人類資金

評判

人類資金の評価:

3.38/5点 レビュー 131件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 101〜120 6/7ページ
No.37
(5pt)

映画化になるほどの大作

あっという間に第4話目、まだ、まだ惹きつけられます。今後の展開に期待出来ます。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.36
(5pt)

[亡国のイージス]のキャラが再登場。

この人の作品・・・

多くは世界観が共通してるので、
過去作品の人物や兵器や組織などが再登場するという展開が多いです。

「防衛省情報局」という秘密機関の存在もそうだし。

「1巻」からだったかな?「アポトーシス」というコンピュータウィルスも、
過去に《川の深さは》や《Twelve Y.O.》に登場してたし。

…で4巻では【あの人物】が再登場しましたね!!!

《亡国のイージス》や《震災後》等で登場していたあの『渥美大輔』が!!!

ファンとしては嬉しい再登場です。

他に可能性が高いのは《終戦のローレライ》に登場した浅倉大佐の再登場かな。
笹倉雅実が南方の地で出会った人物…
福井さんの作品で『南方の地』といえば浅倉大佐が思い浮かぶのだが。

あと気になるのは、笹倉暢彦の奥さんのベットに「桔梗」が飾られてるらしいけど、
まさか「Op.ローズダスト」に登場した【あの人物】も再登場するんだろうか??
福井ワールドで「桔梗」といったら「あの人物」が連想してしまうのだが!!
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.35
(4pt)

降りる駅を忘れた。

人類資金1のとき、読み始めて「なにこれ?面白くない」でももったいないから、一応最後まで、と読み進んだのですが、途中から、「え? え? 何々?」 夢中になって2巻目、そして3巻、内容は言わない。あなたの読む楽しみを奪いたくないから。4巻目買っちゃいました。
人類資金3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金3 (講談社文庫)より
4062776197
No.34
(4pt)

おもしろいです。

まだ、読んでいる途中ですが、おもしろいです。続刊があるので、ようやく導入部が終わったところかな?そういう点では、もう少しスピード感がほしい気がします。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.33
(5pt)

次が・・・

読んでから観るか、観てから読むか?とりあえずここまで読みました。次が待ち遠しい!
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.32
(3pt)

酒田に発見されピンチに陥る真舟。映画は・・あまりお勧めできません。

酒田に発見され危うく計画が頓挫しそうになるが何とか持ちこたえる真舟と石。
この場面がもう少し緊迫感ある場面を丁寧に書いて欲しかったな・・というのが
序盤の印象です。

石の過去やMの正体など少しずつ謎解きが始まりましたが、まだまだロシア。
さて、今後の展開はどうなるのか期待していました・・が。

映画の公開にあわせて我慢できずに映画館へ。

結論から言うと、映画は甘々の採点で☆3ですね。

とにかく、説明セリフが多すぎて観ていて疲れます。
そして、M役の香取慎吾がぶっ壊しています。
もう少ししっかりした俳優をチョイスすべきだったと思います。
お金はかかっているなというのは伝わりましたが、なんというか、
でっかい風呂敷を広げすぎて、中身が伴っていない・・という印象ですね。

最終の国連会場での石による演説。これが唯一の救いでした。

映画と原作はエンディングが違うということなのでそこは期待です。
(映画のエンドロール後もありますので、少し我慢して席に座っていることをお勧めします)

※愛蔵版という形で文芸書で1995円で1〜4が収録されたものを発売。
こういう発売の仕方はやめましょうよ・・。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.31
(5pt)

初キンドル体験、一気に読みました。

福井晴敏、相変わらずハラハラさせますね。「M資金」を軸に据えた小説ですが、過去の作品同様、荒唐無稽な設定もリアリティを感じさせるのは、周辺取材と心情描写が丁寧だからですかね。あっと言う間に読み終わり、キンドルで2巻目をポチっと購入してしまいました。1巻目を安くするのは賢い販売作戦だと思うのですが、あっと言う間に読み終わったのは、とてもおもしろかったせいか、ページ数が少なかったのか。キンドルだと本の厚さがピンときませんね。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.30
(5pt)

ほしい物すぐに!

すっかり楽しませてもらっています。とても読みやすく、方が凝らないストーリーでした。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.29
(5pt)

ほしい物すぐに!

たまたま見つけた本でしたが、読みやすく、方がこらないものでした。十分楽しめました。
人類資金3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金3 (講談社文庫)より
4062776197
No.28
(1pt)

あまりにも駄作

今日、映画を観た。サイテーだった。キャスト、脚本、役者の演技、展開、ストーリーのテンポ、とにかくすべてが最悪だった。監督が悪いのか原作が悪いのかはわからない。

二度と観ることのないであろう映画は下記の通り。

「第9地区」
「源氏物語」
「人類資金」

とにかくお粗末だった。

小説はとりあえず最後まで読んでみるけど。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.27
(4pt)

大きな展開は無いが…

第四巻。前巻からの続きで舞台はロシア。余り大きな展開は無いが、Mの正体、さらには石の過去が明かされる。全七巻ということなので、全巻を通したリズムや流れがあるのかも知れないが、第四巻はおとなしい展開。それでも、少しづつM資金の正体とそれを活用する目的が明らかになる。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.26
(4pt)

わくわく

全容が明らかになりはじめ、読んでいてわくわく感が上がってきました。
続編が楽しみです
人類資金3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金3 (講談社文庫)より
4062776197
No.25
(3pt)

全巻出揃うまで待ってます

冒頭から面白さを予感してしまったので、全巻出揃うまで読まずにとっておくことにしました。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.24
(3pt)

これからの盛り上がりに期待。でも映画版は不安。

架空融資詐欺の定番ネタ「M資金」をテーマに、
お金という物を生み出し、それの奪い合いをさせる仕組みを作った(らしい)者の
正体に迫るエンターテイメント小説です。
社会問題にエンターテイメントで切り込むのは福井先生の十八番なので、
これからの盛り上がりに期待です

冴えないおじさん&スーパー少年のキャラクター設定と、
登場人物の愚痴っぽい思考回路に福井先生らしさが出ていて楽しめます。
個人的にはこの愚痴っぽい部分が面白くて、
「資本主義社会は空腹になったら胃袋を増設してでも飢えを作る」など
読んでいて共感できる部分がありますので、日々の経済ニュースに
「なんだか変じゃねーか?」と感じている人は楽しく読めると思います。

一方で、地味にならないようにちょいちょい展開されるアクションシーンは
まあ普通で、潜水艦やロボットの熱いバトル描写に比べると平凡な印象です。

まだ2巻ですが、
個人的にはこれの映画化の成功はちょっと難しいかもしれないと思います。
恐らく「M資金がどーのこーのとセリフで説明しながらヘボいアクションをする映画」
になってしまう予感がするのです。
お金をテーマにエンターテイメントをするのってとても難しい。
どうやら売りは豪華キャストと海外ロケみたいだけど、なんか底抜け超大作な臭いが・・・
マルサの女のように脱税ラブホテル王くらいなら2時間の尺で成立するし、経済知識も
それなりでOKだけど、この小説はテーマを大きくしすぎている気がします。
アクションも必要以上に派手なので、日本の予算で成立するのか危なっかしい。

なので、個人的には映画は観ずに小説で最後まで完走するか、小説は読まずに映画だけ
観てみるかのどちらかにした方が良いような気がします。
人類資金2 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金2 (講談社文庫)より
4062776189
No.23
(5pt)

福井節!

舞台は海外へ。安定した福井節でファンは安心して楽しめます。早く続きが読みたい!そんなラストです(^_^)
人類資金3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金3 (講談社文庫)より
4062776197
No.22
(5pt)

著者、得意の冒険小説

亡国のイージスからのファンです。文章のテンポもよく、これからの展開も楽しみです。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.21
(2pt)

出るのを待って読み続けるにはしんどい…

期待して1~2巻と読んだんですが、7巻まで続けて出るのを待って読むには少々しんどい。全体を一挙に読めばまた感想が異なると思うのですが…。最後まで待たず申し訳ないですが、私にはこの小説はこれで終了です。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.20
(5pt)

2もすぐに・・・。早く3部目を・・・。

少しばかり、中弛みしたところがありました。 しかし、ながら秀作に近いと感じます。 現代の閉塞感をことさら強調せず、精神性にシフトしがちな潮流を逆説的にとらえてた爽快感も・・・。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.19
(1pt)

つまらない

つまらないの一言でしかない。
重みも軽快さも無い。描写も陳腐。
人類資金2 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金2 (講談社文庫)より
4062776189
No.18
(4pt)

サンクトペテルブルグで真舟・石が暗躍する!!

全7巻の3冊目。
前作は2冊同時発売でしたが、今回から1ヶ月1冊ペースで刊行です。

2冊目は1冊目と比較してもスピード感が一気に加速しましたが、今回は若干クールダウン。
とはいうものの、真舟と石は電子上の資金「M資金」10兆円を盗み出すため、まずは
ロシアのサンクトペテルブルグへ舞台を移し、鵠沼を・・というあらすじです。
前2作が序章でようやくエピソード1へ移行したというところなので、まだまだ
謎に包まれた部分が多いのですが、全編を通してワクワク感は上がる一方です。

※この薄さ(200頁)で525円は少し高いです・・。
7冊で3413円(このままだと全1400頁程度)。福井氏のローレライ(文庫版)と比較しても割高です・・。
この価格設定(最初だけ263円)は付録付き雑誌と同じ販促方法なのですが、最初は売れますがその後徐々に
販売数を減らして、最後まで購入する人は半分いればよいか・・という方法です。
天下の講談社がこの手法に手を出すほど厳しい状況なのかと考えてしまいました。
人類資金3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金3 (講談社文庫)より
4062776197