陰陽師 太極ノ巻

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評判

陰陽師 太極ノ巻の評価:

4.20/5点 レビュー 15件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(4pt)

目の前に野村万斎がいるような臨場感

単行本は、2003年4月に発売されているということで、3年遅れですね。

もう少し早く文庫本を発売して欲しいですね。

晴明と博雅のかけあいが、まさに映画陰陽師を思い起こさせ、非常に楽しめます。

物語的には、どこかで読んだことがあるような・・・とは思うところはありますが、目の前に野村万斎がいるかのように、読ませてしまう・・・。素晴らしいですね。

映画のDVDを再び見たくなりました。
陰陽師 太極ノ巻: 7 Amazon書評・レビュー: 陰陽師 太極ノ巻: 7より
B009DEDH9K
No.3
(4pt)

目の前に野村万斎がいるような臨場感

単行本は、2003年4月に発売されているということで、3年遅れですね。

もう少し早く文庫本を発売して欲しいですね。

晴明と博雅のかけあいが、まさに映画陰陽師を思い起こさせ、非常に楽しめます。

物語的には、どこかで読んだことがあるような・・・とは思うところはありますが、目の前に野村万斎がいるかのように、読ませてしまう・・・。素晴らしいですね。

映画のDVDを再び見たくなりました。
陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫)より
4167528150
No.2
(5pt)

シリーズ6冊目

いわずと知れた、安倍晴明と源博雅の「陰陽師」シリーズ、6冊目。

 3時間もあれば読めてしまうような内容ながら、毎回文庫で出るたびに買ってしまうのは、どうしようもない人間の業や哀れさが描かれているからでしょう。だから、ときどき再読したくなり、引っ張り出してきます。ただ、今回は、そのあたりのはかなさがやや薄いように感じられたので、星4つとしました。

 けど、文句なしに一気読み、面白さは相変わらず。人の業が表れているという点で「鬼小槌」、民話などでもよく出てくる“覚”(人の心を読む妖怪)と晴明との対決が読める「覚」が個人的には面白かったです。
陰陽師 太極ノ巻: 7 Amazon書評・レビュー: 陰陽師 太極ノ巻: 7より
B009DEDH9K
No.1
(5pt)

シリーズ6冊目

いわずと知れた、安倍晴明と源博雅の「陰陽師」シリーズ、6冊目。

 3時間もあれば読めてしまうような内容ながら、毎回文庫で出るたびに買ってしまうのは、どうしようもない人間の業や哀れさが描かれているからでしょう。だから、ときどき再読したくなり、引っ張り出してきます。ただ、今回は、そのあたりのはかなさがやや薄いように感じられたので、星4つとしました。

 けど、文句なしに一気読み、面白さは相変わらず。人の業が表れているという点で「鬼小槌」、民話などでもよく出てくる“覚”(人の心を読む妖怪)と晴明との対決が読める「覚」が個人的には面白かったです。
陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫)より
4167528150