人類資金

評判

人類資金の評価:

3.38/5点 レビュー 131件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 81〜100 5/7ページ
No.57
(3pt)

なんでこんなことかかなあかんねん

二巻を早く読みたい。
つぎへいけないなんて変です。
あと5文字必要なんだと。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.56
(4pt)

ありえそうな話

M資金にかかわっての様々な事件が目まぐるしく展開する。
フィクションとは思いつつ、何か現実にありえそうにも思えて、最後まで引きこまれるこまれる作品だった。
人類資金3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金3 (講談社文庫)より
4062776197
No.55
(5pt)

多くの謎が明かされた。次はどうなる?

ネタバレになるので何が面白かったのかはあまり書けないのがもどかしいが、
ここまでで疑問だった多くのことが、いろんな形で説明された。
このあとどういうエンディングへ向かうのか全く想像がつかないので、次巻が非常に楽しみ。

楽しみであるだけに次はさっさと出して欲しい。
毎月出るはずだった(?)としたらV巻は1ヶ月遅れだった。
すぐにでもVIIまで読みたい。
人類資金5 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金5 (講談社文庫)より
4062777126
No.54
(4pt)

世界的な詐欺師?

とうとうロシアまで行く壮大なストーリーに展開。
まさか、そんな仕掛けで大金をゲットしようとするなんて。
ただ目的はなんなんだ。その使い道は?
まだまだ奥が深いぞ、人類資金。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.53
(3pt)

Iのプロローグが少し・・・

しかし、いったん入り込めばのめりこんでしまい、一気にIVまで読んでしまいました。
早くVを出してもらいたい。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.52
(3pt)

Kindle版?

続けて読んでいるのですが、Kindle版はいつ出るのでしょうか?
人類資金5 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金5 (講談社文庫)より
4062777126
No.51
(4pt)

ちょっと間があいた!

IVからVまで間があいていたので、どうかと思っていたが、あっという間に隙間が埋まりました。
人類資金5 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金5 (講談社文庫)より
4062777126
No.50
(4pt)

第五巻にして、物語の材料が全て出揃った

次第に明らかになる『M資金』の秘密と架空のアジアの小国カペラで展開される笹倉暢人の策謀。第五巻にして、この物語の全ての材料が揃ったというところだろうか。残り二巻でどのような結末を見せてくれるか非常に楽しみである。

付加価値という実体を伴わず、信用というまやかしの中で肥大化し続ける世界経済。インターネットの出現が世界経済の肥大化に拍車を掛けて来た。この作品は世界経済への警鐘とも受け取れる。

全七巻揃ってから読んだ方が面白いかも知れない。
人類資金5 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金5 (講談社文庫)より
4062777126
No.49
(1pt)

酷い話

なぜKindle版が同時にでないのか。これまで全巻買ってきて,楽しみにしている人に対して何も思わないのか。
人類資金5 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金5 (講談社文庫)より
4062777126
No.48
(5pt)

重くて面倒臭いが、読み抜くうちに止められなくなる面白さ

本書は、一般的な小説の販売形態と異なり、映画化発表・文庫発売が先行して、映画公開時に本書(単行本)出版となった。

本書は、全7巻の文庫版の1〜3巻+4巻の一部から構成されているようだ。
文庫版とくに1・2巻のレビューに目立った長い・鬱陶しいといった感想は、確かに納得できる。
本書でも序章と第1章は、M資金を巡る過去の断片的な場面(それでも十分なボリュームなのだが)とM資金や金に関する主要登場人物の思いの丈が延々と続く。ここで投げ出すという気持ちも分かる。

しかし、単行本として読み続けるうちに、著者ならではのハードアクション、そして最高レべルのコンゲームと続く間に、前半の面倒くささを忘れ、600頁近い重さも忘れ、ひたすら作品世界にノメリ込んでいた。いや実に面白い。

そして3巻ラストの急転直下の顛末から一転した4巻での新しい世界をチラ見せされ、早く下巻出せー!と飢餓状態のままに本レビューを書いている。

映画への不評も聞こえてくるが、どうやらストーリーも特に後半は小説とは異なるらしいし、観る気もない。
一方で、おそらく映画キャストを踏まえた人物描写も多く、とりわけ真舟(佐藤浩一)鵠沼(オダギリジョー)あたりは勝手に脳内上映するくらいドンピシャのイメージだし、Mを香取慎吾というのも彼の空虚な死んだ目という点で当方ではムムムと唸る好配役。小説読みの勝手で遠藤は苗字つながりでエンケンをキャストして楽しませていただいた。

真舟って、M達のダミー会社がアーク(箱舟)を名乗っていることと重ねると、実に興味深い名前に思える。

あと、面倒なM資金話は、これがリアリティ持たないと本作全体のスケール感が成立しないし、金への思いも繰り返し読む中で登場人物の言動が腑に落ちる上では不可欠なんだなぁと気付いてくる。
おそらくは1千頁を超える長編なのだから、映像映えするシーンだけでは作品として薄っぺらになるのであって、そこは付き合おうと思う。
人類資金(上) Amazon書評・レビュー: 人類資金(上)より
4062186047
No.47
(4pt)

面白いけど長いなー

んーーーん、もうこれで終わりなのかなーと思ったら未だ続くかー!ってもう次出てるのかなーと思いきやまだです。福井様次回お待ち申し上げております。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.46
(4pt)

エンジンがかかってきた

シリーズIでは、周辺状況の解説のようなストーリーが多かったように思うが、
シリーズIIに入ってようやくスピード感あふれる感じが出てきた。
上野、御徒町周辺でのバイク逃走は圧巻。細かい描写で状況が目に浮かぶ。
文章なのに劇画のような画面が浮かんできて、
あやうく朝の通勤で降車駅を過ぎるところだった。
御徒町から上野、不忍池方面と、知ってる場所だったのも共感MAX。
それにしても深いなあ、、、M資金。
人類資金2 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金2 (講談社文庫)より
4062776189
No.45
(4pt)

ますます面白い

映画を観た後読み返してもなお新鮮だ。映画の描写不足を補って余りある。もっと厚いとよいのに。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.44
(5pt)

待ってた問題作

なかなかの力作でした。
出版社の策に乗ってしまた感も有りますが。
人類資金4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金4 (講談社文庫)より
4062776839
No.43
(2pt)

表現が回りくどくて・・・

一度読んだことがあるとか、どんな話なのか知っているという前提でない限り、あの持って回った回りくどい表現は読む気がしなくなってきます。
しかも、1巻だけで話が終わらない事を1巻を読み終わってから知り、とても続きを購入する気持ちにはなれませんでした。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.42
(5pt)

またまた一気に

ストーリーの先が待ちどうしくて、一気に読み漁ってしまいました。
人類資金2 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金2 (講談社文庫)より
4062776189
No.41
(2pt)

一巻全部プロローグ なんぼなんでも長いでしょ

基本、福井晴敏は長編作家であり、本作も1ヶ月に1冊づつ(全部で7冊でしたっけ?)刊行していくスタイルと
聞いてはいたので、一応長丁場を覚悟して読み始めた。

ただ、兎に角プロローグと思われる場面が延々と続き、なかなか物語に入っていけない。正確には今、2巻の途中
まで読み進めているがようやく「少しだけ」物語が動き始めたかな、と言う程度で、ページをめくる手が止まらない
と言う状態にはほど遠い。

福井さんの本を読んだことがある人はまだいいのでしょうが、福井さん初体験の人にはかなりハードルの高い
作品になってしまってる気がする。昔から丁寧な描写を心掛ける作家でしたが、最近は「くどい」と感じるように
なってしまったのは、作風が変化したからか自分が年を取ったのか。

まだお勧めなのか駄作なのか、判断できません。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.40
(3pt)

詐欺の代名詞が見えてきた

M資金、名前は聞いたことがあったが、その源をそんな風に考えたかあ、、とインパクトあり。
この後のIIの展開が楽しみになってきた。
最後が詐欺の応酬ってなことになりませんように。
人類資金1 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金1 (講談社文庫)より
4062776170
No.39
(3pt)

この時期発売はどうなの?

文庫版1〜4のまとめ。

本が売れない時代に(こきおろされている映画版のタイアップなど)戦略的な販売方法をしてるなぁ。

さすがにコレは無いでしょう。
人類資金(上) Amazon書評・レビュー: 人類資金(上)より
4062186047
No.38
(3pt)

今後の展開に期待

大分、大風呂敷を拡げた感じ。どんどんと読ませるのは、作者の力量か?作品の良し悪しは、拡げた風呂敷をどう埋めて、面白くしてくれるか。次巻以降に期待したい。
人類資金2 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人類資金2 (講談社文庫)より
4062776189