どちらかが彼女を殺した

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どちらかが彼女を殺したの評価:

3.85/5点 レビュー 131件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(1pt)

心底ガッカリ。

斬新で緻密なトリックがあるわけでもなく、
人物描写が優れているわけでもなく、
どんでん返しがあるわけでもない。
推理の決め手となるポイントも、使い古されたネタ。
この本を読んで、むかーし「小学●年生」などの
雑誌の付録についていた推理読み物を思い出しました。
2ページで十分おさまる話でしょう。
2ページにまとめちゃうと推理のポイントが目立ち過ぎるので、
ページ数を増やし、
犯人を明記しないという「奇抜な」手法で、
何とか取り繕った感が否めません。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.10
(2pt)

本格推理の難しさ

○○(事件のキーとなるもの)に関して、「見せかけはありうる」という前提に立つならば、犯人は男、犯人は女、自殺の三通りともありうるので、「見せかけはない」と前提が置かれているといえる。
また、「共犯はありえない」という前提を覆えすことも可能であるが、これも認めていない。
つまり、『「見せかけがない」「共犯はありえない」という前提で犯人を推理しろ』というのが最後に出された問題である。ただし
・P348で犯人でない方は犯人を推理できてもおかしくない
・加賀はもっと早く犯人を確定できるはずだ
などといった点が気になる。
作者は前提を崩す(実は「ーに見せかけ」の類である)のを連発しながら、クライマックスに至っているにもかかわらず、前提を抑えて推理しろ、というのが読後感の悪さに繋がっている。
メタ的手法の連発が基本である東野圭吾の作品にしては珍しく、最後が本格推理小説仕立てであるが、その成立の難しさを逆説的に表現してしまったのではないだろうか。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.9
(2pt)

本格推理の難しさ

○○(事件のキーとなるもの)に関して、「見せかけはありうる」という前提に立つならば、犯人は男、犯人は女、自殺の三通りともありうるので、「見せかけはない」と前提が置かれているといえる。
また、「共犯はありえない」という前提を覆えすことも可能であるが、これも認めていない。
つまり、『「見せかけがない」「共犯はありえない」という前提で犯人を推理しろ』というのが最後に出された問題である。ただし
・P348で犯人でない方は犯人を推理できてもおかしくない
・加賀はもっと早く犯人を確定できるはずだ
などといった点が気になる。
作者は前提を崩す(実は「ーに見せかけ」の類である)のを連発しながら、クライマックスに至っているにもかかわらず、前提を抑えて推理しろ、というのが読後感の悪さに繋がっている。
メタ的手法の連発が基本である東野圭吾の作品にしては珍しく、最後が本格推理小説仕立てであるが、その成立の難しさを逆説的に表現してしまったのではないだろうか。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.8
(1pt)

悪いですが・・・

正直、私はこの作品が好きではありません。
半分位読んだ位から、「つまらないなぁ〜。。。」って思いました。
それでもお金を払って買ったわけだし、
とりあえず最後まで読みました。
しかしどうでしょう?
犯人はわからないし、もう一度読み直すほど面白い作品でもありませんでした。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.7
(1pt)

悪いですが・・・

正直、私はこの作品が好きではありません。
半分位読んだ位から、「つまらないなぁ〜。。。」って思いました。
それでもお金を払って買ったわけだし、
とりあえず最後まで読みました。
しかしどうでしょう?
犯人はわからないし、もう一度読み直すほど面白い作品でもありませんでした。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.6
(1pt)

殺人の動機が弱い

謎解きが好きな読者はそれなりに楽しめるかもしれないが、そもそもの事件の発端となる殺人の動機があまりに弱いと思う。これが園子が佳代子を殺した、というならまだ納得がいくが......。しかしながら加賀刑事はとても魅力的な人物なので、もう少し動機に重点を置いた次回作に期待したい。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.5
(1pt)

殺人の動機が弱い

謎解きが好きな読者はそれなりに楽しめるかもしれないが、そもそもの事件の発端となる殺人の動機があまりに弱いと思う。これが園子が佳代子を殺した、というならまだ納得がいくが......。しかしながら加賀刑事はとても魅力的な人物なので、もう少し動機に重点を置いた次回作に期待したい。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.4
(2pt)

狙いすぎ?

全体としては面白いです。登場人物も煩雑な感じしないしストーリーも面白いし。でも、ストーリーを楽しんでいるのか謎解きを楽しんでいるのかよくわからなかったかな。結局回答集みたいなのがないとさっぱりわからないし、回答集読んでも「ん?」だし。で、結局誰が犯人よ…って思った。読解力がないだけなのかもしれないけどね。もしかしたら、謎解き好きの人にはたまらない1冊なのかも。でも、ストーリーを追っていくのが好きな僕には★★かな。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.3
(2pt)

狙いすぎ?

全体としては面白いです。登場人物も煩雑な感じしないしストーリーも面白いし。でも、ストーリーを楽しんでいるのか謎解きを楽しんでいるのかよくわからなかったかな。結局回答集みたいなのがないとさっぱりわからないし、回答集読んでも「ん?」だし。で、結局誰が犯人よ…って思った。読解力がないだけなのかもしれないけどね。もしかしたら、謎解き好きの人にはたまらない1冊なのかも。でも、ストーリーを追っていくのが好きな僕には★★かな。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.2
(2pt)

もう犯人当てはいらない

最初はぐいぐい読ませていきます。さすがです。しかし伏線をばらまき犯人を読者に当てさせるような技法はもういらないですよ。ややこしいだけで、意外性も独創性もあまりないと思います。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.1
(2pt)

もう犯人当てはいらない

最初はぐいぐい読ませていきます。さすがです。しかし伏線をばらまき犯人を読者に当てさせるような技法はもういらないですよ。ややこしいだけで、意外性も独創性もあまりないと思います。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750