ルーズヴェルト・ゲーム

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ルーズヴェルト・ゲームの評価:

4.42/5点 レビュー 242件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 181〜200 10/13ページ
No.78
(5pt)

いつも通り感動!

題名の(ルーズヴェルト ゲーム) とは?初めは何の意味かなと不思議に思っていいました。読み進むと簡単に意味は分かります。でもそこから感動のドラマが展開し始めます。ご自身で確かめて下さい!
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.77
(4pt)

バブル入行組に次ぐ傑作

池井戸さんらしい傑作です。会社内での野球部の存続をかけた戦いと銀行との折衝、同業他社との競争・・・
なかなか面白かった。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.76
(5pt)

やばすぎ

あかん。
ドラマ見た後即刻買って、読んでもうた。
テレビ好きな人は我慢してね。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.75
(2pt)

びっくり。。

ストーリー性は非常に良い。
が、とてもプロが書いたものとは思えないほど、書き方が雑すぎる。

主役は誰? 唐沢演じる社長にしたつもり? だったらもっと掘り下げないと…。
というか、全体的に薄っぺらい。

文章のリズムもいまひとつと思うが、ひどいのは校正。特には前半に目立つ。

どうしてこの作品の評価が高いのか。
これはプロの仕事ではありません。。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.74
(4pt)

初めての池井戸潤モノ

半沢直樹のドラマを見て、初めての池井戸潤モノを読んでみました。

読了後、感じるのはやはり本当によく考えられた展開。
500ページ弱の大作をあっという間に読みきってしまいました。

最後にやや物足りなさを感じましたが、
本書を通して感じられる筋道の通った考え方は心から納得でした。

野球好きの方にも、そうでない方にもおススメの1冊です。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.73
(5pt)

痛快!!!!

なんといっても、読み終えたあとの痛快感がたまらない。
すっかり、池井戸ワールドにはまってしまいました。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.72
(5pt)

実におもしろい

好きな野球をベースにいろんな展開が繰り広げられるのがスリルある
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.71
(3pt)

都合がよすぎる展開ではあるが・・・

業績不振に陥った青島製作所。ライバル会社の台頭も脅威となって迫ってくる。銀行からの融資を続けてもらうためには、大幅なコスト削減も視野に入れなくてはならない。衰退する一方の野球部にも、存続の危機が訪れた・・・。

会社の売上低迷、ライバル会社との得意先の争奪戦。銀行の融資担当者の表情も渋い。まさに四面楚歌の状態だ。そんな状態の中では、野球部が存続するのは絶対に不可能だろうと思われた。現実の社会でも、会社の業績悪化で消えていった名門チームがたくさんある。会社を経営していくのは並大抵の苦労ではない。
ライバル会社を押しのけて飛躍するだけの製品を作ることができるのか?弱小野球部の存続はどうなるのか?融資は?はたして、一発逆転、起死回生策はあるのか!?本から目が離せない。崖っぷちギリギリのところで踏みとどまっている青島製作所だが、いつ転げ落ちるか分からないのだ。
危機的状況の中でも、あきらめることなく前に進もうとする姿には感動した。「努力すれば必ず報われる」という典型的な話で都合のよい展開だと多少は思ったが、まあまあ面白い作品だった。読後感も悪くなかった。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.70
(3pt)

同じパターン

この作者の作品は何れを読んでも主人公と思われる人達の途中のダメっぷりと最後の立ち直りの落差がだいたい同じパターン。大道監督のセイバーメトリクスのくだりも野球好きには中途半端でした
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.69
(5pt)

社会人野球チームの物語?と、あまり期待しなかったが、とっても面白かった

企業の野球チームが廃部に追い詰められているが、企業自体が
業績不振だからやむを得ない。もちろん、すでにリストラされた社員
が大勢いるのだから、次は廃部の番だと言われても仕方がない。
 でも、企業の業績さえ上向けば、廃部にならないだろう。とは言え、
メーカーが生き残るには、コストカットや新製品の開発しかないし、
後者はそう簡単にできるものではない。
 本書では特に誰が主人公、というわけではなく、企業の会長、社長
から派遣切りになる野球部員の社員に至るまで、つい感情移入したく
人物が多く、ひきこまれるように読んだ。大勢の社員がスタンドに応援
に来ている場面では、涙がこぼれそうになった。
 もうすぐテレビが放映されるというので、それまでに読もうと思った
が、読破できてよかった。テレビではさらに脚色されるのだろうが、
そのようなドラマになるのかが楽しみである。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.68
(5pt)

読後の爽快感

読むたびに引き込まれ、鬱憤からの爽快感が何とも言えない。ドラマでは、野球のシーンの再現は困難と思われる。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.67
(5pt)

江口洋介と檀れいは、どう演じるのか? 興味津々

今度ドラマが始まるので、その前に読んでおこうと。
檀れいが出るので、どんな役どころなのかな……と思って読んだら、
ちょいと出番は少なく「あれれ?」でした。
ドラマでは、脚本家の腕の見せ所ですね。

とても読みやすく、小さな感動のツボがしっかり押さえられた
おもしろい読み物。
高校時代に心に傷を負ったピッチャーや
株主総会で異彩を放つ女経営者など
ややステレオタイプな人も多いのですが
それでも読ませる筆力はさすが!
(個人的には次期社長候補だったナンバー2の男の「しみじみ感」がよかった。
これを江口洋介がどう演じるのか!?)
なにより最後は、こう来たか! と。
本についてこう書くのは不適切かもしれませんが
お買い得の一冊!
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.66
(5pt)

良かった〜!

面白かった〜!とにかくハマってしまった。会長の存在感がストーリーを引き締めていて、グッとくる言葉に心うたれました。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.65
(5pt)

王道企業小説

「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」等に代表される著者得意の企業小説。
リーマンショック後の会社の窮状とコストの塊である野球部という二つの視点から描かれている。
会社が危機的状況に陥っている経営者としての心情とリストラの危機にある野球部員としての心情。
どちらの考え方も十分理解出来るため、読んでいると複雑な心境になる。
現実に起きている問題だからこそ、とてもリアルに感じられた。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.64
(5pt)

自称小説マニア

最高でした。
現状の社会人スポーツ選手とダブって見え、日本のアマチュアスポーツの今後が心配です。
日本も大会実績ばかりを重視しないで広くアマチュアスポーツの普及を図ってもらいたいと感じました。陸王もどうなるのか楽しみです。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.63
(4pt)

爽やかな気分になれる

会社という利益を生まなければ成立しない世界の中で、野球を通じてひとつになる。社会人としてもがき悩むなかで、会社が利益を生むだけの数字の世界でないことに気づいていく。最初は結構ヤキモキする展開だけども、苦しい苦しい葛藤があったからこそ、最後の快進撃がとても爽やかに感じられる。会社って色んな事があるよなぁ、って感じながらも、仕方ない今日も働くぞって思ってる僕たちサラリーマンにピッタリな作品。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.62
(5pt)

やっぱり面白かった!

最近、続けて池井戸さんの作品を読んでますが、やっぱりこれも面白かった!
通勤の電車の中で、感動して泣きそうになったのを堪えるのが大変。
経営不振でリストラが行われる中、野球部を背負うことになったエースの因縁の対決は胸がすかっとしました。

会社のトップとは、いかに社員を信じ一緒に苦楽を共にできるかですね。
色々考えさせられる作品でした!
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.61
(5pt)

カッズ

ベースボール好きのルーズヴェルト元大統領が一番面白いゲームは8-7であると言う。
リストラが必須である青島製作所の野球部と、青島製作所を買収したいミツワ電器の野球部との東京都代表をかけた一戦の結末は!?
池井戸潤は色々な面白い本を書くねえ~( ̄▽ ̄)=3
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.60
(5pt)

あぁもう

なんか鼻が鼻がツンとなる。池井戸さんの小説はアレだ。民衆版の水戸黄門だ。しかも圧縮されてエンディングへ向かう。その爽快感の為に読むといっても言い過ぎじゃない気がする。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.59
(5pt)

期待を裏切らない

池井戸潤作品はほぼすべて読んでますけど、読後の爽快感がやはりすごいです。

今回は野球と仕事を絡め、安心安定のストーリーで結末まで一気に進んでいきます。

ドラマ化もうなずける、良作でした。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X