(短編集)

ラブコメ今昔

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評判

ラブコメ今昔の評価:

4.28/5点 レビュー 76件。 A ランク

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平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全154件 81〜100 5/8ページ
No.74
(4pt)

甘いだけではありません☆彡

短編集で、どの話も甘いお話でした☆彡
部分的に重なり合う話もあり、最後まで楽しめました。

 自衛隊員の恋愛についてのお話でしたが、
甘いだけではなく、常に危険と隣り合わせの仕事であるから、
「帰れる場所」が必要であり、パートナーにも
相当の心意気が必要であることも伝わりました。

 私としては、オタクの彼の話と、奥さんとの馴れ初めについての取材を受ける話が
お気に入りです☆彡
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.73
(5pt)

すらすら読めます

ベタといえばベタですが、さらっと読めるのが有川さんのすごさだと思います。
ドラマに出てきそうなまっすでわかりやすい恋愛短編集です。というよりも配役を間違わなければ、ドラマにしたらきっとおもしろいと思います。
普通、短編集といえば1つや2つはハズレがあるものですが、私はどれもアタリでした。読後感もあったかい気持ちになれますよ。
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404100330X
No.72
(3pt)

甘さを期待しすぎた

普段は角川ビーンズやコバルト、ティアラ文庫などのラノベを愛読しています。

図書館戦争を読んで思ってた以上にベタ甘だったので、こちらも期待して読み始めたんですが期待しすぎたのか微糖に感じました。
短編集だから仕方ないのかもしれませんが。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.71
(5pt)

心に響く愛しい恋物語

自衛隊員の6つの恋愛を描いた作品。

個人的には、自分の上司の娘である有季と付き合う中で、
葛藤する航空自衛隊員・手島の心模様を描いた「秘め事」が、
一番印象に残りました。自衛隊員は、いつ命を失ってもおかしくない日常を送っていて、
でも自衛隊員の家族、恋人は、その状況を受け入れて、ある種覚悟を持って、
大切な人との時間を過ごしているのだと痛切に感じました。
そして、心の琴線に触れて、思い切り号泣してしまいました。

有川作品は、恋愛にある背景をきちんと描き込んでいて、
だからこそ読み手として感情移入できるのでしょうね。
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404100330X
No.70
(4pt)

タイトルから想像できなかったのですが

書店でタイトルだけ見た時、自衛隊員の恋愛物とは思えなかったのですが、文庫だったので気軽に読んでみようと思い、買い求めました。

自衛隊も階級社会、階級の差による下士官の忸怩たる思い、理不尽な思いは何となくわかる気がします。ただ女性が所謂キャリア組(こういう呼び名もなくなるかも知れませんが)、男性がノンキャリアの間柄でこんな風に恋愛関係が成立するのかなぁとも思いましたが。

でも読了後、「阪急電車」と違った意味で何となくポカポカしました。専門用語も出ますが、その辺は気にする必要はなく、楽に読めますよ。
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404100330X
No.69
(2pt)

う〜ん…;

クジラの彼が良かったので購入。マンネリのせいか楽しめず、即日知り合いに譲りました。
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404100330X
No.68
(5pt)

最強。月9でのドラマ化希望

自衛隊ラブコメなんて、と疑心で読み始めた
「クジラの彼」で、一気に有川ファンになりました。
ベタ甘なせりふなのに、なんかここちよい。
不思議です。
さすがに第2弾はマンネリに陥るのではという思いは、
またしてもいいほうに裏切られました。
新たな視点や作風の短編も入り、
収録作すべてが面白かったです。
この2冊で連ドラ1クール分のエピソードがたまったので、
ぜひとも月9でドラマ化してほしいです。
同じ俳優女優でいっても、3人ずつくらいで組み合わせを
変えて持ち回りにしても楽しめると思います。
自衛隊全面協力で、ぜひ!!
でも本作で、テレビ局のエゴに自衛隊広報が振り回される
話があったので、無理かな・・・・・・??
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404100330X
No.67
(4pt)

ピュアでまっすぐな自衛官たちのラブコメ

ベタ甘で恥ずかしくなっちゃうぐらいの恋愛ものだけど、
テンポ良いし会話は面白いしで、すらすら読めちゃうライトノベル。
物語の運びのうまさは、有川浩さんならでは!!!
登場人物の性格がみなピュアなのが、厳格な規律に生きる『自衛隊』という
シチュエーションにとてもマッチしていると思います。

恋愛が前面に出ちゃってる分だけテーマ性が薄いけど、
気軽にカフェで暇つぶしするのにオススメな一冊です。

短編のなかでは、とくに「青い衝撃」が面白かったです。
ストーカー女(美人)と、花形自衛官の妻が対決するシーンが絶妙!
読後の爽快感がたまりません!
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404100330X
No.66
(4pt)

自衛官だって恋をする「人間」なんだ。

絶好調の自衛官ラブコメシリーズ第2弾!

今回の短編で琴線に触れたのは、妻との馴れ初めをしみじみ語る「ラブコメ今昔」と、
上官の愛娘との付き合いを言い出せないでいる自衛官の悲喜を描く「秘め事」。

前巻同様相変わらずのベタ甘クオリティで安心だが、前の短編と比べると「自衛官の使命と運命」という
テーマが強調されており、特に先述の2編の中でそのテーマ性が顕著に表されている。
甘さの中にもしんみりした情感や切なさがうかがえて、前巻とはまた違った味わいが楽しめた。

なお、前巻に引き続き、本巻も相変わらず表紙のセンスがずば抜けているので、
文庫化してもイラストは差し替えないでほしいものだ。
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No.65
(5pt)

大好きです

有川さん、阪急電車を読んでから大好きになりどんどん本を購入して読みふけっていますがどの作品もおもしろい。
ラブコメ今昔もとてもおもしろい一冊でした。
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No.64
(4pt)

有川節、堪能できます

有川さんならではの、自衛隊恋愛物短編集です。
以前ほど、目新しさもなくなりドキドキ感は薄れてきましたが、
良作であることは、間違いないです、
ホント、この人の書く人物達は、実際にいると錯覚するぐらい
イキイキしていますよね。
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No.63
(5pt)

自衛官ラブコメ短編集!

自衛官ラブコメ短編集!
6本を収録

ラブストーリーというより、まさにラブコメといった内容です
どストレートに甘々です

文字通り命を賭して仕事をしている自衛官達はかっこよすぎる
たとえ、オタクだろうと、おっさんだろう

広報官の出番が多いですが、陸海空とバランスはとられています
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404100330X
No.62
(3pt)

読みやすい王道もの

ここまで王道に徹せられると、むしろ敢えてこの本を読むこともないような…
頑固な夫と尽くす女房の熟年夫婦。今風な女の子と草食系オタク男子。
どっかで読んだなぁというものばかり。
王道好きです。が、それにしたって人物を型にはめすぎたのでは。
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404100330X
No.61
(2pt)

くどい

なんだか、くどい。
読んでて飽きました。
文章もわざとかもしれないが古い。
この人の文章によく出で来る、「釣る」なんて普段使わないよなぁ。
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404100330X
No.60
(5pt)

ハッピーエンドがいい

自衛官たちの恋愛を描いた連作集。こういうの好きだな。どれもハッピーエンドで、読後感がとってもいい。登場人物も魅力的でそれぞれの個性が十分に表現されていて、読んでいて飽きない。

たまには、こういう軽い恋愛小説も悪くない。でも、自衛隊ってそんなに楽しいところなのかな、正直うらやましい。
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No.59
(5pt)

ベタな展開、ではあるが・・・

他の多くのレビュアーの方々と同じく『クジラの波』が気になっていて
手に取った一冊。ポップな表紙と装丁に感心しページをめくると
いきなりアニメ系女の子キャラが暴走する短編。
しかもベタとしか形容の仕様が無いほどベタな展開!

このベタさでも本書を多くの読者が投げ出さないのは
普段見知ることの無い自衛隊内部の日常を私たちが
「意外に普通なのね」と親近感を持って、
興味深く読めて安心するからだろう。
文章も非常に読み易く、読後感が爽やか。
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No.58
(4pt)

あまーいお菓子を食べたいときに

「クジラの彼」に続く自衛隊が舞台のラブコメ集。
「図書館戦争」シリーズとは違い、「軽い乗りとコメディタッチの奥に見える重いテーマ性」は皆無です。
ただただ、甘い甘い恋愛小説。
甘い恋愛小説が好きでない人は、はじめから手にしない方が正解です。
ただ、甘い恋愛小説でもリアリティが無いのはイマイチと思う私。
自衛隊には正直興味が無いのですが、作者の綿密な取材の上に描かれたこの作品群は「普段身近に覗くことのない職業に従事する人たちが、わたしたちと同じ小さな恋愛を全力でやってるんだ!」って事に、親近感を感じます。
やはり、膨大な取材に基づいて描かれるからこそ、人物までもがリアルで魅力的なのでしょう。
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No.57
(5pt)

あまあま堪能

自衛隊ラヴコメシリーズ第二弾。有川先生の『図書館戦争』シリーズのベタ甘具合が妙に気に入ってしまい、半ば衝動的に購入しました。『クジラの彼』に続くシリーズ二作目ですが、私は本作がシリーズ初体験です。

結論から言うと、期待通りでした。
自衛隊を舞台にしているのに、それが意外に良い雰囲気を出していて、違和感を感じません。国防×恋愛というひとつ間違えれば水と油になってしまいそうな題材が見事に混ざり合っていて、むしろそこがツボでした。

個人的には、『ラブコメ今昔』『秘め事』『ダンディ・ライオン』が好きです。特に今村二佐が「千尋ちゃん」に振り回される姿と最後に見せた上官の姿のギャップが印象に残りました。
また目次を見れば分かりますが、『ラブコメ今昔』と『ダンディ・ライオン』は連作(?)のような構成になっております。『ダンディ・ライオン』を読む前と後では、『ラブコメ今昔』の印象が随分変わります。私は『ラブコメ今昔』冒頭の電話にまんまと騙されていました。お前ら最初からグルだったのか。

なんというか、読後感が非常に爽快というか、すっきりと読める小説です。有川先生お得意のベタ甘っぷりが堪能できます。読む人を選ぶかもしれませんが、図書館戦争などのベタ甘具合が気に入った方なら、恐らく問題なく楽しめるでしょう。興味のある方は是非ご一読ください。

お勧めです。
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No.56
(5pt)

シュガー&スパイスな短編集

「クジラの彼」に続く自衛隊ラブコメ短編集の第二弾。

ただ甘いだけじゃないですよ。
自衛隊という命を賭ける職業に就いているからこそ、恋をするのも結婚するのも厳しさや問題がでてくる。
その難しさも描くシュガー&スパイスな作品ともいえます。
長期間会えないこともあるし、もしかしたら戦闘で命を落とすかもしれない。
「待つ側」の女性たちの覚悟も強くひたむきで、そんな感情もしっかり描かれています。

すべて読み終えた後に改めて表紙を見てみましょう!
思わずニヤリとしちゃいますよ(*^_^*)
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404100330X
No.55
(4pt)

プレミアムスイート

図書館戦争で生来のラブコメ気質を全開にした有川浩さんがお得意の自衛官もので描いたラブコメ短編集。面白くない訳がないってなものですが、読み手にもラブコメ気質がないとちょっと辛いかもしれません。
 松久淳さんの「ラブコメ」ほどベタベタな甘さでもOKな私ですので、このくらいならプレミアムスイートと言ってもよい位。まだまだ上品で、落ち着いて楽しめました。
 どの作品も小気味の良いテンポの文章で、ついあと一編と思ってしまうのですが、個人的に好きな作品は表題作の「ラブコメ今昔」。鬼の上官に奥様とのなれそめを話すよう迫る若手女性広報官。異性を好きになるほんの一瞬が巧く切り取られていて、それでいて自衛官の結婚観をびしっと最後に決めるという展開がいいなぁと感じました。

 後書きを読むと、綿密な取材をしているんやなぁと思い、ますます好印象。
 ☆が4つなのは、阪急電車のような各作品の繋がりがあればもっと良かったかなぁというところ。でも、お薦めですよ。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
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