夢幻花

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評判

夢幻花の評価:

3.97/5点 レビュー 263件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 1〜20 1/5ページ
No.88
(3pt)

東野さんのお話は読みやすい(⁠*⁠'⁠ω⁠`⁠*⁠)/

久しぶりに小説読みました!一気読み!

しかし、おじいさんがブログには上げないでって言ってたのを上げちゃうのはどうかと…

上げないでって言われてなくて上げてたなら良かったのにな、と思いました。

なんとなーく予想のつく内容でしたが、おもしろかったです。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.87
(3pt)

ストーリーが難解かも、、

一気に読みました。
最初にいくつか伏線の話があって、まったく結びつかないと思われた話が最終的には一つになっていきます。
ただ、ストーリーが難解かもしれません。何がどうつながるのか途中まったくみえませんでした。
でも、最後まで読んで理解できました。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.86
(3pt)

ストーリーが難解かも、、

一気に読みました。
最初にいくつか伏線の話があって、まったく結びつかないと思われた話が最終的には一つになっていきます。
ただ、ストーリーが難解かもしれません。何がどうつながるのか途中まったくみえませんでした。
でも、最後まで読んで理解できました。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.85
(3pt)

商品は問題ないですが、配送が・・

本自体は問題ないレベルでした
ただ、配送が遅れてきました
また、配送完了しても状況表示が、配送中になっていました
配送に問題があるかもしれません
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.84
(3pt)

商品は問題ないですが、配送が・・

本自体は問題ないレベルでした
ただ、配送が遅れてきました
また、配送完了しても状況表示が、配送中になっていました
配送に問題があるかもしれません
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.83
(3pt)

説明ではなくストーリーで謎解きをしてほしかった

最初に謎がいくつもいくつも提示される。
ちょっと多すぎるくらいだ。
それが後半になるくらいまでちっとも結びつかないので心配になるが、一気に謎が解明されていく。
ある意味ではお見事なのだけれど、「説明」ではなくてストーリーでなぞ解きをしてほしかったという不満が残る。

不満と言えば、場面転換の多さ。
テレビドラマ的なのかもしれない。
著者の『白夜行』や『殺人者の門』などの、一つの場面をじっくり描く作品が好きだったせいもあり、随分軽く感じてしまう。
売れっ子になって多作になったせいかもしれない。
昔の赤川次郎的といったら(1冊しか読んでいないがw)的外れだろうか?

もう一つ、ディテールが荒い感じも気になった。
例えば、主人公同士の会話で、絶対に真っ先に触れていなければおかしいような話題がスル―されてしまっている。
これは謎解きに関わる重要部分だから、スル―するのは不自然過ぎる。

あるいは、ある登場人物が人目を避けるためにホテルのロビーでの面会を自分で指定したと書いてある部分の次のページには、その面会する相手が場所を指定してきた、とある。
こういうのは、読んでいてかなり気になる。

東野圭吾については赤川次郎化して軽くなってきていると感じたから、この何年かは遠ざかっていたのだけれど、この作品を久しぶりに読んで、やはりその傾向は間違いなくあるのだと再確認した。

ただ、東野ファンにはたまらない作品であることは間違いないだろうと思う。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.82
(3pt)

説明ではなくストーリーで謎解きをしてほしかった

最初に謎がいくつもいくつも提示される。
ちょっと多すぎるくらいだ。
それが後半になるくらいまでちっとも結びつかないので心配になるが、一気に謎が解明されていく。
ある意味ではお見事なのだけれど、「説明」ではなくてストーリーでなぞ解きをしてほしかったという不満が残る。

不満と言えば、場面転換の多さ。
テレビドラマ的なのかもしれない。
著者の『白夜行』や『殺人者の門』などの、一つの場面をじっくり描く作品が好きだったせいもあり、随分軽く感じてしまう。
売れっ子になって多作になったせいかもしれない。
昔の赤川次郎的といったら(1冊しか読んでいないがw)的外れだろうか?

もう一つ、ディテールが荒い感じも気になった。
例えば、主人公同士の会話で、絶対に真っ先に触れていなければおかしいような話題がスル―されてしまっている。
これは謎解きに関わる重要部分だから、スル―するのは不自然過ぎる。

あるいは、ある登場人物が人目を避けるためにホテルのロビーでの面会を自分で指定したと書いてある部分の次のページには、その面会する相手が場所を指定してきた、とある。
こういうのは、読んでいてかなり気になる。

東野圭吾については赤川次郎化して軽くなってきていると感じたから、この何年かは遠ざかっていたのだけれど、この作品を久しぶりに読んで、やはりその傾向は間違いなくあるのだと再確認した。

ただ、東野ファンにはたまらない作品であることは間違いないだろうと思う。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.81
(3pt)

ストーリー的には普通

実は私、東野圭吾氏の本って読んだ事がなかったんですよね。読んでみたいとは思ってましたが、なんだか難しそうなのと、あまのじゃくなのと、そんな感じで避けてました。
でもこれだけ評価されている作家さんですから一度は読んでおこうと思い本書を手に取った次第です。
460ページ位を一日半で読んだからおもしろい、というか、次が気になってどんどん読み進めてしまう感じで引き込まれました。
ただストーリー的には普通ですね。
著者自身が「こんなに考えた作品はなかった」と仰ってますが、果たして本当にそうなのかな?と私は感じます。
この一冊だけでは東野圭吾氏がどういう作家さんなのか、まだ分からないので他の著者も読んでみようと思います。
少なくとも文体は読みやすく、次のページをめくらせる事には長けている様ですので。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.80
(3pt)

ストーリー的には普通

実は私、東野圭吾氏の本って読んだ事がなかったんですよね。読んでみたいとは思ってましたが、なんだか難しそうなのと、あまのじゃくなのと、そんな感じで避けてました。
でもこれだけ評価されている作家さんですから一度は読んでおこうと思い本書を手に取った次第です。
460ページ位を一日半で読んだからおもしろい、というか、次が気になってどんどん読み進めてしまう感じで引き込まれました。
ただストーリー的には普通ですね。
著者自身が「こんなに考えた作品はなかった」と仰ってますが、果たして本当にそうなのかな?と私は感じます。
この一冊だけでは東野圭吾氏がどういう作家さんなのか、まだ分からないので他の著者も読んでみようと思います。
少なくとも文体は読みやすく、次のページをめくらせる事には長けている様ですので。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.79
(3pt)

うーん…

中盤までは面白い。
でも、どこかで聞いたことのあるような名前と、またこの作品の肝である題材が、ある作家さんの作品とダブって仕方ない…

京極先生のオマージュなのかな?
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.78
(3pt)

うーん…

中盤までは面白い。
でも、どこかで聞いたことのあるような名前と、またこの作品の肝である題材が、ある作家さんの作品とダブって仕方ない…

京極先生のオマージュなのかな?
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.77
(3pt)

話の膨らませ方やストーリー運びは見事だが、人間ドラマとしてはやや物足りない

蒲生蒼太の物語と秋山梨乃の物語が途中でぶつかって1つになり、蒼太と梨乃による合同調査と早瀬刑事による捜査が並行して描かれ、やがて冒頭のエピソードも回収されていく。梨乃の祖父周治が殺された謎、周治が咲かせた黄色い花の謎、蒼太が高校生の時に付き合っていた伊庭孝美が突然別れを告げ姿を消した謎、再会した孝美が再び姿を消した謎など、様々な謎を織り込んで展開していくストーリーは軽快で読みやすく、作者らしさが如何なく発揮されている。黄色いアサガオにまつわる言い伝えから着想された物語だと思うが、ここまで話を膨らませることができる作者の手腕は見事。
事件の真相に関しては手堅くまとめられてはいるものの、黄色の植物の謎などは予想どおりというか、予想がつきやすいものであり、意外性には欠け、驚くようなところはない。蒼太と梨乃が孝美のスケジュール表を見て勝浦に調査に行ったり、昔の事件を図書館で調べようとしたり、早瀬刑事が周治の残したあるものだけから犯人の見当をつけたり、孝美が事件に関わった経緯など、ご都合主義というか、ちょっと無理があるのではと感じる箇所もあった。
蒼太や梨乃にとって、この事件が契機となり、家族との関係やこれまで取り組んできたものとの関係が見直されるわけだが、人間ドラマとしての深さに関しては、「手紙」「秘密」などの代表作と比較するとそれほど深いものではない。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.76
(3pt)

話の膨らませ方やストーリー運びは見事だが、人間ドラマとしてはやや物足りない

蒲生蒼太の物語と秋山梨乃の物語が途中でぶつかって1つになり、蒼太と梨乃による合同調査と早瀬刑事による捜査が並行して描かれ、やがて冒頭のエピソードも回収されていく。梨乃の祖父周治が殺された謎、周治が咲かせた黄色い花の謎、蒼太が高校生の時に付き合っていた伊庭孝美が突然別れを告げ姿を消した謎、再会した孝美が再び姿を消した謎など、様々な謎を織り込んで展開していくストーリーは軽快で読みやすく、作者らしさが如何なく発揮されている。黄色いアサガオにまつわる言い伝えから着想された物語だと思うが、ここまで話を膨らませることができる作者の手腕は見事。
事件の真相に関しては手堅くまとめられてはいるものの、黄色の植物の謎などは予想どおりというか、予想がつきやすいものであり、意外性には欠け、驚くようなところはない。蒼太と梨乃が孝美のスケジュール表を見て勝浦に調査に行ったり、昔の事件を図書館で調べようとしたり、早瀬刑事が周治の残したあるものだけから犯人の見当をつけたり、孝美が事件に関わった経緯など、ご都合主義というか、ちょっと無理があるのではと感じる箇所もあった。
蒼太や梨乃にとって、この事件が契機となり、家族との関係やこれまで取り組んできたものとの関係が見直されるわけだが、人間ドラマとしての深さに関しては、「手紙」「秘密」などの代表作と比較するとそれほど深いものではない。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.75
(3pt)

「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」

帯を見て、あの東野圭吾氏本人がそこまで言うくらいなら…とかなり期待して読み始めました。プロローグから惹きつけられ、いつもどおり、はられた伏線が繋がっていく面白さはさすが、と思ったのですが、個人的にオチが期待外れで。え、それが原因で…⁈と拍子抜けでした。帯の言葉はちょっと過剰では、と思わずにいられません。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.74
(3pt)

「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」

帯を見て、あの東野圭吾氏本人がそこまで言うくらいなら…とかなり期待して読み始めました。プロローグから惹きつけられ、いつもどおり、はられた伏線が繋がっていく面白さはさすが、と思ったのですが、個人的にオチが期待外れで。え、それが原因で…⁈と拍子抜けでした。帯の言葉はちょっと過剰では、と思わずにいられません。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.73
(3pt)

う〜ん…。

東野圭吾さんの小説は読んでいてページがスラスラと進んで夢中にさせてくれるので大変に大好きですが…夢幻花は個人的にハマれずな感じでした。
蒼太、莉乃そして孝美などの内容がもっとほしかった気がします。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.72
(3pt)

う〜ん…。

東野圭吾さんの小説は読んでいてページがスラスラと進んで夢中にさせてくれるので大変に大好きですが…夢幻花は個人的にハマれずな感じでした。
蒼太、莉乃そして孝美などの内容がもっとほしかった気がします。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.71
(3pt)

キャラクターが浅いような…

東野圭吾さんの著作は30作ほど読んでいます。
この作品は、意外性やメッセージ性、キャラの魅力が、他の作品に比べて乏しい様に思いました。

以下ネタバレ。
作中、蒼太・梨乃があらゆるツテを使って伊庭孝美の素性を探ろうとしますが、大学に勝手に乗り込んだり、近所の人に聞き込みをかけたり、ちょっと常軌を逸しているように感じました。ストーカー?と思ってしまいました。
蒲生家が家族ぐるみで蒼太に話していないのも、それが本当に蒼太の為になったの?
水泳の話になって、梨乃が蒼太にぶちギレますが、そんな状況でも蒼太が梨乃に好意的に感じているのも違和感。
どのキャラクターも、みんな自分のことしか考えてなくて、周囲に対する配慮があまりない様に感じました。
ということでキャラクターに感情移入できず、結末まで読んでも、他人事の様に感じました。
東野圭吾さんなので、ストーリーでぐいぐい読ませますが、結末は想像の範囲内でした。

「秘密」「さまよう刃」「カッコウの卵は誰のもの」は、主人公の葛藤が描かれていて、好きです。
「放課後」「容疑者Xの献身」「犯人のいない殺人の夜」は、どんでん返しであっと言わされます。
個人的にはこれらの方がオススメかな。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.70
(3pt)

キャラクターが浅いような…

東野圭吾さんの著作は30作ほど読んでいます。
この作品は、意外性やメッセージ性、キャラの魅力が、他の作品に比べて乏しい様に思いました。

以下ネタバレ。
作中、蒼太・梨乃があらゆるツテを使って伊庭孝美の素性を探ろうとしますが、大学に勝手に乗り込んだり、近所の人に聞き込みをかけたり、ちょっと常軌を逸しているように感じました。ストーカー?と思ってしまいました。
蒲生家が家族ぐるみで蒼太に話していないのも、それが本当に蒼太の為になったの?
水泳の話になって、梨乃が蒼太にぶちギレますが、そんな状況でも蒼太が梨乃に好意的に感じているのも違和感。
どのキャラクターも、みんな自分のことしか考えてなくて、周囲に対する配慮があまりない様に感じました。
ということでキャラクターに感情移入できず、結末まで読んでも、他人事の様に感じました。
東野圭吾さんなので、ストーリーでぐいぐい読ませますが、結末は想像の範囲内でした。

「秘密」「さまよう刃」「カッコウの卵は誰のもの」は、主人公の葛藤が描かれていて、好きです。
「放課後」「容疑者Xの献身」「犯人のいない殺人の夜」は、どんでん返しであっと言わされます。
個人的にはこれらの方がオススメかな。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.69
(3pt)

ストーリー展開よりも人の心を掘り下げた作品を期待

超多作の作家さんですが、よくこれだけ複雑なストーリー展開
を考えつくものだと毎度毎度感心するばかりです。本作品でも、
少し展開に無理な部分もあるかなと思いますが、グルグルっと
回して最後にはきっちり収めるあたり、さすがだと思います。
ただ一読者としては、ストーリー展開より人の心を掘り下げた
作品を期待したいです。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602