ルーズヴェルト・ゲーム

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ルーズヴェルト・ゲームの評価:

4.42/5点 レビュー 242件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 161〜180 9/13ページ
No.98
(4pt)

テレビの1回目の放送を見てすぐ購入した。

キンドルペーパーホワイトを買ってから、衝動的に本を買うことが多くなった。ルーズヴェルト・ゲームもテレビの放送が始まった日に購入した。
思い立ったらすぐ手にすることができるという魅力には抗しがたい。結末を早く知りたいのは人情だろう。
そういえば、全く関心のなかった池井戸潤の小説を初めて買ったのは、半沢直樹を見た後である。

読後感は悪くなく、結末のカタルシスを味わいたくてエピローグを何度か読み返した。テレビでは裏がありそうな笹井専務も、小説では逆の意味で、会社を愛し、野球部を愛するナイスガイであることが最後にわかる。

小説に登場するヒールは、あえてあげるとすればライバル会社の社長や、(半沢直樹で強烈な存在感を示した)香川照之が演じるジャパニクス社の社長だろうが、テレビの印象とはかなり違う。つまり、テレビほど悪い印象はなくて、彼らなりにビジネスに徹しているといえなくもない。

結論として、池井戸のほかの小説を買うかどうかで占うなら、たぶんこれからも買うだろうとおもう。

なお余談だが、今回のテレビはひどすぎる。半沢直樹のときとはえらい違いだと言っておこう。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.97
(3pt)

技量の足りなさが目立つ

中小企業と野球部。
日本人のナショナリスティックな部分をくすぐる2大テーマを組み合わせたのは見事。
ストーリー展開もべたながら、読ませるものがある。
ただ、大量の登場人物をさばけていたかといわれると成功とは程遠い。
群像劇には技量が足りなかったと思わざるを得ない。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.96
(5pt)

面白かった。

読みやすく、あっという間に読み終えました。
半沢っぽいですけど、わかり易くて僕は好きです。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.95
(4pt)

野球、、、

いつも池井戸さんの小説は読み始めると一気に読み終えてしまいますが
ルーズヴェルトゲームだけは3日に小分けにできました。
話の展開としては面白いのでしょうが 野球が大嫌いなので登場人物に感情移入できませんでした。 
海外に住み始めて10数年経ち 野球に触れる機会が全くないのですが この小説によりまた野球に触れました。 
なぜ世界的に全く普及していないスポーツがよりによって愛する母国でこれほどまでに普及してしまったのか
それをただ悔みながら読みました。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.94
(4pt)

TVとは違うかなぁ。

会社の経営状況と野球部の存続問題を絡めた面白い小説。小説とTVでは違う箇所が多いように思う。しかしながら中々面白い小説だと思います。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.93
(5pt)

池井戸さんに駄作なし。

今更の野球ものだけど、非常に面白かった。野球を見なおしたよ。
サッカーではこういうわけにはいかないだろう。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.92
(5pt)

面白い

半沢直樹依頼、この作家の小説を読み続けているが、どれも面白い。胸がすく!
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.91
(5pt)

ルーズベルトゲーム

ワクワクする内容で一気に読ませて貰いました。TVドラマと違った内容ですが経済界でも身近に起こりそうなドキュメントとして興奮しました。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.90
(3pt)

うまく行きすぎ

何でもかんでも主人公たちの望んでいたような、夢に描いたような結果にコロコロと進んでいてマンガチックでした。特に野球の勝ち進みかたや新製品の開発、ライバル企業のつまづきのくだりに見られます。
「主役が思った通りの結果を得る」ということが骨組みとして先に組んであり、それにペタペタと肉付けした感じです。骨組みの存在が透けて見えて、読んでいて熱が冷めました。
解説に「なるべく野球のプレイそのものは欠かないよう心がけた」とありますが、企業物としても物足りないです。序盤でライバル企業のミツワ電器の社長が切れ者のやり手のような描写があったにも関わらず、最後のミツワ電器のコケ方があまりにもあっさりです。彼なら反撃のための二の矢三の矢を用意してるはず、と期待しましたが、特に何もなく敗退し物語からフェードアウトしてしまいました。まだ何かあると思っても、そこには何もありませんでした。ただし、続編となる反撃の物語が存在するのであれば、この終わり方でも納得です。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.89
(5pt)

なかなかです。

半沢にはないハートウォーミングな話です。その辺は、読んでみる価値ありかも?
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.88
(5pt)

時代は変化する中で、人間味のあるストーリーがそこにある!

現実的な社会の流れの中で、社会人スポーツ選手を通して、哀しい現実と大逆転劇から成功を掴み取る作風がとても心地良い。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.87
(4pt)

池井戸作家のすごさ

劇的であるがゆえに、多くのテレビドラマ化が実現しており、自分自身の想定の範囲内で読める作品である。また、さらに優れた点は、現代に即した話であるため、共感を得やすい作品であることである。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.86
(5pt)

良かった。

楽しめた。ドラマ放送中だが待ちきれなくてキンドルで注文してしまった。電子書籍恐るべし。。。本を買う量が10倍ぐらい増えてしまった。小遣いピンチです。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.85
(3pt)

ワクワク爽快

都合よすぎでは?と思いつつ、ワクワク読み進めてしまう。そんな魅力が池井戸本にはある。本書も2日程度で一気に読み終えられた。残念ながら、ドラマ化は失敗だろう。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.84
(4pt)

面白かった

展開は毎回同じだが飽きずに読みました。
次回作を楽しみにしています。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.83
(5pt)

はる

おもしろかった!!!!!
まさにルーズヴェルトゲーム!
手にあせ握る展開\(^^)/
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.82
(5pt)

TBS系列でドラマはじまりましたね

amazonで本を買ったわけではないのですが、
良い内容です。

8対7の点の取り合いが良いゲームと紹介され、
まさにそのような展開で話が進みますが、
企業・野球部のドラマが最高です。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.81
(5pt)

読み進むほどにスピードは上がり、心が熱くなる。この熱さが池井戸作品なんだな、と思う

オリジナルは、2012年2月22日リリース。電子書籍は、2014年3月14日リリース。あの『半沢直樹』の制作スタッフが再度結集し、TVドラマがスタートした『ルーズヴェルト・ゲーム』の原作である。オリジナルを読了して、ドラマを観ると、『ああ、あのシーンはこうやって描いたのか』といろいろ感じられて愉しい。

まず、読了後感じるのは、この作品は『銀行』の登場する部分は少ないのだが、やはり、作者の池井戸潤さんも元々銀行員だったことが、随所に感じられる。それはぼく自身も銀行員であるから、より敏感に感じられるのかもしれない。と言うのは、銀行員という職業は、ある意味、ありとあらゆる業種を同時に経験できる極めて稀な職種だからだ。

ある時は、その企業の社長や経理担当者と対峙し、運転資金の試算をし、設備資金の妥当性を考える。その一方で、その企業に務める従業員の人たちのマイホームやマイカーの夢を叶えるために、ローンの試算だけでなく、取得控除の説明や、確定申告の方法までアシストする。つまり企業まるごとをアシストする。それができることが真の金融マンなのだ。この本のストーリーには、池井戸潤さんが金融マンとして接してきた企業の企業全体の『体温』が感じられる。

一方で、契約社員といった雇用形態やリストラに対しては痛烈な皮肉をこめている、と感じる。かつてドラッカーは『マネジメント』の中で『人は最大の資産である』説いていた。しかし、今の日本は、短絡的な雇用形態やリストラで多くの技術者の海外流失を産み、結局それが今の日本の製造業を苦しめている。企業は、福利厚生を限りなく0に近づけ、永く企業のために働いてきた人の企業年金を紙切れ一枚の茶番の変更で奪ってきた。それが、結局企業、ひいては日本人の『力』を奪ってきたのだ。

青島製作所野球部のために全員で応援する姿に、はるか昔、自分が就職した頃の『会社』を感じた。皆各々が自分職務を全力で全うして初めて『会社』は動くのだ。そういう純粋な気持ちを思い出した。確かに世の中には、ずるくて、人を苦しめたいと画策する輩は数多いる。しかし、どんなに挫折しても立ち上がり生きることが大切なのだ、とこの作品は教えてくれる。人生は愉しいことばかりではない。苦しいこともいっぱいある。でも、それ全部が人生で、生きるということなのだ。

ラスト・シーンには不覚にも涙してしまった。読み進むほどにスピードは上がり、心が熱くなる。この熱さが池井戸作品なんだな、と思う。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.80
(5pt)

感動しました。

感動しましたありがとう
物事の本質とは何が。自分自身の行動も改めて考えさせられました。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.79
(4pt)

最近池井戸 潤さんの本にはまっています

最近池井戸 潤さんの本にはまっています。会社経営の話と野球ゲームの話が気持ち良く切り替わっていく間がとても好きです。さらにファンになりました。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X