七つの会議

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評判

七つの会議の評価:

4.40/5点 レビュー 340件。 S ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全581件 441〜460 23/30ページ
No.141
(5pt)

池井戸作品の傑作です。

ドラマ化されるだけあって、いろいろな仕掛けが為されており、一気に読んでしまいました。 池井戸作品は全て読みましたが、最もおもしろい作品といえるかもしれません。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.140
(4pt)

面白い

作者の 企業物は 銀行ものより 判りやすい・・

どの会社にも ありそうな事がドラマチックに描かれていて面白い・・・

サラリ-マン(企業人)は 会社のためにやらなくてはいけないいことがある。
しかし「正義」を見失ってはいけない・・・

天網恢恢疎にして漏らさず・・・・・・
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.139
(4pt)

面白い

作者の 企業物は 銀行ものより 判りやすい・・ どの会社にも ありそうな事がドラマチックに描かれていて面白い・・・ サラリ-マン(企業人)は 会社のためにやらなくてはいけないいことがある。 しかし「正義」を見失ってはいけない・・・ 天網恢恢疎にして漏らさず・・・・・・
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.138
(4pt)

良かったよ。

池井戸は皆が騒ぐので初めて読んだけどこれは、まあまぁ面白かった。他のバブル云々へつながっていく感じがしたね!
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.137
(4pt)

人事異動こそ最大のミステリーである。

密室殺人でもなく、猟奇的犯罪でもなく、人事異動がミステリーというのが、これに限らないが池井戸作品の要諦だと思う。 いかにも起こりそうな出来事、いかにもそうなりそうな経緯、登場人物が戦わせる議論の深さ、最後は善が勝る読後感の素晴らしさ、文章と構成の上手さ。 サラリーマンなら誰もが頷ける内容である。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.136
(4pt)

人事異動こそ最大のミステリーである。

密室殺人でもなく、猟奇的犯罪でもなく、人事異動がミステリーというのが、これに限らないが池井戸作品の要諦だと思う。
いかにも起こりそうな出来事、いかにもそうなりそうな経緯、登場人物が戦わせる議論の深さ、最後は善が勝る読後感の素晴らしさ、文章と構成の上手さ。
サラリーマンなら誰もが頷ける内容である。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.135
(4pt)

良かったよ。

池井戸は皆が騒ぐので初めて読んだけどこれは、まあまぁ面白かった。 他のバブル云々へつながっていく感じがしたね!
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.134
(5pt)

池井戸小説初心者の感想

池井戸潤さんの作品を読ませていただくのは今作が初めてでしたが、
非常に面白く、一気に読ませていただきました。

今作のスタートは若いエリート課長が、会議で居眠りばかりの万年係長に
パワハラ被害で訴えられたことから始まります。

そこから、町工場の社長、事務職、経理、カスタマーセンター長、副社長など
視点がどんどん変わりながら大きな事件の全貌が見えてくるお話です。

大きな事件とは言っても、もちろん会社で起こりうる話であり、
サラリーマンにとっては非常に日常的な風景の中で展開されます。

ですが、登場人物たちが非常に魅力的で、
飽きることはありませんでした。

今作を読んで非常に特徴的だと感じたのは、
その人物にクローズアップする際に、その人物の生い立ちや家族構成など
いわゆる「裏設定」を最初に公開してくれることです。
(池井戸小説「あるある」なのかわからないので、これから自分の目で確かめます。)

一人っ子だとか、私立大学出身だとか、
両親が何人兄弟だったかとか、実家が広島だとか・・・
本当にそんな情報いる??というものまで様々です。

ですが、その丁寧すぎる生い立ちの説明により、
小出し小出しにその人の人となりを伝え聞く他の作家さんの作品よりも、
自然にその人物に入り込むことが出来たような気がします。

いわゆる「サラリーマンモノ」は、萩原浩『神様からひと言』のような
ちょっとコメディーも入ったようなものしか読んだことがなかったので、
シリアスで魅力的なこのような作品に出会えて非常によかったです。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.133
(5pt)

池井戸小説初心者の感想

池井戸潤さんの作品を読ませていただくのは今作が初めてでしたが、
非常に面白く、一気に読ませていただきました。

今作のスタートは若いエリート課長が、会議で居眠りばかりの万年係長に
パワハラ被害で訴えられたことから始まります。

そこから、町工場の社長、事務職、経理、カスタマーセンター長、副社長など
視点がどんどん変わりながら大きな事件の全貌が見えてくるお話です。

大きな事件とは言っても、もちろん会社で起こりうる話であり、
サラリーマンにとっては非常に日常的な風景の中で展開されます。

ですが、登場人物たちが非常に魅力的で、
飽きることはありませんでした。

今作を読んで非常に特徴的だと感じたのは、
その人物にクローズアップする際に、その人物の生い立ちや家族構成など
いわゆる「裏設定」を最初に公開してくれることです。
(池井戸小説「あるある」なのかわからないので、これから自分の目で確かめます。)

一人っ子だとか、私立大学出身だとか、
両親が何人兄弟だったかとか、実家が広島だとか・・・
本当にそんな情報いる??というものまで様々です。

ですが、その丁寧すぎる生い立ちの説明により、
小出し小出しにその人の人となりを伝え聞く他の作家さんの作品よりも、
自然にその人物に入り込むことが出来たような気がします。

いわゆる「サラリーマンモノ」は、萩原浩『神様からひと言』のような
ちょっとコメディーも入ったようなものしか読んだことがなかったので、
シリアスで魅力的なこのような作品に出会えて非常によかったです。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.132
(5pt)

とてもよい

経済界の裏側がよくわかりました。興味深く読みました。本当に面白かったです。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.131
(5pt)

大変面白く 一気に読みました。

池井戸 潤氏の先品で、大変面白く 一気に読みました。
テレビドラマ化が待ち遠しいです。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.130
(4pt)

不正を暴く勢力と隠蔽する勢力の鬩ぎあいは、読者をひきつけてやまない

東京建電を舞台にした8つにわたる連作短編集。 物語は新進気鋭の課長がパワハラで失脚するところから始まる。 その真相の裏に、東京建電に勤める複数の人物達が絡んでいく。 不正を暴く勢力と隠蔽する勢力との鬩ぎあいは、読者をひきつけてやまない。 あきれるばかりの不正、共感できない登場人物達、 パワーゲームやナショナリズムと疲れる内容満載の一方で、 一部の登場人物達にも救われる。 「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」のように、 読了後に気持ち良い感情を抱くことはできないが、 将来に向けて明るい兆しを感じることのできる良作小説。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.129
(4pt)

不正を暴く勢力と隠蔽する勢力の鬩ぎあいは、読者をひきつけてやまない

東京建電を舞台にした8つにわたる連作短編集。
物語は新進気鋭の課長がパワハラで失脚するところから始まる。
その真相の裏に、東京建電に勤める複数の人物達が絡んでいく。

不正を暴く勢力と隠蔽する勢力との鬩ぎあいは、読者をひきつけてやまない。
あきれるばかりの不正、共感できない登場人物達、
パワーゲームやナショナリズムと疲れる内容満載の一方で、
一部の登場人物達にも救われる。

「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」のように、
読了後に気持ち良い感情を抱くことはできないが、
将来に向けて明るい兆しを感じることのできる良作小説。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.128
(5pt)

とてもよい

経済界の裏側がよくわかりました。 興味深く読みました。 本当に面白かったです。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.127
(5pt)

大変面白く 一気に読みました。

池井戸 潤氏の先品で、大変面白く 一気に読みました。 テレビドラマ化が待ち遠しいです。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.126
(5pt)

是か非か

某ドラマの影響でちょっとした池井戸ブームだ。 この小説もNHKでドラマ化されたが小説の方が はるかに面白い。 それぞれの項目で登場人物が異なり、ストーリーが 展開される。 パワハラから始まる展開がどう収束していくのか 現実には食品偽装、前知事の5千万円問題 当事者になってみれば当然、是か非かと問われれば 非である事は間違いないのだが 隠蔽したい、無かった事にしたいという気持ちもよく判るのだ。 その葛藤がよくでている。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.125
(5pt)

是か非か

某ドラマの影響でちょっとした池井戸ブームだ。
この小説もNHKでドラマ化されたが小説の方が
はるかに面白い。

それぞれの項目で登場人物が異なり、ストーリーが
展開される。パワハラから始まる展開がどう収束していくのか
現実には食品偽装、前知事の5千万円問題

当事者になってみれば当然、是か非かと問われれば
非である事は間違いないのだが
隠蔽したい、無かった事にしたいという気持ちもよく判るのだ。

その葛藤がよくでている。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.124
(5pt)

どの登場人物も分かる・・・

登場人物の苦悩がとてもよく伝わってきます。
皆、一理あると思います。それぞれの立場の者たちが、
何を考え、どう行動したのかが克明に書かれていて、
感情移入してしまいました。
テレビドラマより原作のほうが、比べ物にならないほど面白かったです。
会社員の方なら、分かる分かるとうなずきながら、楽しめる作品だと思います。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.123
(4pt)

虚飾の繁栄か,真実の清貧か。あなたならどちらを選ぶ?

本書は,「空飛ぶタイヤ」や「鉄の骨」といった傑作長編作品同様,企業のモラルと個々の社員の社会人としての生き方について問題提起する作品だと言えます。
 会社が最も重視すべきことは何か?
 それは顧客なのか,そこで働く社員なのか,それとも株主なのか。
 問題を隠蔽することで会社や株主が守られ,社員が路頭に迷うことを防ぐことができるのなら,隠蔽することが最善の策なのか。
 それとも,そこで守られるものは一時的なもので,最終的には顧客を軽視することは自らの首を絞めるようなもので,そのことによって失うものは計り知れないと考えるべきなのか。
 個々の社員が重視するものは個々の社員ごとにそれぞれあろう。
 しかし,顧客のためでなく,自身の利益のために仕事をする,そんな社員が偉くなり,顧客のためを思って真っ当な仕事を続けてきた社員が,競争に敗れ苦悶しているという現実があるのではないか。
 それがために,どこかで大切なものを置き去りにしてしまってはいないか。

 本書では,様々な立場や視点から物語が進行します。
 颯爽とした誰もが認める優秀な社員,会議中でも居眠りする一見ぐうたらな社員,または部下を徹底的に叱責する猛烈管理職。
 そしてそういった登場人物たちにも家庭があり,現在の立場に至るまでの過去があり,それぞれに守るべきものがあることが描かれています。
 これにより単なる企業小説に終わらない人間味のある物語となっています。
 
 本書第3話に,社内不倫に疲れ会社を退職することを決めた女性社員が,退職前にこれまでになかった達成感を味わいたいと一念発起する物語があります。
 この物語だけは一見本書の本筋からはずれたサイドストーリー的なものに感じられますが,彼女が奮闘し成長していく過程で気づくことが,ビジネスの本筋をとらえています。
「面倒なことを後回しにするのではなく,最初にしっかりと説明するべきではないか。後で問題に気づくより,最初に問題として認識し,それに対する理解を得ておく。そして必要な対策を話し合っておく。それが信頼関係の第一歩だ」
 
 本書は,全体を通して組織のあり方を描いていますが,それと同時に社員それぞれの立場からそれぞれの生き方が見えてくる,そういった個々人の物語でもあるのです。


七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.122
(5pt)

どの登場人物も分かる・・・

登場人物の苦悩がとてもよく伝わってきます。 皆、一理あると思います。 それぞれの立場の者たちが、 何を考え、どう行動したのかが克明に書かれていて、 感情移入してしまいました。 テレビドラマより原作のほうが、比べ物にならないほど面白かったです。 会社員の方なら、分かる分かるとうなずきながら、楽しめる作品だと思います。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126