待てばカイロの盗みあり

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評判

待てばカイロの盗みありの評価:

3.00/5点 レビュー 4件。 D ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(2pt)

伝わらなかった。

こちらのシリーズは、今まで
沢山読んで来ました。
主人公の破天荒さが今回は

伝わってこなかったです。
夫は泥棒、妻は刑事2 待てばカイロの盗みあり<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 夫は泥棒、妻は刑事2 待てばカイロの盗みあり<新装版> (徳間文庫)より
4198934398
No.6
(2pt)

う~ん

赤川次郎の作品は、「吸血鬼」シリーズや「三毛猫」シリーズ依頼の購入です。
内容は…赤川作品らしく、単純で読みやすく親しみやすいのですが、今ひとつパンチに欠けると言うか、短編集なので内容が薄すぎるように思いました。
数冊まとめ外をしましたが…失敗だったかなぁ!
夫は泥棒、妻は刑事2 待てばカイロの盗みあり<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 夫は泥棒、妻は刑事2 待てばカイロの盗みあり<新装版> (徳間文庫)より
4198934398
No.5
(2pt)

う~ん

赤川次郎の作品は、「吸血鬼」シリーズや「三毛猫」シリーズ依頼の購入です。
内容は…赤川作品らしく、単純で読みやすく親しみやすいのですが、今ひとつパンチに欠けると言うか、短編集なので内容が薄すぎるように思いました。
数冊まとめ外をしましたが…失敗だったかなぁ!
夫は泥棒、妻は刑事2 待てばカイロの盗みあり<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 夫は泥棒、妻は刑事2 待てばカイロの盗みあり<新装版> (徳間文庫)より
4198934398
No.4
(5pt)

真弓刑事とその夫の泥棒の淳一の物語。

待てばカイロの盗みあり
旅は道連れ,地獄行き
逃がした芝生は大きくみえる
穴深し,となりは何を掘る人ぞ
天上天下唯我独占
の5話。

真弓刑事とその夫の泥棒の淳一の物語。

待てばカイロの盗みあり
では,警察から財宝の本物と偽物の摺り替えの依頼がある。
警察関係者にどうして盗賊だとばれなかったかが不明。

ひとつひとつはおかしいが,夫婦愛の絆の強さが鍵
待てばカイロの盗みあり (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 待てばカイロの盗みあり (トクマノベルズ)より
4191527169
No.3
(5pt)

真弓刑事とその夫の泥棒の淳一の物語。

待てばカイロの盗みあり
旅は道連れ,地獄行き
逃がした芝生は大きくみえる
穴深し,となりは何を掘る人ぞ
天上天下唯我独占
の5話。

真弓刑事とその夫の泥棒の淳一の物語。

待てばカイロの盗みあり
では,警察から財宝の本物と偽物の摺り替えの依頼がある。
警察関係者にどうして盗賊だとばれなかったかが不明。

ひとつひとつはおかしいが,夫婦愛の絆の強さが鍵
待てばカイロの盗みあり (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 待てばカイロの盗みあり (徳間文庫)より
4195678447
No.2
(3pt)

もう一歩。

泥棒の夫・淳一と、
警察官の妻・真弓が、
様々な事件に巻き込まれ、
解決(?)に導いていく物語です。

設定は面白いと思いますが、
内容はもう一歩といったところです。

『待てばカイロの盗みあり』
“エジプトの秘宝”にからむ連続殺人。

『旅は道連れ、地獄行き』
道に迷った夫婦が、
組同士の抗争に巻き込まれてしまう。

『逃した芝生は大きく見える』
少年たちの遊び場を取り返すつもりが、
金塊の盗難事件につながっていく。

『穴探し、隣は何を掘る人ぞ』
借りようとしていたマンションで起こる
殺人とその真相。

『天上天下唯我独占』
強奪した宝石を独り占めしようとし、
一味から逃げた男を逮捕。
しかし手には何も持っていない。
淳一の推理で宝石のありかを特定するが…。

といった5話が収録された短編集です。

表題の
「待てばカイロの盗みあり」
で1冊の半分を占めており、
残りの半分を4作が分けています。

そのため後半4作品は、
ごくあっさりしたものでした。

全編通して、
暇潰しに読むぶんには楽しめるでしょう。

評価としては星3つです。
待てばカイロの盗みあり (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 待てばカイロの盗みあり (トクマノベルズ)より
4191527169
No.1
(3pt)

もう一歩。

泥棒の夫・淳一と、
警察官の妻・真弓が、
様々な事件に巻き込まれ、
解決(?)に導いていく物語です。

設定は面白いと思いますが、
内容はもう一歩といったところです。

『待てばカイロの盗みあり』
“エジプトの秘宝”にからむ連続殺人。

『旅は道連れ、地獄行き』
道に迷った夫婦が、
組同士の抗争に巻き込まれてしまう。

『逃した芝生は大きく見える』
少年たちの遊び場を取り返すつもりが、
金塊の盗難事件につながっていく。

『穴探し、隣は何を掘る人ぞ』
借りようとしていたマンションで起こる
殺人とその真相。

『天上天下唯我独占』
強奪した宝石を独り占めしようとし、
一味から逃げた男を逮捕。
しかし手には何も持っていない。
淳一の推理で宝石のありかを特定するが…。

といった5話が収録された短編集です。

表題の
「待てばカイロの盗みあり」
で1冊の半分を占めており、
残りの半分を4作が分けています。

そのため後半4作品は、
ごくあっさりしたものでした。

全編通して、
暇潰しに読むぶんには楽しめるでしょう。

評価としては星3つです。
待てばカイロの盗みあり (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 待てばカイロの盗みあり (徳間文庫)より
4195678447