どちらかが彼女を殺した

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評判

どちらかが彼女を殺したの評価:

3.85/5点 レビュー 131件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全179件 41〜60 3/9ページ
No.139
(5pt)

新鮮で切ない

新鮮で初々しい気持ちで読み進めることができました。切なさ、やるせなさなどの感情を実感しました。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.138
(4pt)

歪んだ愛。

真実を受け入れたい、でも、信じたくない、だから、自らの手で終幕を引くために工作を謀る。 復讐に画策するうち、真相が明るみになるにつれ、単なる自己満足に躍起になっていたことを知る。

人は変わるもの。 いや、変わらなければ、生きれなかった。 う思いたい。

悪魔に魂を売ったあの日、運命を書き換えた堕天使と、自我を取り戻した女。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.137
(4pt)

歪んだ愛。

真実を受け入れたい、でも、信じたくない、だから、自らの手で終幕を引くために工作を謀る。 復讐に画策するうち、真相が明るみになるにつれ、単なる自己満足に躍起になっていたことを知る。

人は変わるもの。 いや、変わらなければ、生きれなかった。 う思いたい。

悪魔に魂を売ったあの日、運命を書き換えた堕天使と、自我を取り戻した女。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.136
(5pt)

ファンなので。

東野圭吾ファンなので。ドキドキワクワクの1冊でした。オススメ!
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.135
(5pt)

ファンなので。

東野圭吾ファンなので。ドキドキワクワクの1冊でした。オススメ!
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.134
(5pt)

ファンなので。

東野圭吾ファンなので。 ドキドキワクワクの1冊でした。 オススメ!
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.133
(5pt)

ファンなので。

東野圭吾ファンなので。 ドキドキワクワクの1冊でした。 オススメ!
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.132
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.131
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.130
(5pt)

僕の推理は・・・

この本を読み、各サイトのレヴューもたくさんよみました。
ある特定の答えで決定しているようですが・・・・。

 以下、ネタバレを含みます。
 まず、妹は兄の性格をよく知っているということを覚えていてください。
 兄がさみしがらないようにあえて電話を掛けるような妹です。
 
 次に、この物語のキーポイントとなる、食事や鉛筆は右、利き手は左の話ですが。
 そもそも、鉛筆、食事だけが右手になるのは、子供のころ、矯正された影響です(親が教える為等。)
 これは僕がそうなのでわかります。

 しかし、包丁等を使用するとき、フライパン、コップなどは絶対に左手になります。
 →これは矯正されるものではないので。
  これも念頭に置いてください。
 
 そして元カレの前では料理や飲酒を一緒にしています。さらに、一緒に寝たという表記もあります。
 そういう時はどちらかというと利き手を使うものです。
 
 つまり、元カレが彼女が特殊な左ききであることを気づかないはずがないのです。
 
 そしてこれは友人にも言えます。
 ましてや、自分と同じ特殊な左利きですから、逆に話が盛り上がるはずなのです。

 ここで、僕の推理ですが。
 妹は思いとどまり、元カレ、友人のことを忘れようと考えました(手紙があります)
 しかし、元カレ、友人は彼女を殺そうと乗り込んできました。
  
 結局、殺されずに2人は帰ります。

 その後、僕は妹が目を覚ましたという話を信じます。
 そして、自分を殺そうとした友人と元カレ(それぞれの形跡があり、気づきます。)
 自殺する準備は整っています。

 明日、実家に帰ると兄には電話したが・・・・。
 やはり、裏切られてつらい・・・。
 しかし、このままでは悔しい(妹が実は気が強いことは、彼と付き合ったときのバスの中での表現や友人への仕返しでわかります)
そこで、二人が疑われる状態で自殺しようと決意する。

 兄はかえって来ない妹を心配し、訪ねてくる。
 そうして、兄が疑うべき状態を見たらきっと自ら真相を追うことを妹は知っている。

 そして、実行したわけです。

 ただし、妹は最後会心していますし、兄に復讐をさせるつもりはないので、実は自殺であったと気づくようなヒントも残しています。
 (これは部屋のいろいろな状態が示しています。)

 以上、すでに出ている回答と違うものを僕は提示します。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.129
(5pt)

僕の推理は・・・

この本を読み、各サイトのレヴューもたくさんよみました。
ある特定の答えで決定しているようですが・・・・。

 以下、ネタバレを含みます。
 まず、妹は兄の性格をよく知っているということを覚えていてください。
 兄がさみしがらないようにあえて電話を掛けるような妹です。
 
 次に、この物語のキーポイントとなる、食事や鉛筆は右、利き手は左の話ですが。
 そもそも、鉛筆、食事だけが右手になるのは、子供のころ、矯正された影響です(親が教える為等。)
 これは僕がそうなのでわかります。

 しかし、包丁等を使用するとき、フライパン、コップなどは絶対に左手になります。
 →これは矯正されるものではないので。
  これも念頭に置いてください。
 
 そして元カレの前では料理や飲酒を一緒にしています。さらに、一緒に寝たという表記もあります。
 そういう時はどちらかというと利き手を使うものです。
 
 つまり、元カレが彼女が特殊な左ききであることを気づかないはずがないのです。
 
 そしてこれは友人にも言えます。
 ましてや、自分と同じ特殊な左利きですから、逆に話が盛り上がるはずなのです。

 ここで、僕の推理ですが。
 妹は思いとどまり、元カレ、友人のことを忘れようと考えました(手紙があります)
 しかし、元カレ、友人は彼女を殺そうと乗り込んできました。
  
 結局、殺されずに2人は帰ります。

 その後、僕は妹が目を覚ましたという話を信じます。
 そして、自分を殺そうとした友人と元カレ(それぞれの形跡があり、気づきます。)
 自殺する準備は整っています。

 明日、実家に帰ると兄には電話したが・・・・。
 やはり、裏切られてつらい・・・。
 しかし、このままでは悔しい(妹が実は気が強いことは、彼と付き合ったときのバスの中での表現や友人への仕返しでわかります)
そこで、二人が疑われる状態で自殺しようと決意する。

 兄はかえって来ない妹を心配し、訪ねてくる。
 そうして、兄が疑うべき状態を見たらきっと自ら真相を追うことを妹は知っている。

 そして、実行したわけです。

 ただし、妹は最後会心していますし、兄に復讐をさせるつもりはないので、実は自殺であったと気づくようなヒントも残しています。
 (これは部屋のいろいろな状態が示しています。)

 以上、すでに出ている回答と違うものを僕は提示します。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.128
(5pt)

読み終わった後、ネットで情報集めして確認が楽しめる作品

タイトルの通り、「どちらかが彼女を殺した」物語です。

ネタバレにならない範囲と考え
以下、レビューしていきます。

本作品の最大の魅力は、通常のミステリのように犯人が
明記されず、最大限のヒントのみに留めている点だと思います。

これは、読者が積極的に頭を働かせて、もしくは能動的に情報を
調べる必要が求められてます。それがないと、訳がわからない
未完のように感じてしまいます。

ただ、安心して欲しいのは
ネットで検索すれば簡単にそういった情報を得ることができます。

こうした作品が登場してきたことは
メディアの進化(変化)に深く関わっていると個人的には思います。

インターネットが普及する前に、こうした作品を発表したら
出版社への問い合わせなどで、大変だったと思います。

作品の中に多くの謎、整理されていないヒント、不可解な表現があっても
いまのメディア環境(インターネットやファンのコミュニティ)で
十分に補えますし、逆に作品の盛り込むのではなく、
そちらで議論してもらったほうが楽しめる、というものではないでしょうか。

小説はもちろん、映像作品でも
こうした現象は1990年台から活発になってきている気がします。

アニメ「エヴァンゲリオン」や映画「ドニー・ダーコ」など
”テレビで、映画で一度見て楽しむ” というスタイルではなく
DVDなどで繰り返し見て、謎解きをすることを織り込んで
作品を作っている気がします。

こうした、作品で謎を提示して、ファンのコミュニティなどで
正解を探していく、解き明かしていく、という楽しみができる作品は
とても現代的で面白いです。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.127
(5pt)

読み終わった後、ネットで情報集めして確認が楽しめる作品

タイトルの通り、「どちらかが彼女を殺した」物語です。

ネタバレにならない範囲と考え
以下、レビューしていきます。

本作品の最大の魅力は、通常のミステリのように犯人が
明記されず、最大限のヒントのみに留めている点だと思います。

これは、読者が積極的に頭を働かせて、もしくは能動的に情報を
調べる必要が求められてます。それがないと、訳がわからない
未完のように感じてしまいます。

ただ、安心して欲しいのは
ネットで検索すれば簡単にそういった情報を得ることができます。

こうした作品が登場してきたことは
メディアの進化(変化)に深く関わっていると個人的には思います。

インターネットが普及する前に、こうした作品を発表したら
出版社への問い合わせなどで、大変だったと思います。

作品の中に多くの謎、整理されていないヒント、不可解な表現があっても
いまのメディア環境(インターネットやファンのコミュニティ)で
十分に補えますし、逆に作品の盛り込むのではなく、
そちらで議論してもらったほうが楽しめる、というものではないでしょうか。

小説はもちろん、映像作品でも
こうした現象は1990年台から活発になってきている気がします。

アニメ「エヴァンゲリオン」や映画「ドニー・ダーコ」など
”テレビで、映画で一度見て楽しむ” というスタイルではなく
DVDなどで繰り返し見て、謎解きをすることを織り込んで
作品を作っている気がします。

こうした、作品で謎を提示して、ファンのコミュニティなどで
正解を探していく、解き明かしていく、という楽しみができる作品は
とても現代的で面白いです。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.126
(4pt)

やっぱり面白い

痴情のもつれが原因の殺人か・・・と思っていましたが、後半はグングン
引きずり込まれます。人物描写や、心情描写は東野圭吾上手いですねー。
人情味溢れるところもこの人の持ち味です。好きです。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.125
(4pt)

やっぱり面白い

痴情のもつれが原因の殺人か・・・と思っていましたが、後半はグングン
引きずり込まれます。人物描写や、心情描写は東野圭吾上手いですねー。
人情味溢れるところもこの人の持ち味です。好きです。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.124
(4pt)

加賀恭一郎シリーズなので

東野圭吾作品の中で特に気に入って読んでいます。一応全作品を読んでみようと思いましたので
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.123
(4pt)

加賀恭一郎シリーズなので

東野圭吾作品の中で特に気に入って読んでいます。一応全作品を読んでみようと思いましたので
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.122
(4pt)

なんと真犯人が発表されていないまま終わってしまう!という、という豪快な形式。

一気に読んだ。一晩考えた。
久しぶりに、本気で謎解きに取り組んだ。

という楽しみを提供してくれるミステリーファンのための本。
殺人事件の犯人探しというストーリーの中、必要な情報が提示され、読者が犯人を考える、という趣向。となるとエラリー・クイーンを思い出す。クイーン方式には、解決編で「実は兄弟だった!」など隠された情報が出てくるアンフェアな面が不満だったが、こちらは本当にすべての情報が提示される。が、なんと真犯人が発表されていないまま終わってしまう!という、という豪快な形式。

え?それって問い合わせが殺到するんじゃあ、、、と心配になったら、実際にそうだったらしい(笑)。というわけで後で発売されたこの文庫版では、あとがきが袋とじ(!)になっていて、そこに犯人がわかるような説明が加えてある。やっぱ、ミステリーの醍醐味は、圧倒的なもやもやの後の後味の爽快感、だもんねー。

やはり、作者にとって負担の大きいこの形式の難しさを実感させられる。結局犯人の決め手は良くあるパターンで、しかもシンプルすぎてがっかり。でも、この試みと、大量の伏線ともやもやを順序良く構成し、わかりやすく提示できる筆力は、はさすが著者。復讐を誓う警察官の兄と、加賀恭一郎との知恵比べなど、構成も素晴らしい。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.121
(4pt)

なんと真犯人が発表されていないまま終わってしまう!という、という豪快な形式。

一気に読んだ。一晩考えた。
久しぶりに、本気で謎解きに取り組んだ。

という楽しみを提供してくれるミステリーファンのための本。
殺人事件の犯人探しというストーリーの中、必要な情報が提示され、読者が犯人を考える、という趣向。となるとエラリー・クイーンを思い出す。クイーン方式には、解決編で「実は兄弟だった!」など隠された情報が出てくるアンフェアな面が不満だったが、こちらは本当にすべての情報が提示される。が、なんと真犯人が発表されていないまま終わってしまう!という、という豪快な形式。

え?それって問い合わせが殺到するんじゃあ、、、と心配になったら、実際にそうだったらしい(笑)。というわけで後で発売されたこの文庫版では、あとがきが袋とじ(!)になっていて、そこに犯人がわかるような説明が加えてある。やっぱ、ミステリーの醍醐味は、圧倒的なもやもやの後の後味の爽快感、だもんねー。

やはり、作者にとって負担の大きいこの形式の難しさを実感させられる。結局犯人の決め手は良くあるパターンで、しかもシンプルすぎてがっかり。でも、この試みと、大量の伏線ともやもやを順序良く構成し、わかりやすく提示できる筆力は、はさすが著者。復讐を誓う警察官の兄と、加賀恭一郎との知恵比べなど、構成も素晴らしい。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.120
(4pt)

一緒に推理を楽しもう、という 

うわ、スゴい物にあたった(笑)
本格ミステリーだけにとどまらず。読者への挑戦。意地悪っぽさを残しながら終わる。
いいねえ。だがそんなに上手くいくかな。利き手なんて気分や状況で変わ・・いや、意地悪に意地悪で返すのはやめておこう。HAHAHA!!

面白い構成。これは毎回、さすがだと感心させられる。
複雑になったり見えてしまうのは結果として仕方ない事だろう。
落ち着いて記述をじっくり読んでいけば混乱は避けられる。
しかし、テンポよく読んでいたせいか、あまり読中はその「じっくり」がなく、
単に物語を楽しもうと読んでた。途中からか、気づいた。

あ、これ、マズイ・・
流しで読んでたら、もう一回読まにゃならなくなるわ

やけに突っかかるような記述が散見してみえるなと思ったら、
はぁやはり読者も推理しなきゃならんのね・・
こりは読み手さんの気分次第。私のように始めから推理しよーなんてしない人は、
最後に消化不良が待っている。嗚呼。

反対に、推理を楽しもうって人には堪らんだろう。これぞ作家も大喜びだと思う。

さて、私が最後まで読み切ったとき。
犯人がどちらかわかりましたかと聞かれたら。言いましょう。
袋とじを読まなければわからなかっただろうと(ドヤ)
借りてきた本だったので、袋とじは開けられていたのですが、
ここに犯人が断定されてはなくとも、ほぼわかるように書いてあります。
この文庫版の方では一部分がカットされて難易度がその為に上がったという事ですが。
そんな事しなくてもええやんけと思った次第で・・
(文庫本じゃない方も買えってかい笑)

長々とした本書の展開の中で、
どこに着眼すればいいのかをまず探さなくてはならない。それが難儀。
それの手間を(楽しみを)省いてくれたのが袋とじ。
なるほど、その説なら、犯人は○の方ですね。
あっさりと予想は立てられたわけでして。まぁ、犯人が断定できないと消化不良気味は残りますけどね。100%じゃない。
バラサナイ。

読んでからこれが加賀シリーズだと気づく。追ってるものは同じなのに、道が違う。
物語としてはよくある三角関係の捻じれに、推理という要素を足したもの。
推理の方で楽しめる。タイトル通りに、「犯人はどちらか」が重き。
面白かったでーす!
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750