パラレルワールド・ラブストーリー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全564件 81〜100 5/29ページ
No.484
(5pt)

三角関係の恋愛の解決のために利用した未完成の記憶書き換え脳科学装置の後遺症による、現実の記憶と書き換えられた記憶が継ぎはぎ状に出現するパラレルワールドのミステリー

この物語も複雑でどんでん返しが多いが、いつもながらシナリオがしっかりしており、興味深く読むことができた。しかもこの物語は、恋愛に関して読み続けるのが辛くなる内容もあけすけに表現していて、この作家の表現描写能力の才能と勇気に改めて気づかされた。

  ストーリは、脳科学の最新技術の一分野として脳に直接電気信号を送って実際の記憶を都合の良い架空の内容に書き換える研究をする三人を中心に描かれる。二人の親友関係の男性と、この二人が共通して好意を抱いている一人の魅力的で美しい女性である。女性も二人に好意を持っているが、どちらが本命なのかは物語の最後まで伏せてある。

  三角関係の恋愛感情による男性ふたりの友情の裏切り、そしてその間で苦しむ女性。駆け引きで三人がそれぞれの立場で苦しみ解決方法を模索した結論は、開発中の記憶の書き換え技術を利用することだった。記憶を書き換える技術を完成させた男性が女性との関係を自分があきらめることを決心し、自分の記憶を書き換えることにしたが、書き換えた結果は男性が事前に仕組んだエラーとなり、この男性は眠り続ける状態になってしまう。
  この結果を重視した研究所はこのことを秘密にするため、研究所の勝手な判断で親友関係のもうひとりの男性の記憶も書き換えることになった。この男性は記憶を書き換えたあと眠り続けることはなかったが、未完成の技術を利用したことはその後異常現象が続き、実際の記憶と書き変えた架空の記憶の両方が継ぎはぎ状の記憶として思い出され、どちらの記憶が事実なのか判断できないパラレルワールドに苦しむことになる。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.483
(1pt)

平坦な話

映画化に合わせて購読しましたが、SF的な要素も無く、サスペンス的な要素も無く。昨年購読した祈りの幕及び、人魚の眠るが良かっただけに残念。星一つです。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.482
(1pt)

平坦な話

映画化に合わせて購読しましたが、SF的な要素も無く、サスペンス的な要素も無く。昨年購読した祈りの幕及び、人魚の眠るが良かっただけに残念。星一つです。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.481
(1pt)

平坦な話

映画化に合わせて購読しましたが、SF的な要素も無く、サスペンス的な要素も無く。昨年購読した祈りの幕及び、人魚の眠るが良かっただけに残念。星一つです。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.480
(2pt)

眠くなる

東野さんの作品はわりと読みやすくて好きだったんですけど、この話は無理でした。

最後まで読んで、
え?結局何が言いたかったんだろう…とモヤモヤが残ってしまいました。
もしかしたら、私が東野さんの言いたいメッセージを受け取る器ができてないだけなのかもですが。
読んでる最中も何度も寝落ちして、読了まで7時間くらいかかりした。なかなか進まず辛かったです。

パラレルワールドでもなくラブストーリーでもなく…。
この主人公は、一目惚れに近い状態で好きになったし、他人の物だからこそ欲しくなってるだけじゃないのかなぁと。

楽しめなくて残念です。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.479
(2pt)

眠くなる

東野さんの作品はわりと読みやすくて好きだったんですけど、この話は無理でした。

最後まで読んで、
え?結局何が言いたかったんだろう…とモヤモヤが残ってしまいました。
もしかしたら、私が東野さんの言いたいメッセージを受け取る器ができてないだけなのかもですが。
読んでる最中も何度も寝落ちして、読了まで7時間くらいかかりした。なかなか進まず辛かったです。

パラレルワールドでもなくラブストーリーでもなく…。
この主人公は、一目惚れに近い状態で好きになったし、他人の物だからこそ欲しくなってるだけじゃないのかなぁと。

楽しめなくて残念です。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.478
(2pt)

眠くなる

東野さんの作品はわりと読みやすくて好きだったんですけど、この話は無理でした。

最後まで読んで、
え?結局何が言いたかったんだろう…とモヤモヤが残ってしまいました。
もしかしたら、私が東野さんの言いたいメッセージを受け取る器ができてないだけなのかもですが。
読んでる最中も何度も寝落ちして、読了まで7時間くらいかかりした。なかなか進まず辛かったです。

パラレルワールドでもなくラブストーリーでもなく…。
この主人公は、一目惚れに近い状態で好きになったし、他人の物だからこそ欲しくなってるだけじゃないのかなぁと。

楽しめなくて残念です。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.477
(4pt)

友情、恋慕、嫉妬…切なくて上質の恋愛SFミステリー

友情とヒロインへの愛のはざまで葛藤する、記憶が置き換わった主人公が、少しずつ本当の記憶を取り戻すにつれ混乱と苦悩に陥る。本作は、真実と、置き替わつた記憶のシーンが交互に描写され、私も主人公と同じように混乱に陥いりそうになるが、物語の面白さと知的で魅力的なヒロインのおかげでギリギリのところでストーリーを読み続ける。
 さすがに脳科学に関する描写には古めかしさを感じたがさほど気にならない。
 本当の記憶を追いかける主人公やヒロインの苦悩は読んでいて私も苦しく切なくなった。上質の恋愛小説でもあると思う。
 そしてラストはあっけないほどの軽さで、それがまた切ない。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.476
(4pt)

友情、恋慕、嫉妬…切なくて上質の恋愛SFミステリー

友情とヒロインへの愛のはざまで葛藤する、記憶が置き換わった主人公が、少しずつ本当の記憶を取り戻すにつれ混乱と苦悩に陥る。本作は、真実と、置き替わつた記憶のシーンが交互に描写され、私も主人公と同じように混乱に陥いりそうになるが、物語の面白さと知的で魅力的なヒロインのおかげでギリギリのところでストーリーを読み続ける。
 さすがに脳科学に関する描写には古めかしさを感じたがさほど気にならない。
 本当の記憶を追いかける主人公やヒロインの苦悩は読んでいて私も苦しく切なくなった。上質の恋愛小説でもあると思う。
 そしてラストはあっけないほどの軽さで、それがまた切ない。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.475
(4pt)

友情、恋慕、嫉妬…切なくて上質の恋愛SFミステリー

友情とヒロインへの愛のはざまで葛藤する、記憶が置き換わった主人公が、少しずつ本当の記憶を取り戻すにつれ混乱と苦悩に陥る。本作は、真実と、置き替わつた記憶のシーンが交互に描写され、私も主人公と同じように混乱に陥いりそうになるが、物語の面白さと知的で魅力的なヒロインのおかげでギリギリのところでストーリーを読み続ける。
 さすがに脳科学に関する描写には古めかしさを感じたがさほど気にならない。
 本当の記憶を追いかける主人公やヒロインの苦悩は読んでいて私も苦しく切なくなった。上質の恋愛小説でもあると思う。
 そしてラストはあっけないほどの軽さで、それがまた切ない。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.474
(2pt)

崇史の決断に共感できない(ネタバレあり)

時間軸を変えて2つの物語が進行していくことで、主人公と同じような混乱を読者にも与えるような仕掛けは面白いと思ったが、

智彦がスリープ状態になった後、崇史が同じ記憶改変を行った動機がいまいち納得できなかった。
同じスリープ状態に陥る可能性もあると考えなかったのだろうか?麻由子がそれを勧めたというのなら、さらに理解できない。
苦しい状態から逃れたいためだとしたら、本当にただの弱い男で、共感出来ない。

映画化を理由に読んでみたけれど、イマイチでした。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.473
(2pt)

崇史の決断に共感できない(ネタバレあり)

時間軸を変えて2つの物語が進行していくことで、主人公と同じような混乱を読者にも与えるような仕掛けは面白いと思ったが、

智彦がスリープ状態になった後、崇史が同じ記憶改変を行った動機がいまいち納得できなかった。
同じスリープ状態に陥る可能性もあると考えなかったのだろうか?麻由子がそれを勧めたというのなら、さらに理解できない。
苦しい状態から逃れたいためだとしたら、本当にただの弱い男で、共感出来ない。

映画化を理由に読んでみたけれど、イマイチでした。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.472
(2pt)

崇史の決断に共感できない(ネタバレあり)

時間軸を変えて2つの物語が進行していくことで、主人公と同じような混乱を読者にも与えるような仕掛けは面白いと思ったが、

智彦がスリープ状態になった後、崇史が同じ記憶改変を行った動機がいまいち納得できなかった。
同じスリープ状態に陥る可能性もあると考えなかったのだろうか?麻由子がそれを勧めたというのなら、さらに理解できない。
苦しい状態から逃れたいためだとしたら、本当にただの弱い男で、共感出来ない。

映画化を理由に読んでみたけれど、イマイチでした。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.471
(4pt)

レビュー

小説づきのお友達にプレゼントしました。ほしいの本だったみたいで大変喜んでおりました。内容がいいそうです。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.470
(4pt)

レビュー

小説づきのお友達にプレゼントしました。ほしいの本だったみたいで大変喜んでおりました。内容がいいそうです。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.469
(4pt)

レビュー

小説づきのお友達にプレゼントしました。ほしいの本だったみたいで大変喜んでおりました。内容がいいそうです。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.468
(2pt)

動機が残念

そこまで一人の女に執着するか?
映画化に当たって帯に「小説にしたのは30代。そして今ではもう書けない」という
作者の言葉が載っていたが、女に執着する理由も浅すぎて共感できない。
雑誌のように一度読んだらもういらなくなった。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.467
(2pt)

動機が残念

そこまで一人の女に執着するか?
映画化に当たって帯に「小説にしたのは30代。そして今ではもう書けない」という
作者の言葉が載っていたが、女に執着する理由も浅すぎて共感できない。
雑誌のように一度読んだらもういらなくなった。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.466
(2pt)

動機が残念

そこまで一人の女に執着するか?
映画化に当たって帯に「小説にしたのは30代。そして今ではもう書けない」という
作者の言葉が載っていたが、女に執着する理由も浅すぎて共感できない。
雑誌のように一度読んだらもういらなくなった。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.465
(1pt)

パラレルでもないラブストーリーでもない。

記憶を上書きする人体実験でパラレルワールドというより尊厳とか倫理とか。。。考えてしまう。
残された家族や恋人が哀れで身勝手な恋愛の犠牲者は救いがない。読んでいて気分が悪い。
最後まで読んだが行方不明やアメリカ転勤など、納得できる事は皆無。損した気分。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251