オロロ畑でつかまえて

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評判

オロロ畑でつかまえての評価:

3.71/5点 レビュー 56件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 21〜40 2/4ページ
No.54
(5pt)

電車でマスクをつけていてよかったです

始めのうちは激しい方言とキャラの濃さで足踏みしましたが、慣れてしまうと始終に噴出してしまいました。どこでどう読んでいても笑ってしまいますw
荻原さんの作品は、どれをとっても読んだあとに勉強になったなあ、と思えます。就職活動の前には荻原さんの作品を読んだらいいんじゃないかと。
多少のご都合主義も現代のリアルな描写と会話のオモシロさでお構いなしです。オススメです!!
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.53
(5pt)

電車でマスクをつけていてよかったです

始めのうちは激しい方言とキャラの濃さで足踏みしましたが、慣れてしまうと始終に噴出してしまいました。どこでどう読んでいても笑ってしまいますw
荻原さんの作品は、どれをとっても読んだあとに勉強になったなあ、と思えます。就職活動の前には荻原さんの作品を読んだらいいんじゃないかと。
多少のご都合主義も現代のリアルな描写と会話のオモシロさでお構いなしです。オススメです!!
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.52
(4pt)

ユーモアで「肩透かし」をくらうような

ユーモア小説とはこういうものを言うんだろう!
というような作品でした。
「村おこし」を一生懸命やっている青年団、サポートする広告代理店が真剣にとりくんでいるのは、企画の目玉「ウッシー」の偽証なわけです。
ウシアナザウルスとは呼ばれなかったその恐竜もどきが静かな嵐をよんでいきます。
つぶれそうな広告会社のキャラクター(力抜け)と、青年団のいきみ具合がすばらしいマッチングを見せています。
思わず「肩透かし」をくらうようなこのストーリーの構成。。。
GOOD!
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.51
(4pt)

ユーモアで「肩透かし」をくらうような

ユーモア小説とはこういうものを言うんだろう!
というような作品でした。
「村おこし」を一生懸命やっている青年団、サポートする広告代理店が真剣にとりくんでいるのは、企画の目玉「ウッシー」の偽証なわけです。
ウシアナザウルスとは呼ばれなかったその恐竜もどきが静かな嵐をよんでいきます。
つぶれそうな広告会社のキャラクター(力抜け)と、青年団のいきみ具合がすばらしいマッチングを見せています。
思わず「肩透かし」をくらうようなこのストーリーの構成。。。
GOOD!
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.50
(4pt)

高い「ユーモア密度」

ユーモアがぎっしりと、はち切れんばかりに詰まっています。
しかも、これでもかという程、詰まり過ぎていて、「ユーモア密度」が、非常に高いです。
作品は、過疎の村の村興しを計画し、妙な捏造まで飛び出すという、ドタバタです。
大変楽しく読みましたが、21ページ目で、早くも、村興しの話が決定しつつあります。
全体は223ページにとどまり、えっ、もう終わり?といった、あっけなさを、強く感じました。
つまり、長編といっても、短いのです。
著者の後の長編作品の様に、少なくとも、倍以上の長さは欲しいです。
印象として、ユーモア密度が高過ぎて、サイドストーリーの充実が不十分です。
この種の作品は、あまり結末を急がないのだから、小さなサイドストーリーを散りばめながら、
もっと、たっぷりと、楽しませて欲しかったです。
まぁ、続編に相当する「なかよし小鳩組」があるから、いいか。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.49
(4pt)

高い「ユーモア密度」

ユーモアがぎっしりと、はち切れんばかりに詰まっています。
しかも、これでもかという程、詰まり過ぎていて、「ユーモア密度」が、非常に高いです。
作品は、過疎の村の村興しを計画し、妙な捏造まで飛び出すという、ドタバタです。
大変楽しく読みましたが、21ページ目で、早くも、村興しの話が決定しつつあります。
全体は223ページにとどまり、えっ、もう終わり?といった、あっけなさを、強く感じました。
つまり、長編といっても、短いのです。
著者の後の長編作品の様に、少なくとも、倍以上の長さは欲しいです。
印象として、ユーモア密度が高過ぎて、サイドストーリーの充実が不十分です。
この種の作品は、あまり結末を急がないのだから、小さなサイドストーリーを散りばめながら、
もっと、たっぷりと、楽しませて欲しかったです。
まぁ、続編に相当する「なかよし小鳩組」があるから、いいか。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.48
(5pt)

単純に面白い

偽物の怪獣を出して村おこしをするのって、たけしの元気が出るテレビでやっていたこと
なので、少し?と思ってしまいましたが、その後の展開が笑えたのでよしとしましょう。
さらっっと読めて笑える肩の凝らない読み物です。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.47
(5pt)

単純に面白い

偽物の怪獣を出して村おこしをするのって、たけしの元気が出るテレビでやっていたこと
なので、少し?と思ってしまいましたが、その後の展開が笑えたのでよしとしましょう。
さらっっと読めて笑える肩の凝らない読み物です。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.46
(5pt)

こんな面白い本久し振り!

抱腹絶倒ということで、どれどれと読んでみた。
語り口が独特で、絶妙。
常に眼尻に涙を滲ませながらあっという間に読みきってしまった。
面白い。
牛穴村ツアーがあるなら是非参加したいし、村人と交流したいと思ってしまった。
祭りで「右右右の左左左」の足取りもみてみたい。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.45
(5pt)

こんな面白い本久し振り!

抱腹絶倒ということで、どれどれと読んでみた。
語り口が独特で、絶妙。
常に眼尻に涙を滲ませながらあっという間に読みきってしまった。
面白い。
牛穴村ツアーがあるなら是非参加したいし、村人と交流したいと思ってしまった。
祭りで「右右右の左左左」の足取りもみてみたい。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.44
(4pt)

楽しく読めて

軽やかな文章で、笑わせつつほろっとさせつつ、ちょっぴり苦い思いも抱かせつつ・・
みるみるうちに惹き込まれる。はじめは方言がちょっとよみにくいなあと思ったりもしたけど、いつのまにかそんなことも気にならなくて。井上ひさし氏の吉里吉里人をついでに思い出したりして、ふと読みたくなった。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.43
(4pt)

楽しく読めて

軽やかな文章で、笑わせつつほろっとさせつつ、ちょっぴり苦い思いも抱かせつつ・・
みるみるうちに惹き込まれる。はじめは方言がちょっとよみにくいなあと思ったりもしたけど、いつのまにかそんなことも気にならなくて。井上ひさし氏の吉里吉里人をついでに思い出したりして、ふと読みたくなった。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.42
(4pt)

裏庭にゴンベ鳥を探して

不思議なタイトルだ。オロロ豆にヘラチョンペ、ヒアリングにパブリシティ。牛穴村の方言と、業界用語という方言と、どちらも不思議な呪文になる。
日本一のド田舎で、過疎化や高齢化の問題を抱えている村の青年会は、ラテンな気質で村おこしを思い立つ。
どの登場人物も個性的だし、青年会の顔ぶれも、弱小広告社の顔ぶれも、ばかばかしくも一生懸命な姿が愛しい。中でも、株をぐいぐいあげるのは悟だろう。野卑な男に見えるけれども力強く、不器用な分だけ誠実というか純粋というか役得というか。
楽しくて、少しほろり。どたばたした後は、収まるところへ納まっていく。湿っぽくならずに、笑い飛ばす元気な物語だ。現実に配慮して微苦笑するようなたしなみを捨てさせる幸福な迫力があった。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.41
(4pt)

裏庭にゴンベ鳥を探して

不思議なタイトルだ。オロロ豆にヘラチョンペ、ヒアリングにパブリシティ。牛穴村の方言と、業界用語という方言と、どちらも不思議な呪文になる。
日本一のド田舎で、過疎化や高齢化の問題を抱えている村の青年会は、ラテンな気質で村おこしを思い立つ。
どの登場人物も個性的だし、青年会の顔ぶれも、弱小広告社の顔ぶれも、ばかばかしくも一生懸命な姿が愛しい。中でも、株をぐいぐいあげるのは悟だろう。野卑な男に見えるけれども力強く、不器用な分だけ誠実というか純粋というか役得というか。
楽しくて、少しほろり。どたばたした後は、収まるところへ納まっていく。湿っぽくならずに、笑い飛ばす元気な物語だ。現実に配慮して微苦笑するようなたしなみを捨てさせる幸福な迫力があった。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.40
(4pt)

ライ麦畑とオロロ畑は月とすっぽん・・どちらが月か分かりません

荻原浩氏は朝日新聞夕刊の連載「愛しの座敷わらし」で知りました。夕刊はこのために買っているようなものです。それでオロロを読んでみたくなったのですが、こちらの方がさらに軽く、奇想天外、支離滅裂。馬鹿馬鹿しいけど、面白いですよ。派手な広告代理店やテレビのキャスターの世界と今どき日本に存在するとは思えない僻地の牛穴村の対照。広告代理店の世界で使われる単語や牛穴村に生息する動植物や生産物の名称が面白い。オロロ豆、フタマタカヅラ、ゴンベ鳥、ヘラチョンペってなーに。牛穴村の住民、みな良いヒト。
でも「座敷わらし」の方が好き。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.39
(4pt)

ライ麦畑とオロロ畑は月とすっぽん・・どちらが月か分かりません

荻原浩氏は朝日新聞夕刊の連載「愛しの座敷わらし」で知りました。夕刊はこのために買っているようなものです。それでオロロを読んでみたくなったのですが、こちらの方がさらに軽く、奇想天外、支離滅裂。馬鹿馬鹿しいけど、面白いですよ。派手な広告代理店やテレビのキャスターの世界と今どき日本に存在するとは思えない僻地の牛穴村の対照。広告代理店の世界で使われる単語や牛穴村に生息する動植物や生産物の名称が面白い。オロロ豆、フタマタカヅラ、ゴンベ鳥、ヘラチョンペってなーに。牛穴村の住民、みな良いヒト。
でも「座敷わらし」の方が好き。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.38
(4pt)

軽快さが最高!

本を読む目的っていろいろあると思うけど、
私はこの本を「暇つぶし」のために読みました。
荻原節が、純粋に笑わせてくれて、読んで楽しい気分になれました。
そういう本って、貴重だと思います。
萩原ワールドにハマりそうな予感。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.37
(4pt)

軽快さが最高!

本を読む目的っていろいろあると思うけど、
私はこの本を「暇つぶし」のために読みました。
荻原節が、純粋に笑わせてくれて、読んで楽しい気分になれました。
そういう本って、貴重だと思います。
萩原ワールドにハマりそうな予感。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.36
(5pt)

気軽に読めるのが最大の魅力

萩原氏には申し訳ないが、ストーリーに厚みが無い分、気軽に読み進めることができます。ホッとしたいときや気を休めたいときに読みたい本です。自身が広告代理店出身ということもあって、広告業界の裏話的な要素もあって結構笑わせてもらいました。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.35
(5pt)

気軽に読めるのが最大の魅力

萩原氏には申し訳ないが、ストーリーに厚みが無い分、気軽に読み進めることができます。ホッとしたいときや気を休めたいときに読みたい本です。自身が広告代理店出身ということもあって、広告業界の裏話的な要素もあって結構笑わせてもらいました。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732