夢幻花

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評判

夢幻花の評価:

3.97/5点 レビュー 263件。 A ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全513件 201〜220 11/26ページ
No.313
(4pt)

飽きずに読めます!

あー、この様な動機で殺しはあるだろうな。。「この人が…えー…」って感じです。
相変わらず読みやすく物語が分かりやすく、人物像がすごくハッキリしていて映像がすぐ頭のなかに作られます!
やはり東野圭吾の物語は続きが気になります。
ただこの話は当分再読はしなくていいかなー!
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.312
(2pt)

なんか浅い

事件となったいきさつが何だかもの足りすぎるし
すーっとはまらず、すっきりしない。
登場人物の絡み合いもいまいちで関係性が
皆浅いと感じました。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.311
(2pt)

なんか浅い

事件となったいきさつが何だかもの足りすぎるし
すーっとはまらず、すっきりしない。
登場人物の絡み合いもいまいちで関係性が
皆浅いと感じました。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.310
(1pt)

長い割には

文章としては読みやすいんだけど、物語としてはまどろっこすぎるというか読み終えた時にどんでん返し感がなかった。
だいたい想像通りというか…出てくる人物たちも良い子ちゃんばっかで魅力に欠ける。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.309
(1pt)

長い割には

文章としては読みやすいんだけど、物語としてはまどろっこすぎるというか読み終えた時にどんでん返し感がなかった。
だいたい想像通りというか…出てくる人物たちも良い子ちゃんばっかで魅力に欠ける。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.308
(5pt)

道を見失った若い男女が不吉な幻の花と殺人事件の謎に立ち向かう秀作青春ミステリー。

お恥ずかしながら私が初めて読んだ東野圭吾作品で第二十六回柴田錬三郎賞受賞作の秀作青春ミステリーです。私は若い頃には日本ミステリーをたくさん読んでいたのですが、社会派ミステリーの乱流に飽きが来まして、それからは海外作品一辺倒に落ち着いた次第で最近に立ち寄った古書店で本書が目に留まって再び国産ものにも興味が湧いてきました。さて、本書の題名は「夢幻花」ですが、よく似ている「夢想花」と言えば「とんでとんでまわってまわって」の歌詞でお馴染みの円広志さんの往年の大ヒット曲でしたよね。まあこれはタイトルからの連想でちょっとしたおふざけですが、でも意外にも最近偶然に話題になったある事件との関連(円さん本人とは全く無関係の話です)で本書の内容とある意味で深い関わりがある事に気づきましたね。
水泳選手の道から挫折した若い女性・梨乃はミュージシャンだった従兄の自殺事件を経験し、久し振りに葬儀で会ったのがきっかけで親しく交流をし始めた祖父の周治の家を訪ねた折にショッキングな事に彼が殺された死体の第一発見者となってしまう。梨乃は祖父の庭から消えた黄色い花が殺しと関係があるのではないかと疑い、前に携帯で撮っていた写真をブログに載せて反応を探る内に、彼女と同様に東日本大震災による原発事故が起きた事で進路に迷い始めた大学院生の蒼太と知り合って複雑な事件の謎に立ち向かって行くのだった。
著者はベテランの域に達したベストセラー連発の大人気作家で、本作の内容は新し過ぎず古過ぎず明る過ぎず暗過ぎずの丁度良い按配で推理の完成度も高く流石の実力者だなと深く納得できまして非常に気に入りましたね。冒頭から贅沢に2つのプロローグを配し、東京オリンピックの2年前に起きたある幸福な若夫婦を突然襲った惨劇と主人公の一人、蒼太の幼い頃の淡い初恋と失恋の物語と続いてメインのヒロイン梨乃が語り手となる物語へと流れていきますが、勿論最初は関連性がさっぱり見えて来ずに五里霧中状態でしたが、終盤に至って全てがピタッと符合して漸く完全に謎の全貌が解明された瞬間の快感はミステリーの醍醐味と幸せについて改めて感じさせてくれたまさに至福の一時でしたね。本書の場合も日本ミステリーにはありがちな出来過ぎた偶然の要素は多分にあって、それは蒼太と孝美の出会いや早瀬刑事と被害者とのエピソードに如実に感じますが、でもまあ前者はあまりに暗い結末で心が痛みましたが、後者の場合は生前に老人の人柄の良さに恩義を感じた早瀬刑事が恩返しの意味を込めて真剣に事件に向かう熱い姿勢には本当に心打たれる物がありましたので、まあ不自然さは忘れてよしとしたいと思いますね。それからメインの謎である「夢幻花」の真相については数年前から世間を騒がせている違法で厄介な悪夢の如き事件が思い出されましてそれだけに恐ろしい程にリアリティーがあって、まさに「目から鱗」の想いでしたね。次に人物面では皆さんもそうだと確信しますが、どうにも好きになれないのが蒼太の兄の要介で性格が冷たい上に素人に対してあっさりと「MM事件」の手掛りを漏らす軽率さはプロ失格だと思いますね。それに関連して蒲生家のこの陰湿な秘密については一人だけ蚊帳の外に置かれた蒼太が可哀そうで不満からよくグレずに真っ直ぐに成長したなと感心しますね。そして蒼太と梨乃の素人探偵コンビは精一杯がんばってよくやったと思いますし、最後に真相を解明したのがプロの早瀬刑事だったのは実力から言って当然で致し方ありませんでしたね。それから道を見失った若い二人がこの事件を契機にして考えを改めて再び人生に挑んで行く姿が感動的ですし、二人の仲は今の所は友達以上恋人未満といった感じですが速度はゆっくりでも大いに脈はありそうで蒼太君も悲運の恋にすっぱりと見切りをつけて何れは明るく幸せな恋愛を成就させて欲しいなと願いますね。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.307
(5pt)

道を見失った若い男女が不吉な幻の花と殺人事件の謎に立ち向かう秀作青春ミステリー。

お恥ずかしながら私が初めて読んだ東野圭吾作品で第二十六回柴田錬三郎賞受賞作の秀作青春ミステリーです。私は若い頃には日本ミステリーをたくさん読んでいたのですが、社会派ミステリーの乱流に飽きが来まして、それからは海外作品一辺倒に落ち着いた次第で最近に立ち寄った古書店で本書が目に留まって再び国産ものにも興味が湧いてきました。さて、本書の題名は「夢幻花」ですが、よく似ている「夢想花」と言えば「とんでとんでまわってまわって」の歌詞でお馴染みの円広志さんの往年の大ヒット曲でしたよね。まあこれはタイトルからの連想でちょっとしたおふざけですが、でも意外にも最近偶然に話題になったある事件との関連(円さん本人とは全く無関係の話です)で本書の内容とある意味で深い関わりがある事に気づきましたね。
水泳選手の道から挫折した若い女性・梨乃はミュージシャンだった従兄の自殺事件を経験し、久し振りに葬儀で会ったのがきっかけで親しく交流をし始めた祖父の周治の家を訪ねた折にショッキングな事に彼が殺された死体の第一発見者となってしまう。梨乃は祖父の庭から消えた黄色い花が殺しと関係があるのではないかと疑い、前に携帯で撮っていた写真をブログに載せて反応を探る内に、彼女と同様に東日本大震災による原発事故が起きた事で進路に迷い始めた大学院生の蒼太と知り合って複雑な事件の謎に立ち向かって行くのだった。
著者はベテランの域に達したベストセラー連発の大人気作家で、本作の内容は新し過ぎず古過ぎず明る過ぎず暗過ぎずの丁度良い按配で推理の完成度も高く流石の実力者だなと深く納得できまして非常に気に入りましたね。冒頭から贅沢に2つのプロローグを配し、東京オリンピックの2年前に起きたある幸福な若夫婦を突然襲った惨劇と主人公の一人、蒼太の幼い頃の淡い初恋と失恋の物語と続いてメインのヒロイン梨乃が語り手となる物語へと流れていきますが、勿論最初は関連性がさっぱり見えて来ずに五里霧中状態でしたが、終盤に至って全てがピタッと符合して漸く完全に謎の全貌が解明された瞬間の快感はミステリーの醍醐味と幸せについて改めて感じさせてくれたまさに至福の一時でしたね。本書の場合も日本ミステリーにはありがちな出来過ぎた偶然の要素は多分にあって、それは蒼太と孝美の出会いや早瀬刑事と被害者とのエピソードに如実に感じますが、でもまあ前者はあまりに暗い結末で心が痛みましたが、後者の場合は生前に老人の人柄の良さに恩義を感じた早瀬刑事が恩返しの意味を込めて真剣に事件に向かう熱い姿勢には本当に心打たれる物がありましたので、まあ不自然さは忘れてよしとしたいと思いますね。それからメインの謎である「夢幻花」の真相については数年前から世間を騒がせている違法で厄介な悪夢の如き事件が思い出されましてそれだけに恐ろしい程にリアリティーがあって、まさに「目から鱗」の想いでしたね。次に人物面では皆さんもそうだと確信しますが、どうにも好きになれないのが蒼太の兄の要介で性格が冷たい上に素人に対してあっさりと「MM事件」の手掛りを漏らす軽率さはプロ失格だと思いますね。それに関連して蒲生家のこの陰湿な秘密については一人だけ蚊帳の外に置かれた蒼太が可哀そうで不満からよくグレずに真っ直ぐに成長したなと感心しますね。そして蒼太と梨乃の素人探偵コンビは精一杯がんばってよくやったと思いますし、最後に真相を解明したのがプロの早瀬刑事だったのは実力から言って当然で致し方ありませんでしたね。それから道を見失った若い二人がこの事件を契機にして考えを改めて再び人生に挑んで行く姿が感動的ですし、二人の仲は今の所は友達以上恋人未満といった感じですが速度はゆっくりでも大いに脈はありそうで蒼太君も悲運の恋にすっぱりと見切りをつけて何れは明るく幸せな恋愛を成就させて欲しいなと願いますね。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.306
(4pt)

花、花、花

花、花、花でストーリーを引っ張り過ぎたような印象ですが、種証しでスッキリです。このような花は、ほんとうに存在してるのかどうか、興味深いです。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.305
(4pt)

花、花、花

花、花、花でストーリーを引っ張り過ぎたような印象ですが、種証しでスッキリです。このような花は、ほんとうに存在してるのかどうか、興味深いです。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.304
(3pt)

少しだるい

本の5ぶんの3がわりとだらだら、ちょっと読むのがだるかった
最後の5分の2で一気に話が進む。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.303
(3pt)

少しだるい

本の5ぶんの3がわりとだらだら、ちょっと読むのがだるかった
最後の5分の2で一気に話が進む。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.302
(5pt)

見事な起承転結

すさまじいプロローグが一体どこにつながるのだろうと思いつつ読み進めて終盤、はっと気が付く見事な展開。すべての出来事に全く無駄がなく、それらすべてに意味があった。東野圭吾の素晴らしさに舌を巻きました。登場人物を自分の中でしっかり整理して読むことをお勧めします。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.301
(5pt)

見事な起承転結

すさまじいプロローグが一体どこにつながるのだろうと思いつつ読み進めて終盤、はっと気が付く見事な展開。すべての出来事に全く無駄がなく、それらすべてに意味があった。東野圭吾の素晴らしさに舌を巻きました。登場人物を自分の中でしっかり整理して読むことをお勧めします。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.300
(5pt)

覚悟を持って生きていく人達がかっこいい!!

冒頭から驚きますが、2つのプロローグから物語がはじまり、このプロローグが後々衝撃的な効果をもたらすとは思いませんでした。
面白いと久しぶりに余韻を感じることのできた作品ですが、こういった伏線が緻密に練られ、タイトルである『夢幻花』という言葉も含め、結末に繋げていくスタイルに感嘆致しました。
ミステリーとしても面白く、誰が犯人かという観点でも楽しめますが、やはり黄色いアサガオという題材を選びこの様な物語に仕上げる才能は東野圭吾でしか味わえと思います。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.299
(5pt)

覚悟を持って生きていく人達がかっこいい!!

冒頭から驚きますが、2つのプロローグから物語がはじまり、このプロローグが後々衝撃的な効果をもたらすとは思いませんでした。
面白いと久しぶりに余韻を感じることのできた作品ですが、こういった伏線が緻密に練られ、タイトルである『夢幻花』という言葉も含め、結末に繋げていくスタイルに感嘆致しました。
ミステリーとしても面白く、誰が犯人かという観点でも楽しめますが、やはり黄色いアサガオという題材を選びこの様な物語に仕上げる才能は東野圭吾でしか味わえと思います。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.298
(3pt)

なるほど!と頷ける作品

帯の「こんなに時間をかけ考えた作品は他にない」に惹かれ購入。
確かに東野圭吾作品らしく、テンポよく展開していく話はとても面白く
二転三転する謎解きと、最後につじつまが合うスッキリしたストーリーでした。
ただどこに時間をかけた作品だったのかが一番しりたい。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.297
(3pt)

なるほど!と頷ける作品

帯の「こんなに時間をかけ考えた作品は他にない」に惹かれ購入。
確かに東野圭吾作品らしく、テンポよく展開していく話はとても面白く
二転三転する謎解きと、最後につじつまが合うスッキリしたストーリーでした。
ただどこに時間をかけた作品だったのかが一番しりたい。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.296
(5pt)

夢幻花

東野圭吾先生の作品が好きで殆ど読んでおります。
ネタばれになってしまうので詳しく書けませんが、今回も良い作品でした。
色々な感想あると思いますが、私は好きです。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.295
(5pt)

夢幻花

東野圭吾先生の作品が好きで殆ど読んでおります。
ネタばれになってしまうので詳しく書けませんが、今回も良い作品でした。
色々な感想あると思いますが、私は好きです。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.294
(3pt)

面白いが…

東野圭吾作品は、ほぼほぼ読んでます。
最近、マンネリ感が、、、と思いつつ、つい買ってしまいました。
読み進めると、白夜光のように多方面から人物が登場し一つに繋がるといった感じで、どんどん読みました。
最終的には綺麗に?纏まりますが、やや軽い感じとストーリーの繋げ方の強引さを感じました。
とは言え読後感は爽やかで、おもしろいです。
東野圭吾作品には名作がたくさんあるので、これは星3つかな…。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602