容疑者Xの献身

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評判

容疑者Xの献身の評価:

4.20/5点 レビュー 902件。 S ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,304件 361〜380 19/66ページ
No.944
(1pt)

ブックカバーがない

届いた商品を見てビックリ。
ブックカバーが付いていませんでした。
写真とは違うものでした。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.943
(5pt)

最も合理的な選択

終盤のどんでん返し、恐るべしです。
他の推理小説の追随を許さない超大作だと思いました。
あくまで個人の感想です
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.942
(5pt)

最も合理的な選択

終盤のどんでん返し、恐るべしです。
他の推理小説の追随を許さない超大作だと思いました。
あくまで個人の感想です
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.941
(5pt)

流行作だからと敬遠しているミステリ好きにこそぜひ読んでもらいたい

東野圭吾だからとか、映画化されたから、とかいうアンチミーハー的理由で避けている方がいたら、確実に損しています。ミステリファンこそぜひ読むべきだと思います。かくいう私もそういう1人でした。この作品を機に東野圭吾という作家を好きになりました。はやっているものはやはり上質なものだということです。
 あまり多くは語れませんが、ある「仕掛け」によって本作の面白みが増しています。単なる叙述トリックというだけではありません。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.940
(5pt)

流行作だからと敬遠しているミステリ好きにこそぜひ読んでもらいたい

東野圭吾だからとか、映画化されたから、とかいうアンチミーハー的理由で避けている方がいたら、確実に損しています。ミステリファンこそぜひ読むべきだと思います。かくいう私もそういう1人でした。この作品を機に東野圭吾という作家を好きになりました。はやっているものはやはり上質なものだということです。
 あまり多くは語れませんが、ある「仕掛け」によって本作の面白みが増しています。単なる叙述トリックというだけではありません。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.939
(1pt)

こんなのに賞をやったり、星を五つも四つも付けてるオメーラ、大丈夫か?

直木賞等、いくつかの賞をもらったとのことで、期待して読んだが、平べったい文章で、女性をかばう動機も、はぁー?で、星一つ。
おいおい、この国の推理小説ファンは阿保ぞろいか?
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.938
(1pt)

こんなのに賞をやったり、星を五つも四つも付けてるオメーラ、大丈夫か?

直木賞等、いくつかの賞をもらったとのことで、期待して読んだが、平べったい文章で、女性をかばう動機も、はぁー?で、星一つ。
おいおい、この国の推理小説ファンは阿保ぞろいか?
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.937
(5pt)

大傑作

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの東野圭吾。決して文章の達人ではないものの、何しろ読みやすい。読解力の落ちた現代人に受け入れられるのは、その辺の魅力もあるのだろう。

 で、本作について。数々の賞を総なめにしていることからわかるように、もちろん傑作だと思う。私はミステリーを大抵は通勤電車で読むが、久々に通勤電車が楽しみだと感じさせてくれる作品だった。

 タイトルが「容疑者Xの恋」ではなく、「容疑者Xの献身」であることも大事。どうして恋ではなく献身なのか。最後までわからないのがミソ。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.936
(5pt)

大傑作

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの東野圭吾。決して文章の達人ではないものの、何しろ読みやすい。読解力の落ちた現代人に受け入れられるのは、その辺の魅力もあるのだろう。

 で、本作について。数々の賞を総なめにしていることからわかるように、もちろん傑作だと思う。私はミステリーを大抵は通勤電車で読むが、久々に通勤電車が楽しみだと感じさせてくれる作品だった。

 タイトルが「容疑者Xの恋」ではなく、「容疑者Xの献身」であることも大事。どうして恋ではなく献身なのか。最後までわからないのがミソ。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.935
(5pt)

そこまで好きになれるの?

うんんん、なんでそこまでするの?と思うけど、最後に出た理由も自分には納得いかなかったけど、まあまあええわおもろい
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.934
(5pt)

そこまで好きになれるの?

うんんん、なんでそこまでするの?と思うけど、最後に出た理由も自分には納得いかなかったけど、まあまあええわおもろい
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.933
(5pt)

推理小説が嫌いな人にも読める本です

登場人物の心理の変化の過程が、人生を生きる上で一つの参考になります。どの生き方がよいとか悪いとかでなく、どの生き方も尊いことを教えてくれます。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.932
(5pt)

推理小説が嫌いな人にも読める本です

登場人物の心理の変化の過程が、人生を生きる上で一つの参考になります。どの生き方がよいとか悪いとかでなく、どの生き方も尊いことを教えてくれます。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.931
(5pt)

原作を越えるものはない

東野圭吾の本は何冊も読みましたが、特にこの作品は、ガリレオ湯川が主役ではなく、容疑者Xがまさに主役!!映画の堤真一のラストの名演技にも大泣きさせられましたが、やはり原作を越える映像はありません!本をお勧めします。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.930
(5pt)

原作を越えるものはない

東野圭吾の本は何冊も読みましたが、特にこの作品は、ガリレオ湯川が主役ではなく、容疑者Xがまさに主役!!映画の堤真一のラストの名演技にも大泣きさせられましたが、やはり原作を越える映像はありません!本をお勧めします。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.929
(3pt)

容疑者の犯罪の動機が弱くて

切ない、ただ、容疑者の犯罪の動機が弱くて
ちょっと納得しにくい
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.928
(3pt)

容疑者の犯罪の動機が弱くて

切ない、ただ、容疑者の犯罪の動機が弱くて
ちょっと納得しにくい
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.927
(4pt)

面白いし、文学的にも考えさせられる作品

なんでこっちのことは気にして、こっちのことは触れない?などややご都合主義的なところも散見されるが、概ね面白かった。なにしろ飽きさせないで、どんどん引き込んで行くのはこの作家の真骨頂だね。でもこの話はそれだけでなく、文学的というのかわからないけど、深く感じ考えさせられるものも大きかった。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.926
(4pt)

面白いし、文学的にも考えさせられる作品

なんでこっちのことは気にして、こっちのことは触れない?などややご都合主義的なところも散見されるが、概ね面白かった。なにしろ飽きさせないで、どんどん引き込んで行くのはこの作家の真骨頂だね。でもこの話はそれだけでなく、文学的というのかわからないけど、深く感じ考えさせられるものも大きかった。
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4163238603
No.925
(3pt)

一人の天才の不器用な純愛を書ききった傑作ミステリー

シリーズ物ということは知りませんでしたが超有名なタイトルなので今更ながら手に取りました。10年前に刊行された作品ですが未だ著者の最高傑作と謳われるだけあって非常に読みやすく面白い。人がたくさん死ぬわけでもなく、猟奇性もない、奇抜で派手な殺人事件でもない、けれど400ページ近くのボリュームを一気読みさせるくらいの圧倒的なリーダビリティです。地味なのに中だるみと無縁な構成は素直にすごい。ミステリー小説ですが恋愛小説としても充分通じる内容だと思います。
視点は区分けされており定まりませんが本作の主人公は数学教師・石神でしょう。数学オタクで容姿もパッとしない彼が弁当屋の店員・靖子に生まれて初めて恋をしますが、タチの悪い元夫につけまわされた靖子は突発的に元夫を殺してしまい、それを知った石神が靖子とその娘をを守るため死体隠蔽に協力すると申し出たことから警察と石神の頭脳戦が始まります。じわじわ証拠を集め犯人に迫る、中盤まで普通の捜査描写が続くのですがその捜査が根底から崩されるのは終盤も終盤。あーそういうことだったのか!とトリックの秀逸さに額を打つと同時に石神の靖子への思いに胸が震えました。見返りを求めない愛ってこういうことなんじゃないだろうか。数学しか知らなかった男の純愛に強く胸を打たれました。
反面、石神に比べると靖子のキャラ造形は非常に等身大で生々しくリアルな女性像でした。いいとこ取りしようとする彼女に読んでいて何度か腹が立ちましたが、天才・石神の完璧な論理を崩したのは彼女の情だったというレビューを見て納得。最後の締め方もいいです。胸糞悪い終わり方を覚悟していただけに勧善懲悪的にも納得のいく終幕でした。石神の心情を思うと胸が締めつけられますけどね…。
トリックもさることながら、メインは恋愛含んだ人間ドラマだったと思います。メディアが推す作品はハズレばっかりだったので有名な作品はあえて避けるようにしていたんですがたまにこういう当たりがあるので人様のレビューを参考にして選別しようかな。ストーリー自体は地味ですがじわっと心に響くものがあるので読んで損はしませんよ。☆3.5。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121