(短編集)

ラブコメ今昔

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評判

ラブコメ今昔の評価:

4.28/5点 レビュー 76件。 A ランク

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平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 41〜60 3/7ページ
No.88
(5pt)

生の人間ということで

自衛隊員及びその家族というと極端に軍国主義的に書かれたり税金泥棒的に書かれがちであるが、
生の生きている姿(まあ、厳格な親爺が多い気もするが)を見ることができて新鮮だった。あと、彼ら・彼女らは人生を真摯に生きている。
ラブコメ今昔 Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔より
404873850X
No.87
(4pt)

久しぶりに読み返し

テンポよくさくさくと読めるのが魅力の有川氏。初めて読んだ時は「自衛官という人がこんな人ばかりなら、ぜひともお付き合い頂きたい!」と真剣に思いました。
…今時巷にこんな気持ちの良い人なかなかいないと思っていたら、自衛隊内に格納されていたのか!若い内に気付いていればw
悪役がいても悪役は悪役に徹してるキャラだから、そっちの立場で考えると…などという事は考えずに「気持ち良い」性格の主のキャラ視点で安心して読める。
個性はそれぞれだが、主のキャラは皆心底善良で、可愛らしい人達ばかり。
1編1編読み終わった毎に、何となく笑顔になってる。恋愛モノは余り読まないタチだけど、有川氏のだけは手放しで「楽しかった〜」と思える。
自分にとって、「面白かった」<「楽しかった」と思う作家さんです。勿論面白いがそれ以上に「いや〜こっちまでいい気分にさせて頂けました」ってストレートに思える小説。
ラブコメ今昔 Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔より
404873850X
No.86
(5pt)

しつこくお勧めされて...

アマゾンさんにしつこくお勧めされて()購入に至ったのですが
なかなか読む気になれず、放置してあったのを読むものがついに無くなり
開いたところ、あらまぁ!面白いじゃないの?!

有川浩さん?
この時は『三匹のおっさん』くらいしか読んでなかったのですが、
こういう恋愛ものも描ける人なんだと、ビックリして、
淡々とした文章なのに、ぐいぐい引き込んでくる文章の力にハマりました。

買う気になったのは装丁の可愛さなんですが、時代物でもなければ和というものでもないです。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.85
(5pt)

しつこくお勧めされて...

アマゾンさんにしつこくお勧めされて()購入に至ったのですが
なかなか読む気になれず、放置してあったのを読むものがついに無くなり
開いたところ、あらまぁ!面白いじゃないの?!

有川浩さん?
この時は『三匹のおっさん』くらいしか読んでなかったのですが、
こういう恋愛ものも描ける人なんだと、ビックリして、
淡々とした文章なのに、ぐいぐい引き込んでくる文章の力にハマりました。

買う気になったのは装丁の可愛さなんですが、時代物でもなければ和というものでもないです。
ラブコメ今昔 Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔より
404873850X
No.84
(4pt)

自衛隊ラブコメ2

自衛隊ラブコメの短編集。
・ラブコメ今昔
・軍事とオタクと彼
・広報官、走る!
・青い衝撃
・秘め事
・ダンディ・ライオン〜またはラブコメ今昔イマドキ編

積極的な女性が多かった気がします。
ブルーインパルスの航空ショーはいつか見てみたいなぁ。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.83
(4pt)

自衛隊ラブコメ2

自衛隊ラブコメの短編集。
・ラブコメ今昔
・軍事とオタクと彼
・広報官、走る!
・青い衝撃
・秘め事
・ダンディ・ライオン〜またはラブコメ今昔イマドキ編

積極的な女性が多かった気がします。
ブルーインパルスの航空ショーはいつか見てみたいなぁ。
ラブコメ今昔 Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔より
404873850X
No.82
(5pt)

ベタ甘の綿アメには、割り箸の芯がある

ベタ甘ですが、覚悟を決めて生きている
自衛隊員の姿が、強く印象に残ります。

「訓練中の事故死は多い。
自分の同期は、もう半分残っていない」
とパイロットから有川さんが聞いたと、
あとがき にありました。

それを聞いた有川さんが、
「そこまで話してくださったんだから
書かなきゃなるまい。書く者の義務だな」
とも書いてます。

「命を懸けるすべての人々が、
正しく報われる世の中であってほしいと思います」
というあとがきの一文でも
有川さんの思いが伝わる気がします。

綿アメのようにベタ甘ですが、
割り箸の芯があります。

真摯に、命をかける覚悟を持ち、
淡々と働く人たちの姿が、
真っ直ぐで、飾らず、
自己主張をしない
綿アメの芯のように思えます。

収録短編6話が、
昭和前半の恋愛話から、現代の恋愛話まで
時代をまたいでいるのも、
昔も、今も、自衛隊の方が命がけで働いてきた
という意味もあるように思います

あえて、難をあげると、
自分自身の自衛隊への偏見から、
本当に自衛隊ってこんなに立派なの?
自衛隊を美化しすぎてないの?、
という疑問が湧いてきて
素直に読めない感じが少したことです。
ラブコメ今昔 Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔より
404873850X
No.81
(5pt)

国防の最前線で従事して居る自衛官と、おおよそ、全く国防のなんたるかもわからず、日々当

ぜひ、日本人なら、読んで欲しい!自衛官だって、ふつうに恋も失恋も、結婚もすることを、知って欲しい。
ラブコメ今昔 Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔より
404873850X
No.80
(5pt)

これは良し

世にも不思議ちゃん人間、有川浩さんの、一作です。

 本当は、こういうところこそお得意のところなんでしょうね。
 良好です。
 結構淡々と語っているんですが、結構あっさり引き込まれてしまいました。

 なんせ、おもてなし課の「ごめん、泣かせた」ってセリフが耳に残って
何度もリフレインしているので、その波紋が、この作品と微妙に干渉して
沈み込んだり、高揚したり。

 参りました。
 100点。
 阪急電車なみの余韻でした。
 お勧めします。
ラブコメ今昔 Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔より
404873850X
No.79
(5pt)

ベタ甘の綿アメには、割り箸の芯がある

ベタ甘ですが、覚悟を決めて生きている
自衛隊員の姿が、強く印象に残ります。

「訓練中の事故死は多い。
自分の同期は、もう半分残っていない」
とパイロットから有川さんが聞いたと、
あとがき にありました。

それを聞いた有川さんが、
「そこまで話してくださったんだから
書かなきゃなるまい。書く者の義務だな」
とも書いてます。

「命を懸けるすべての人々が、
正しく報われる世の中であってほしいと思います」
というあとがきの一文でも
有川さんの思いが伝わる気がします。

綿アメのようにベタ甘ですが、
割り箸の芯があります。

真摯に、命をかける覚悟を持ち、
淡々と働く人たちの姿が、
真っ直ぐで、飾らず、
自己主張をしない
綿アメの芯のように思えます。

収録短編6話が、
昭和前半の恋愛話から、現代の恋愛話まで
時代をまたいでいるのも、
昔も、今も、自衛隊の方が命がけで働いてきた
という意味もあるように思います

あえて、難をあげると、
自分自身の自衛隊への偏見から、
本当に自衛隊ってこんなに立派なの?
自衛隊を美化しすぎてないの?、
という疑問が湧いてきて
素直に読めない感じが少したことです。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.78
(5pt)

国防の最前線で従事して居る自衛官と、おおよそ、全く国防のなんたるかもわからず、日々当

ぜひ、日本人なら、読んで欲しい!自衛官だって、ふつうに恋も失恋も、結婚もすることを、知って欲しい。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.77
(5pt)

これは良し

世にも不思議ちゃん人間、有川浩さんの、一作です。

 本当は、こういうところこそお得意のところなんでしょうね。
 良好です。
 結構淡々と語っているんですが、結構あっさり引き込まれてしまいました。

 なんせ、おもてなし課の「ごめん、泣かせた」ってセリフが耳に残って
何度もリフレインしているので、その波紋が、この作品と微妙に干渉して
沈み込んだり、高揚したり。

 参りました。
 100点。
 阪急電車なみの余韻でした。
 お勧めします。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.76
(5pt)

心に響く短編集

人の想いの形がたくさんつまっており本書を読むと深い話が多い、
筆者の丹念な取材と構成や人物設定がしかりしてるので自衛隊の
存在意義や隊員たちの国を守るという覚悟や思いが登場人物から
伝わってくる。6編はどれも色合いが違うが作中で交わされる会話
や人物の軽快さはいずれも魅力的で特に「秘め事」は短編とは思え
ない内容の深さがあり心に響くものがある。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.75
(4pt)

有川ラブコメ中毒かも

図書館戦争をラブコメとは思わずに読み始めて、もう勘弁してくれ。と思っていたのに、魅入られるように続けてラブコメ本を手にとってしまう。自衛隊3部作とクジラと来て、これを読んだ。

今までの中では一番よかった。
最初と最後の話が気に入った。そして「秘め事」は泣けた。

もう有川中毒といってもいいかも。
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404100330X
No.74
(5pt)

自衛隊員も恋愛するさ

いつもは勇まし自衛隊員も、
私たちと同じく、恋愛に一喜一憂するし、かわいくも情けなくもなるさ。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.73
(5pt)

リアリティー

この本に続けて読んだ『クジラの彼』のあとがきを読むまで、‘ベタ甘’というのが有川作品のキャッチコピーのようになってるなんて知りませんでした。

私の読後感には‘甘い’というフレーズは不思議と出てこないのです。

恋愛の渦中にいる者達の心の揺れや実態が、もの凄くリアリティーを持って書かれていて、取りすましたような恋愛小説よりはるかに現実的に思えました。

‘甘い’というキーワードの為に、この本を敬遠している「大人」の方がいれば、読んで損はしないです!とオススメしたいです。
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404100330X
No.72
(5pt)

常習化が怖い甘さですが、読後はさわやかです。

有川先生の作品なので、想定&表題どおりのラブコメです。
自衛隊員だけでなく、公務員も民間企業も個人事業主もフリーターだって、
真面目に頑張ってる人は多いと思うんですが、
兵器オタクとか、不祥事が起きると報道される上に義務教育の弊害か、近寄りがたい雰囲気もあって、
彼らの仕事や苦労を有川先生の作品で知ることが出来ます。
「空飛ぶ広報室」は残念だった。
恋愛してる人も、これからの人も、躊躇してる人も、一歩踏み出して良いかなって思わせる作品です。
私の様に、もう若くない人にも微笑ましい。

また、良識があるから悩む人、かつては良識があったが今は・・・という人の対比も面白い。
やはり、単なるラブコメではない。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.71
(5pt)

どの短編もいい!

この本、最初は図書館で借りて読んだのですが、短編がどれも最後にウルっとくるいい話で、全ての話に感動してしまい自分で購入しました。短編が密接にリンクしていて、最後に読み応えと、温かい気持ちが残ります。1度読んでから購入した本ですので、とにかく人っていいな、恋愛っていいな、という温かい気持ちになりたい時は、また読み返してみるつもりでず。おススメです♪
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.70
(5pt)

甘いものが欲しくなったらオススメな本です

ところどころ泣いてしまう場面もあり楽しめました。
ただ自衛官としての義務だったり誇りだったり、
国を守る仕事に就く人の考えてる事を知れて
「そうだよなあ、負けん気強くなきゃできないよなぁ」
なんて思っちゃいました。
秘め事、いいですね!
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X
No.69
(5pt)

クジラの彼と同じ傾向の自衛隊恋愛小説

自衛隊にまつわる恋愛小説短編集
ラブコメ今昔
軍事とオタクと彼
広報官,走る
青い衝撃
秘め事
ダンディライオン
6作品

青い衝撃は、ブルーインパルスという曲芸乗りをする部隊の名前と、女性からの伝言の衝撃への反応が青いという二重束縛。
相談できる友達がいてよかったと思う。相談できずに、裏目に出て行くか,相談したことが裏目になることもある。
基本的に前向きなところがよい。

ラブコメ今昔は、結末は、それはないだろうという甘さ。
まさかそんな甘い結末を用意してようとは。まだまだ有川浩初心者であることを実感。

軍事とオタクと彼は、自衛隊にもオタクがいるという実情がわかってよかった。
オタクでもいいという女性の判断にも、そうくるかというところがある。

広報官,走る!は、テレビ界のいやなところを見た感じ。
無事で済むとは思わない。関係したくない話。

ps.
クジラの彼と同じ傾向の自衛隊恋愛小説で、今後も出る可能性があるらしい。
ラブコメ今昔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラブコメ今昔 (角川文庫)より
404100330X