夢幻花

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

夢幻花の評価:

3.97/5点 レビュー 263件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全513件 101〜120 6/26ページ
No.413
(4pt)

今の時代にふさわしい作品

色々な描写が共感できて若い方でも楽しめそう。
分かりやすいグッドエンディングという感じで読んだ後の爽快感がある。
東野圭吾さんの作品で好きな作品の上位。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.412
(4pt)

今の時代にふさわしい作品

色々な描写が共感できて若い方でも楽しめそう。
分かりやすいグッドエンディングという感じで読んだ後の爽快感がある。
東野圭吾さんの作品で好きな作品の上位。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.411
(3pt)

ストーリー的には普通

実は私、東野圭吾氏の本って読んだ事がなかったんですよね。読んでみたいとは思ってましたが、なんだか難しそうなのと、あまのじゃくなのと、そんな感じで避けてました。
でもこれだけ評価されている作家さんですから一度は読んでおこうと思い本書を手に取った次第です。
460ページ位を一日半で読んだからおもしろい、というか、次が気になってどんどん読み進めてしまう感じで引き込まれました。
ただストーリー的には普通ですね。
著者自身が「こんなに考えた作品はなかった」と仰ってますが、果たして本当にそうなのかな?と私は感じます。
この一冊だけでは東野圭吾氏がどういう作家さんなのか、まだ分からないので他の著者も読んでみようと思います。
少なくとも文体は読みやすく、次のページをめくらせる事には長けている様ですので。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.410
(3pt)

ストーリー的には普通

実は私、東野圭吾氏の本って読んだ事がなかったんですよね。読んでみたいとは思ってましたが、なんだか難しそうなのと、あまのじゃくなのと、そんな感じで避けてました。
でもこれだけ評価されている作家さんですから一度は読んでおこうと思い本書を手に取った次第です。
460ページ位を一日半で読んだからおもしろい、というか、次が気になってどんどん読み進めてしまう感じで引き込まれました。
ただストーリー的には普通ですね。
著者自身が「こんなに考えた作品はなかった」と仰ってますが、果たして本当にそうなのかな?と私は感じます。
この一冊だけでは東野圭吾氏がどういう作家さんなのか、まだ分からないので他の著者も読んでみようと思います。
少なくとも文体は読みやすく、次のページをめくらせる事には長けている様ですので。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.409
(5pt)

東野圭吾さんの文体

東野圭吾さんの文体は、大変読みやすい、どの作品もはずれがなく、面白い!
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.408
(5pt)

東野圭吾さんの文体

東野圭吾さんの文体は、大変読みやすい、どの作品もはずれがなく、面白い!
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.407
(3pt)

うーん…

中盤までは面白い。
でも、どこかで聞いたことのあるような名前と、またこの作品の肝である題材が、ある作家さんの作品とダブって仕方ない…

京極先生のオマージュなのかな?
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.406
(3pt)

うーん…

中盤までは面白い。
でも、どこかで聞いたことのあるような名前と、またこの作品の肝である題材が、ある作家さんの作品とダブって仕方ない…

京極先生のオマージュなのかな?
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.405
(5pt)

黄色いアサガオ

現代では存在しないとされる黄色いアサガオを巡るミステリー。
誰が犯人かよりも、この不思議な黄色いアサガオについて構想の練り方が素晴らしかった。
毎年家族で訪れる朝顔市で出会った少女との邂逅。代々伝わる朝顔にまつわるエピソード。

400ページを感じさせることのない没頭型の小説。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.404
(5pt)

黄色いアサガオ

現代では存在しないとされる黄色いアサガオを巡るミステリー。
誰が犯人かよりも、この不思議な黄色いアサガオについて構想の練り方が素晴らしかった。
毎年家族で訪れる朝顔市で出会った少女との邂逅。代々伝わる朝顔にまつわるエピソード。

400ページを感じさせることのない没頭型の小説。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.403
(4pt)

面白さを伝えたい。

次のページ次のページと進みたくなる面白さです。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.402
(4pt)

面白さを伝えたい。

次のページ次のページと進みたくなる面白さです。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.401
(3pt)

話の膨らませ方やストーリー運びは見事だが、人間ドラマとしてはやや物足りない

蒲生蒼太の物語と秋山梨乃の物語が途中でぶつかって1つになり、蒼太と梨乃による合同調査と早瀬刑事による捜査が並行して描かれ、やがて冒頭のエピソードも回収されていく。梨乃の祖父周治が殺された謎、周治が咲かせた黄色い花の謎、蒼太が高校生の時に付き合っていた伊庭孝美が突然別れを告げ姿を消した謎、再会した孝美が再び姿を消した謎など、様々な謎を織り込んで展開していくストーリーは軽快で読みやすく、作者らしさが如何なく発揮されている。黄色いアサガオにまつわる言い伝えから着想された物語だと思うが、ここまで話を膨らませることができる作者の手腕は見事。
事件の真相に関しては手堅くまとめられてはいるものの、黄色の植物の謎などは予想どおりというか、予想がつきやすいものであり、意外性には欠け、驚くようなところはない。蒼太と梨乃が孝美のスケジュール表を見て勝浦に調査に行ったり、昔の事件を図書館で調べようとしたり、早瀬刑事が周治の残したあるものだけから犯人の見当をつけたり、孝美が事件に関わった経緯など、ご都合主義というか、ちょっと無理があるのではと感じる箇所もあった。
蒼太や梨乃にとって、この事件が契機となり、家族との関係やこれまで取り組んできたものとの関係が見直されるわけだが、人間ドラマとしての深さに関しては、「手紙」「秘密」などの代表作と比較するとそれほど深いものではない。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.400
(3pt)

話の膨らませ方やストーリー運びは見事だが、人間ドラマとしてはやや物足りない

蒲生蒼太の物語と秋山梨乃の物語が途中でぶつかって1つになり、蒼太と梨乃による合同調査と早瀬刑事による捜査が並行して描かれ、やがて冒頭のエピソードも回収されていく。梨乃の祖父周治が殺された謎、周治が咲かせた黄色い花の謎、蒼太が高校生の時に付き合っていた伊庭孝美が突然別れを告げ姿を消した謎、再会した孝美が再び姿を消した謎など、様々な謎を織り込んで展開していくストーリーは軽快で読みやすく、作者らしさが如何なく発揮されている。黄色いアサガオにまつわる言い伝えから着想された物語だと思うが、ここまで話を膨らませることができる作者の手腕は見事。
事件の真相に関しては手堅くまとめられてはいるものの、黄色の植物の謎などは予想どおりというか、予想がつきやすいものであり、意外性には欠け、驚くようなところはない。蒼太と梨乃が孝美のスケジュール表を見て勝浦に調査に行ったり、昔の事件を図書館で調べようとしたり、早瀬刑事が周治の残したあるものだけから犯人の見当をつけたり、孝美が事件に関わった経緯など、ご都合主義というか、ちょっと無理があるのではと感じる箇所もあった。
蒼太や梨乃にとって、この事件が契機となり、家族との関係やこれまで取り組んできたものとの関係が見直されるわけだが、人間ドラマとしての深さに関しては、「手紙」「秘密」などの代表作と比較するとそれほど深いものではない。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.399
(5pt)

青春っぽさがあって、楽しめました!

東野圭吾作品は最近、ガリレオシリーズ最新作が出て、やっぱり本気出すと東野圭吾は凄い!と思いましたが、他の作品は、なんかやっつけ仕事みたいなものもあったりで当たり外れがありました。でも、まぁ、こんな偶然が重なり合うのは小説だからかな?と思うぐらい、偶然がありすぎますが、読んでいて初期の頃の東野圭吾作品に触れたような、ちょっと青春を感じさせる話でした!だから、これは当たりでした。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.398
(5pt)

青春っぽさがあって、楽しめました!

東野圭吾作品は最近、ガリレオシリーズ最新作が出て、やっぱり本気出すと東野圭吾は凄い!と思いましたが、他の作品は、なんかやっつけ仕事みたいなものもあったりで当たり外れがありました。でも、まぁ、こんな偶然が重なり合うのは小説だからかな?と思うぐらい、偶然がありすぎますが、読んでいて初期の頃の東野圭吾作品に触れたような、ちょっと青春を感じさせる話でした!だから、これは当たりでした。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.397
(4pt)

どうしても腑に落ちない点

ネタバレ有*伏線が張り巡らせれ概ね楽しく読ませてもらいました。
でも、どーしても疑問に残る事が、、、
『黄色いアサガオの秘密は伏せたままで時間を解決させた』とありますが、だとしたら事件動機は??種の件が無ければ犯人の男が秋山のおじいちゃんを殺す動機がどう考えても無くない?動機不明で事件解決も無いですよね、、、??その後の裁判とかだって。
それとも、動機もでっちあげた?でもそれってどんな内容?孫の友達がおじいちゃんをいきなり殺すって納得させる程の動機のでっちあげ簡単に通るとは思えません。
その辺がどうしても分からず腑に落ちません。。。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.396
(4pt)

どうしても腑に落ちない点

ネタバレ有*伏線が張り巡らせれ概ね楽しく読ませてもらいました。
でも、どーしても疑問に残る事が、、、
『黄色いアサガオの秘密は伏せたままで時間を解決させた』とありますが、だとしたら事件動機は??種の件が無ければ犯人の男が秋山のおじいちゃんを殺す動機がどう考えても無くない?動機不明で事件解決も無いですよね、、、??その後の裁判とかだって。
それとも、動機もでっちあげた?でもそれってどんな内容?孫の友達がおじいちゃんをいきなり殺すって納得させる程の動機のでっちあげ簡単に通るとは思えません。
その辺がどうしても分からず腑に落ちません。。。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.395
(5pt)

東野圭吾さんの作品の中で一番好きになりました

東野さんの作品はほぼ読破していますが、中でもこの作品が一番好きです。
人の感情や物事の二面性が、幅広い時代を行き来しながら上品に描き上げられています。

謎を追いながら読み進める時のワクワク感、読後の安堵感。心に刺さる言葉の数々。
この本に出逢えて幸せだな、とシンプルに思わせてくれる1冊です。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.394
(5pt)

東野圭吾さんの作品の中で一番好きになりました

東野さんの作品はほぼ読破していますが、中でもこの作品が一番好きです。
人の感情や物事の二面性が、幅広い時代を行き来しながら上品に描き上げられています。

謎を追いながら読み進める時のワクワク感、読後の安堵感。心に刺さる言葉の数々。
この本に出逢えて幸せだな、とシンプルに思わせてくれる1冊です。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X