半熟作家と“文学少女”な編集者

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評判

半熟作家と“文学少女”な編集者の評価:

4.48/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(2pt)

この作品で何を語りたかったのか?

あえて作品のタイトルだけ見て、概要は調べず
最後の楽しみにとっておきました。
一度完結した物語を更に綺麗にスッキリさせてくれると
期待していました。
今までの各登場人物達みんなの本当の最終章、大団円を!

だけど、一読者の私が自分勝手に期待していただけでした。
半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫) Amazon書評・レビュー: 半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)より
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No.5
(3pt)

後日談?

とうこさん登場しますが本編ではない感じでした
やはり、このはととうこさんのコンビがよみたい
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No.4
(2pt)

作家も編集者も読者も、思いはそれぞれなのかな

読後にWeb上のレビューを見て、
書かずにはいられなくなったので。

ライトなのり自体はいいのですが、
展開の速さとあいまって人物とプロットの薄さが
感じられてなりませんでした。
あと一部句読点の打ち方がおかしいです。

一人称の違いもあるので
最後の物語という言い方はせず、
短編集なりとして扱って欲しかったというのが個人的な思いです。

とはいえ半熟作家を待たずに完結した自分の文学少女は星5つです。
雰囲気に惹かれて読み始めたこのシリーズですが、
忘れられない作品となりました。

こんな可愛らしい先輩を産み出してくれてありがとうございます。
野村先生お疲れ様でした。
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No.3
(2pt)

読者の想像力に対する冒涜

この話の本筋に描かれる内容は、読者の想像で補うべき部分にしてほしかったです。
遠子さんとコノハのその後や、あの“彼女”があれ以来どういう道をたどっていったのか、それがわかってしまうのです。
正直、この巻を読んだことに後悔しています。
このシリーズはきっと誰もが認めるハッピーエンドでしょう。一番好きなラノベでもあります。しかし、本編も見習い編も短編集も、綺麗な終わり方をしていたのに、最後が残念でなりません。
もしこの遠子さんの編集者としての話を書くなら、この一冊で終わらせず、もう少し、緻密に「物語のその後」を描いてほしかったと思います。(もっともそれは短編集で済まされた作業のはずでしたが)
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No.2
(3pt)

シリーズの最後の作品としては・・・・。

今回の作品の主人公は雀宮快斗
十四歳にて文学賞の特別賞を取り、井上ミウの再来と呼ばれ。
二億円近い年収を誇り、イケメンでモデルも勤める高校生作家

どこの世界の人間かと言いたくなるような設定の人物が主人公ですが。
とにかく、若いためにすぐに感情的になり、担当の編集者と衝突する事が多い人物ですが
そこに25歳になった天野遠子が編集者としてやってきた。
女子大生作家でモデルの早川緋砂とか対立しながらも、作家として成長する快斗を見つめる遠子の姿は、心葉と遠子の関係そのものです。
快斗は、昔、憧れていたお姉さんを遠子と重ね、次第に心を開いていきます。

収録作品は長編と思ったら、五作の短編で構成された内容と言ってよいでしょう。
ただ、文学少女シリーズの本編にあったような、心葉と遠子の掛け合い漫才のような関係と共にあった
サスペンス展開は薄く。
どこまでも主人公の雀宮の視点での遠子の姿を見せる作品でした。

この作品で、本編を終えた後の成長した遠子の姿を通して、心葉自身は直接、出演はしませんが
作家として成長した心葉の姿も説明しています。

しかし感想としては軽いって印象が拭えませんでした
本編にあったような謎解きとかは薄かったのが原因でしょう。
快斗と遠子のほのぼのとした展開だけが見所で、どうにもいまいちとの印象でした。
だから同シリーズの最終回としては、私は高い点数をつける気にはなりません
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No.1
(2pt)

文学少女最後の物語だからといって身構えないで

正直、拍子抜けしました。これが短編集または番外編として出ていれば、軽い気持ちで読めたのですが、文学少女最後の物語、と銘打ってあったので気合いを入れて読みました。 結果として、そのようにして読むようなものではない、と分かりました。 少し苦みはありますが、全体的に甘く、そして軽いです。 極端に言えばこの巻だけ独立していても問題ない、と言える作品で他の「文学少女」という作品を知っていれば、より楽しめる、といった感じです。 逆にこの巻から入って「文学少女」ってなにもの?と疑問を抱いて読んでみてもいいかもしれません。 意外と最初に勧めてみたらしっくりとくる作品ではないでしょうか?
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