秘密

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評判

秘密の評価:

4.07/5点 レビュー 657件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,298件 481〜500 25/65ページ
No.818
(3pt)

男と女

恋愛に対する考え方の違い。

男性は過去の恋愛を引きずる。ボロボロになっても尚引きずる。
対する女性は、過去の恋愛を綺麗にたたんでタンスにしまって
あっさりと次の恋愛と向き合うことが出来る。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.817
(3pt)

男と女

恋愛に対する考え方の違い。

男性は過去の恋愛を引きずる。ボロボロになっても尚引きずる。
対する女性は、過去の恋愛を綺麗にたたんでタンスにしまって
あっさりと次の恋愛と向き合うことが出来る。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.816
(3pt)

結局二人とも・・。

内容は面白いし読みやすい。

でも最後は…30年前から知ってた…でジ・エンドで良かったのではないだろうか?
感情を抑えきれなくなってストーリーが終わった。
あまりにも悲劇的だ。すこしでも平ちゃんに幸を残して終われたら
良かったのに。。。

最初に二人とも失っていたほうが、平ちゃんは自由な人生と
少しの幸福を手にいれられたかもと連想させられてしまう。

どっちにしても最後の十数行はいらなかったように思える。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.815
(3pt)

結局二人とも・・。

内容は面白いし読みやすい。

でも最後は…30年前から知ってた…でジ・エンドで良かったのではないだろうか?
感情を抑えきれなくなってストーリーが終わった。
あまりにも悲劇的だ。すこしでも平ちゃんに幸を残して終われたら
良かったのに。。。

最初に二人とも失っていたほうが、平ちゃんは自由な人生と
少しの幸福を手にいれられたかもと連想させられてしまう。

どっちにしても最後の十数行はいらなかったように思える。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.814
(5pt)

とりあえず読んでみて

他の方のレビューを読んでいても涙が出てくるくらい打ちのめされました

読後五時間ですがまだまだこの小説について考えてしまいそうです

二人の性への執着について違和感を覚える方もいらっしゃると思いますが、仲の良い夫婦だったからこその思いだと感じました

東野さんのネームバリューで読み始めましたが伊達じゃないなと…

ライトノベルでは味わえない長い余韻をもたらしてくれると思います

ネタバレは避けたいので詳しくは書きません

是非一読を!
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.813
(5pt)

とりあえず読んでみて

他の方のレビューを読んでいても涙が出てくるくらい打ちのめされました

読後五時間ですがまだまだこの小説について考えてしまいそうです

二人の性への執着について違和感を覚える方もいらっしゃると思いますが、仲の良い夫婦だったからこその思いだと感じました

東野さんのネームバリューで読み始めましたが伊達じゃないなと…

ライトノベルでは味わえない長い余韻をもたらしてくれると思います

ネタバレは避けたいので詳しくは書きません

是非一読を!
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.812
(4pt)

久しぶりに

数時間没頭して小説を読みたいなぁと思い、本棚を眺めていて手に取りました。
二回目ということもあり数時間、没頭して読んでしまいました。

その後、映画も見ました。

実際には子供もいないので、こんなシチュエーションはありえないですが、なぜかこの作品には入り込めるんですよね。

お父さんの行動が分かるんです。

小説の中ではどっちなのか分からないですが、映画も重ねてみると、直子さんの葛藤に涙が出ます。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.811
(4pt)

久しぶりに

数時間没頭して小説を読みたいなぁと思い、本棚を眺めていて手に取りました。
二回目ということもあり数時間、没頭して読んでしまいました。

その後、映画も見ました。

実際には子供もいないので、こんなシチュエーションはありえないですが、なぜかこの作品には入り込めるんですよね。

お父さんの行動が分かるんです。

小説の中ではどっちなのか分からないですが、映画も重ねてみると、直子さんの葛藤に涙が出ます。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.810
(4pt)

最後の決断が温かく切ない

読み始めは漫画チックでベタなネタだなぁと、
半ば退屈な気持ちで読んでいたけど、
途中の平さん(だっけ?)の異常な嫉妬行動に、
オイオイ…もうやめとけよ、みっともないだろ…ってなとこから、
放っておけずに引きこまれて、ラストは不覚にもウルッときてしまった。
まさに東野ワールドですね。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.809
(4pt)

最後の決断が温かく切ない

読み始めは漫画チックでベタなネタだなぁと、
半ば退屈な気持ちで読んでいたけど、
途中の平さん(だっけ?)の異常な嫉妬行動に、
オイオイ…もうやめとけよ、みっともないだろ…ってなとこから、
放っておけずに引きこまれて、ラストは不覚にもウルッときてしまった。
まさに東野ワールドですね。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.808
(3pt)

読者にバレるのは良いが、平介にバレてはいけない

「泣ける!感動!」「母と娘が入れ替わる」この二点に惹かれ、この本を読む事にしました。
ファンタジー感溢れる、中高生が好きになるような物語なのかなと予想していました。
ところが内容は、恐ろしいくらいの現実。その決して起こり得ない現実で彩られた世界観が、堪らなくツボで、私にページを捲らせました。

直子の最の行動は賛否両論あるところです。しかし、それが「絶対に平介にバレてはいけない」というのは満場一致の意見でしょう。あの行動は軽率かつお粗末すぎます。オチがしたいが為に、理解不能な行動をさせられた直子。終始現実的だったのに、最後は結局…と。

直子が地方に行って、「これを〜〜〜してください」と言ったところで物語が終わった方がミステリーとしては良かったと思います。全体の雰囲気には合いませんが(笑)

全体的には読みやすく面白かったですが、ラストで破壊された感じですね。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.807
(3pt)

読者にバレるのは良いが、平介にバレてはいけない

「泣ける!感動!」「母と娘が入れ替わる」この二点に惹かれ、この本を読む事にしました。
ファンタジー感溢れる、中高生が好きになるような物語なのかなと予想していました。
ところが内容は、恐ろしいくらいの現実。その決して起こり得ない現実で彩られた世界観が、堪らなくツボで、私にページを捲らせました。

直子の最の行動は賛否両論あるところです。しかし、それが「絶対に平介にバレてはいけない」というのは満場一致の意見でしょう。あの行動は軽率かつお粗末すぎます。オチがしたいが為に、理解不能な行動をさせられた直子。終始現実的だったのに、最後は結局…と。

直子が地方に行って、「これを〜〜〜してください」と言ったところで物語が終わった方がミステリーとしては良かったと思います。全体の雰囲気には合いませんが(笑)

全体的には読みやすく面白かったですが、ラストで破壊された感じですね。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.806
(2pt)

うーん…

まず違和感を感じたのが、テニス部の先輩との関わり方。あれでは平介が不安に思っても無理はない。女の私でさえおかしいと感じるくらいですから、男性なら嫉妬して当然でしょうね。あのエピソードで、直子の存在がくすんだ、汚いものに見えるようになってしまいました。決定打はラストでばっちり。設定は良かったのに、直子は結局ビッチかなだなあという感想です。あまりにも平介が報われない。愛する者のため、という献身的な発想はいいと思うのですが、あまりに「不潔」な結末だったので残念でした。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.805
(2pt)

うーん…

まず違和感を感じたのが、テニス部の先輩との関わり方。あれでは平介が不安に思っても無理はない。女の私でさえおかしいと感じるくらいですから、男性なら嫉妬して当然でしょうね。あのエピソードで、直子の存在がくすんだ、汚いものに見えるようになってしまいました。決定打はラストでばっちり。設定は良かったのに、直子は結局ビッチかなだなあという感想です。あまりにも平介が報われない。愛する者のため、という献身的な発想はいいと思うのですが、あまりに「不潔」な結末だったので残念でした。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.804
(5pt)

長編を一気に読ませてしまう筆力は見事!

少し読んだら、もう止まらず一気に読んでしまいました。東野作品は読者を陰鬱にさせることが多いのですが、この作品は比較的ソフトでした。悪い評価の人はどう書いてるのか見て見ましたが、あーなるほどと思いましたね。10代の女性には嫌悪するような性描写もあり、万人向けではないようです。私は妻も10代の娘もいますが、主人公には共感できる部分が多いですね。主人公も製造工場ライン内の班長という、小説ではあまり取り上げられない職業で好感持てます。普通は公務員などホワイトカラーや流通、サービス業、あるいは第一次産業というように、自由度の高い設定にするのですが、自由度が極めて低い設定でありながら、物語を目まぐるしく展開させていく筆力は絶賛に値します。東野自身がエンジニアだったこともあり、ガリレオシリーズなど、理系探偵を登場させたりしますが、今回もこんなところに経験を生かしてるんですね。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.803
(5pt)

長編を一気に読ませてしまう筆力は見事!

少し読んだら、もう止まらず一気に読んでしまいました。東野作品は読者を陰鬱にさせることが多いのですが、この作品は比較的ソフトでした。悪い評価の人はどう書いてるのか見て見ましたが、あーなるほどと思いましたね。10代の女性には嫌悪するような性描写もあり、万人向けではないようです。私は妻も10代の娘もいますが、主人公には共感できる部分が多いですね。主人公も製造工場ライン内の班長という、小説ではあまり取り上げられない職業で好感持てます。普通は公務員などホワイトカラーや流通、サービス業、あるいは第一次産業というように、自由度の高い設定にするのですが、自由度が極めて低い設定でありながら、物語を目まぐるしく展開させていく筆力は絶賛に値します。東野自身がエンジニアだったこともあり、ガリレオシリーズなど、理系探偵を登場させたりしますが、今回もこんなところに経験を生かしてるんですね。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.802
(5pt)

久しぶりに読んでも面白かったので。

東野氏の著作は、人間の業や性(サガ)のようなものをうまく描いているから好きだ。
そしてそれらが複雑に絡み合って物語が展開される。複雑怪奇なトリックを生み出すのではなく、人間の思念や欲、愛情などを巧みに絡ませてミステリーが作られていく手法は読んで飽きない。

常識的には考えられない事態に夫婦としてどう対処していくのか。

平介の苦悩と妻への愛情、そして直子の想い。

そして不器用な夫婦が苦渋の末に導き出した結論。
もちろん見る人によっては、直子の行動は納得のいかない人もいるだろう。しかし二人の気持ちや行動を生々しく描くことによってどこか納得させられてしまう結末になっていると思う。それでも切ないような、悲しいような、でも喜ばしいような・・・・という妙な読後感を残してくるあたりはさすがである。

もちろん互いの気持ちに気づくタイミングが違えば結末は変わったものになっただろう。
平介が妻である直子が人生を思い通りにやり直していくことに嫉妬を覚えている。
直子は妻である自分の思いに、徐々に娘の経験したであろう欲求や感情が入り込んでくることに戸惑いを覚えている。

もし平介に妻と娘の将来についてじっくりと心の余裕があったらどうだったか。全く新しい人生が待っていたかもしれない。

もし直子が平介の苦悩に早く気づいて、彼と女教師の気持ちが近づいた時に「あの決断」をしていたらどうか。平介の今後の人生は、新しい妻と共に生きていくことができたかもしれない。

このように、読者がifを考える愚を犯さずにいられなくなるところが東野氏の真骨頂ではないだろうか。


秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.801
(5pt)

久しぶりに読んでも面白かったので。

東野氏の著作は、人間の業や性(サガ)のようなものをうまく描いているから好きだ。
そしてそれらが複雑に絡み合って物語が展開される。複雑怪奇なトリックを生み出すのではなく、人間の思念や欲、愛情などを巧みに絡ませてミステリーが作られていく手法は読んで飽きない。

常識的には考えられない事態に夫婦としてどう対処していくのか。

平介の苦悩と妻への愛情、そして直子の想い。

そして不器用な夫婦が苦渋の末に導き出した結論。
もちろん見る人によっては、直子の行動は納得のいかない人もいるだろう。しかし二人の気持ちや行動を生々しく描くことによってどこか納得させられてしまう結末になっていると思う。それでも切ないような、悲しいような、でも喜ばしいような・・・・という妙な読後感を残してくるあたりはさすがである。

もちろん互いの気持ちに気づくタイミングが違えば結末は変わったものになっただろう。
平介が妻である直子が人生を思い通りにやり直していくことに嫉妬を覚えている。
直子は妻である自分の思いに、徐々に娘の経験したであろう欲求や感情が入り込んでくることに戸惑いを覚えている。

もし平介に妻と娘の将来についてじっくりと心の余裕があったらどうだったか。全く新しい人生が待っていたかもしれない。

もし直子が平介の苦悩に早く気づいて、彼と女教師の気持ちが近づいた時に「あの決断」をしていたらどうか。平介の今後の人生は、新しい妻と共に生きていくことができたかもしれない。

このように、読者がifを考える愚を犯さずにいられなくなるところが東野氏の真骨頂ではないだろうか。


秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.800
(5pt)

面白い

とにかく面白い
登場人物の行動が不可解だという意見もあるが、それは実際こんな異常な状態に置かれたら自分だってどんな行動を取るか分からない。
設定から、途中の展開から、ラストに至るまで、とても楽しむことが出来た、それに尽きます。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.799
(5pt)

面白い

とにかく面白い
登場人物の行動が不可解だという意見もあるが、それは実際こんな異常な状態に置かれたら自分だってどんな行動を取るか分からない。
設定から、途中の展開から、ラストに至るまで、とても楽しむことが出来た、それに尽きます。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067