ナチの亡霊

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評判

ナチの亡霊の評価:

4.10/5点 レビュー 41件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(5pt)

感慨あり

上巻への感想と同じですが、人間は効率や性能だけで評価できないし、その人間の持つ愛も散りばめられちょいと物思わされました。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812490170
No.43
(5pt)

息つく間なし。

大きく三つの場面展開で、ついにすべてが繋がる面白さ。自分には専門的な知識はないので、あり得るか否かまで検証する気はありませんが、科学的や歴史が織り込まれていて「こんなこと本当にありそう・・・」と。一気に読み終えてしばらく虜でした。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812490162
No.42
(5pt)

感慨あり

上巻への感想と同じですが、人間は効率や性能だけで評価できないし、その人間の持つ愛も散りばめられちょいと物思わされました。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812434939
No.41
(5pt)

息つく間なし。

大きく三つの場面展開で、ついにすべてが繋がる面白さ。自分には専門的な知識はないので、あり得るか否かまで検証する気はありませんが、科学的や歴史が織り込まれていて「こんなこと本当にありそう・・・」と。一気に読み終えてしばらく虜でした。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812434920
No.40
(4pt)

最初はなかなかいい感じです。

冒頭、わくわく感があります。
これからどうなっていくのか、、、。
チベットと、アフリカと、パリの三か所でいろいろ事件があるのですが、、、
ころころ場面が変わるので、頭がついていけない感ありました(笑)
少し前に戻って、確認みたいな感じで読み進めていきました。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812490162
No.39
(4pt)

最初はなかなかいい感じです。

冒頭、わくわく感があります。
これからどうなっていくのか、、、。
チベットと、アフリカと、パリの三か所でいろいろ事件があるのですが、、、
ころころ場面が変わるので、頭がついていけない感ありました(笑)
少し前に戻って、確認みたいな感じで読み進めていきました。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812434920
No.38
(4pt)

買って読んで損はない

買って読んで損はないと思います
一気に読んでしまうおもしろさがあります

以下、ネタバレあり

おもしろいけれど、手放したくないという思いにはなりません
題材はとても興味深いし、歴史探究、科学的知的好奇心を
じゅうぶんそそります
が、映画的というのでしょうか
メインキャラクター、サブキャラクターがわかりやすすぎて
作者の思うような、ハラハラドキドキとはなりません

特に、フィオナの設定や扱いには、ありえないだろと、鼻で笑ってしまいます
そのスリの妙技が後半の窮地を救うことになるのは、
あまりにもありがちでとても残念です
彼女に活躍の場を与えすぎです、作者はロリコンなのでは?と疑ってしまいます

また、敵の設定が非情にして超人的なはずなのに、何故?
という場面が多すぎです
モンクに義手を返す必要はないし、
捕えたものを、反撃可能な状態、いわゆる五体満足にしておく理由がわかりません
腕もしくは足を使えなくするのが当たり前の手段ではないでしょうか?

ほかにもいろいろあるのですが、一言でいうと
勧善懲悪のわかりやすすぎる映画のようなのです
おもしろかっただけに、もっと現実感を追及できれば名作になっただろうにと
思わざるを得ません
残念です
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812490162
No.37
(4pt)

買って読んで損はない

買って読んで損はないと思います
一気に読んでしまうおもしろさがあります

以下、ネタバレあり

おもしろいけれど、手放したくないという思いにはなりません
題材はとても興味深いし、歴史探究、科学的知的好奇心を
じゅうぶんそそります
が、映画的というのでしょうか
メインキャラクター、サブキャラクターがわかりやすすぎて
作者の思うような、ハラハラドキドキとはなりません

特に、フィオナの設定や扱いには、ありえないだろと、鼻で笑ってしまいます
そのスリの妙技が後半の窮地を救うことになるのは、
あまりにもありがちでとても残念です
彼女に活躍の場を与えすぎです、作者はロリコンなのでは?と疑ってしまいます

また、敵の設定が非情にして超人的なはずなのに、何故?
という場面が多すぎです
モンクに義手を返す必要はないし、
捕えたものを、反撃可能な状態、いわゆる五体満足にしておく理由がわかりません
腕もしくは足を使えなくするのが当たり前の手段ではないでしょうか?

ほかにもいろいろあるのですが、一言でいうと
勧善懲悪のわかりやすすぎる映画のようなのです
おもしろかっただけに、もっと現実感を追及できれば名作になっただろうにと
思わざるを得ません
残念です
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812434920
No.36
(5pt)

母が喜んでくれました

本屋で下巻が見つからず、母が読みたがっていたので、アマゾンさんで探して購入しました。とても面白かったそうです。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812490170
No.35
(5pt)

母が喜んでくれました

本屋で下巻が見つからず、母が読みたがっていたので、アマゾンさんで探して購入しました。とても面白かったそうです。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812434939
No.34
(4pt)

美品で安かった。

美品で安かった。まだ読んでないけどこのシリーズは気に入ってます。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812490170
No.33
(4pt)

美品で安い。

美品で安かった。まだ読んでないけどこのシリーズは気に入ってます。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812490162
No.32
(4pt)

美品で安かった。

美品で安かった。まだ読んでないけどこのシリーズは気に入ってます。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812434939
No.31
(4pt)

美品で安い。

美品で安かった。まだ読んでないけどこのシリーズは気に入ってます。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812434920
No.30
(4pt)

京極堂シリーズとか好きな人にはたまらないかも

高橋克彦の棺シリーズや京極夏彦の京極堂シリーズが好きな人にはたまらないかも。
衒学的なテイストが入っているミステリーが大好きなので、海外ミステリの特にダヴィンチコード以降のこの手のノリのものは
割と手を伸ばすのですが、

こちらも面白かったです。

主人公の設定にシグマフォースという、殺人の訓練を施された科学者集団を持ってきているので、
当然化学、科学、宗教学、歴史に、伝説、神話まで、四方八方に話は広がります。
ハインリッヒヒムラーという、狂信者であり、ナチスの重鎮がしかけた時を超えた企みに挑んでいくわけですが、

スピード感もあって面白かったです。夢中になる、というレベルまではいかないものの、
ちょっとした雑学も入る感じで、サラっと読むにはちょうどよい。

ただ、洋物、特に英米の作品に出てくる女性って何でああも一辺倒なんでしょう。
気が強く、場を読まず、空気も相手の状態も一切忖度せず、いつ何時でも自分らしさが一番大事。

幅が狭いんですね。24やHEROESなんかもそうですが、全く共感できない女性キャラのオンパレード。
この幅が狭いというのは、アガサクリスティの作品なんかは全般的にそうなので、アングロミステリではそれが当たり前。

仕方がないとはいえますが。個性の露出が、我の強さを全面に出すってことでしか表現できないし、それが個性がきちんとしている、と判断されているからなのか・・・。

そこが疲れます。かといって、男性キャラが素敵かと言われるとそうではないし。
とはいえ、同じ洋物でも、フランスとかフィンランドとかだと女性も特色豊か。ダニエルペナックのマロセーヌシリーズなんて本当に面白い女の人が沢山出てきますもん

そういう意味では日本のミステリーは、キャラに特色があり誰かには必ず感情移入出来るので
前のめり感が加速する。こういう海外流行りものに手を出すと、そういうギャップを感じる事が出来るので面白いといえば面白い。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812490170
No.29
(4pt)

京極堂シリーズとか好きな人にはたまらないかも

高橋克彦の棺シリーズや京極夏彦の京極堂シリーズが好きな人にはたまらないかも。
衒学的なテイストが入っているミステリーが大好きなので、海外ミステリの特にダヴィンチコード以降のこの手のノリのものは
割と手を伸ばすのですが、

こちらも面白かったです。

主人公の設定にシグマフォースという、殺人の訓練を施された科学者集団を持ってきているので、
当然化学、科学、宗教学、歴史に、伝説、神話まで、四方八方に話は広がります。
ハインリッヒヒムラーという、狂信者であり、ナチスの重鎮がしかけた時を超えた企みに挑んでいくわけですが、

スピード感もあって面白かったです。夢中になる、というレベルまではいかないものの、
ちょっとした雑学も入る感じで、サラっと読むにはちょうどよい。

ただ、洋物、特に英米の作品に出てくる女性って何でああも一辺倒なんでしょう。
気が強く、場を読まず、空気も相手の状態も一切忖度せず、いつ何時でも自分らしさが一番大事。

幅が狭いんですね。24やHEROESなんかもそうですが、全く共感できない女性キャラのオンパレード。
この幅が狭いというのは、アガサクリスティの作品なんかは全般的にそうなので、アングロミステリではそれが当たり前。

仕方がないとはいえますが。個性の露出が、我の強さを全面に出すってことでしか表現できないし、それが個性がきちんとしている、と判断されているからなのか・・・。

そこが疲れます。かといって、男性キャラが素敵かと言われるとそうではないし。
とはいえ、同じ洋物でも、フランスとかフィンランドとかだと女性も特色豊か。ダニエルペナックのマロセーヌシリーズなんて本当に面白い女の人が沢山出てきますもん

そういう意味では日本のミステリーは、キャラに特色があり誰かには必ず感情移入出来るので
前のめり感が加速する。こういう海外流行りものに手を出すと、そういうギャップを感じる事が出来るので面白いといえば面白い。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812434939
No.28
(4pt)

良かった

対応が迅速で、満足です。
読みたかった本なので、嬉しかったです。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812490170
No.27
(4pt)

良かった

対応が早く、満足です。
とても読みたかった本なので、嬉しいです。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812490162
No.26
(4pt)

良かった

対応が迅速で、満足です。
読みたかった本なので、嬉しかったです。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812434939
No.25
(4pt)

良かった

対応が早く、満足です。
とても読みたかった本なので、嬉しいです。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812434920