というジャンル。「推理作家の苦悩」が本書のサブタイトルになっているが、むべなるかな。呻吟を繰り返して粒々辛苦の果てに著した作品のトリックでも斬新だと評価されることは殆どない。動機に関しても「人間が描かれていない」と切り捨てられることが多い。

東野圭吾の「超・殺人事件」は、推理作家としての苦悩と鬱憤をブラック・ユーモア仕立てで描いている。実作者ならではの切迫感がスパイス。傑作です。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.62
(5pt)

推理作家はつらいよ!

常に斬新なトリックが求められるなど、とにかく拘束の多い推理小説というジャンル。「推理作家の苦悩」が本書のサブタイトルになっているが、むべなるかな。呻吟を繰り返して粒々辛苦の果てに著した作品のトリックでも斬新だと評価されることは殆どない。動機に関しても「人間が描かれていない」と切り捨てられることが多い。

東野圭吾の「超・殺人事件」は、推理作家としての苦悩と鬱憤をブラック・ユーモア仕立てで描いている。実作者ならではの切迫感がスパイス。傑作です。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.61
(5pt)

この人の、ふところの深さというのか、芸の幅広さというのは感動ものですね!

やたらキッチュな表紙のデザインに最初は尻込みしてしまいましたが、
読み始めると頬はだらしなく緩み、時にぞっとしたりもしながら、
笑い続ける自分がいました。
どちらかというと、重厚でシリアスな作品が多い氏ですが、
だからこそ、こういう作品群は、彼の息抜きになっているのかもしれませんね。

とにかく、笑えます。「東野圭吾が書いたから」ではなく。
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4101395225
No.60
(5pt)

この人の、ふところの深さというのか、芸の幅広さというのは感動ものですね!

やたらキッチュな表紙のデザインに最初は尻込みしてしまいましたが、
読み始めると頬はだらしなく緩み、時にぞっとしたりもしながら、
笑い続ける自分がいました。
どちらかというと、重厚でシリアスな作品が多い氏ですが、
だからこそ、こういう作品群は、彼の息抜きになっているのかもしれませんね。

とにかく、笑えます。「東野圭吾が書いたから」ではなく。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.59
(4pt)

hahaha

超理系殺人事件の、刑事部長かわいそうデスネ
あと、文章の水増しって学生のレポートだけの特権じゃなかったんデスネ
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225