変身

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評判

変身の評価:

3.88/5点 レビュー 206件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全505件 141〜160 8/26ページ
No.365
(1pt)

脳移植で変身していくという題材がありきのみで書き始められたのかな?と思わせるようなダラダラとした展開と結末・・

【ネタバレ注意!!】
脳のドナーが奴であったというのは文脈からしても読者は早々に感づくところ、ていうか、東野圭吾がそのように書いています。
なので、後半で『ドナーは奴だったんだ!!』というのは全くの驚きは無いし(読者はみんな『そりゃそうでしょうよ・・』という感じで受け取ったと思う)
ジュンの異常者への変貌ぶりも余裕で予想できる範囲なのでひたすら淡々とダラダラとストーリーは過ぎていく・・・
そんでもって、最後は右脳を打ち抜いて(奴を殺して)決着を付ける・・・
なんか・・もうちょっとやりようが無かったモノかなと思うな・・・
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.364
(5pt)

わ~

こわ~い!
後半、止まりました。これ、テレビドラマとして、やったそうだけど、みてみたかったかも?
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.363
(5pt)

わ~

こわ~い!
後半、止まりました。これ、テレビドラマとして、やったそうだけど、みてみたかったかも?
変身 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社ノベルス)より
4061816896
No.362
(5pt)

わ~

こわ~い!
後半、止まりました。これ、テレビドラマとして、やったそうだけど、みてみたかったかも?
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.361
(5pt)

良かったです

欲しいモノがすぐに手に入り
痛みも少なく 安く 早く届く
便利で 最高です
今後ともよろしくお願いします
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.360
(5pt)

良かったです

欲しいモノがすぐに手に入り
痛みも少なく 安く 早く届く
便利で 最高です
今後ともよろしくお願いします
変身 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社ノベルス)より
4061816896
No.359
(5pt)

良かったです

欲しいモノがすぐに手に入り
痛みも少なく 安く 早く届く
便利で 最高です
今後ともよろしくお願いします
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.358
(3pt)

両者のバランスと新規さがちょっとね

主人公の成瀬純一が、気が弱くおとなしく従順で優しいというのは、成長過程などののエピソードが具体的なので納得できる。
しかし、脳移植のドナーについては、「エディプスコンプレックスでこうなった」というだけで、具体的なエピソードが少ない。
エディプスコンプレックスが強いというだけで、あんなに凶悪になれるのものなのか?
この小説は、世界初の脳移植という設定を別にすれば、「ジキル博士とハイド氏」に似ており、成瀬とドナーの関係を、ハイドに脳を侵食されていくジキルに似ていると考えてもおかしくないと思う。
その分、新規がいま一つという感じもする。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.357
(3pt)

両者のバランスと新規さがちょっとね

主人公の成瀬純一が、気が弱くおとなしく従順で優しいというのは、成長過程などののエピソードが具体的なので納得できる。
しかし、脳移植のドナーについては、「エディプスコンプレックスでこうなった」というだけで、具体的なエピソードが少ない。
エディプスコンプレックスが強いというだけで、あんなに凶悪になれるのものなのか?
この小説は、世界初の脳移植という設定を別にすれば、「ジキル博士とハイド氏」に似ており、成瀬とドナーの関係を、ハイドに脳を侵食されていくジキルに似ていると考えてもおかしくないと思う。
その分、新規がいま一つという感じもする。
変身 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社ノベルス)より
4061816896
No.356
(3pt)

両者のバランスと新規さがちょっとね

主人公の成瀬純一が、気が弱くおとなしく従順で優しいというのは、成長過程などののエピソードが具体的なので納得できる。
しかし、脳移植のドナーについては、「エディプスコンプレックスでこうなった」というだけで、具体的なエピソードが少ない。
エディプスコンプレックスが強いというだけで、あんなに凶悪になれるのものなのか?
この小説は、世界初の脳移植という設定を別にすれば、「ジキル博士とハイド氏」に似ており、成瀬とドナーの関係を、ハイドに脳を侵食されていくジキルに似ていると考えてもおかしくないと思う。
その分、新規がいま一つという感じもする。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.355
(4pt)

良かった

短時間で読みきれるボリューム。
まずまず引き込まれました。次は何にしようかな。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.354
(4pt)

良かった

短時間で読みきれるボリューム。
まずまず引き込まれました。次は何にしようかな。
変身 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社ノベルス)より
4061816896
No.353
(4pt)

良かった

短時間で読みきれるボリューム。
まずまず引き込まれました。次は何にしようかな。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.352
(3pt)

大きなどんでん返しを期待していましたが・・・

一人勝手に【東野圭吾キャンペーン開催中】につき、今まで人気過ぎて避けてきた、東野圭吾さんの本を何冊か読んでみています。こちらは4作目。

読み出したら、先が気になって止まらない面白さはあるものの、ポジティブな話の流れではないので、なんだか後味は悪かったです。本を読みながらヒヤヒヤする感覚が苦手だからだと思いますが。それに、私にはえぐ過ぎる描写も所々有り。

わりと早い段階で移植の真相も見えてしまったので、それを逆に裏切るなにか大きなどんでん返しでもあれば、☆は4か5でした。終わり方があっけないというか、少し物足りない。

いくつかしっくりしない部分もありますが、読んでいて退屈しなかった点はとても良かったです。終盤、消えゆくジュン(主人公)の人格が奥底から出てきて、「君を愛したことを忘れない。」と恵に残した言葉は胸にジンときました。

東野圭吾さんはあと、『容疑者Xの献身』を読みたいと思っています。どんな感じの文章を書く人なのか少しだけ分かってきたので、その後は、機会があれば読むけど、特に好んでは読まないかなぁ・・・
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.351
(3pt)

大きなどんでん返しを期待していましたが・・・

一人勝手に【東野圭吾キャンペーン開催中】につき、今まで人気過ぎて避けてきた、東野圭吾さんの本を何冊か読んでみています。こちらは4作目。

読み出したら、先が気になって止まらない面白さはあるものの、ポジティブな話の流れではないので、なんだか後味は悪かったです。本を読みながらヒヤヒヤする感覚が苦手だからだと思いますが。それに、私にはえぐ過ぎる描写も所々有り。

わりと早い段階で移植の真相も見えてしまったので、それを逆に裏切るなにか大きなどんでん返しでもあれば、☆は4か5でした。終わり方があっけないというか、少し物足りない。

いくつかしっくりしない部分もありますが、読んでいて退屈しなかった点はとても良かったです。終盤、消えゆくジュン(主人公)の人格が奥底から出てきて、「君を愛したことを忘れない。」と恵に残した言葉は胸にジンときました。

東野圭吾さんはあと、『容疑者Xの献身』を読みたいと思っています。どんな感じの文章を書く人なのか少しだけ分かってきたので、その後は、機会があれば読むけど、特に好んでは読まないかなぁ・・・
変身 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社ノベルス)より
4061816896
No.350
(3pt)

大きなどんでん返しを期待していましたが・・・

一人勝手に【東野圭吾キャンペーン開催中】につき、今まで人気過ぎて避けてきた、東野圭吾さんの本を何冊か読んでみています。こちらは4作目。

読み出したら、先が気になって止まらない面白さはあるものの、ポジティブな話の流れではないので、なんだか後味は悪かったです。本を読みながらヒヤヒヤする感覚が苦手だからだと思いますが。それに、私にはえぐ過ぎる描写も所々有り。

わりと早い段階で移植の真相も見えてしまったので、それを逆に裏切るなにか大きなどんでん返しでもあれば、☆は4か5でした。終わり方があっけないというか、少し物足りない。

いくつかしっくりしない部分もありますが、読んでいて退屈しなかった点はとても良かったです。終盤、消えゆくジュン(主人公)の人格が奥底から出てきて、「君を愛したことを忘れない。」と恵に残した言葉は胸にジンときました。

東野圭吾さんはあと、『容疑者Xの献身』を読みたいと思っています。どんな感じの文章を書く人なのか少しだけ分かってきたので、その後は、機会があれば読むけど、特に好んでは読まないかなぁ・・・
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.349
(5pt)

自分は生きているといえるのか

ある人が生きているか死んでいるか―おそらくこれほど明確な違いはないと思っていたことが、実は何とも不確かなものなのではないか、という疑問、驚き、そして恐怖に愕然とした。
 
 主人公は右脳を損傷した後、脳移植手術を受け、一命をとりとめる。
 命が助かったことに安堵したのもつかの間、次第にドナーの人格に影響されるようになり、自分が自分でなくなっていく恐怖と嫌悪に耐えかねて、ピストルで自らの右側頭部を撃ち抜き、植物状態を経て死に至る。
 主人公の心臓が停止して、主人公の生物としての一生は終わった。
 
 しかし、移植手術後に、自分本来の人格が失われていく中で存在した主人公は、果たして人として生きていたと言えるのだろうか。
 
 人として生きていくためには、肉体に加えて、アイデンティティーがいかに重要であるかを考えさせられた。
 一体、人は何をもって生きていると判断し、何をもって死んだと判断するべきなのか。
 普段、これだけは疑いようもなく明らかであると信じていた、人の生死が、見方次第で、なんと曖昧なものであることか―。
 そして、今このレビューを書いている私自身、生きていると胸張って言えるような人生を送っているだろうか―。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.348
(5pt)

自分は生きているといえるのか

ある人が生きているか死んでいるか―おそらくこれほど明確な違いはないと思っていたことが、実は何とも不確かなものなのではないか、という疑問、驚き、そして恐怖に愕然とした。
 
 主人公は右脳を損傷した後、脳移植手術を受け、一命をとりとめる。
 命が助かったことに安堵したのもつかの間、次第にドナーの人格に影響されるようになり、自分が自分でなくなっていく恐怖と嫌悪に耐えかねて、ピストルで自らの右側頭部を撃ち抜き、植物状態を経て死に至る。
 主人公の心臓が停止して、主人公の生物としての一生は終わった。
 
 しかし、移植手術後に、自分本来の人格が失われていく中で存在した主人公は、果たして人として生きていたと言えるのだろうか。
 
 人として生きていくためには、肉体に加えて、アイデンティティーがいかに重要であるかを考えさせられた。
 一体、人は何をもって生きていると判断し、何をもって死んだと判断するべきなのか。
 普段、これだけは疑いようもなく明らかであると信じていた、人の生死が、見方次第で、なんと曖昧なものであることか―。
 そして、今このレビューを書いている私自身、生きていると胸張って言えるような人生を送っているだろうか―。
変身 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社ノベルス)より
4061816896
No.347
(5pt)

自分は生きているといえるのか

ある人が生きているか死んでいるか―おそらくこれほど明確な違いはないと思っていたことが、実は何とも不確かなものなのではないか、という疑問、驚き、そして恐怖に愕然とした。
 
 主人公は右脳を損傷した後、脳移植手術を受け、一命をとりとめる。
 命が助かったことに安堵したのもつかの間、次第にドナーの人格に影響されるようになり、自分が自分でなくなっていく恐怖と嫌悪に耐えかねて、ピストルで自らの右側頭部を撃ち抜き、植物状態を経て死に至る。
 主人公の心臓が停止して、主人公の生物としての一生は終わった。
 
 しかし、移植手術後に、自分本来の人格が失われていく中で存在した主人公は、果たして人として生きていたと言えるのだろうか。
 
 人として生きていくためには、肉体に加えて、アイデンティティーがいかに重要であるかを考えさせられた。
 一体、人は何をもって生きていると判断し、何をもって死んだと判断するべきなのか。
 普段、これだけは疑いようもなく明らかであると信じていた、人の生死が、見方次第で、なんと曖昧なものであることか―。
 そして、今このレビューを書いている私自身、生きていると胸張って言えるような人生を送っているだろうか―。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.346
(5pt)

変身の過程の描き方

東野圭吾さんの本を読むのは『探偵ガリレオ』に続いて2作目です。

彼は多数の作品を出版してますが、
こんなに面白い本が他にもたくさんあるのですか?

本作ですごいと思ったのは、一瞬の変身ではなく、
だんだん変身してゆく過程が描かれていたことです。

後半最後の部分になってページ数が少なくなった時、
「この状況で、一体どの様にして終わらせるのだろう?」
と思いました。

読後に1つだけ読み取れなかったことがあります。橘直子が
主人公と懇意になったのは、彼に好意を抱いてたから?
それとも単に研究のため? 彼女の心理が描かれてなかったので、
よく分かりませんでした。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987