(短編集)

自覚 隠蔽捜査5.5

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評判

自覚 隠蔽捜査5.5の評価:

4.20/5点 レビュー 76件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 61〜80 4/5ページ
No.28
(4pt)

ついつい次の作品が読みたくなって➰文庫価格を基準にしってるんですが〰

こんなキャリアがすべての部門に居たら日本は素晴らしい国に成ってたかも
自覚: 隠蔽捜査5.5 Amazon書評・レビュー: 自覚: 隠蔽捜査5.5より
4103002573
No.27
(5pt)

隠蔽捜査5.5

待ちに待った、5.5 今野敏を、愛読してる方なら、隠蔽捜査の、シリーズの、面白さは、お分かりだとは思いますが‼何と言っても、刑事部長伊丹と、大森署所長、竜崎、この二人の、やり取りが又、たまりません、興味の、ある方は、是非とも、読んでください。
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4103002573
No.26
(5pt)

隠蔽捜査5.5

待ちに待った、5.5 今野敏を、愛読してる方なら、隠蔽捜査の、シリーズの、面白さは、お分かりだとは思いますが‼何と言っても、刑事部長伊丹と、大森署所長、竜崎、この二人の、やり取りが又、たまりません、興味の、ある方は、是非とも、読んでください。
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4103002573
No.25
(4pt)

隠蔽捜査 .5 シリーズというのは外伝のようなもので、隠蔽捜査シリーズが好きな人には面白い。

今までの隠蔽捜査シリーズに登場した竜崎所長の関係者達が主人公になっている短編シリーズ。 貝沼副署長、畠山美奈子、野間崎管理官、戸高などが話の中心になり、竜崎と絡んでくる。 楽しめた。
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4103002573
No.24
(5pt)

畠山美奈子に会えたのが嬉しい。

隠蔽捜査シリーズは現在までに、1、2、3、3.5、4、5、5.5と続いており、コンマ付が短編集で、本書も7編が収録されている。長編の主人公は竜崎大森署長だが、短編は竜崎の視座が客観的に描かれ、各々主人公が副署長や刑事課長など周囲の人物が充てられている。この趣向は竜崎への思いが多面的に捉えられ面白い。

短編なので複雑なストーリーではなく、一点突破というか、一つの事案をどう竜崎が料理するかが、読みどころになっている。それと今回、幼馴染で同期の伊丹刑事部長の登場が少ないなと思っていたら、ラストの「送検」で元気な姿を見せているので、常連はこうでなくてはいけない。ただ今回はそれだけではない。

「訓練」では堅物の竜崎がかつての作品で、心中おだやかならざる対象になった畠山美奈子が登場するのが嬉しい。美奈子が信頼、尊敬する竜崎に訓練の悩みを打ち明ける際、「キャリアの後輩の悩み事は、決してつまらない用事でないと言ってるんだ」と語る竜崎。お互い表面上ギリギリの会話だが、この後のシリーズで、どう展開していくのか興味津々である。
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No.23
(5pt)

面白かった。

スピンオフですが、ちゃんと竜崎所長も出てきますので満足です。
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4103002573
No.22
(4pt)

短編集です。

今回は、竜崎周辺の人物の目線で物語が進んでいきます。
短編集なので、個々の事件や問題は比較的あっさりと解決するのですが、いつもと目線が違うので、まあ面白かったです。
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4103002573
No.21
(4pt)

やはり今野氏には短篇は向かないのでは?

劇的な展開がある訳でもなく、人物描写によって話しが進んでいく今野氏の作品。だから、短編になると起承転結の起だけで終わってしまうような感じになってしまう。
本作に収録されている7つの短篇も、ベテラン作家らしく起承転結はそれなりに押さえて綺麗にまとまってはいるが、綺麗さだけが目立ち、読後感が薄い。

それでも星を四つにしたのは、7つの短篇のうちの幾つかは、短い中でよくもここまで上手い人物描写を展開出来たなと感じた作品があった事、ここ最近の今野氏の作品はTV化を意識した様な「置きに」いった様な作品ばかりと感じていた所、しっかりと小説らしい内容だった事から。
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4103002573
No.20
(5pt)

いつもながら

読後の爽快さと、自分だったらという振り返りが同時におきるシリーズですが、短編では様々な話を楽しむことができるので、大変得をした気がします。
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No.19
(5pt)

今回は竜崎が主役のスピンオフ短編集

シリーズ第7弾。スピンオフ短編7編を収録。前回のスピンオフでは伊丹が主役であったが、今回は竜崎を主役にしたスピンオフである。全ての短編に竜崎の魅力と人間性を感じるエピソードが凝縮されており、非常に面白い。

『漏洩』。誤認逮捕にマスコミへの捜査情報の漏洩。この危機に竜崎はどうするのか…変人と呼ばれる竜崎の行動が一番まともに見える。

『訓練』。かつて竜崎とアメリカ大統領の警護を行なった美貌のキャリア、畠山美奈子はスカイマーシャルの訓練に送り込まれる。竜崎に弱音を吐いた美奈子は竜崎からサジェスチョンを受けるが…

『人事』。かつて、竜崎と揉めた野間崎の上司に弓削篤郎が赴任する。竜崎に興味を抱いた弓削は大森署に向い、竜崎との面談を求めるが…

『自覚』。住宅街で発生した強盗殺人事件。大森署の戸高刑事は人質を取った容疑者に向けて発砲するが…撃てない警察という世の風潮の中、竜崎の判断は…

『実地』。大森署に卒配された警察官が職務質問した大物窃盗犯を取り逃がす。この失態に罪をなすり付け合い、責任転嫁で揉める大森署内。この事態に竜崎は…

『検挙』。検挙数と検挙率のアップの通達に問題児の戸高が果敢に挑み、大森署は大パニック。竜崎はこのパニックをどう収めるのか。

『送検』。強姦殺人事件の被疑者逮捕を指示した伊丹は誤認逮捕の危機に陥る。伊丹を助ける竜崎は…
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4103002573
No.18
(5pt)

やっぱり

隠蔽捜査シリーズは裏切りません!懐かしいメンバーも登場しての短編集でサクサク読めます
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4103002573
No.17
(4pt)

竜崎は理想

今回も面白かった。竜崎の合理的判断にはいつも感動していますが、第三者から竜崎を見た場合の本編は、また違ったおもしろさですね。3.5も女性を意識させる視点で興味深いものでした。
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4103002573
No.16
(5pt)

スピンオフ

隠蔽捜査のスピンオフ。貝沼副署長などの登場。通勤時間に読むには手頃な内容です。久しぶりの隠蔽捜査の電子書籍で即買いしました。
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4103002573
No.15
(5pt)

もっと読みたい...

やっぱり隠蔽捜査シリーズは面白い ...けど この5.5じゃ読み足りない。早く 隠蔽捜査6を出版してください。
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4103002573
No.14
(4pt)

個性的な登場人物に酔いしれる

テレビドラマを見た後で個性的な登場人物が目に浮かんできます。
いつまでもも終わってほしくない伊丹と竜崎に戸高の関係。
厳しい中にもほのぼのとした人間関係が感じられる。
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4103002573
No.13
(4pt)

やっぱり竜崎さんがいい!

「自覚」は竜崎さんを別の人の視点から見つめたもの。竜崎さんの生き方が好きな私は、共感することが多くてとてもおもしろかったです。短編だったのも読みやすい。ただ、もっと竜崎さんに登場してほしいと感じたので星1つ減です。
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No.12
(4pt)

輝く脇役 輝かせる竜崎

脇役たちを軸に竜崎を浮かび上がらせるスピンオフ。軸がぶれない不動の竜崎署長がいてこその脇役の輝きでしょうか。いつの間にかファンになり、いつの間にか心酔し、いつの間にか安心を得る。そういう竜崎署長のキャラクターは、どこにもないもであって、このシリーズを輝かせる源になっています。シリーズを読んでいない人にはちょっとつらいと思いますが、シリーズのファンであれば、竜崎署長を中心とする世界がもう少し拡がって、ますますファンになる。そういう連作集です。
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4103002573
No.11
(5pt)

いつも通り安心して読めます!

竜崎署長を取り巻く人間模様が興味深いです。
読んで損したとは思わないです。

それでは、すごい傑作かというとそうでもないです。

ですが、このシリーズを知っている人は読んで欲しいと思います。

淡々と常識的に事件を片付ける竜崎流が現実社会でも実行されていれば良いがと思いました。
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4103002573
No.10
(4pt)

判断力演習の様な・・・

このシリーズを愛読している。今回は短編集。長編の方が読み応えがあるが、今作も十分楽しめた。ただし、あまりいないと思うが、いきなりこの作品を読むのはよくない。シリーズ順番に読むべし。
以前、会社の研修で「インバスケット演習」というのを受講したことがある。これは、自分がある部門の管理者となったと想定し、決められた時間内に、バスケット(書類箱)にたくさん入っている、さまざまな課題・案件をさばいていくというマネジメント演習だった。
この小説を読んで思い出したのは、それ。
竜崎のように平然と自信を持ってスピーディーに判断できていれば合格点だったかな。
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4103002573
No.9
(4pt)

待ち遠しかった隠蔽捜査シリーズの最新作。第7弾

このレビューを書いている皆さんと同様の隠蔽捜査シリーズの大フアンです。

キャリア警察官僚から降格されて、大森署の署長になった竜崎伸也の超合理主義的な
事件解決の道筋が、いつも感心させらる程、面白い作品シリーズです。
最近では、かなり竜崎署長も人情的な面を感じられるようになりました。

さて、今回は、3.5同様、5.5は、短編集です。
一番、ユニークで記憶に残った章は、あの嫌味な天敵、野間崎管理官が、
竜崎署長をいつの間にか、精神的に庇ってあげようとした「人事」で、
ある意味痛快でした。
また、「検挙」の戸高義信刑事の反乱も、なかなか楽しい。
その反乱も、許してやれる合理的思考の竜崎署長は、最高ですね!

全短編、竜崎ニズムが強く流れる中、シリーズ登場の人たちの横顔
が分かる仕掛けです。

でも、ファンとしては、第一作の「隠蔽捜査」、第二作の「果断 隠蔽
捜査2」のような濃密で唸る展開、そして、スリリングな警察内部の
軋轢ドラマが読みたいものです。

次作、期待して待っております。
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4103002573