ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件

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評判

ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件の評価:

4.33/5点 レビュー 12件。 C ランク

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平均点4.33pt

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(4pt)

ドS刑事のトラウマ

待ちに待ったシリーズ最新作!

マヤの過去の話と現在の事件の話が交互に描かれています。
個人的には読みやすい構成でした。

マヤがドSに目覚めたルーツが描かれているということでしたが…
読み終わってみて、いまいちピンときませんでした…。
トラウマに関しては「マヤにこんな過去があったのか!」と衝撃を受けたのですが、あれが果たしてドSに目覚めたルーツになるのかな…?

マヤが刑事になった本当の理由も明かされていて、この人もやっぱり刑事なんだな…と初めてマヤに共感…したかと思いきや、ラストはやっぱりSっ気満載な展開でした(^皿^)

個人的に、代官山がクライマックスで推理をするシーンがかっこ良かったです。

今までマヤに共感できなかったという方、是非読んでほしいなぁと思います。気になるマヤの父親も登場します。
あと、代官山とマヤの恋愛模様もラストにどっきり!?見所です^^

ちなみに…前作のラストで触れていた、井の頭公園の事件が詳しく描かれていなくて少々残念でした…。
今作ラストに触れていた事件も、どのように次回に繋がっていくのか気になるところです。
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No.3
(4pt)

本について

このシリーズはユーモアたっぷりで楽しく読ませていただきました。
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No.2
(3pt)

「S」とは?

前作よりは、まだマシかな。例の「井の頭公園」の事件を期待していたので、少々がっかり。
今回はマヤの父親も登場。登場させたらこんな役しかないだろうと想像したとおり。前作からの浜田はいくぶん「表情」がでてきた。
「マヤがいかにして、ああなったか」をテーマにしたことは悪くない。でもこの展開はもう少し後の方が良かったのではないか。
まだ二作目。もっと衝撃的な事件があって、もっとマヤの猟奇的な部分が展開されてからの方がテーマとしてより効果的だったのではないか。
この程度の昔話で、マヤがああなったと言われても、今ひとつピンと来ない。このシリーズはキャラクターにすべてを頼っていると思う。
トリックなんか気にしてはいない。事件の凄惨ささえも単なる場面設定にすぎない。キャラクターが自身に与えられた設定に合わせて、こちらの想像通りに台詞を言うのを確認して、
ニンマリ笑う。これがこのシリーズの楽しみ方ではないか。だからマヤの中学時代がどうも腑に落ちない。ただ現在とのギャップを付ければいいというわけにはいかないだろう。マヤの「覚醒」感がもっと欲しかった。
そうすれば、あのラストシーンもうなずける。
ところで、今頃気づいた自分も間抜けだけれども、マヤは「どS」なのだろうか。「猟奇マニア」ではあるが、果たして「ど」が付くまでSなのだろうか。今から思うとこの点が疑問だ。
私の印象から言うと、Sとかそういうのではなく、単なる「猟奇マニア」に過ぎない気がしてきた。この点はどうなんだろう?
さて、このシリーズ、今後はどうなるのだろう。これ以上の展開はあるのだろうか。四作目にどのようなものをもってくるのか、それが知りたい。
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No.1
(5pt)

面白かった

いつもドSなマヤの過去が詳しく書かれていたのでマヤがどんな風に刑事になろうと決めたのかが分かって面白かった。
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