ぼくらの七日間戦争

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ぼくらの七日間戦争の評価:

4.26/5点 レビュー 122件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 41〜60 3/11ページ
No.168
(5pt)

好き

色々な小説を読んできましたが、これを超えるものはないかなと言うくらい刺さりました。元々、宗田理先生の僕らシリーズを全巻読んでるファンで、たまたま七日間戦争だけを飛ばしていたので読んでみたら面白かったです。僕らシリーズの中でも余裕で一位かなって内容ですね。実際に体験したかったなぁと思えるどこか懐かしい作品です。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.167
(4pt)

さくっと呼んでました

あっという間に読み終わってました。
私も、パラパラと中を確認したら
セックス、子供を下ろすなどのセリフがありました。
気になる方は中を確認することをお勧めします。

息子の感想は楽しかったようです。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.166
(5pt)

読みやすい

子どもが読書感想文の本としてこの本を選びました。とてもおすすめできる本です。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.165
(5pt)

おもしろかったです

ぼくは中学1年生と警察が戦うところが迫力がありました。
ですがこの本の文章が難しかったです。
この本はおもしろかったです。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.164
(5pt)

よかった!

小5の娘に。すごくおもしろかった!そうです。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.163
(4pt)

いいね~

内容(「BOOK」データベースより)以下、

夏休みを前にした、1学期の終業式の日、東京下町にある中学校の、一年2組の男子生徒全員が、姿を消した。
いったいどこへ…?

FMラジオから聞こえてきたのは、消えた生徒たちが流す“解放区放送”。
彼らは河川敷の廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだ。
PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶおとなたちとの大戦争。
中高生たちの熱い支持を受けつづける大ベストセラー。

 *

子ども視点から書いた、児童図書。
面白かったな~、というのがわかります。
いつ読んでもいいね。子どもにでも。
ただ、その後どうなったの・・
それだけが気になります。シリーズなので、あるんでしょうけども。
楽しく読後感もよいですね。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.162
(4pt)

いいね~

内容(「BOOK」データベースより)以下、

夏休みを前にした、1学期の終業式の日、東京下町にある中学校の、一年2組の男子生徒全員が、姿を消した。
いったいどこへ…?

FMラジオから聞こえてきたのは、消えた生徒たちが流す“解放区放送”。
彼らは河川敷の廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだ。
PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶおとなたちとの大戦争。
中高生たちの熱い支持を受けつづける大ベストセラー。

 *

子ども視点から書いた、児童図書。
面白かったな~、というのがわかります。
いつ読んでもいいね。子どもにでも。
ただ、その後どうなったの・・
それだけが気になります。シリーズなので、あるんでしょうけども。
楽しく読後感もよいですね。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.161
(4pt)

いいね~

内容(「BOOK」データベースより)以下、

夏休みを前にした、1学期の終業式の日、東京下町にある中学校の、一年2組の男子生徒全員が、姿を消した。
いったいどこへ…?

FMラジオから聞こえてきたのは、消えた生徒たちが流す“解放区放送”。
彼らは河川敷の廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだ。
PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶおとなたちとの大戦争。
中高生たちの熱い支持を受けつづける大ベストセラー。

 *

子ども視点から書いた、児童図書。
面白かったな~、というのがわかります。
いつ読んでもいいね。子どもにでも。
ただ、その後どうなったの・・
それだけが気になります。シリーズなので、あるんでしょうけども。
楽しく読後感もよいですね。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.160
(5pt)

おもしろさ!

子どもがとってもおろしろいと言ってました!
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.159
(4pt)

孫に読ませる本

読書に興味を持たせるのにいい本だ。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.158
(4pt)

孫に読ませる本

読書に興味を持たせるのにいい本だ。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.157
(4pt)

孫に読ませる本

読書に興味を持たせるのにいい本だ。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.156
(5pt)

子供たちの夢

35歳の会社員です。この本を初めて読んだのは今から20年以上も前の小学生のときでした。アニメ映画の予告を観て懐かしくなり、再度手に取りました。
初版発行が昭和60年なので、さすがに言葉は古く感じるところもあります。ただ、今読んでも、少年だった頃に読んで感じたワクワクを思い出す事が出来ました。
この本で描かれているのは、明確な目的も無い、わずか1週間の子供達の小さな反乱の物語です。ただその中に、いつも見落としている大切なものがある様に感じました。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.155
(5pt)

子供たちの夢

35歳の会社員です。この本を初めて読んだのは今から20年以上も前の小学生のときでした。アニメ映画の予告を観て懐かしくなり、再度手に取りました。
初版発行が昭和60年なので、さすがに言葉は古く感じるところもあります。ただ、今読んでも、少年だった頃に読んで感じたワクワクを思い出す事が出来ました。
この本で描かれているのは、明確な目的も無い、わずか1週間の子供達の小さな反乱の物語です。ただその中に、いつも見落としている大切なものがある様に感じました。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.154
(5pt)

子供たちの夢

35歳の会社員です。この本を初めて読んだのは今から20年以上も前の小学生のときでした。アニメ映画の予告を観て懐かしくなり、再度手に取りました。
初版発行が昭和60年なので、さすがに言葉は古く感じるところもあります。ただ、今読んでも、少年だった頃に読んで感じたワクワクを思い出す事が出来ました。
この本で描かれているのは、明確な目的も無い、わずか1週間の子供達の小さな反乱の物語です。ただその中に、いつも見落としている大切なものがある様に感じました。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.153
(4pt)

気持ちの良い作品

思春期の時に感じた、大人への不信感。明確な目的などないが、中学のクラスが一致団結して、真剣に大人と喧嘩する。大人の事情、養ってもらってるという事実、目上の方への態度、礼儀、色々な事情でねじ伏せられた少年期の想いを気持ちいいほど表現してくれる。夏休みの終わりのような虚無感が残った。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.152
(4pt)

気持ちの良い作品

思春期の時に感じた、大人への不信感。明確な目的などないが、中学のクラスが一致団結して、真剣に大人と喧嘩する。大人の事情、養ってもらってるという事実、目上の方への態度、礼儀、色々な事情でねじ伏せられた少年期の想いを気持ちいいほど表現してくれる。夏休みの終わりのような虚無感が残った。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.151
(4pt)

気持ちの良い作品

思春期の時に感じた、大人への不信感。明確な目的などないが、中学のクラスが一致団結して、真剣に大人と喧嘩する。大人の事情、養ってもらってるという事実、目上の方への態度、礼儀、色々な事情でねじ伏せられた少年期の想いを気持ちいいほど表現してくれる。夏休みの終わりのような虚無感が残った。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.150
(4pt)

親戚(小学5年男児)用に検討中

内容は、皆さんのレビューに譲ることにして、体裁の違いについてちまちまレビュー。

図書館で、以下を借りて比べた。
1 ポプラ社 2007年出版 黄色い絵表紙の単行本、(以下、ポプラ版)
2 角川つばさ文庫 2009年出版 (以下、つばさ文庫)
3 KADOKAWA 角川文庫改版 2014年出版 (以下、K文庫版)

【挿し絵の有無、本の大きさ】
ポプラ版は、児童向け。ハードカバー。挿し絵がある(計7~8点)。
つばさ文庫も、児童むけ。ソフトカバー、新書タイプ。挿し絵がある(計10点ほど)。
K文庫は、一般むけ文庫本。挿し絵はない。厚みも他の2冊より1センチほど薄くコンパクト。

【本文の文字サイズ】
文字サイズは、K文庫版とポプラ版がほぼ同じ。
つばさ文庫が、わずかながら一番文字が小さい。

【ルビ=フリ仮名】
つばさ文庫は、「総ルビ」。そのせいで、本文の文字がすこし小さい。
K文庫版は、一般の文庫なので、ルビはあまりない。(人名・地名には初出時にルビあり)
ポプラ版は、つばさ文庫とK文庫版との中間。おおむね小6以降で習う漢字にはルビがあるようだ。

「時間、予定、成績」などにはK文庫はもちろんのこと、ポプラ版もルビがない。
これらの漢字は小5までに習う漢字である。

まとめると、
小5でも3学期くらいだと、ポプラ版でもよいだろう。
つばさ文庫の「総ルビ」は、小4以下にはおすすめだが、ルビだらけなので、ちょっと目にわずらわしい。
大人の自分であれば、本棚の場所をとらないKADOKAWA文庫一択。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.149
(4pt)

親戚(小学5年男児)用に検討中

内容は、皆さんのレビューに譲ることにして、体裁の違いについてちまちまレビュー。

図書館で、以下を借りて比べた。
1 ポプラ社 2007年出版 黄色い絵表紙の単行本、(以下、ポプラ版)
2 角川つばさ文庫 2009年出版 (以下、つばさ文庫)
3 KADOKAWA 角川文庫改版 2014年出版 (以下、K文庫版)

【挿し絵の有無、本の大きさ】
ポプラ版は、児童向け。ハードカバー。挿し絵がある(計7~8点)。
つばさ文庫も、児童むけ。ソフトカバー、新書タイプ。挿し絵がある(計10点ほど)。
K文庫は、一般むけ文庫本。挿し絵はない。厚みも他の2冊より1センチほど薄くコンパクト。

【本文の文字サイズ】
文字サイズは、K文庫版とポプラ版がほぼ同じ。
つばさ文庫が、わずかながら一番文字が小さい。

【ルビ=フリ仮名】
つばさ文庫は、「総ルビ」。そのせいで、本文の文字がすこし小さい。
K文庫版は、一般の文庫なので、ルビはあまりない。(人名・地名には初出時にルビあり)
ポプラ版は、つばさ文庫とK文庫版との中間。おおむね小6以降で習う漢字にはルビがあるようだ。

「時間、予定、成績」などにはK文庫はもちろんのこと、ポプラ版もルビがない。
これらの漢字は小5までに習う漢字である。

まとめると、
小5でも3学期くらいだと、ポプラ版でもよいだろう。
つばさ文庫の「総ルビ」は、小4以下にはおすすめだが、ルビだらけなので、ちょっと目にわずらわしい。
大人の自分であれば、本棚の場所をとらないKADOKAWA文庫一択。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770