ユダの覚醒

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評判

ユダの覚醒の評価:

4.17/5点 レビュー 24件。 B ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(4pt)

安定のおもしろさ

インディ・ジョーンズとダ・ヴィンチ・コードが混じったような感じのオカルトエンタテインメントの4作目である。1作目「Sandstorm」は未訳。今秋発売予定らしい。
作者はインディ・ジョーンズのノベライズも手がけているようで、この「ユダの覚醒」の下巻では主人公グレイを仲間が「ジョーンズ先生」と呼ぶシーンがあるなど、作者本人もそのあたりを意識しながら書いている感じがある。

科学的に証明されている事実をもとに世界(といっても視点は主に欧米。舞台がアジアやアフリカであっても)を巻き込む巨悪と、それに立ち向かうアメリカの秘密部隊という、絵に描いたようなハリウッドアドベンチャーが展開されており、どちらかといえば細かいところを読み飛ばしてでも一気呵成に読みきってしまったほうが楽しい。

本作品で一番残念だったのは、作者がクリスマス島を混同しているらしいこと。物語冒頭のジャワ島近海に10日間停泊している人たちが3日前に「キリティマティ」にいたと書いてある。この島はキリバスのクリスマス島で、オーストラリア西側の、ジャワ島に近いクリスマス島とはまったく違い、北東に6000キロも離れたところにある。その後の舞台はオーストラリアのクリスマス島であることから、「余計な一言を書かなければ…」という思いでいっぱいになった。
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ) Amazon書評・レビュー: ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)より
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No.5
(3pt)

誤訳? 誤植? 日本語訳の意味が分かりにくい箇所があります。

テンポもいいし面白いのですが、日本語の意味が分かりにくい箇所があります。誤訳か誤植か素人には分かりませんが、明らかに日本語の言い廻しでない箇所もちらほら。残念でした。
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ) Amazon書評・レビュー: ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)より
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No.4
(4pt)

奇想天外!めまぐるしく展開する物語

シグマフォースシリーズのひとつなので、前作を読んでいないと人物のプロフィールがわかりにくいかもしれません。ストーリーは、とにかく豪快というか奇想天外というか、思いもよらない展開がめまぐるしく続きます。「ページ・ターナー」と呼ばれるくらい、次のページをめくるペースが速いです。エンターテインメントとして、楽しく読めました。次の作品への続きも暗示されていて、次の作品への期待が更に続きます。
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ) Amazon書評・レビュー: ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)より
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No.3
(5pt)

この本最高!

シグマシリーズの中でも最高傑作!歴史&スパイアクション&最新科学を巧みに組み立て、娯楽作品にしているのは最高です!
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ) Amazon書評・レビュー: ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)より
4812491282
No.2
(5pt)

シグマフォースシリーズ3弾目。

ダビンチコードとバイオハザードを足して2で割ったような娯楽大作。これは面白い。テンポもいいし、手に汗握る。今までのシリーズの中でも最高だ。
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4812491282
No.1
(5pt)

待ってました!

シグマフォースシリーズの続きが読みたくて、ここ数年、竹書房さんのホームページでずっと新刊チェックをしていました。今回も科学×歴史×宗教のコラボレーション。最後の部分は神秘的ですね。スーザンのたどった道は悲しくもあり美しくもありです。アクションもハラハラものです。いい味出している新しい登場人物もいるし、セイチャンって実は○○○だったのか・・・?続刊、とても気になります。私は、今後も竹書房ホームページでの新刊チェックを続けます。
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ) Amazon書評・レビュー: ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)より
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