白馬山荘殺人事件

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評判

白馬山荘殺人事件の評価:

3.79/5点 レビュー 48件。 C ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 21〜40 2/4ページ
No.41
(5pt)

「謎解き」好きならきッと好き

金田一一の事件簿が好きな人は、多分気になっちゃうタイトルかなー?と。
読み始めても、キンダニ好きだと、色々想像して、ワクワクしながら推理したり、検索してしまうのではないでしょうか…。

以下、ネタバレなのかな?

マザーグース関連を本気で研究している方は、そうでも無いのかもしれませんが。

ひとしきり検索したりして。推理した後に。
東野圭吾さんが作品を作るに当たっての研究度合いに、舌を巻くと思います。
それが、ただ読むより面白い感覚だと思うので、

ぜひ探偵になって。検索して、全貌を明らかにする努力をしながら読み進めて頂きたい作品だと思います!
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.40
(5pt)

「謎解き」好きならきッと好き

金田一一の事件簿が好きな人は、多分気になっちゃうタイトルかなー?と。
読み始めても、キンダニ好きだと、色々想像して、ワクワクしながら推理したり、検索してしまうのではないでしょうか…。

以下、ネタバレなのかな?

マザーグース関連を本気で研究している方は、そうでも無いのかもしれませんが。

ひとしきり検索したりして。推理した後に。
東野圭吾さんが作品を作るに当たっての研究度合いに、舌を巻くと思います。
それが、ただ読むより面白い感覚だと思うので、

ぜひ探偵になって。検索して、全貌を明らかにする努力をしながら読み進めて頂きたい作品だと思います!
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.39
(5pt)

「謎解き」好きならきッと好き

金田一一の事件簿が好きな人は、多分気になっちゃうタイトルかなー?と。
読み始めても、キンダニ好きだと、色々想像して、ワクワクしながら推理したり、検索してしまうのではないでしょうか…。

以下、ネタバレなのかな?

マザーグース関連を本気で研究している方は、そうでも無いのかもしれませんが。

ひとしきり検索したりして。推理した後に。
東野圭吾さんが作品を作るに当たっての研究度合いに、舌を巻くと思います。
それが、ただ読むより面白い感覚だと思うので、

ぜひ探偵になって。検索して、全貌を明らかにする努力をしながら読み進めて頂きたい作品だと思います!
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.38
(4pt)

相変わらず愁いが残る作品でした。

東野圭吾様の初期作品。二人の大学生が、ある山荘にて密室(+α)殺人事件の謎に挑む物語。この小説、古臭さは感じなかったのですが、謎解きのパーツ(ここではマザーグースが英語で書かれている壁掛け)を理解するのに時間がかかりました。最後はお決まりのどんでん返しが待っており楽しめました。相変わらず愁いが残る作品でした。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.37
(4pt)

相変わらず愁いが残る作品でした。

東野圭吾様の初期作品。二人の大学生が、ある山荘にて密室(+α)殺人事件の謎に挑む物語。この小説、古臭さは感じなかったのですが、謎解きのパーツ(ここではマザーグースが英語で書かれている壁掛け)を理解するのに時間がかかりました。最後はお決まりのどんでん返しが待っており楽しめました。相変わらず愁いが残る作品でした。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.36
(5pt)

最後まで楽しい。さすが東野圭吾さんです。

一年前のペンションでの兄、公一の不可解な死に疑問を持ち、妹の菜穂子がそのペンションを訪れる。事件解明に乗り出すが、そこでも不可解な事件が発生。
多くの謎があって、一つ一つ解明されていく。序盤の伏線が終盤徐々に回収されていく様は気持ち良い。だから、最後の最後まで楽しめる。

この本から感じたのは、女って怖いということ。東野圭吾もそれを伝えたかったんだろうな。角のあるマリアの像がその伏線でしたね。
女の因縁深さには気をつけなきゃ(笑)、と思いました。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.35
(5pt)

最後まで楽しい。さすが東野圭吾さんです。

一年前のペンションでの兄、公一の不可解な死に疑問を持ち、妹の菜穂子がそのペンションを訪れる。事件解明に乗り出すが、そこでも不可解な事件が発生。
多くの謎があって、一つ一つ解明されていく。序盤の伏線が終盤徐々に回収されていく様は気持ち良い。だから、最後の最後まで楽しめる。

この本から感じたのは、女って怖いということ。東野圭吾もそれを伝えたかったんだろうな。角のあるマリアの像がその伏線でしたね。
女の因縁深さには気をつけなきゃ(笑)、と思いました。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.34
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.33
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.32
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.31
(5pt)

文庫 白馬山荘

面白い。流石東野圭吾だけあってしっかりしていて読み応えあり。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.30
(5pt)

文庫 白馬山荘

面白い。流石東野圭吾だけあってしっかりしていて読み応えあり。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.29
(5pt)

文庫 白馬山荘

面白い。流石東野圭吾だけあってしっかりしていて読み応えあり。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.28
(4pt)

踊る君を見て~。

弱き者よ、汝の名は女なり?

魔女に呪いをかけられし男どもは、意のままに操られ罪を独白する。 女って怖いなぁ~。

何時か、お前が私にしたように、貴方を苦しめたい。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.27
(4pt)

踊る君を見て~。

弱き者よ、汝の名は女なり?

魔女に呪いをかけられし男どもは、意のままに操られ罪を独白する。 女って怖いなぁ~。

何時か、お前が私にしたように、貴方を苦しめたい。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.26
(4pt)

東野作品らしいミステリー

主人公は大学生のナオコとマコト。ナオコの兄、公一は「マリア様が家に帰るのはいつか?」という謎の言葉を残して自殺してしまう。

しかし、その死を殺人ではないかと疑うナオコは公一が死んだその宿へ行くことに決める。マコトも仕方なく一緒に行くことになる。

駅から車で約30分のところにその宿―「まざあ・ぐうす」はある。

宿の名前だけでなく、部屋の名前もマザーグースにちなんでつけられている。ナオコたちの部屋の名は「ハンプティ・ダンプティ」だった。

そして、この宿に泊まっていた客は1年前の公一が死んだ時と同じメンバーだった。

ナオコたちは客を装って調査を進める。各部屋にはマザーグースの唄が書かれた壁掛けがある。公一はそれを何かの暗号だと考えていたようである。

そして、ナオコたちはペンションの廊下にある休憩所で奇妙なものを見つける。それは、「角」のある木彫りの聖母マリア人形であった。その意味を計りかねるナオコたち。

そんな中、客の一人、大木が橋から落ちて死亡する。殺人かどうかは不明。

そして、各部屋に掛けられたマザーグースの唄の謎。公一もマザーグースについて詳しく調べていたらしい。果たして、マザーグースの唄に隠された暗号とは何か?さらに、ナオコたちは真犯人を見つけることができるのか・・・?

マザーグースと殺人、と聞くとすぐに思い出すのがアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」である。非常に面白くて、3時間ぐらいで一気に読んでしまった記憶がある。

あの作品とは使い方が異なるが、マザーグースの暗号と殺人事件をうまく組み合わせ、興味を持って読める小説に仕上げている。

そして思った通り、最後には更なる仕掛けが施されている。東野作品をもっと読みたくなる、そんな力を持ったミステリーである。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.25
(4pt)

東野作品らしいミステリー

主人公は大学生のナオコとマコト。ナオコの兄、公一は「マリア様が家に帰るのはいつか?」という謎の言葉を残して自殺してしまう。

しかし、その死を殺人ではないかと疑うナオコは公一が死んだその宿へ行くことに決める。マコトも仕方なく一緒に行くことになる。

駅から車で約30分のところにその宿―「まざあ・ぐうす」はある。

宿の名前だけでなく、部屋の名前もマザーグースにちなんでつけられている。ナオコたちの部屋の名は「ハンプティ・ダンプティ」だった。

そして、この宿に泊まっていた客は1年前の公一が死んだ時と同じメンバーだった。

ナオコたちは客を装って調査を進める。各部屋にはマザーグースの唄が書かれた壁掛けがある。公一はそれを何かの暗号だと考えていたようである。

そして、ナオコたちはペンションの廊下にある休憩所で奇妙なものを見つける。それは、「角」のある木彫りの聖母マリア人形であった。その意味を計りかねるナオコたち。

そんな中、客の一人、大木が橋から落ちて死亡する。殺人かどうかは不明。

そして、各部屋に掛けられたマザーグースの唄の謎。公一もマザーグースについて詳しく調べていたらしい。果たして、マザーグースの唄に隠された暗号とは何か?さらに、ナオコたちは真犯人を見つけることができるのか・・・?

マザーグースと殺人、と聞くとすぐに思い出すのがアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」である。非常に面白くて、3時間ぐらいで一気に読んでしまった記憶がある。

あの作品とは使い方が異なるが、マザーグースの暗号と殺人事件をうまく組み合わせ、興味を持って読める小説に仕上げている。

そして思った通り、最後には更なる仕掛けが施されている。東野作品をもっと読みたくなる、そんな力を持ったミステリーである。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.24
(5pt)

フーダニット、ハウダニット

本作は、東野圭吾氏が執筆した、長編推理小説。
その内容は、いわゆるフーダニット、ハウダニットの要素を重視した作品であって、
その反面として、ホワイダニットの要素はほとんどない。

フーダニットとは、犯人当てのこと。
本作では、閉ざされた山荘の宿泊客のうちに、犯人が限定される。
読者は、この中から、犯人を推理する。
具体的には、作中で歌われるマザーグースという寓話に秘められた、暗号を解く。
この暗号を解いていく過程において、犯人が浮上してくるというもの。

この暗号は、非常に技巧的なもので、読者がこれを解くことは、不可能と思う。
作中で、暗号解読の説明があるが、
そう言われると、そうだなぁ、…というもので、言われるまで、絶対に解けないだろう。

ハウダニットとは、犯行方法当てのこと。
本作では、密室殺人が起きる。
読者は、犯人が、密室トリックがどのようなものか、推理する。

密室トリックの質の良し悪しとしては、中の上と思う。
ああ、そのように細工すれば、確かに密室になるなあ、…という程度のものと思う。

ホワイダニットとは、犯行動機のこと。
本作では、真犯人が、なぜ作中のような犯行をなしたのか、ということは、
非常に陳腐な理由であり、この点に関しては、あまり期待しないほうがいい。

読者層としては、純粋な推理小説ファンなら、楽しめると思う。
密室トリックとか、クローズド・サークルとか、暗号とか、
魅力的な要素が、多々ある。
反面、作品の中でも、背景事情とか、ストーリー性を重視する読書家の人は、
余り楽しめないかもしれない。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.23
(5pt)

フーダニット、ハウダニット

本作は、東野圭吾氏が執筆した、長編推理小説。
その内容は、いわゆるフーダニット、ハウダニットの要素を重視した作品であって、
その反面として、ホワイダニットの要素はほとんどない。

フーダニットとは、犯人当てのこと。
本作では、閉ざされた山荘の宿泊客のうちに、犯人が限定される。
読者は、この中から、犯人を推理する。
具体的には、作中で歌われるマザーグースという寓話に秘められた、暗号を解く。
この暗号を解いていく過程において、犯人が浮上してくるというもの。

この暗号は、非常に技巧的なもので、読者がこれを解くことは、不可能と思う。
作中で、暗号解読の説明があるが、
そう言われると、そうだなぁ、…というもので、言われるまで、絶対に解けないだろう。

ハウダニットとは、犯行方法当てのこと。
本作では、密室殺人が起きる。
読者は、犯人が、密室トリックがどのようなものか、推理する。

密室トリックの質の良し悪しとしては、中の上と思う。
ああ、そのように細工すれば、確かに密室になるなあ、…という程度のものと思う。

ホワイダニットとは、犯行動機のこと。
本作では、真犯人が、なぜ作中のような犯行をなしたのか、ということは、
非常に陳腐な理由であり、この点に関しては、あまり期待しないほうがいい。

読者層としては、純粋な推理小説ファンなら、楽しめると思う。
密室トリックとか、クローズド・サークルとか、暗号とか、
魅力的な要素が、多々ある。
反面、作品の中でも、背景事情とか、ストーリー性を重視する読書家の人は、
余り楽しめないかもしれない。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.22
(5pt)

フーダニット、ハウダニット

本作は、東野圭吾氏が執筆した、長編推理小説。
その内容は、いわゆるフーダニット、ハウダニットの要素を重視した作品であって、
その反面として、ホワイダニットの要素はほとんどない。

フーダニットとは、犯人当てのこと。
本作では、閉ざされた山荘の宿泊客のうちに、犯人が限定される。
読者は、この中から、犯人を推理する。
具体的には、作中で歌われるマザーグースという寓話に秘められた、暗号を解く。
この暗号を解いていく過程において、犯人が浮上してくるというもの。

この暗号は、非常に技巧的なもので、読者がこれを解くことは、不可能と思う。
作中で、暗号解読の説明があるが、
そう言われると、そうだなぁ、というもので、言われるまで、絶対に解けないだろう。

ハウダニットとは、犯行方法当てのこと。
本作では、密室殺人が起きる。
読者は、犯人が、密室トリックがどのようなものか、推理する。

密室トリックの質の良し悪しとしては、中の上と思う。
ああ、そのように細工すれば、確かに密室になるなあ、という程度のものと思う。

ホワイダニットとは、犯行動機のこと。
本作では、真犯人が、なぜ作中のような犯行をなしたのか、ということは、
非常に陳腐な理由であり、この点に関しては、あまり期待しないほうがいい。

読者層としては、純粋な推理小説ファンなら、楽しめると思う。
密室トリックとか、クローズド・サークルとか、暗号とか、
魅力的な要素が、多々ある。
反面、作品の中でも、背景事情とか、ストーリー性を重視する読書家の人は、
余り楽しめないかもしれない。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227