どちらかが彼女を殺した

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どちらかが彼女を殺したの評価:

3.85/5点 レビュー 131件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全179件 81〜100 5/9ページ
No.99
(4pt)

the 推理小説!2転3転が面白い!

東京で働く愛妻の妹が偽装を施された形で殺害された。
愛知に住む兄は、独自の“現場検証”によって犯人を二人に絞る。
その一人は高校時代からの昔の親友、もう一人は元・恋人。
妹を殺したのは女か男か?練馬署の加賀刑事と並行して事件に肉薄する。

推理小説を読むのは初めてだったけれど、意外と疲れることはなかった。
自分は活字をバーっと読みたいんだけれど、推理小説は描写一つが最終的な決め手になったりするから、随所に注意深く読まないといけない。

最後の最後まで、どちらが彼女を殺したかは表現せず、巻末に袋とじになって数ページの解説が付いている。(ここでも犯人は明記していない)
「どちらかが彼女を殺した」までの経緯が面白く、最終的に「どちらが彼女を殺した」の決め手は意外とあっさり分かってしまうかもしれない。

次々に展開が二転三転しながらも、伏線がピタッとはまる瞬間とか面白いね、推理小説って。次に読む東野圭吾も楽しみである。
(にしても推理小説の感想って核心に触れちゃいけないから難しいな…)
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.98
(5pt)

東野圭吾さん大好き

東野さんの作品は全て読んでますが、これは特に好きな作品のひとつ。
男2人が距離をとりつつ手の内を見せたり隠したりしながら、徐々にお互いの想いや人間性を認め合っていく。
推理小説でありながら、人間という生き物の魅力も感じられるストーリー。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.97
(5pt)

東野圭吾さん大好き

東野さんの作品は全て読んでますが、これは特に好きな作品のひとつ。
男2人が距離をとりつつ手の内を見せたり隠したりしながら、徐々にお互いの想いや人間性を認め合っていく。
推理小説でありながら、人間という生き物の魅力も感じられるストーリー。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.96
(4pt)

袋とじがついている

本を手にしたとき巻末の袋とじの存在に気が付きました。
何のことだろうと読み進めると、最後まで犯人の名前が書いてありません。
この小説は犯人を読者が自分で想像しなければならないということです。
そのためのヒントが袋とじに書いてありました。
それを読んでも確証はなかったのでネットでネタばらしを読んでしまいました。
犯人が自分で分からないと夜も眠れない本です(笑)
展開はテンポよく、面白いので一気に読めました。
おススメです。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.95
(4pt)

袋とじがついている

本を手にしたとき巻末の袋とじの存在に気が付きました。
何のことだろうと読み進めると、最後まで犯人の名前が書いてありません。
この小説は犯人を読者が自分で想像しなければならないということです。
そのためのヒントが袋とじに書いてありました。
それを読んでも確証はなかったのでネットでネタばらしを読んでしまいました。
犯人が自分で分からないと夜も眠れない本です(笑)
展開はテンポよく、面白いので一気に読めました。
おススメです。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.94
(4pt)

加賀恭一郎が素敵

たった一人の家族である妹が死に、犯人探しに没頭する兄と、事件を捜査する警察官加賀恭一郎の話。加賀さんが静かに熱くてかっこいい!
久々に東野作品を読みましたが、相変わらず彼の小説は、映像作品を見ているかのように、読み始めると最後まで飽きさせず、一気に読ませてしまいます。
良くも悪くもドラマ向きというか、のちのちまで心に残る名作、とまではいかないですが、読書中、読後の満足感は最高です。
犯人が最後まで明かされない推理小説というのは初めてで、普段から推理なんてせずに読む私ですが、こんなのもたまには良いな!と思いました。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.93
(4pt)

加賀恭一郎が素敵

たった一人の家族である妹が死に、犯人探しに没頭する兄と、事件を捜査する警察官加賀恭一郎の話。加賀さんが静かに熱くてかっこいい!
久々に東野作品を読みましたが、相変わらず彼の小説は、映像作品を見ているかのように、読み始めると最後まで飽きさせず、一気に読ませてしまいます。
良くも悪くもドラマ向きというか、のちのちまで心に残る名作、とまではいかないですが、読書中、読後の満足感は最高です。
犯人が最後まで明かされない推理小説というのは初めてで、普段から推理なんてせずに読む私ですが、こんなのもたまには良いな!と思いました。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.92
(5pt)

謎解き好きにはたまらない

謎解きミステリ。夢中になって読み進めた。
 タイトルもあって、容疑者は簡単に絞り込まれる。数々の証拠と容疑者の証言、そして主人公の復讐を止めようとする刑事の存在。それらが収束した先にある答えはしかし、本文には明記されない。答えは簡単なパズルだが、ここでも思考を駆使する必要があり、謎解きの醍醐味を存分に味わえる。堪能した。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.91
(5pt)

謎解き好きにはたまらない

謎解きミステリ。夢中になって読み進めた。
 タイトルもあって、容疑者は簡単に絞り込まれる。数々の証拠と容疑者の証言、そして主人公の復讐を止めようとする刑事の存在。それらが収束した先にある答えはしかし、本文には明記されない。答えは簡単なパズルだが、ここでも思考を駆使する必要があり、謎解きの醍醐味を存分に味わえる。堪能した。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.90
(4pt)

ザ・エンターテイメント!

何年ぶりかに東野圭吾を読んだ。
そして、「やっぱり楽しいな」と感じた。

飽きないストーリー展開、文章の読みやすさ、
そして最後まで犯人を明かさない意表のつき方。
徹底的に読書を楽しんでもらおうという著者の
意気込みが伝わってきた。

当代きっての人気小説家。さもありなん。
こんな作家がもっとたくさん出てくれば、
読書離れにも歯止めがかかるだろう。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.89
(4pt)

ザ・エンターテイメント!

何年ぶりかに東野圭吾を読んだ。
そして、「やっぱり楽しいな」と感じた。

飽きないストーリー展開、文章の読みやすさ、
そして最後まで犯人を明かさない意表のつき方。
徹底的に読書を楽しんでもらおうという著者の
意気込みが伝わってきた。

当代きっての人気小説家。さもありなん。
こんな作家がもっとたくさん出てくれば、
読書離れにも歯止めがかかるだろう。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.88
(4pt)

時間を忘れて読み進めた

犯人が明かされないことを知りながら慎重に読み進めました。
読者を退屈させずグイグイ引き込むところはいつもながら圧巻。
お兄さんと加賀さんのやりとりが最高でワクワクし、
時間を忘れて読み進みました。
難解すぎず丁度よいレベルで読者にヒントを与えて
謎解きさせるはものすごく難しい書法なんだろうな、とも思った。
和泉と加賀が焼き鳥屋で飲んでいるシーンがとても好きです。
立場の違う二人の男が交わったり離れたりする関係が
この小説を引き立てているのだと思います。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.87
(4pt)

時間を忘れて読み進めた

犯人が明かされないことを知りながら慎重に読み進めました。
読者を退屈させずグイグイ引き込むところはいつもながら圧巻。
お兄さんと加賀さんのやりとりが最高でワクワクし、
時間を忘れて読み進みました。
難解すぎず丁度よいレベルで読者にヒントを与えて
謎解きさせるはものすごく難しい書法なんだろうな、とも思った。
和泉と加賀が焼き鳥屋で飲んでいるシーンがとても好きです。
立場の違う二人の男が交わったり離れたりする関係が
この小説を引き立てているのだと思います。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.86
(5pt)

おもしろかった

読み終わっても犯人はどちらかわかりませんでしたが、内容はとても満足でした。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.85
(5pt)

おもしろかった

読み終わっても犯人はどちらかわかりませんでしたが、内容はとても満足でした。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.84
(4pt)

最後までわからないのはいい

全部読んでも犯人の名前は出ていない。袋とじでほぼ答えは書いてあるが明確には出ていない。本当に読者に推理させているところがいい。じっくり読みたい一冊
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.83
(4pt)

最後までわからないのはいい

全部読んでも犯人の名前は出ていない。袋とじでほぼ答えは書いてあるが明確には出ていない。本当に読者に推理させているところがいい。じっくり読みたい一冊
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.82
(5pt)

東京に住む妹の死に疑問を持つ地方の交通課の警察官。

東京に住む妹の死に疑問を持つ地方の交通課の警察官。
東京の刑事との虚々実々のやりとり。

2人とも真犯人にすこしづつ近づいて行く。
「どちらかが彼女を殺した」
だけにとどめておけば、知らなくてもいいことをしらずに済ませられたかもしれない。

ものごとは追求しすぎない方がいいこともあるかもしれない。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.81
(5pt)

東京に住む妹の死に疑問を持つ地方の交通課の警察官。

東京に住む妹の死に疑問を持つ地方の交通課の警察官。
東京の刑事との虚々実々のやりとり。

2人とも真犯人にすこしづつ近づいて行く。
「どちらかが彼女を殺した」
だけにとどめておけば、知らなくてもいいことをしらずに済ませられたかもしれない。

ものごとは追求しすぎない方がいいこともあるかもしれない。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.80
(4pt)

生半可なミステリーじゃない

彼女を殺したのは元彼か、親友か。加賀刑事シリーズ。

犯人が最後まで明かされず、読者が自らで推理を組み立てなければならない。ヒントは少なく、別解をつぶしていく作業は困難。それが新鮮で、解き応えがある。
ただ、人間ドラマと動機に力が入ってないように見受けられた。特に動機は、それを描く事に定評のある著者なだけにガッカリした。

加賀刑事シリーズは、読めば読むほど味が出てくる。それにしても、タイマースイッチという物は時代を感じる。今は全く使われてないね。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X