リバース

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評判

リバースの評価:

4.19/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全17件 1〜17 1/1ページ
No.17
(5pt)

一気に読める

相場英雄の作品は展開も伏線の張り方も一級品だ。一気に読める
リバース (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (双葉文庫)より
4575519855
No.16
(5pt)

一気に読める

相場英雄の作品は展開も伏線の張り方も一級品だ。一気に読める
リバース Amazon書評・レビュー: リバースより
4575238899
No.15
(4pt)

面白い

内容に引き込まれ一気に読み切った!
リバース (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (双葉文庫)より
4575519855
No.14
(4pt)

福島の復興に絡んだ犯罪

福島の復興の遅さに嘆く場面が、度々描かれ悲しさが込み上げてきます。
物語は、連作短編のような構成です。すべての短編が巧みに絡み合って、読んでて飽きませんでした。
リバース (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (双葉文庫)より
4575519855
No.13
(4pt)

読みがいのある作品

興味のある内容だったので即読み終えた。
リバース Amazon書評・レビュー: リバースより
4575238899
No.12
(4pt)

読みがいのある作品

興味のある内容だったので即読み終えた。
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4575519855
No.11
(4pt)

なるほど

シリーズの集大成としての面白さを楽しめた。
リバース (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (双葉文庫)より
4575519855
No.10
(4pt)

発注者要望通り

特に問題なく楽しく読むことが出来ました。
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4575519855
No.9
(5pt)

知能犯

警視庁捜査二課第三知能犯係、通称三知。震災後の福島を食い物にする知能犯に挑む!
このシリーズもおもろい( ̄▽ ̄)=3
リバース (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (双葉文庫)より
4575519855
No.8
(4pt)

福島の原発事故を焦点にしながら、 焦点をぼかして周辺を確実に撮る。

福島原発事故は、一体何をもたらしたのか?
というのを念頭に置いて、その状況が、散りばめられていく。
起こしてはならない原発事故で、人の生活が変化していく。
「村の美しい自然、日本の原風景、ただそこには人間は存在しない。飯館村。
警視庁捜査2課にいた西澤は、目白署刑事課に飛ばされた。
義捐金詐欺事件。東北未来構築機構って怪しい。
福島の復興を投資の案件にする詐欺集団。
詐欺師はいう「福島にはカネが埋まっているから」
理財局を利財局と書いてしまうミス。
ふーむ。詐欺とは、人が不幸になっても、それをネタに詐欺をする。

清野 携帯の通知音が アンパンマンのテーマ曲。
厚生年金基金の賄賂事件を追う。
浪江町の桜並木が満開。でも見る人がいない。
清野と娘 紗香のおぼつかない交流。

大岩と猪狩。大岩は、昭和村 勝手に応援し隊代表。
鑑識官としてのカメラの写しかた。
記録としての写真。職人肌で、東電の柿本に冷たく当たる。
東電は、人を殺し、故郷を殺した。
帰宅困難区域を偽って、補助金や融資を受ける。
柿本は、27、82の数字を残して、殺される。

真藤は、転移性のステージ3の肝臓ガンに。
外交官ナンバーがうきあがってくる。
西澤とキャリアの小堀。小堀は、トラウマがあった。
それを突破していく。成長するのだ。
福島の原発事故を焦点にしながら、
焦点をぼかして周辺を確実にとろうとしている。
リバース Amazon書評・レビュー: リバースより
4575238899
No.7
(4pt)

福島の原発事故を焦点にしながら、 焦点をぼかして周辺を確実に撮る。

福島原発事故は、一体何をもたらしたのか?
というのを念頭に置いて、その状況が、散りばめられていく。
起こしてはならない原発事故で、人の生活が変化していく。
「村の美しい自然、日本の原風景、ただそこには人間は存在しない。飯館村。
警視庁捜査2課にいた西澤は、目白署刑事課に飛ばされた。
義捐金詐欺事件。東北未来構築機構って怪しい。
福島の復興を投資の案件にする詐欺集団。
詐欺師はいう「福島にはカネが埋まっているから」
理財局を利財局と書いてしまうミス。
ふーむ。詐欺とは、人が不幸になっても、それをネタに詐欺をする。

清野 携帯の通知音が アンパンマンのテーマ曲。
厚生年金基金の賄賂事件を追う。
浪江町の桜並木が満開。でも見る人がいない。
清野と娘 紗香のおぼつかない交流。

大岩と猪狩。大岩は、昭和村 勝手に応援し隊代表。
鑑識官としてのカメラの写しかた。
記録としての写真。職人肌で、東電の柿本に冷たく当たる。
東電は、人を殺し、故郷を殺した。
帰宅困難区域を偽って、補助金や融資を受ける。
柿本は、27、82の数字を残して、殺される。

真藤は、転移性のステージ3の肝臓ガンに。
外交官ナンバーがうきあがってくる。
西澤とキャリアの小堀。小堀は、トラウマがあった。
それを突破していく。成長するのだ。
福島の原発事故を焦点にしながら、
焦点をぼかして周辺を確実にとろうとしている。
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4575519855
No.6
(4pt)

前作からの続き物

前作からの続き物になっている。その意味では前作で出し切ってほしかった。急に福島原発の話題となりちょっと戸惑う。著者なら原発だけで1作書けるであろうに。
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4575519855
No.5
(5pt)

素晴らしきチームワーク

一言でいえば、捜査二課「三知」のメンバーが、震災後の福島を舞台とした種々の知能犯罪を追いかけるといった内容です。

各章で、それぞれのメンバーがそれぞれの事案を追いかけます。彼らは熱き情熱を共有しながらも、それぞれの個性、手法、立場に基づいて各事案を追っていく描写が巧みであり、各人物がとても魅力的に感じました。また、各人がそれぞれ困難にぶち当たりつつもそれを克服するのに悪戦苦闘する姿にも心を打たれました。

本作は、上記のとおり人間描写が非常に巧みである点で引き込まれる一冊であり、おすすめです。
リバース Amazon書評・レビュー: リバースより
4575238899
No.4
(4pt)

多くの人に読んでもらいたい。。。

もしかして、これが現実ならば空恐ろしいことだと思いました。

福島の復興はまだまだ遠いかもしれませんが、いつの日かきっと復活してもらいたいです。

「フクシマ」が「福島」に戻る日を心待ちにしています。
リバース Amazon書評・レビュー: リバースより
4575238899
No.3
(5pt)

被災地支援詐欺。

相場さん、初読みでした。あまりの面白さに一気読み、しばらくは相場さん作品の虜になりそうです。
「サンズイ」汚職事件「ゴンベン」詐欺事件の隠語だそうです。福島を舞台に営業損失補償金詐欺、
原野商法詐欺、厚生年金贈収賄、そして原発廃炉をめぐる役人も含めた汚職事件へと繋がります。
未だ故郷へ戻ることが叶わない被災者の方々、一日も早く戻る事が出来ます様にお祈り申し上げます。
リバース Amazon書評・レビュー: リバースより
4575238899
No.2
(5pt)

良かった(^_^)

心にチクリと刺さる内容でした。本の状態も良く、一気に読みました。当事者でないと分からない心の叫びが伝わってきました。
リバース Amazon書評・レビュー: リバースより
4575238899
No.1
(5pt)

シリーズ最期?

真藤がああいうことになれば、このシリーズは終わりですか?もっと続けて欲しいのに。
リバース Amazon書評・レビュー: リバースより
4575238899