パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全564件 101〜120 6/29ページ
No.464
(1pt)

パラレルでもないラブストーリーでもない。

記憶を上書きする人体実験でパラレルワールドというより尊厳とか倫理とか。。。考えてしまう。
残された家族や恋人が哀れで身勝手な恋愛の犠牲者は救いがない。読んでいて気分が悪い。
最後まで読んだが行方不明やアメリカ転勤など、納得できる事は皆無。損した気分。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.463
(1pt)

パラレルでもないラブストーリーでもない。

記憶を上書きする人体実験でパラレルワールドというより尊厳とか倫理とか。。。考えてしまう。
残された家族や恋人が哀れで身勝手な恋愛の犠牲者は救いがない。読んでいて気分が悪い。
最後まで読んだが行方不明やアメリカ転勤など、納得できる事は皆無。損した気分。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.462
(3pt)

上映をきっかけに、読みました。

私感では、パラレルワールドというと、「時空」のずれ、タイムスリップ、・・・、というイメージだけど、
このお話の切り口は、イメージとは、少し違っていた様です。
とはいえ、わからない日常の中で、自らを見失い、そして探していくストーリー展開は、ネオパラレルワールド的。
映画が、どこまでを、どの様に再現しているかも、気になるところ(観に行く予定です)ですが、
東野さんの最近の作品とは、趣が違う印象です。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.461
(3pt)

上映をきっかけに、読みました。

私感では、パラレルワールドというと、「時空」のずれ、タイムスリップ、・・・、というイメージだけど、
このお話の切り口は、イメージとは、少し違っていた様です。
とはいえ、わからない日常の中で、自らを見失い、そして探していくストーリー展開は、ネオパラレルワールド的。
映画が、どこまでを、どの様に再現しているかも、気になるところ(観に行く予定です)ですが、
東野さんの最近の作品とは、趣が違う印象です。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.460
(3pt)

上映をきっかけに、読みました。

私感では、パラレルワールドというと、「時空」のずれ、タイムスリップ、・・・、というイメージだけど、
このお話の切り口は、イメージとは、少し違っていた様です。
とはいえ、わからない日常の中で、自らを見失い、そして探していくストーリー展開は、ネオパラレルワールド的。
映画が、どこまでを、どの様に再現しているかも、気になるところ(観に行く予定です)ですが、
東野さんの最近の作品とは、趣が違う印象です。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.459
(1pt)

これってパラレルワールドとは言わないよね!

一般的に言われているパラレルワールドとは全く違う、普通のラブストーリーでガッカリしました。
SF好きは読まない方がいいかな⁉︎
途中から嫌な予感がしていたけど、無駄な時間とお金が・・・。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.458
(1pt)

これってパラレルワールドとは言わないよね!

一般的に言われているパラレルワールドとは全く違う、普通のラブストーリーでガッカリしました。
SF好きは読まない方がいいかな⁉︎
途中から嫌な予感がしていたけど、無駄な時間とお金が・・・。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.457
(1pt)

これってパラレルワールドとは言わないよね!

一般的に言われているパラレルワールドとは全く違う、普通のラブストーリーでガッカリしました。
SF好きは読まない方がいいかな⁉︎
途中から嫌な予感がしていたけど、無駄な時間とお金が・・・。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.456
(3pt)

これはSFだ

最後まで読んで「えっ、これで終わり?」と肩透かしを食らう読者は多いだろう。華麗などんでん返し、意表を突く展開、スカッとする読後感。そんなものを期待してこの作者の本を読む読者は多いだろうから。

だが、これはSFなのだ。現実にはあり得ない技術が実現した場合、人間はどう行動するか。それを考察するのがSFだとするなら、この作品はまごうかたなくSFだ。

自分の記憶を自分の意志で改変できるとしたら、あなたは何をするだろうか。3人の登場人物のそれぞれの選択が興味深い。

敦賀:主人公、イケメン。かつて勇気が持てず告白できなかったが忘れられなかった初恋の女性(津野)が、親友(三輪)の彼女として登場。友情より恋愛をとって、親友を裏切り、彼女を選ぶ。

津野:魅力的な女性。恋人(三輪)の親友(敦賀)として、かつて、仄かな思いを抱いていた初恋の男性と再会。恋人を裏切って初恋の男性になびいてしまう

三輪:内気な身障者。最愛の恋人(津野)を親友(敦賀)に紹介したところ、恋人が親友になびいてることに気づく。津野を忘れることは無理、敦賀との友情は捨てれない、というジレンマの解決に自ら「敦賀と津野が最初から恋人で自分は津野を愛さなかった」という記憶改変を選び、敦賀と津野にも同じ(整合的な)記憶改変を望む。

敦賀と津野が、「どんな記憶改変を選択したか」は実はラストでも正確には描かれていない。それは読者にゆだねられている。恋人(津野にとっての三輪)や親友(敦賀にとっての三輪)を裏切って愛を選んでしまった後で、三輪の選択の高潔さに打たれた二人はどうするだろうか?三輪の選択はすごい。二度と津野のような女性と巡り合えないと自覚しながら、潔く身を引く。普通なら敦賀と津野を拉致して「敦賀と津野はひかれあわなかった」という記憶改変を望むだろう。それだって、なんの問題もない。自分がそういう選択をした、という記憶さえ消せるのだから。だが、三輪はそうしない。代わりに親友と恋人が「もっとも幸せになれる」選択を選ぶ。

人は何のために、だれのために、何をどこまで犠牲にできるか。これはそういう物語なのだ。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.455
(3pt)

これはSFだ

最後まで読んで「えっ、これで終わり?」と肩透かしを食らう読者は多いだろう。華麗などんでん返し、意表を突く展開、スカッとする読後感。そんなものを期待してこの作者の本を読む読者は多いだろうから。

だが、これはSFなのだ。現実にはあり得ない技術が実現した場合、人間はどう行動するか。それを考察するのがSFだとするなら、この作品はまごうかたなくSFだ。

自分の記憶を自分の意志で改変できるとしたら、あなたは何をするだろうか。3人の登場人物のそれぞれの選択が興味深い。

敦賀:主人公、イケメン。かつて勇気が持てず告白できなかったが忘れられなかった初恋の女性(津野)が、親友(三輪)の彼女として登場。友情より恋愛をとって、親友を裏切り、彼女を選ぶ。

津野:魅力的な女性。恋人(三輪)の親友(敦賀)として、かつて、仄かな思いを抱いていた初恋の男性と再会。恋人を裏切って初恋の男性になびいてしまう

三輪:内気な身障者。最愛の恋人(津野)を親友(敦賀)に紹介したところ、恋人が親友になびいてることに気づく。津野を忘れることは無理、敦賀との友情は捨てれない、というジレンマの解決に自ら「敦賀と津野が最初から恋人で自分は津野を愛さなかった」という記憶改変を選び、敦賀と津野にも同じ(整合的な)記憶改変を望む。

敦賀と津野が、「どんな記憶改変を選択したか」は実はラストでも正確には描かれていない。それは読者にゆだねられている。恋人(津野にとっての三輪)や親友(敦賀にとっての三輪)を裏切って愛を選んでしまった後で、三輪の選択の高潔さに打たれた二人はどうするだろうか?三輪の選択はすごい。二度と津野のような女性と巡り合えないと自覚しながら、潔く身を引く。普通なら敦賀と津野を拉致して「敦賀と津野はひかれあわなかった」という記憶改変を望むだろう。それだって、なんの問題もない。自分がそういう選択をした、という記憶さえ消せるのだから。だが、三輪はそうしない。代わりに親友と恋人が「もっとも幸せになれる」選択を選ぶ。

人は何のために、だれのために、何をどこまで犠牲にできるか。これはそういう物語なのだ。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.454
(3pt)

これはSFだ

最後まで読んで「えっ、これで終わり?」と肩透かしを食らう読者は多いだろう。華麗などんでん返し、意表を突く展開、スカッとする読後感。そんなものを期待してこの作者の本を読む読者は多いだろうから。

だが、これはSFなのだ。現実にはあり得ない技術が実現した場合、人間はどう行動するか。それを考察するのがSFだとするなら、この作品はまごうかたなくSFだ。

自分の記憶を自分の意志で改変できるとしたら、あなたは何をするだろうか。3人の登場人物のそれぞれの選択が興味深い。

敦賀:主人公、イケメン。かつて勇気が持てず告白できなかったが忘れられなかった初恋の女性(津野)が、親友(三輪)の彼女として登場。友情より恋愛をとって、親友を裏切り、彼女を選ぶ。

津野:魅力的な女性。恋人(三輪)の親友(敦賀)として、かつて、仄かな思いを抱いていた初恋の男性と再会。恋人を裏切って初恋の男性になびいてしまう

三輪:内気な身障者。最愛の恋人(津野)を親友(敦賀)に紹介したところ、恋人が親友になびいてることに気づく。津野を忘れることは無理、敦賀との友情は捨てれない、というジレンマの解決に自ら「敦賀と津野が最初から恋人で自分は津野を愛さなかった」という記憶改変を選び、敦賀と津野にも同じ(整合的な)記憶改変を望む。

敦賀と津野が、「どんな記憶改変を選択したか」は実はラストでも正確には描かれていない。それは読者にゆだねられている。恋人(津野にとっての三輪)や親友(敦賀にとっての三輪)を裏切って愛を選んでしまった後で、三輪の選択の高潔さに打たれた二人はどうするだろうか?三輪の選択はすごい。二度と津野のような女性と巡り合えないと自覚しながら、潔く身を引く。普通なら敦賀と津野を拉致して「敦賀と津野はひかれあわなかった」という記憶改変を望むだろう。それだって、なんの問題もない。自分がそういう選択をした、という記憶さえ消せるのだから。だが、三輪はそうしない。代わりに親友と恋人が「もっとも幸せになれる」選択を選ぶ。

人は何のために、だれのために、何をどこまで犠牲にできるか。これはそういう物語なのだ。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.453
(4pt)

面白い!

最近東野圭吾さんの作品を読んでいて、映画化という事で読んでみました。
初めはシーンが変わるのが読みづらかったけど、読んでいない時間も次が気になって仕方ないぐらいハマりました。面白いです。
ただラストはもう少しハッキリして欲しかったけど、これが東野圭吾さんなんだと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.452
(2pt)

珍しい失敗作

東野圭吾には珍しい完全な失敗作。面白そうな導入と思わせ振りな展開をするが、最後まで読んでも何もない。
読んでるかどうかもあやしい内容のないレヴューも多いですよね。
小林泰三の「酔歩する男」をなんとかアレンジしようとして結局何も思い付かなかったという気がしてならない。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.451
(4pt)

面白い!

最近東野圭吾さんの作品を読んでいて、映画化という事で読んでみました。
初めはシーンが変わるのが読みづらかったけど、読んでいない時間も次が気になって仕方ないぐらいハマりました。面白いです。
ただラストはもう少しハッキリして欲しかったけど、これが東野圭吾さんなんだと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.450
(2pt)

珍しい失敗作

東野圭吾には珍しい完全な失敗作。面白そうな導入と思わせ振りな展開をするが、最後まで読んでも何もない。
読んでるかどうかもあやしい内容のないレヴューも多いですよね。
小林泰三の「酔歩する男」をなんとかアレンジしようとして結局何も思い付かなかったという気がしてならない。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.449
(4pt)

面白い!

最近東野圭吾さんの作品を読んでいて、映画化という事で読んでみました。
初めはシーンが変わるのが読みづらかったけど、読んでいない時間も次が気になって仕方ないぐらいハマりました。面白いです。
ただラストはもう少しハッキリして欲しかったけど、これが東野圭吾さんなんだと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.448
(2pt)

珍しい失敗作

東野圭吾には珍しい完全な失敗作。面白そうな導入と思わせ振りな展開をするが、最後まで読んでも何もない。
読んでるかどうかもあやしい内容のないレヴューも多いですよね。
小林泰三の「酔歩する男」をなんとかアレンジしようとして結局何も思い付かなかったという気がしてならない。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.447
(1pt)

うーん…

物語の設定が面白かったですし、ラブストーリーや、ミステリーを沢山期待しすぎてしまって。
読み終えて「これで、おわり?」ってなってしまいました…
主人公達3人の気持ちにどれも共感出来ませんでしたし、ミステリー的にも、面白い!とは思えませんでした…ごめんなさい…
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.446
(1pt)

うーん…

物語の設定が面白かったですし、ラブストーリーや、ミステリーを沢山期待しすぎてしまって。
読み終えて「これで、おわり?」ってなってしまいました…
主人公達3人の気持ちにどれも共感出来ませんでしたし、ミステリー的にも、面白い!とは思えませんでした…ごめんなさい…
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.445
(1pt)

うーん…

物語の設定が面白かったですし、ラブストーリーや、ミステリーを沢山期待しすぎてしまって。
読み終えて「これで、おわり?」ってなってしまいました…
主人公達3人の気持ちにどれも共感出来ませんでしたし、ミステリー的にも、面白い!とは思えませんでした…ごめんなさい…
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008