僕らの課外授業

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評判

僕らの課外授業の評価:

4.00/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

昔、読んだ、再読である。

死んだはずの幽霊少女も、氏の手にかかれば、ちゃんと足を付けて返してくれる。
因みにこの場合の「足を付けて」というところは、「足を付ける」という慣用句表現の意味です。
僕らの課外授業 (角川文庫 (5645)) Amazon書評・レビュー: 僕らの課外授業 (角川文庫 (5645))より
4041497140
No.3
(4pt)

高校生の時ハマった赤川次郎

高校生の頃、一時期、赤川次郎ばかり読んでいた。ただスラスラと読みやすすぎて、あっという間に読めちゃうんで、ほぼ毎日学校の帰りに、本屋で文庫本を買っていた頃が懐かしい。その本屋も今はもうなくなってしまったけれど。中学生、高校生向けくらいのライト感覚な小説。テンポもいいし、今改めて読んでも面白く読める。
僕らの課外授業 (角川文庫 (5645)) Amazon書評・レビュー: 僕らの課外授業 (角川文庫 (5645))より
4041497140
No.2
(5pt)

ジュブナイルミステリーの傑作

主人公が死んだはずの少女を駅で見かけたことから事件は始まります。
舞台が実在する駅であることや主人公を振り回す魅力的なヒロイン等、読んでいてわくわくします。
大分昔に書かれた小説ですが、今読んでも面白い!
僕らの課外授業 (角川文庫 (5645)) Amazon書評・レビュー: 僕らの課外授業 (角川文庫 (5645))より
4041497140
No.1
(5pt)

中編1つと短編3つ。

半分以上までが「僕らの課外授業」です。残りの3分の1で、短編が3つあります。

短編の方は、Vコース,高三コース,中一コースに掲載した軽小説(ライトノベル)風の作品です。

幽霊話かと思われるやや恐怖小説のにおいがしますが、
怖いのは社会か、それとも思い込んだ個人かという感じでしょうか。

赤川次郎らしい透明感のある登場人物が救いになります。
僕らの課外授業 (角川文庫 (5645)) Amazon書評・レビュー: 僕らの課外授業 (角川文庫 (5645))より
4041497140