フォルトゥナの瞳

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評判

フォルトゥナの瞳の評価:

3.31/5点 レビュー 186件。 B ランク

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平均点3.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 21〜40 2/3ページ
No.35
(2pt)

残念です。

傑作と駄作が極端な作家さんですねぇ。 永遠の0で泣かされ この作品ではただ欠伸をもようしただけ。 好きな作家さん ではありますが時々こんなハズレがありますね。 読んでいて くど過ぎ、同じ所をグルグル回っている感覚が眠気を誘います。 作品によってここまで感想がバラける作家さんもほんと 珍しい!読む価値はあまり無いかと思います。
フォルトゥナの瞳 Amazon書評・レビュー: フォルトゥナの瞳より
4103364114
No.34
(1pt)
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百田尚樹の著書は全てこの世から抹消すべし!

パクリのぺてん師と判明した以上、もう本屋さんにも本棚にもこのような空(うつ)け者の著書を並べる必要はありません!徹底的に叩き、二度とその名をメディアに出させないようにしましょう!
フォルトゥナの瞳 Amazon書評・レビュー: フォルトゥナの瞳より
4103364114
No.33
(1pt)

つまらないの一言

登場人物にに共感できずつまらなかった薄っぺらい内容金の無駄だった
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4103364114
No.32
(1pt)

残念

中盤までは主人公の苦悩といったことがよく表現されていて面白かったのですが、終盤になるにつれ結末が安易に想像することができ、最後はあっけなく読み終わってしまいました。途中までは読むことが楽しみだったので残念です。
フォルトゥナの瞳 Amazon書評・レビュー: フォルトゥナの瞳より
4103364114
No.31
(1pt)

三浦綾子の塩狩峠+キングのデッド・ゾーン

三浦綾子の塩狩峠+キングのデッド・ゾーンのようなストーリー
事実という点で塩狩峠の圧倒的感動には及ばず SFという点でもデッド・ゾーンの独創性に及ばず この本を読んだ時間を返して欲しいくらい
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4103364114
No.30
(1pt)

なにこれ珍小説

駄作。この作家にはもう期待しない。放送作家やってればいいんじゃない?
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4103364114
No.29
(1pt)

短編なら・・・・

百田さんのファンです。

この作品は残念。テレビの出演やNHK委員の出演で忙しかったのでしょうか?
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4103364114
No.28
(2pt)

愛と死のどちらを選ぶか?といった究極のテーマにも関わらず、その重さが全然伝わらなかった

人の死が見える目をもつ男の物語。

前半~中盤にかけて、自分の目はどんなものが見えるのか考えていくところや、黒川と出会い神の領域の行為という話をするところまではよかったのだが、終盤は非常に残念だった。

愛と死のどちらを選ぶか?といった究極のテーマにも関わらず、その重さが全然伝わらなかった。どうすべきか葛藤する場面も同じような考察の繰り返しで緊迫感がなかった。愛という部分についても、結局、主人公は付き合ってから日も浅く、相手のことをほとんど知らないという設定では、やはり重さが伝わってこなかった。
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4103364114
No.27
(1pt)

この結末は酷い

最悪のラストページ。全てを一瞬でぶち壊され不快でした。
読みながら想像するなかで、何度も浮かび、さすがにそんなにひどい種明かしはないだろうと否定し続けたそれが、結末でした。筋としても人物の心情も完全に破綻してます。中学生並の組み立てですね。
作者さん、有名な方ですが、汚点を残したしまね。書き直した方が良いのではないでしょうか。
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4103364114
No.26
(1pt)

読むのは時間のムダ

テレビの2時間サスペンスドラマのほうが、ずっと感動的です。
読むだけ時間のムダ。寝たほうがよほど有意義です。

実際に読めば、私の言う事がよく分かるでしょう。
フォルトゥナの瞳 Amazon書評・レビュー: フォルトゥナの瞳より
4103364114
No.25
(2pt)

どうした百田尚樹

「殉愛」のレビューで「フォルトゥナの瞳」は読まないと書いた私ですが、
読んでしまいました。手元に活字があると読まずにいられない悲しい性です。

これはスティーヴン・キングの「デッドゾーン」ですね。主人公の最後の行
動を読んで、すぐに思い浮かべました。しかし「デッドゾーン」のように
登場人物に深みも無ければ、感情移入も出来ません。人物造型が致命的に
浅いです。
「デッドゾーン」の主人公の抱えていた深い悲しみ、そうせざるを得なかっ
た行動に対する読者の共感、「フォルトゥナの瞳」には全くありません。

百田尚樹はどうしてしまったんだ。本当にこの作品は百田が書いたのか?
「デッドゾーン」へのオマージュならそれでも良いが、スティーヴン・キ
ング以上のものを書いてやる、という気概は無いのか?

あなたに残された道は、さくらとのことは間違いであったと認め、謝罪し
て、世の中をあっと言わせる作品を書き上げることだ。作家なら作品で
勝負せよ。
フォルトゥナの瞳 Amazon書評・レビュー: フォルトゥナの瞳より
4103364114
No.24
(2pt)

これは「バタフライ・エフェクト」の焼き直し?既視的で結末もイマイチ

これは、「運命は変えられるのか」「運命を変えられる場合、変えるのは良いことか悪いことか」というテーマで書かれた小説だと思う。
このテーマは、映画「バタフライ・エフェクト」と同じだ。
違いは、映画が「過去に戻って、現在を変えるために過去を変える」のに対して「未来を予知して、未来を変えるために現在を変える」という点だが、
未来を予知して変えるという内容の小説も珍しくない。
結論は、作者の選択によって、三択('@運命は変えられない 'A運命は変えられるし、変えて良い 'B運命は変えられるが、変えてはいけない)のどれかに
なるだろうということは、容易に想像できる。この小説の主人公は'Aか'Bかで悩むのだが、その点も「バタフライ・エフェクト」と同じ。
また、結末もイマイチだった。例えば「塩狩峠」では、主人公が『列車の乗客を見殺しにして自分は助かる』か『自分を犠牲にして乗客を助ける』かという
究極の二択を迫られる。しかし、この小説からは、究極の二択という感じは受けなかった。例えば、主人公が、「これは人命救助ではなくイタズラだ」と自分に
言い聴かせながら、問題の列車が通過する少し前に踏切非常ボタンを押し逃げすれば、乗客の命も助かり、主人公も生き延びて彼女とデートできたのではないか
という、他の選択肢も考えられる。
結局、この小説を読んで得られたのは、主人公の就いている職業についての知識ぐらいのもの。それ以外は、「どこかで読んだ(観た)ことがある」ものばかりだった。
フォルトゥナの瞳 Amazon書評・レビュー: フォルトゥナの瞳より
4103364114
No.23
(2pt)

これはバタフライ・エフェクト?既視的で独創性が感じられない

これは、「運命は変えられるのか」「運命を変えられる場合、変えるのは良いことか悪いことか」というテーマで書かれた小説だと思う。このテーマは、映画「バタフライ・エフェクト」と同じだ。
違いは、映画が「過去に戻って過去を変える」のに対して「未来を予知して未来を変える」という点だが、未来を予知して変えるという内容の小説も珍しくはない。
結論は、作者の選択より、三択(1運命は変えられない 2運命は変えられるし、変えて良い 3運命は変えられるが、変えてはいけない)のどれかになるだろうということは、容易に想像できる。この小説の主人公は2か3かで悩むのだが、その点も「バタフライ・エフェクト」と同じ。
結局、この小説を読んで得られたのは、主人公の就いている職業についての知識ぐらいのもの。それ以外は、「どこかで読んだ(観た)ことがある」ものばかりで、独創性が感じられなかった。
フォルトゥナの瞳 Amazon書評・レビュー: フォルトゥナの瞳より
4103364114
No.22
(1pt)

はずれ

百田さんの本はほとんど読んでいますが、当たり、はずれが激しい作家さんと思っています。
当たりは、「永遠の0」「風の中のマリア」「ボックス」「夢を売る男」
ややはずれ、「影法師」「モンスター」「幸福な生活」「黄金のバンタムを破った男(リング)」「輝く夜(聖夜の贈り物)」
完全なはずれは、「殉愛」「錨りを上げよ」「プリズム」「海賊と呼ばれた男」そして本作「フォルトゥナの瞳」

百田さんは、取材結果を巧みに組み合わせたストーリーを平易な文章でつづるのに長けた小説家で、ツボにはまると本当に面白い。
一方で人物描写はあまりうまくなく、登場人物にリアリティを感じさせません。

したがって、本作のようにほとんど頭の中で作り上げた作品は、しらじらしく全く面白くありません。
SF好きの人はSFなめるなよと怒るでしょう。

ラストは、まさかそれはやらないだろうと思っていた落ちで、正直呆れました。

百田さんが本道に戻ることを願ってやみません。
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4103364114
No.21
(1pt)

ツルピカの光

安易なお涙頂戴の設定に底意地の悪いストーリー展開。「殉愛」の原型のような小説。

全く面白くない。
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No.20
(1pt)

ツルツルの光

安易なお涙頂戴の設定に底意地の悪いストーリー展開。「殉愛」の原型のような小説。
面白くないです。
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4103364114
No.19
(1pt)

筆力以前に

作家としての資質無いですよね〜? 書店で軽く立ち読みしただけで小学生が作文書いた様な幼稚な表現力に呆れてしまいました…買う価値なし マイナスが無いのが残念です。
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4103364114
No.18
(1pt)

才能

百田先生は、作家としての才能がないです。
わかる人にはわかりますよ。
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4103364114
No.17
(1pt)

パクリ作家

いったいこの方は、誰かの作品を「オマージュ」せずに作品を書き上げたことがあるのだろうか?
本好きにはバレてますよ
元ネタの「デットゾーン」を読むほうが100万倍感動出来ます
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4103364114
No.16
(1pt)

退屈

他人の死期を見る事が出来る若者、という極めてありふれた設定を平易且つ凡庸な筆致で書く退屈な小説です。作中の死生観が非常に薄っぺらく感じますがこれは著者自身の思想を反映したものかは定かではありませんが読むのが実に苦痛でした。呆れるほどに淡白な結末を見るに多忙を極める著者がやっつけで仕上げただけなのか、或いは元からこれが本来の実力なのかは判断が付きませんが、何れにせよ只詰まらないだけの作品であることに違いはありません。この著者の作品は新古書店で安値で売られているのを良く見かけるので、新刊での購入は控えておくというのもありかも知れませんね。
フォルトゥナの瞳 Amazon書評・レビュー: フォルトゥナの瞳より
4103364114