容疑者Xの献身

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評判

容疑者Xの献身の評価:

4.20/5点 レビュー 902件。 S ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,304件 21〜40 2/66ページ
No.1284
(4pt)

ミステリー初心者にもオススメ

面白くて1日ですぐ読んでしまいました。
さすがの東野作品。

ただ、配送の際、他の商品も入っていたので書籍に角がぶつかったようで、本のヨレで紙が歪んでいました。書籍は書籍だけにして欲しいです。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1283
(5pt)

面白い

素晴らしいですね
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1282
(5pt)

大変素晴らしかったです。

20年以上前に書かれたこの有名な小説を今頃読んで正直お恥ずかしいところもありますが、大変感動しました。正直最後の15%位に辿りつくまではこの本の凄さを理解出来ずに読んでました。人はここまで何かに突き動かされるものかという点は不自然なところはあるかもしれませんが、それぞれの人が抱えてきた人生・境遇がこの小説のように極端ではなくても動機になりうるということを提示しているところがこの小説に感動を覚える理由なのかもしれません。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1281
(5pt)

ほんとに泣ける人間ドラマ

再々読をして、堤真一さん思い浮かべながらあっという間に読了しました。現実にはそこまで献身的にはならないし、頭脳上もなれないけど、東野作品に頻繁に登場する「これ以上真面目に直向きに生きてるのに尚不幸」な花岡親子を始め、石神哲哉氏も非常に親近感と既視感を持って読了出来ました。
ガリレオシリーズの長編であることと、最後の花岡母子のエピソードに心打たれました
名作だと思います。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1280
(5pt)

感動
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4167110121
No.1279
(4pt)

人の怖さが凄く出ています

思ってもいない最後でした。
切なくもあり人間の怖さもあり
感情の怖さがありありと出ていました。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1278
(5pt)

生よりおいしい

犯人探しが普通の推理小説とは違った面白さがあります。
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4167110121
No.1277
(1pt)

甘いプロット。直木賞とは?

<ネタバレあり 注意⚠️>
 トリックメインで書いた作品だと思いますが人物描写やプロットが甘い印象。
 
 僕が湯川なら友人絡みの事件に関わるのは早めの段階で避けるし(警察でも身内なら事件から外されるだろうし) 、事件について詳細を知らなければ興味もわかない。ましてや警察だけでは解けなさそうな事件を解いて友人を追い詰めることもしないだろう(そもそも関わらなければいいだけだし、関わる必要もない。石神からしたら超大きなお世話だ)
 
 あと靖子の思考がちょっとゲスい気が…
事件が解決もしてない段階で工藤と頻繁に会ったり、これから石神に支配される心配をしてるけど、いやまだそんな状況じゃないでしょw 
 それとラストの種明かしの会話も違和感あり。死体が別人ならそもそも死体の発見から捜査が始まった冨樫の殺人はなかったことになるはずなのに、靖子が冨樫を殺したこと(どこかに冨樫の死体があること)が、なぜか事実認定されている前提で話がラストへ進んでいく。
 
 ここまで矛盾点の多いプロットや描写で纏めるのなら、せめてハッピーエンドにして欲しかった。これじゃ誰も幸せにならないし、トリックを見破ってやった湯川や警察の自己満足が残るだけ。警察ってストーカーの犯罪は助けを求めても防がないのに、被害者の正当防衛殺人だけはきっちり捜査して罰するという後味の悪さだけが残る。(まぁ見ず知らずのホームレス殺しは罰せられるべきだろうし、そもそもアリバイ作りのためにそこまでやるか?という違和感も大きい)
 
 まぁ他の人も言っている通り、直木賞って何?と思いました。
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4167110121
No.1276
(5pt)

咆哮(ほうこう)にゆさぶられたなぁ!。

お疲れ様です。コメント失礼します。
男性です。  それは、
絶対に完璧だと信じていた 数式 が
予期せぬ 未知数【湯川学】によって
徐々に乱れていく時の感覚? は
例えば 紙とペンで表現できたとして
読む者に獣(けもの)のホウコウの
ような叫び声と共に解けていく様子は
読む私の心を 強く強くゆさふる
響きのあった内容だったのではと、、、。

本の神様、この様な素敵な作品を
読む時間を 誠に
      ありがとうございました。
感 謝。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1275
(1pt)

ミステリ物の面白さがいまいち謎

殺人事件の話をなんでみんなそんなに読みたがるのかが、まずわかりません。まあ、ファンタジーやSF、学園モノ、なんでもそうなんですけれど、残念ながら私には合わなかった。

じゃあなんで買ったかって?話題作なら楽しめるかな、と期待してしまったんですよ。でも、結局は殺人事件の話です。
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4167110121
No.1274
(5pt)

ラストはやっぱり......

最後は必ず、涙が
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4167110121
No.1273
(5pt)

話にすっと入っていける冒頭から、胸えぐられる壮絶なラストまで、一気に読まされましたわ。久しぶりの再読でしたが、存分の読みごたえを堪能しました。

二十年ぶりくらいになるのかな。久しぶりに読みましたが、最終盤あたりからラストにかけて、目頭が熱くなるのをどうすることもできませんでした。

それまで頭の中に思い描いていた事件の様相が、がらりと変わる驚き。これほどのことを為した石神(いしがみ)という人物の心理に対して痛切な思いに駆られたのとともに、旧友の仕掛けたトリックの企みを見抜いた湯川(ゆかわ)の頭脳の切れ味にも脱帽するしかなかったです。

殺人事件の顛末は冒頭において、シンプルかつ問答無用といった調子で提示されています。倒叙ミステリと言うのでしょうか。隣に住む母娘が突発的に引き起こした殺人を知った数学教師の石神が、この母娘に裏から指示を出したりすることで、つまりは殺人事件の共犯となる形で、事件を捜査する警察と対峙します。

さらに、作品の何よりの眼目となっているのは、この事件を調べていく真の頭領的存在として、〝ガリレオ先生〟こと湯川学という物理学者がおり、一方、犯人側の黒幕的存在として、湯川もその論理的思考の天才として一目も二目も置いている数学者・石神がいるという構図ですね。
私は何か、湯川=シャーロック・ホームズ、石神=モリアーティ教授(ただし、恋する女性を助ける目的を持った善玉の〝白〟人物)てな感じで、本書を読み進めていきました。
この両者の頭脳が火花を散らす様にもわくわくしましたが、より一層、胸に響いたのは、真相に迫る、あるいは鋭く見抜いた湯川が、旧友の石神の胸中を思いやって何とも言えない苦しさを覚える、そこのところでした。こちらの胸に刺さる、ぐっとくるものがあり、心揺さぶられました。

先述したように、最終盤にやって来るサプライズな真相と、天に吠えたくなるような壮絶無比のラストには、鳥肌が立ちましたわ。随分と久しぶりの再読でしたが、やはり、これはたいした作品であると言うしかありません。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1272
(5pt)

ミステリ・ファンなら必ず読むべき名作

著者の代表作であるとともに、国内ミステリ屈指の傑作と高く評価される本作。自分は堤真一好演の映画を観て読んだ気になっていたが、ミステリ・ファンとして未読はダメだろうと思い、いまさらながら読むことにした。
さすがに傑作と評価されるだけのことはある。メイン・トリックは映画で知っていたが、やはり素晴らしいと再確認した。どうしても母娘と石神に感情移入してしまい、そっとしておいてやればいいのにと思ってしまうが、隠されていた真相を知ると止むを得ないことがわかるのも良いポイント。
物語終盤に石神が恋ごころを抱くきっかけが描かれるのはにくい演出だし、ラスト・シーンもとてもドラマチックで胸をうたれる。ストーリー・テラーの面目躍如というところ。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1271
(2pt)

今一つ・・

死の危険を感じる程殴られたのであれば顔とか相当腫れていそうですが、翌日平然と学校やらカラオケやらに行けるのは不自然と思いました。
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4167110121
No.1270
(5pt)

面白い

数学と殺人と愛
接点がなさそうな三者を見事に融和させて一つの物語を作った
それぞれの人物描写も緻密で惹き込まれる
とても面白く一気に読み切った
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.1269
(5pt)

面白い

数学と殺人と愛
接点がなさそうな三者を見事に融和させて一つの物語を作った
それぞれの人物描写も緻密で惹き込まれる
とても面白く一気に読み切った
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1268
(2pt)

稚拙だと感じてしまいました…

読みやすいし、予想外のトリックもなかなか良かった。しかし、全般的にトリックに緻密さがなく、動機面でも非現実的で説得力に欠ける印象。ラノベかな?直木賞作品と聞いて驚き。ミステリー小説ではなく、純愛ラノベとしてなら許容できる。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1267
(3pt)

自分にはあわなかった。

評判がいいので購入してみました。サスペンスものはもともと苦手とおもっていました。
個人的には自分には合わなかった。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1266
(2pt)

設定に無理がある

同じ作者の「手紙」を読んだときも感じたのだが、殺人の描写が荒くてリアリティーがない。そんなに簡単に人は死なない。また、死ぬ瞬間の描写はもっと丁寧に書いて欲しい。
そもそも、登場人物の設定に無理がある。末は博士かという数学の天才が教師で我慢できるはずがない。如何なる事情があっても、困難に打ち勝って博士を目指し、世界的な研究結果を出すべき。
最大の疑問は、石神が技師と呼ぶ男がレンタルルーム扇屋の宿帳に「富樫慎二」という偽名を書いていることだ。偽名を使った時点で、これはやばい仕事だと判断して逃げ出せたはずだ。いくら前金で五万円貰っているとはいえ、危ない橋は渡らないだろう。何故なら、彼はまだホームレスの生活に馴染んでおらず、世間一般の常識を有しているはずだからだ。
また、本作品は数学が好きな人や柔道をやっている人に悪い人間がいるという印象を与えて、高校時代に数学の勉強を頑張ったり、柔道部で練習に打ち込んだ私としては、非常に不愉快だ。
小説そのものも、単なる謎解きゲームのようで、読後に何の感動も得られない。この作家さんは人気があるようだが、他の作品もこの程度なら、日本人の読書とは単なる暇つぶしのことなのかも知れない。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.1265
(1pt)

うーん

この作品や手紙、白夜行などの作品もそうだが、凶悪犯罪を犯した人には何も感情移入出来ない。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121