陽だまりの彼女

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評判

陽だまりの彼女の評価:

3.47/5点 レビュー 326件。 B ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全180件 101〜120 6/9ページ
No.80
(1pt)

伏線バレバレ・・・

がっかりの一冊でした。
書店の売れ筋ランキングにも入っていて、映画化もされるというので、楽しめると思ったのですが、あまりなラストに「ないわ〜。」と思わず声が出ました。
主人公が昔、猫を拾ったというエピソードあたりから、「もしかして?」と思いながら、読み進んでみると、あるわあるわ、伏線が。
そして、そのままラスト。
絶対に読み返したくなるというコメントがありましたが、個人的には、二度と読み返すことはないしょうでしょう。
うーん、残念。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.79
(1pt)

伏線バレバレ・・・

がっかりの一冊でした。
書店の売れ筋ランキングにも入っていて、映画化もされるというので、楽しめると思ったのですが、あまりなラストに「ないわ〜。」と思わず声が出ました。
主人公が昔、猫を拾ったというエピソードあたりから、「もしかして?」と思いながら、読み進んでみると、あるわあるわ、伏線が。
そして、そのままラスト。
絶対に読み返したくなるというコメントがありましたが、個人的には、二度と読み返すことはないしょうでしょう。
うーん、残念。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.78
(2pt)

猫が嫌いな人にはおすすめできない

小説に登場する公園、駅、地名は、Google Mapによるとほぼすべて実在するもので、
しかもほぼすべて行ったことがある場所だったので、
Google Mapの航空写真を見ながら主人公と真緒がどんな道を歩き何をしたのか想像を膨らま
ながら途中まで楽しむことができました。

真緒が13歳までの記憶がない理由として、真緒を養子にした両親は、真緒が「全生活史健忘」という病気を
患っていたからではないかという話から、真緒はフランス映画『ダブルフェイス 秘めた女』の主人公と
同じ境遇にいる人物なのかと予想していました。あるいは、真緒が「おばあちゃんになった」と何度も
口にするところから、他の方も言っているように、老化が加速する病気を患って若いうちに死んでしまうのかと予想していました。
ところがそんな予想が見事に外れました。

裏表紙には「前代未聞のハッピーエンドへと走り始める!」なんて書いてますが、
ハッピーエンドだった『ダブルフェイス 秘めた女』よりもよろしくない、しかもリアリティが欠けた展開と結末に終わります。

主人公は会社や取引先では変質者扱いを受け社会的地位も下がり、マンションの隣近所の家族にも
迷惑者扱いを受けて社会的に抹殺されていきます。最終的には、真緒の個人の尊厳は失われ、
主人公は嫁も彼女もいない、猫を飼っている惨めな独身男にまで転落します。

「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」なんて
帯には書いてありますけど、まさか多くの女性が、「男がこんなひどい目にあって欲しい」と望んでいると
考えると絶望的です。本当に多くの女性がこの「恋愛小説」を読んで欲しいと思っているのでしょうか? そこに大きな疑問があったのでマイナスです。

真緒はあと91年分、13年毎にあと6回姿を変えて生きることができるそうですが、
仮にまた13年後に真緒が人間として姿を現したとしても、そのとき主人公は39歳。よほどの理由がなければ、それまで待ちきれないでしょう。
真緒は、どんなに自分が姿をくらましても自分のことを忘れないでほしい、他の女と付き合ってしまうのは悲しいと主人公に
訴えているので、もし主人公が真緒に忠実でいると、主人公は一生本物の彼女を作ることも、マンションの隣の「しゅう君」という子供がいる平岩家のような家族を
持つことすらできなくなるかもしれません。

これが悲しい実話を元にした『一リットルの涙』のように、彼女が死んでしまうという展開なら仕方のない話ですが
そういう話ではないし、多くの人の記憶を操作してはじめから彼女が存在しなかったことにされることは到底あり得ない話ですね。

まるで主人公が『攻殻機動隊』で人形遣いに騙されて自分が奥さんと子供がいると勘違いした惨めな独身男のようです。

多くの人の脳から真緒の記憶を抹消するという展開から、それ以前の展開と比較すると不自然極まりなく急にあまりにも現実離れしてがっかりしました。
真緒がいなくなる前まではわりとリアリティがあったので、記憶操作はあまりにも都合が良すぎて雑すぎて、消化不良でその分評価は下がります。
全生活史健忘とか具体的な病名が出ているので、実話を基にした話なんだろうなあと思っていたのですが、
そんないい加減な展開で片付けるのか?真緒の両親があれだけ心配していたのは一体何だったんだ?と思ってしまいました。

せめて『ダブルフェイス 秘めた女』のようなもっとしっかりと筋の通ったオチにできなかったのかと思います。

猫が嫌いな人、行儀の悪い野良猫に糞で庭を荒らされて困っている人にはマイナスでしょう。
表紙の女性の目の瞳孔がなぜ縦だったのかもやっとわかりました。

いくら「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」と帯で煽っても、
自分の奥さんや彼女がある日突然猫になっても構わない、恋愛によって自身の社会的地位が失われても構わないと思う男性でないと、とても気持よく読めるものではありません。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.77
(2pt)

猫が嫌いな人にはおすすめできない

小説に登場する公園、駅、地名は、Google Mapによるとほぼすべて実在するもので、
しかもほぼすべて行ったことがある場所だったので、
Google Mapの航空写真を見ながら主人公と真緒がどんな道を歩き何をしたのか想像を膨らま
ながら途中まで楽しむことができました。

真緒が13歳までの記憶がない理由として、真緒を養子にした両親は、真緒が「全生活史健忘」という病気を
患っていたからではないかという話から、真緒はフランス映画『ダブルフェイス 秘めた女』の主人公と
同じ境遇にいる人物なのかと予想していました。あるいは、真緒が「おばあちゃんになった」と何度も
口にするところから、他の方も言っているように、老化が加速する病気を患って若いうちに死んでしまうのかと予想していました。
ところがそんな予想が見事に外れました。

裏表紙には「前代未聞のハッピーエンドへと走り始める!」なんて書いてますが、
ハッピーエンドだった『ダブルフェイス 秘めた女』よりもよろしくない、しかもリアリティが欠けた展開と結末に終わります。

主人公は会社や取引先では変質者扱いを受け社会的地位も下がり、マンションの隣近所の家族にも
迷惑者扱いを受けて社会的に抹殺されていきます。最終的には、真緒の個人の尊厳は失われ、
主人公は嫁も彼女もいない、猫を飼っている惨めな独身男にまで転落します。

「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」なんて
帯には書いてありますけど、まさか多くの女性が、「男がこんなひどい目にあって欲しい」と望んでいると
考えると絶望的です。本当に多くの女性がこの「恋愛小説」を読んで欲しいと思っているのでしょうか? そこに大きな疑問があったのでマイナスです。

真緒はあと91年分、13年毎にあと6回姿を変えて生きることができるそうですが、
仮にまた13年後に真緒が人間として姿を現したとしても、そのとき主人公は39歳。よほどの理由がなければ、それまで待ちきれないでしょう。
真緒は、どんなに自分が姿をくらましても自分のことを忘れないでほしい、他の女と付き合ってしまうのは悲しいと主人公に
訴えているので、もし主人公が真緒に忠実でいると、主人公は一生本物の彼女を作ることも、マンションの隣の「しゅう君」という子供がいる平岩家のような家族を
持つことすらできなくなるかもしれません。

これが悲しい実話を元にした『一リットルの涙』のように、彼女が死んでしまうという展開なら仕方のない話ですが
そういう話ではないし、多くの人の記憶を操作してはじめから彼女が存在しなかったことにされることは到底あり得ない話ですね。

まるで主人公が『攻殻機動隊』で人形遣いに騙されて自分が奥さんと子供がいると勘違いした惨めな独身男のようです。

多くの人の脳から真緒の記憶を抹消するという展開から、それ以前の展開と比較すると不自然極まりなく急にあまりにも現実離れしてがっかりしました。
真緒がいなくなる前まではわりとリアリティがあったので、記憶操作はあまりにも都合が良すぎて雑すぎて、消化不良でその分評価は下がります。
全生活史健忘とか具体的な病名が出ているので、実話を基にした話なんだろうなあと思っていたのですが、
そんないい加減な展開で片付けるのか?真緒の両親があれだけ心配していたのは一体何だったんだ?と思ってしまいました。

せめて『ダブルフェイス 秘めた女』のようなもっとしっかりと筋の通ったオチにできなかったのかと思います。

猫が嫌いな人、行儀の悪い野良猫に糞で庭を荒らされて困っている人にはマイナスでしょう。
表紙の女性の目の瞳孔がなぜ縦だったのかもやっとわかりました。

いくら「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」と帯で煽っても、
自分の奥さんや彼女がある日突然猫になっても構わない、恋愛によって自身の社会的地位が失われても構わないと思う男性でないと、とても気持よく読めるものではありません。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.76
(2pt)

淡白で明るく浅い物語

特に読みにくいということもなく、淡白で浅いお話。深い物語ではなく、あまり得るものはありません。漫画と小説の間の、漫画よりの位置だと思います。物語は途中まで軽やかにスムーズに展開していきます。甘い日常生活が淡々と続きます。途中から彼女の正体への伏線が徐々に張られていき、ラストにその正体が明らかに。しかし、その彼女が実は猫であったという理由が「猫に九生あり」ということわざのみで済ましているところに淡白さを感じます。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.75
(2pt)

淡白で明るく浅い物語

特に読みにくいということもなく、淡白で浅いお話。深い物語ではなく、あまり得るものはありません。漫画と小説の間の、漫画よりの位置だと思います。物語は途中まで軽やかにスムーズに展開していきます。甘い日常生活が淡々と続きます。途中から彼女の正体への伏線が徐々に張られていき、ラストにその正体が明らかに。しかし、その彼女が実は猫であったという理由が「猫に九生あり」ということわざのみで済ましているところに淡白さを感じます。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.74
(1pt)

火だるまの彼女

「女性が男性に読んで欲しい恋愛小説」という触れ込みだけで購入した
オチを読んで騙された、と深く項垂れた
小説は読後、基本的に書棚に並べているが、これだけは素早く捨てた
もし本気で女性が上述のように思っているのであれば、それは「恋愛小説」ではなく「ファンタジー小説」の誤りである
女性像やストーリー展開も作者のマスターベーションの域を超えていない稚拙なものである
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.73
(1pt)

火だるまの彼女

「女性が男性に読んで欲しい恋愛小説」という触れ込みだけで購入した
オチを読んで騙された、と深く項垂れた
小説は読後、基本的に書棚に並べているが、これだけは素早く捨てた
もし本気で女性が上述のように思っているのであれば、それは「恋愛小説」ではなく「ファンタジー小説」の誤りである
女性像やストーリー展開も作者のマスターベーションの域を超えていない稚拙なものである
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.72
(1pt)

残念な展開

図書館で、タイトルが気になり思わず手に取り
裏表紙のあらすじを読み「これはっ!」と購入。

わくわく、どきどき、まさかアンハッピーエンド?
絶対ハッピーエンドで終わってちょーだい!と願いつつ読み進めていた。

が、予想もしない結末に。
主人公の夢か?精神疾患とか?

一体なんなのこれ・・・ワケ解らん!
ファンタジー・・・アホかっ!

この秋に映画化。女子が男子に読んでほしい本No.1だと・・・・。

女子が、別れたい男子に読んでほしい本No.1に改めましょう?!
購入した本ですのでこれくらいは言わせていただきました。
あー、残念。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.71
(1pt)

残念な展開

図書館で、タイトルが気になり思わず手に取り
裏表紙のあらすじを読み「これはっ!」と購入。

わくわく、どきどき、まさかアンハッピーエンド?
絶対ハッピーエンドで終わってちょーだい!と願いつつ読み進めていた。

が、予想もしない結末に。
主人公の夢か?精神疾患とか?

一体なんなのこれ・・・ワケ解らん!
ファンタジー・・・アホかっ!

この秋に映画化。女子が男子に読んでほしい本No.1だと・・・・。

女子が、別れたい男子に読んでほしい本No.1に改めましょう?!
購入した本ですのでこれくらいは言わせていただきました。
あー、残念。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.70
(1pt)

久々に読後腹の立った本

映画の原作という事で図書館で借りて読みました。
皆さんのおっしゃるような帯や驚愕?のラストや女子が男子に読んでもらいたい本といったような予備知識は全くない状態からスタートしています。
出会いから付き合うまでは比較的楽しく読めましたが付き合ってから結婚、新婚生活のべたべたとして無駄(少なくとも私はそう感じました)な描写は正直何の価値も感じられず苦痛でした。
それでも真緒が記憶を失っている理由がまじめに語られるのだろうと思って我慢して読んでいたら、こんな唐突でくだらないラストですか…読んだ時間を返してほしい。きちんとした物語だと信じ、真緒が幼い頃に受けたかもしれない心の傷にはらはらしながら読んでいたので、無理やりファンタジーを押し付けられて戸惑い‥非常な怒りを感じています。これがラノベとして販売されているものなら腹も立たず、そもそも読んで時間を無駄にすることもなかったのに。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.69
(1pt)

久々に読後腹の立った本

映画の原作という事で図書館で借りて読みました。
皆さんのおっしゃるような帯や驚愕?のラストや女子が男子に読んでもらいたい本といったような予備知識は全くない状態からスタートしています。
出会いから付き合うまでは比較的楽しく読めましたが付き合ってから結婚、新婚生活のべたべたとして無駄(少なくとも私はそう感じました)な描写は正直何の価値も感じられず苦痛でした。
それでも真緒が記憶を失っている理由がまじめに語られるのだろうと思って我慢して読んでいたら、こんな唐突でくだらないラストですか…読んだ時間を返してほしい。きちんとした物語だと信じ、真緒が幼い頃に受けたかもしれない心の傷にはらはらしながら読んでいたので、無理やりファンタジーを押し付けられて戸惑い‥非常な怒りを感じています。これがラノベとして販売されているものなら腹も立たず、そもそも読んで時間を無駄にすることもなかったのに。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.68
(2pt)

ネタばれですので未読のかたはスルー願います。

帯のあおりにつられて予備知識のないまま40代半ばのおっさんが購入して読んでみました。

まあ、面白いです。
ちゃんと最後まで読むことが出来ました。
ただ、40代のおっさんが読む本ではないですね。

打ちひしがれた主人公が泣き泣き部屋にもどったら全裸の中学生くらいの女の子が寝ていて、主人公に気付いて抱きついてきて耳元でニャーと鳴いたってなサゲだったらなぁ。変態度がアップして星4つ位だったんだけど。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.67
(2pt)

ネタばれですので未読のかたはスルー願います。

帯のあおりにつられて予備知識のないまま40代半ばのおっさんが購入して読んでみました。

まあ、面白いです。
ちゃんと最後まで読むことが出来ました。
ただ、40代のおっさんが読む本ではないですね。

打ちひしがれた主人公が泣き泣き部屋にもどったら全裸の中学生くらいの女の子が寝ていて、主人公に気付いて抱きついてきて耳元でニャーと鳴いたってなサゲだったらなぁ。変態度がアップして星4つ位だったんだけど。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.66
(1pt)

全くもって退屈だ。

私は少なからず本をそれなりに読んできたし
著者によって贔屓の採点は一切しない。
面白いなら面白いと言う。
つまらないのであれば、
つまらないと言わせてもらう。
この本が話題になっていたので
読んでみましたが
何が面白いのか理解できませんでした。
陽だまりの彼女。
中学校の時の同級生と10年後に再会。
その中学での出来事が中途半端。
再会後の2人の関係も中途半端。
ダラダラと恋愛の要素を取り入れているが
稚拙に感じた。
この部分が女子が男子に読んでもらいたいと本
No.1という部分なのか???
彼女には秘密があるという設定ですが
何故、そうなったのかという説明がないので
何の結論を出ないまま物語は終わる。
なぜネコなのか?
ようするにバランスよく物語が構成されていないのだ。
売れる本=面白い本という訳ではない。
映画化される=面白い作品ではない。
本当に退屈な作品でした。
読む価値はない。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.65
(1pt)

全くもって退屈だ。

私は少なからず本をそれなりに読んできたし
著者によって贔屓の採点は一切しない。
面白いなら面白いと言う。
つまらないのであれば、
つまらないと言わせてもらう。
この本が話題になっていたので
読んでみましたが
何が面白いのか理解できませんでした。
陽だまりの彼女。
中学校の時の同級生と10年後に再会。
その中学での出来事が中途半端。
再会後の2人の関係も中途半端。
ダラダラと恋愛の要素を取り入れているが
稚拙に感じた。
この部分が女子が男子に読んでもらいたいと本
No.1という部分なのか???
彼女には秘密があるという設定ですが
何故、そうなったのかという説明がないので
何の結論を出ないまま物語は終わる。
なぜネコなのか?
ようするにバランスよく物語が構成されていないのだ。
売れる本=面白い本という訳ではない。
映画化される=面白い作品ではない。
本当に退屈な作品でした。
読む価値はない。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.64
(1pt)

私にもあいませんでした。

主人公の性格が好きになれなかったので、入り込めませんでした。 ただ、皆さんが『ラストが・・・』って書いてらっしゃったのでついつい先に読んでしまいました。 鶴の恩返し??
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.63
(1pt)

私にもあいませんでした。

主人公の性格が好きになれなかったので、入り込めませんでした。 ただ、皆さんが『ラストが・・・』って書いてらっしゃったのでついつい先に読んでしまいました。 鶴の恩返し??
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.62
(2pt)

中高生向けの少女漫画みたいなカンジ

中学生の頃、いじめられっ子だった真緒は
毎日、少しづつ勉強を続ける努力家で、
再会した彼女が美しく聡明で、人気者に変貌していた描写も無理がなく、
とても魅力的なキャラクターです。
また、浩介も理不尽ないじめを受ける真緒をかばって、
自分もつまはじきに合ってしまったり、その後もまわりに迎合することなく、
彼女の勉強に根気よく付き合う様子など、とても優しい素敵な男の子。

その2人が10年後に再会し、相手への想いを確信する。
愛し愛され、互いに夢中な様子はとにかく甘い。極甘。
 恋人→婚約→駆け落ち婚 と一気に突き進んでいく。
その盲目的な勢いは若さゆえか?
と思ったが、ラストを読んで「なるほどね」、な部分。

真緒の出生に謎があったり、
2人の交際を過剰に心配する真緒の両親の様子だったり、
ちょこちょこ差し込まれるミステリーのお陰で、
恋愛模様には浸りきらず
「何かあるハズ」「なに?」とグイグイ読みすすめられたが

やっときた最後の謎解きには 大きな
「 ?! 」マーク。

私の理解力に柔軟性がないのか
話のテイストが違いすぎて、その落差にちょっと気持ち悪くなっちゃいまいした。

ラストを知った今なら、
「なるほどね〜」な伏線は沢山あるのだが、根拠としては薄い。
魅力的なキャラや、素敵なエピソードが多い分、残念。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.61
(2pt)

中高生向けの少女漫画みたいなカンジ

中学生の頃、いじめられっ子だった真緒は
毎日、少しづつ勉強を続ける努力家で、
再会した彼女が美しく聡明で、人気者に変貌していた描写も無理がなく、
とても魅力的なキャラクターです。
また、浩介も理不尽ないじめを受ける真緒をかばって、
自分もつまはじきに合ってしまったり、その後もまわりに迎合することなく、
彼女の勉強に根気よく付き合う様子など、とても優しい素敵な男の子。

その2人が10年後に再会し、相手への想いを確信する。
愛し愛され、互いに夢中な様子はとにかく甘い。極甘。
 恋人→婚約→駆け落ち婚 と一気に突き進んでいく。
その盲目的な勢いは若さゆえか?
と思ったが、ラストを読んで「なるほどね」、な部分。

真緒の出生に謎があったり、
2人の交際を過剰に心配する真緒の両親の様子だったり、
ちょこちょこ差し込まれるミステリーのお陰で、
恋愛模様には浸りきらず
「何かあるハズ」「なに?」とグイグイ読みすすめられたが

やっときた最後の謎解きには 大きな
「 ?! 」マーク。

私の理解力に柔軟性がないのか
話のテイストが違いすぎて、その落差にちょっと気持ち悪くなっちゃいまいした。

ラストを知った今なら、
「なるほどね〜」な伏線は沢山あるのだが、根拠としては薄い。
魅力的なキャラや、素敵なエピソードが多い分、残念。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611