ハードボイルド・エッグ

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評判

ハードボイルド・エッグの評価:

4.02/5点 レビュー 63件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 41〜60 3/6ページ
No.71
(5pt)

声出して笑った。

私が初めて読んだ、荻原浩さんの作品。
それから今もファンです。
ハードボイルドに憧れるが…全然カッコよくない主人公。マイペースでキュートな綾おばあちゃん。
凸凹だけど、ナイスコンビ!
声を出して笑った。そしてラストは切ない。
萩原さんの作品はその後もたくさん読んだが、第2弾の「サニーサイドエッグ」や「誘拐ラプソディー」もとても面白く、私の笑いのツボにハマりまくった。
笑える系ももちろんだが、他の系統の作品もいい!
色々な作風がある作家さん。
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)より
4575508454
No.70
(3pt)

くどい

全然かっこよくない主人公、徐々にシリアスになっていくストーリー。そしてふた癖もあるキャラクターたち。つまらなくはないが、少々くどいと感じる作品。
ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫)より
4575517526
No.69
(3pt)

くどい

全然かっこよくない主人公、徐々にシリアスになっていくストーリー。そしてふた癖もあるキャラクターたち。つまらなくはないが、少々くどいと感じる作品。
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)より
4575508454
No.68
(3pt)

くどい

全然かっこよくない主人公、徐々にシリアスになっていくストーリー。そしてふた癖もあるキャラクターたち。つまらなくはないが、少々くどいと感じる作品。
ハードボイルド・エッグ Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグより
4575233811
No.67
(3pt)

いまいち

フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。タフさと優しさを秘めたハードボイルド小説の傑作。
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)より
4575508454
No.66
(3pt)

いまいち

フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。タフさと優しさを秘めたハードボイルド小説の傑作。
ハードボイルド・エッグ Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグより
4575233811
No.65
(2pt)

なんでこれがいいのか

なんでこれがいいのか理由不明。
場面状況も登場人物心理も,描写がどうなのかと思った。
他の人は他の人,私は納得いかない。
ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫)より
4575517526
No.64
(5pt)

コメディハードボイルドの神髄

それにしても達者な文章力だ。
フィリップマーロウに憧れる主人公が、チャンドラーの筆致のような「私」で語っていくのだが、内容は、スラップスティック風のハートウォーム小説。「ハードボイルド・エッグ」とは見事なタイトルをつけたものだ。
荻原浩作品の中でも、好きなパターンだ。ハードボイルドを装い、実は心にしみる作品に仕上げている。チャンドラーを超えている。
ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫)より
4575517526
No.63
(3pt)

短編で読みたい

前半は、いくつか短編が入っいるのですが、後半は通常の探偵ものになってしまい、完全に謎解き要素も。
短編でのハードボイルドに期待したかったです。
ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫)より
4575517526
No.62
(5pt)

読後はちょっと切ない

探偵物が好きでネットで検索してこちらの作品を知りました。
最初のうちは嫌いな展開ではないものの、サクサクとは読み進みませんでした。
ただし、他の方のレビューにあるように途中から、物語は急展開します。
最後はせつないですがハードボイルドの名に恥じない結末かなと思います。
前半は星三つでしたが最後は少し甘めに星五つとしました。
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)より
4575508454
No.61
(5pt)

読後はちょっと切ない

探偵物が好きでネットで検索してこちらの作品を知りました。
最初のうちは嫌いな展開ではないものの、サクサクとは読み進みませんでした。
ただし、他の方のレビューにあるように途中から、物語は急展開します。
最後はせつないですがハードボイルドの名に恥じない結末かなと思います。
前半は星三つでしたが最後は少し甘めに星五つとしました。
ハードボイルド・エッグ Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグより
4575233811
No.60
(5pt)

ホロリホロリ

ペット探し専門みたいになっちゃってる私立探偵だけど、そこから殺人事件に巻き込まれ、急展開を迎えます。相棒はヨボヨボのおばあちゃん、だけどパワフル全開で、いつの間にか助け、助けられの名コンビに。最後まで飽きずにわくわく、ドキドキ、最後はホロリと。おもしろかったです!
ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫)より
4575517526
No.59
(3pt)

スキャニングが甘い、校正はしないのですかね?

Kindleで購入し読んでいます。 作品自体は、楽しくスラスラ読めますが、 誤字が多数あります。 本編には、犬という文字が沢山出てきますが、 犬が大に誤入力されていたり、も→毛だったり‥ 大型犬がキーだったりもするので、後半の方では、物語の中に入っていても、誤字があるとすぐに冷めます。 内容は、面白いのですが残念です。 まだまだ、紙媒体がいいんでしょうね。
ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫)より
4575517526
No.58
(3pt)

スキャニングが甘い、校正はしないのですかね?

Kindleで購入し読んでいます。
作品自体は、楽しくスラスラ読めますが、
誤字が多数あります。
本編には、犬という文字が沢山出てきますが、
犬が大に誤入力されていたり、も→毛だったり‥

大型犬がキーだったりもするので、後半の方では、物語の中に入っていても、誤字があるとすぐに冷めます。

内容は、面白いのですが残念です。
まだまだ、紙媒体がいいんでしょうね。
ハードボイルド・エッグ Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグより
4575233811
No.57
(3pt)

スキャニングが甘い、校正はしないのですかね?

Kindleで購入し読んでいます。
作品自体は、楽しくスラスラ読めますが、
誤字が多数あります。
本編には、犬という文字が沢山出てきますが、
犬が大に誤入力されていたり、も→毛だったり‥

大型犬がキーだったりもするので、後半の方では、物語の中に入っていても、誤字があるとすぐに冷めます。

内容は、面白いのですが残念です。
まだまだ、紙媒体がいいんでしょうね。
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)より
4575508454
No.56
(1pt)

レビューの高評価が謎

文章にイチイチなにか付け足さないと気がすまないのか、、とにかく読むのがダルい。ダルいを通り越してイライラする。内容やオチはともかく、この作者の本は2度と読まない。なんでこんなに高評価なの?
ハードボイルド・エッグ Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグより
4575233811
No.55
(1pt)

レビューの高評価が謎

文章にイチイチなにか付け足さないと気がすまないのか、、とにかく読むのがダルい。ダルいを通り越してイライラする。内容やオチはともかく、この作者の本は2度と読まない。なんでこんなに高評価なの?
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)より
4575508454
No.54
(1pt)

レビューの高評価が謎

文章にイチイチなにか付け足さないと気がすまないのか、、とにかく読むのがダルい。 ダルいを通り越してイライラする。 内容やオチはともかく、この作者の本は2度と読まない。 なんでこんなに高評価なの?
ハードボイルド・エッグ Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグより
4575233811
No.53
(5pt)

渋くて可笑しい、なんてハードボイルド。

フィリップ・マーロウに憧れる主人公の、渋く決めようとして決めきれないなんともハードボイルドな生き様がたまりません。なじみのカクテルバーでソーダ割りのウイスキーとおでんを頬張る姿はもう逆に格好良すぎて見惚れてしまうほど。『ダイナマイト・ボディ』の秘書、綾の大活躍にも胸が焦げるほど熱くなります。ボロボロ泣く用意は整いましたでしょうか。最高の探偵物語です。

この本を読み始める前、なんとなくもう一冊カバンに入れていたのがレイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』でした。これから読もうと思っていたのですが、このできすぎた偶然には、もう、奇跡というか…運命を感じました。これから『長いお別れ』を読もうと思います。

損得を捨て、巨乳の美女をかわし、友情を篤く護り、かつての私立探偵のように生きるのも悪くないのかも…。
ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫)より
4575517526
No.52
(5pt)

面白い。

萩原治ワールドにはまってしまいました。予想外の展開に後半一気に読んでしまいました。せつなくて面白い。萩原治作品で一番好きかも
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)より
4575508454