とんび

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評判

とんびの評価:

4.57/5点 レビュー 346件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,038件 921〜940 47/52ページ
No.118
(3pt)

気楽にたっぷりの愛を

漫画のように気楽にスイスイ読める、楽しい作品でした。
実際にヤスさんが自分の親だったら、きついなぁと思いつつも
たっぷりの愛でお腹が一杯ですね。
周りの人も悪い人がいないから安心して、読み進めます。

でも私には「こんなふうな環境で育てられたい!」という
憧れはあってもリアリティは感じられなかったです。
キャラの造形がステレオタイプだったのと、
自分が3.11の時の「絆」もピンとこなかった、家庭環境に
いるせいかも知れません。幸せの中心に家族を据える事が出来る方には
より楽しめ感動できる話だと思います。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.117
(5pt)

お買い得

久しぶりに小説を読んで涙しました。子を持つ父親として、中身の濃いものでした。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.116
(3pt)

気楽にたっぷりの愛を

漫画のように気楽にスイスイ読める、楽しい作品でした。
実際にヤスさんが自分の親だったら、きついなぁと思いつつも
たっぷりの愛でお腹が一杯ですね。
周りの人も悪い人がいないから安心して、読み進めます。

でも私には「こんなふうな環境で育てられたい!」という
憧れはあってもリアリティは感じられなかったです。
キャラの造形がステレオタイプだったのと、
自分が3.11の時の「絆」もピンとこなかった、家庭環境に
いるせいかも知れません。幸せの中心に家族を据える事が出来る方には
より楽しめ感動できる話だと思います。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.115
(5pt)

お買い得

久しぶりに小説を読んで涙しました。子を持つ父親として、中身の濃いものでした。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.114
(5pt)

泣きました

いつの時代も親は変わらないと思いました。私も親の子であり、子の親でもあるのでほとんどの登場人物に感情移入し、最初から最後まで涙が止まりませんでした。この作品と出合うことができてよかったです。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.113
(5pt)

経験したことのある感覚が思い出される。感動した。

同じような時代を見たし、同じような思いを経験したことがあったなあと、思った。
同じ思いをだれかも感じたのだろうと思う。すぐそばで。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.112
(5pt)

泣きました

いつの時代も親は変わらないと思いました。私も親の子であり、子の親でもあるのでほとんどの登場人物に感情移入し、最初から最後まで涙が止まりませんでした。この作品と出合うことができてよかったです。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.111
(5pt)

経験したことのある感覚が思い出される。感動した。

同じような時代を見たし、同じような思いを経験したことがあったなあと、思った。
同じ思いをだれかも感じたのだろうと思う。すぐそばで。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.110
(5pt)

泣きました

いつの時代も親は変わらないと思いました。私も親の子であり、子の親でもあるのでほとんどの登場人物に感情移入し、最初から最後まで涙が止まりませんでした。この作品と出合うことができてよかったです。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.109
(5pt)

経験したことのある感覚が思い出される。感動した。

同じような時代を見たし、同じような思いを経験したことがあったなあと、思った。
同じ思いをだれかも感じたのだろうと思う。すぐそばで。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.108
(5pt)

オススメです

ドラマ化を知ってから読んだので、キャストを思い浮かべながら一気読みしました。続編すら期待してしまう秀作です。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.107
(5pt)

オススメです

ドラマ化を知ってから読んだので、キャストを思い浮かべながら一気読みしました。続編すら期待してしまう秀作です。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.106
(5pt)

オススメです

ドラマ化を知ってから読んだので、キャストを思い浮かべながら一気読みしました。続編すら期待してしまう秀作です。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.105
(5pt)

一気に読みました

自分に子供が出来たからでしょうか。涙なしには読めません。人目もはばからず電車の中で泣きながら読みました。
子供に淋しい思いをさせてはいけない…私もそうしなければと心に誓いました。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.104
(5pt)

一気に読みました

自分に子供が出来たからでしょうか。涙なしには読めません。人目もはばからず電車の中で泣きながら読みました。
子供に淋しい思いをさせてはいけない…私もそうしなければと心に誓いました。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.103
(5pt)

一気に読みました

自分に子供が出来たからでしょうか。涙なしには読めません。人目もはばからず電車の中で泣きながら読みました。
子供に淋しい思いをさせてはいけない…私もそうしなければと心に誓いました。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.102
(5pt)

読む場所にお気を付けて!

重松さんは、前から思ってたけどさりげない日常を描写するのがもーーっのすごく上手い。
今回は、本全体に温かいものというか、幸せというか・・そういうのが溢れてる本だった。

人ってついつい目の前ものに満足しきれずに、もっと大きなものを・・って求めてしまいがちだけど、大切なものっていうのは自分の周りに自然と集まって来るんだろうね。

手を伸ばして無理に色んなものを手に入れようとせず、自分の周りの人やものを大切にして生きていければ、それが一番幸せなのかもなぁと思った。

まぁそう書きながらも、あたしは死ぬまで野望を抱き続けるような気もするし、それはそれで悪くないけど、
でもこの本に出てくる人達みたいな生き方は素敵だとすごく思った。

主人公が言った
「幸せになりんさい。金持ちにならんでもええ、偉い人にならんでもええ、今日一日が幸せじゃったと思えるような毎日を送りんさい。
明日がくるんを楽しみにできるような生き方をしんさい。親が子供に思うことは、みんな同じじゃ。それだけなんじゃ。」
っていう言葉がすごく好きでした。

あと、子供を育てるって言うのは、けっこう切ないなと思ってしまった。

これは「とんび」を読む前に読んだ「右岸」(江国香織著。「左岸」という辻一成著の作品とツイ。)って本からも感じたこと。

子供って、一生懸命育てて、育てて、
育ったー!!と思ったら飛び立っていってしまうものなのかな。

それは最高の喜びなのかもしれないけど、きっと虚脱感というか大きな寂しさを感じることだろうと思った。
あたしにはまだわからないけど、いずれ改めて共感する日がくるんでしょう。

とりあえず読んでみてください★
めちゃくちゃ泣けます。東京の電車で読むのは、ちょっと危険です。目深に帽子をかぶりましょう★
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.101
(5pt)

読む場所にお気を付けて!

重松さんは、前から思ってたけどさりげない日常を描写するのがもーーっのすごく上手い。
今回は、本全体に温かいものというか、幸せというか・・そういうのが溢れてる本だった。

人ってついつい目の前ものに満足しきれずに、もっと大きなものを・・って求めてしまいがちだけど、大切なものっていうのは自分の周りに自然と集まって来るんだろうね。

手を伸ばして無理に色んなものを手に入れようとせず、自分の周りの人やものを大切にして生きていければ、それが一番幸せなのかもなぁと思った。

まぁそう書きながらも、あたしは死ぬまで野望を抱き続けるような気もするし、それはそれで悪くないけど、
でもこの本に出てくる人達みたいな生き方は素敵だとすごく思った。

主人公が言った
「幸せになりんさい。金持ちにならんでもええ、偉い人にならんでもええ、今日一日が幸せじゃったと思えるような毎日を送りんさい。
明日がくるんを楽しみにできるような生き方をしんさい。親が子供に思うことは、みんな同じじゃ。それだけなんじゃ。」
っていう言葉がすごく好きでした。

あと、子供を育てるって言うのは、けっこう切ないなと思ってしまった。

これは「とんび」を読む前に読んだ「右岸」(江国香織著。「左岸」という辻一成著の作品とツイ。)って本からも感じたこと。

子供って、一生懸命育てて、育てて、
育ったー!!と思ったら飛び立っていってしまうものなのかな。

それは最高の喜びなのかもしれないけど、きっと虚脱感というか大きな寂しさを感じることだろうと思った。
あたしにはまだわからないけど、いずれ改めて共感する日がくるんでしょう。

とりあえず読んでみてください★
めちゃくちゃ泣けます。東京の電車で読むのは、ちょっと危険です。目深に帽子をかぶりましょう★
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.100
(5pt)

読む場所にお気を付けて!

重松さんは、前から思ってたけどさりげない日常を描写するのがもーーっのすごく上手い。
今回は、本全体に温かいものというか、幸せというか・・そういうのが溢れてる本だった。

人ってついつい目の前ものに満足しきれずに、もっと大きなものを・・って求めてしまいがちだけど、大切なものっていうのは自分の周りに自然と集まって来るんだろうね。

手を伸ばして無理に色んなものを手に入れようとせず、自分の周りの人やものを大切にして生きていければ、それが一番幸せなのかもなぁと思った。

まぁそう書きながらも、あたしは死ぬまで野望を抱き続けるような気もするし、それはそれで悪くないけど、
でもこの本に出てくる人達みたいな生き方は素敵だとすごく思った。

主人公が言った
「幸せになりんさい。金持ちにならんでもええ、偉い人にならんでもええ、今日一日が幸せじゃったと思えるような毎日を送りんさい。
明日がくるんを楽しみにできるような生き方をしんさい。親が子供に思うことは、みんな同じじゃ。それだけなんじゃ。」
っていう言葉がすごく好きでした。

あと、子供を育てるって言うのは、けっこう切ないなと思ってしまった。

これは「とんび」を読む前に読んだ「右岸」(江国香織著。「左岸」という辻一成著の作品とツイ。)って本からも感じたこと。

子供って、一生懸命育てて、育てて、
育ったー!!と思ったら飛び立っていってしまうものなのかな。

それは最高の喜びなのかもしれないけど、きっと虚脱感というか大きな寂しさを感じることだろうと思った。
あたしにはまだわからないけど、いずれ改めて共感する日がくるんでしょう。

とりあえず読んでみてください★
めちゃくちゃ泣けます。東京の電車で読むのは、ちょっと危険です。目深に帽子をかぶりましょう★
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.99
(5pt)

私は[昭和]を知りません

一言で言うなら実際にありそうな人情フィクション 私は産まれたのが昭和62年と終わりの頃なのでわからない部分が多々ありました。 乗り物だとかその当時によく出たであろう言葉とか未舗装の国道とか…12階って高層じゃないじゃん(笑)とか。 そして私には田舎やふるさともありません。 無機質なコンクリートジャングルが私のふるさと。 それでも、そんな私でもこの世界に飲み込まれました。 いや、この人達に飲み込まれたといえばいいでしょうか。 ヤスさんの気質は私のじいちゃんだなあとか、アキラは妹だな(笑)とか和尚は〇〇おじさんみたい…とか 身近にいるような人達ばかりでついつい感情移入してしまう。 私の父とは似ていないし、私自身はまだ子でしか孫でしか無いので親の気持ちは想像でしかわからない。 それでも あぁ、こういうお父さんと息子っているよね。 という気持ちが出てくる。 この親子物語の根底に愛が在るのが伝わってきます。 偉大な愛になろうとする親、なった親 その愛を理解しようとする子供、やがて共感した子供 改めて幸せの定義を考えさせられました。 この時代を生きたかったと私が思うのは今が不幸とかそんなのじゃなくて 変化と人の愛 がわかりやすいからなんだろうな。 公衆電話で十円を入れながらの電話とかお金を使ってる感覚が強すぎて私には難しい(苦笑) ドライな私に潤いをありがとうございました。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM