神々の遺品

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神々の遺品の評価:

4.00/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1〜20 1/3ページ
No.47
(4pt)

初めての今野敏

久しぶりにこの手の本読みました
昔からSFや古代文明や神的なのは好きなジャンルですが、その分野はなかなかコレ!という説得力というか納得のいくのがないので、たまーにしか読まなくて、久しぶりにちゃんと納得できるオチでよかったです
この中にも出てくるグラハムハンコックの神々の指紋以来かな?
ただ、こらももう20年以上前のほんですけどね
今更感はありますが、この続きもあるようですので、また読んでみようと思います
神々の遺品<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)より
4575523437
No.46
(4pt)

初めての今野敏

久しぶりにこの手の本読みました
昔からSFや古代文明や神的なのは好きなジャンルですが、その分野はなかなかコレ!という説得力というか納得のいくのがないので、たまーにしか読まなくて、久しぶりにちゃんと納得できるオチでよかったです
この中にも出てくるグラハムハンコックの神々の指紋以来かな?
ただ、こらももう20年以上前のほんですけどね
今更感はありますが、この続きもあるようですので、また読んでみようと思います
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.45
(4pt)

初めての今野敏

久しぶりにこの手の本読みました
昔からSFや古代文明や神的なのは好きなジャンルですが、その分野はなかなかコレ!という説得力というか納得のいくのがないので、たまーにしか読まなくて、久しぶりにちゃんと納得できるオチでよかったです
この中にも出てくるグラハムハンコックの神々の指紋以来かな?
ただ、こらももう20年以上前のほんですけどね
今更感はありますが、この続きもあるようですので、また読んでみようと思います
神々の遺品 Amazon書評・レビュー: 神々の遺品より
4575233919
No.44
(2pt)

この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない

この作家の作品は初めてである。
超伝奇小説とキャッチにもあるが、半村良などの系譜に連なるものかと期待があった。
日本の殺人事件、アメリカ軍の極秘情報、そしてピラミッドに隠された謎、という話である。
その超伝奇の部分は、ハンコックの「神々の指紋」で紹介されているものとほぼ同じなのだが、これをどう料理しているのかが、この作品の面白さを計るバロメーターとなる。

結論から言えば、その超伝奇的な部分は、そういう説を信じたある天才的人物の暴走という形で、単に一つの素材として扱われている。
その説の仮構の中にドンドン引きずり込まれるというのではなく、その説は常に物語の外側にとどまっている。
最後には融合が試みられるのだが、あまりインパクトはない。
そこが、もどかしい。
というか、ぼくには不満だ。
半村良などの作品だと、その仮構の中に、主人公がどんどん引きずり込まれ、現実と超現実との境があいまいになってくる。
それが、超伝奇ジャンルの醍醐味だと思うのだが、この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない。

そこが物足りない。
神々の遺品<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)より
4575523437
No.43
(2pt)

この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない

この作家の作品は初めてである。
超伝奇小説とキャッチにもあるが、半村良などの系譜に連なるものかと期待があった。
日本の殺人事件、アメリカ軍の極秘情報、そしてピラミッドに隠された謎、という話である。
その超伝奇の部分は、ハンコックの「神々の指紋」で紹介されているものとほぼ同じなのだが、これをどう料理しているのかが、この作品の面白さを計るバロメーターとなる。

結論から言えば、その超伝奇的な部分は、そういう説を信じたある天才的人物の暴走という形で、単に一つの素材として扱われている。
その説の仮構の中にドンドン引きずり込まれるというのではなく、その説は常に物語の外側にとどまっている。
最後には融合が試みられるのだが、あまりインパクトはない。
そこが、もどかしい。
というか、ぼくには不満だ。
半村良などの作品だと、その仮構の中に、主人公がどんどん引きずり込まれ、現実と超現実との境があいまいになってくる。
それが、超伝奇ジャンルの醍醐味だと思うのだが、この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない。

そこが物足りない。
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.42
(2pt)

この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない

この作家の作品は初めてである。
超伝奇小説とキャッチにもあるが、半村良などの系譜に連なるものかと期待があった。
日本の殺人事件、アメリカ軍の極秘情報、そしてピラミッドに隠された謎、という話である。
その超伝奇の部分は、ハンコックの「神々の指紋」で紹介されているものとほぼ同じなのだが、これをどう料理しているのかが、この作品の面白さを計るバロメーターとなる。

結論から言えば、その超伝奇的な部分は、そういう説を信じたある天才的人物の暴走という形で、単に一つの素材として扱われている。
その説の仮構の中にドンドン引きずり込まれるというのではなく、その説は常に物語の外側にとどまっている。
最後には融合が試みられるのだが、あまりインパクトはない。
そこが、もどかしい。
というか、ぼくには不満だ。
半村良などの作品だと、その仮構の中に、主人公がどんどん引きずり込まれ、現実と超現実との境があいまいになってくる。
それが、超伝奇ジャンルの醍醐味だと思うのだが、この作品では、実は超伝奇の部分は他のものに置換可能な素材にすぎない。

そこが物足りない。
神々の遺品 Amazon書評・レビュー: 神々の遺品より
4575233919
No.41
(5pt)

おもしろい

読んでみて期待通りの作品で、本の外観も問題無く満足しています。
神々の遺品<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)より
4575523437
No.40
(4pt)

再読

前に刊行された時に読んでいたので、ある程度は知っていたが、それでも楽しめた。

色々なジャンルを執筆している今野氏だが、本作は伝奇モノとでも言うべき内容で、UFOや古代遺跡、オーパーツ等が好きな人なら楽しめる。

勿論今野氏の作品なのでUFOや古代遺跡、オーパーツ等に興味が無くてもOK。
と言うのは、これらUFOや古代遺跡、オーパーツ等は話しのネタ程度で(とは言いつつも、かなりなページを割いているが)、会話中心に物語が進んでいく、いつもの安心安定の進行だからだ。

星を一つ落としたのは、物語のきっかけがAがBを殺した事から始まるのだが、本書を読み終わってもAがBを殺す理由がいい加減だから。
勿論、物語が進行していく中で、今野氏はじっくりと「何故AはBを殺さなければならなかったのか?」を書ききっているが、Aの権謀術数のレベルなら、そもそもBとコンタクトを取る事は無かったのでは(あったとしても殺す必要性が無かった)?と感じたから。

もっとも、そうしないと物語が進まないので致し方が無いが、動機がイマイチ腑に落ちなかった。
神々の遺品<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)より
4575523437
No.39
(5pt)

おもしろい

読んでみて期待通りの作品で、本の外観も問題無く満足しています。
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.38
(4pt)

再読

前に刊行された時に読んでいたので、ある程度は知っていたが、それでも楽しめた。

色々なジャンルを執筆している今野氏だが、本作は伝奇モノとでも言うべき内容で、UFOや古代遺跡、オーパーツ等が好きな人なら楽しめる。

勿論今野氏の作品なのでUFOや古代遺跡、オーパーツ等に興味が無くてもOK。
と言うのは、これらUFOや古代遺跡、オーパーツ等は話しのネタ程度で(とは言いつつも、かなりなページを割いているが)、会話中心に物語が進んでいく、いつもの安心安定の進行だからだ。

星を一つ落としたのは、物語のきっかけがAがBを殺した事から始まるのだが、本書を読み終わってもAがBを殺す理由がいい加減だから。
勿論、物語が進行していく中で、今野氏はじっくりと「何故AはBを殺さなければならなかったのか?」を書ききっているが、Aの権謀術数のレベルなら、そもそもBとコンタクトを取る事は無かったのでは(あったとしても殺す必要性が無かった)?と感じたから。

もっとも、そうしないと物語が進まないので致し方が無いが、動機がイマイチ腑に落ちなかった。
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.37
(5pt)

おもしろい

楽しく読めた
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.36
(5pt)

古代文明の謎解きに、米軍と日本の私立探偵事務所

もとは2002年末刊行の新装版。オーパーツの解読に米軍辛みの組織と日本人個人探偵事務所が一緒に動くというありえないようで、神々の遺品探しならあり得るかという読者を古代の謎と現代のIT技術のちょっとダークサイドに引き込む魅力があり、最後まで読ませる作品だった。
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.35
(4pt)

十分楽しめます。第2作を先に読んでしまいましたが、どちらから読んでも問題ないです。個人的には、このシリーズは楽しいです

ちょっと考古学とか、超常現象とか、UFOとか、一見それっぽい内容かと思うと、必ずしも、そうではなく、きちんとした犯罪刑事ドラマとなっています。
PC・ネット関連の記述に、若干時代を感じさせますが、内容は、十分楽しめます。
文庫化されましたので、これを機会にどうぞ。
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.34
(5pt)

読み応えのある伝奇ロマン小説

久し振りに面白い作品に出会った。アメリカ合衆国のペンタゴンのシーンからいきなり東京での人捜しの
場面へ転換。全く繋がらない両国での物語が交互に進展する。ピラミッドの謎や神、異星人、幾何学・・・
などの話題が提示されながら、少しずつ交差して行く筋書きは読者の関心をそらさない。
 やがて二つのストーリーが一つに収束する時、大いなる驚愕を覚える。本書は故半村良氏の得意な「伝奇
ロマン」という分野に入ると思うが、終盤の展開の仕方は半村氏がSF側に大きく傾くのに対し、本書は現実
的なミステリーに重点を置いたものとなっている(SF作家の描く伝奇ロマンとミステリー作家のものを比較
するのも面白い)。一気に読破してしまった。
―蛇足―
数学はもともと宇宙に存在したもの。だから全宇宙の知的生命体共通の言語と成りえるのでしょうね?
神々の遺品 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品 (双葉文庫)より
4575508578
No.33
(5pt)

おもしろい

読んでみて期待通りの作品で、本の外観も問題無く満足しています。
神々の遺品 Amazon書評・レビュー: 神々の遺品より
4575233919
No.32
(4pt)

再読

前に刊行された時に読んでいたので、ある程度は知っていたが、それでも楽しめた。

色々なジャンルを執筆している今野氏だが、本作は伝奇モノとでも言うべき内容で、UFOや古代遺跡、オーパーツ等が好きな人なら楽しめる。

勿論今野氏の作品なのでUFOや古代遺跡、オーパーツ等に興味が無くてもOK。
と言うのは、これらUFOや古代遺跡、オーパーツ等は話しのネタ程度で(とは言いつつも、かなりなページを割いているが)、会話中心に物語が進んでいく、いつもの安心安定の進行だからだ。

星を一つ落としたのは、物語のきっかけがAがBを殺した事から始まるのだが、本書を読み終わってもAがBを殺す理由がいい加減だから。
勿論、物語が進行していく中で、今野氏はじっくりと「何故AはBを殺さなければならなかったのか?」を書ききっているが、Aの権謀術数のレベルなら、そもそもBとコンタクトを取る事は無かったのでは(あったとしても殺す必要性が無かった)?と感じたから。

もっとも、そうしないと物語が進まないので致し方が無いが、動機がイマイチ腑に落ちなかった。
神々の遺品 Amazon書評・レビュー: 神々の遺品より
4575233919
No.31
(5pt)

おもしろい

楽しく読めた
神々の遺品<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)より
4575523437
No.30
(5pt)

おもしろい

楽しく読めた
神々の遺品 Amazon書評・レビュー: 神々の遺品より
4575233919
No.29
(5pt)

古代文明の謎解きに、米軍と日本の私立探偵事務所

もとは2002年末刊行の新装版。オーパーツの解読に米軍辛みの組織と日本人個人探偵事務所が一緒に動くというありえないようで、神々の遺品探しならあり得るかという読者を古代の謎と現代のIT技術のちょっとダークサイドに引き込む魅力があり、最後まで読ませる作品だった。
神々の遺品<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の遺品<新装版> (双葉文庫)より
4575523437
No.28
(5pt)

古代文明の謎解きに、米軍と日本の私立探偵事務所

もとは2002年末刊行の新装版。オーパーツの解読に米軍辛みの組織と日本人個人探偵事務所が一緒に動くというありえないようで、神々の遺品探しならあり得るかという読者を古代の謎と現代のIT技術のちょっとダークサイドに引き込む魅力があり、最後まで読ませる作品だった。
神々の遺品 Amazon書評・レビュー: 神々の遺品より
4575233919