下町ロケット

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評判

下町ロケットの評価:

4.52/5点 レビュー 611件。 S ランク

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平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全559件 301〜320 16/28ページ
No.259
(4pt)

夢がある。

下町で町おこしはよく聞くが、舞台になっている製作所には、夢がある。

どの会社の人も持っていて欲しい思いを持って、仕事をしている人がいる。

こんな会社で、自分も働きたいって思えます。

直木賞受賞作、さすがです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.258
(5pt)

感動しました。

作品を読む前に、DVDを先に観ていました。奮闘がよく描かれており、日本のエンジニアは、レベルが高いと感じました。最後の打ち上げ成功には、感動しました。もっと、下町工場が儲かる(潤う)ような社会に早くなって欲しいです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.257
(5pt)

とても面白かった

挫折を経験した元ロケット技術者が、親から引き継いだ下町の中小企業で、自らの信念を曲げずに夢を達成する話です。
 次から次に発生する難題に、「次はどうなるんだろう?」とドキドキハラハラしながら読んで、登場人物に共感して、問題解決の際のカタルシスを感じるストーリー展開です。どんど惹き込まれていく、文句なく面白い本です。

 そして読んで面白い本であるのと同時に、「仕事とは何なんだろう」「人生とは何だろう」と考えさせられる本でもあります。
 私は、「やっぱり、水準の高い、優れた仕事をしなくては。」、「人生、夢を持ち続けていなくては。」と思い、がんばろうという気持ちが湧きおこってきました。
 お薦めできる、すばらしい本です。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.256
(5pt)

経営者として

事業を営むものとしてアツイ気持ちにさせてくれる内容でした。
商売をする場合に採算であるとか効率も当然重要ではあるけれど
私は、夢やプライドを持ってこそやりがいがあると思っていて
それをきっちりと表現してくれた作者に感謝。
百田 尚樹さんの「海賊とよばれた男」と続けて読むと、仕事に対するモチベーションがメチャメチャ上がります。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.255
(5pt)

期待通りの内容でした。

期待通りの内容で、大変満足しました。
夢のある作品ですので、若い方にも是非読んでいただきたいと思います。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.254
(5pt)

一気に読み切り。

著書の文庫は流行る前から読んでいました。金融経済ものだけではありません。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.253
(5pt)

感動の読み物!

幾多の難関を下町企業が如何に乗り切って行ったか?感動を覚えた!
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.252
(5pt)

半沢とは違った感激

オレたち・・は同じ系統の内容ですが、これは、よく似た内容をたどりながらも、違った感激を運んでくれます。池井戸さんの作品の中で、本作が一番のお気に入りとなりました。映画化できそうなほど、場面が浮かびあがってきて、最後は、気持ちよく泣けました。読後感も最高です。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.251
(5pt)

直木賞

半沢直樹より 池井戸潤さんにはまりましたが これは流石に直木賞を取った作品だと思います。
展開も早く 感動と夢を与えてくれた作品です。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.250
(5pt)

楽しく読めた

半沢直樹を凌ぐ物語の楽しさがあり、また、何か勇気づけられるシーンもたくさんあった
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.249
(5pt)

ものづくりの原点に返って。

池井戸さんの本を初めて手に取りましたが、大変おもしろく、無我夢中になって読みました。
ストーリーは、起伏に富み、臨場感と躍動感があり、そして現代社会を浮き彫りにした活きた小説です。
まずは”ものづくり”に対する、決してあきらめることはない執念を感じざるを得ません。
大企業はその体質上、”技術立国日本”を支えてきた主人公であり、何ごとにもオールマイティであるとの勘違いと、意思疎通が不十分な官僚主義、事なかれ主義により、いわゆる大企業病に陥っています。
その様子に危機感をあらわにしながらも粛々と描写しています。
また、特許戦略という、本来の”ものづくり”とはかけ離れたところにビジネススポットを上げていくという企業体質に警笛を鳴らしています。
それと同時に、特許のもつ重要性、特許とは絵に描いた餅ではなく、”ものづくり”のプロセスにおいて懸命に研究を進めてきた成果物であることを力説しています。
”技術立国日本”を支えてきたものは、思いつきのアイデアによる発明というよりも、こつこつと積み上げてきたこだわりの熟練技術による発明であり、TQCによる完璧な品質や、バリューエンジニアリング(VE)といった価値を高める知(ナレッジ)の結集により、インテグラルな一つひとつの積み重ねが”ものづくり”へとつながっているのです。
電子化による高度な機械加工技術があっても、キーテクノロジーとなるものはデジタルでは決して生み出すことができないナレッジが必要であることを力説しています。
大企業病に一石を投じつつ、個々が結集していくチームビルディングにより、最終的に会社のビジョンが全社員に浸透すれば、その総意により、スパイラルなパワーを発揮することを物語っています。
本書はものづくりの原点に返って、”技術立国日本”のかたちを見直すために、必読のオススメ良書です。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.248
(5pt)

興奮しました。

実話を元にしていると感じました。設定や進行に違和感がありません。大企業の行為には戦後日本の教育から道徳が重視されていないことを感じました。日本人の心が欧米の物質主義に負けたのです。読んでいて最後は旨くゆく筈だと確信していましたが、TVドラマの水戸黄門のように一件落着しました。それが少し安易かな?しかしスカッとしました。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.247
(5pt)

楽しい

文庫本で出たので読みました。下町の町工場といっても従業員200人もいます。夢を持って未来志向の社長は、楽にお金が入ってくるよりも技術力で勝負する道を選びます。大企業の研究室よりも先行して開発した特許技術で国産ロケットに自社製重要部品を大企業に使わせるいきさつは読ませます。その後も発展性のあるお話で、人の心意気が前へと進む道を作っていくすばらしいストーリーでした。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.246
(4pt)

面白い!…がやや物足りない。

十分熱中度の高い小説ですし読後感もかなり良いです。おそらく池井戸作品を読んだ事がなく、これが初めてであれば夜も眠れないほど夢中で読むのではないかと思います。

しかし、問題はそうでない場合。

読めば読むほど湧き上がる既視感。読めてしまう展開。最後の予想がついているが故に十分なカタルシスを得る事が出来ない欲求不満。これだけ面白いのに、これだけ練りこまれているのに、それが故に不満が増すという何とも不思議な欠点を持っています。

私は読めば読むほど「空飛ぶタイヤ」が浮かんできてどうしようもありませんでした。主人公の社長はもちろん登場人物の多くがダブってしまい非常に残念。これはキャラの行動や配役がほぼ同じ構図である為であり、それ故にどうしても先に読んだ作品との類似性ばかりが目立ってしまう事につながっています。作者の中での中小企業の社長像とか経理担当者、銀行、大企業社員のキャラクターがある種ステレオタイプなので仕方がないのかもしれません。

面白いのは絶対面白いです。半沢シリーズの後に読むなら絶対にお勧めです。しかし空飛ぶタイヤの後に読むのはお勧めしません。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.245
(5pt)

よく作られています。

大きな賞ととった作品ですから、世の中の多くの人に認められているのでしょうが、そういうことがなくても是非読んでもらいたいです。池井戸潤さんの作品が好きな方ならなおさらです。
現実の厳しさ、つらさ、人間の欲深さもきちんと描かれています。でも、「人って捨てたもんじゃない!」と思える読後の感じは、多くの人に味わってもらいたいです。
本当によく作られていると思います。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.244
(5pt)

面白かった

最初はロケットの製作段階での技術系のお話かと思いましたが
読んでいくと銀行経営と会社経営という内容のビジネスの内容で
企業体質がありありとわかる内容でした。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.243
(5pt)

池井戸潤

池井戸ファンとして、すごい作品だと思いました。日本の技術がいかに中小企業によって支えられているかが分かりますし、彼らの職人魂がいかにすごいのかが分かり感動の作品と思います。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.242
(5pt)

爽快で骨太のエンターテイメントでした!

一度読んだら、先が気になって夢中になってしまい、一気読みしました。
池井戸さんの作品は名前とタイトルがいつも軽い雰囲気なので、一見
中身もラノベみたいな軽い青春?小説?と思ったのですが全然違いますね。
私の好きなオヤジな骨太小説でした。
特許をめぐる法廷劇や資金繰りをめぐる殿村さんの熱い奮闘や
ロケットの部品開発など、仕事をする人間がたくさん社会人ならだれもが
共感できる骨太のエンターテイメントになっています。
何作も読んでいるわけではないのですが、池井戸さんの作品は
「正しい信念を持ってプライドを持って行動する人間・会社」は
苦境に立っていても報われ、「卑劣で信念のない人間・会社」は
必ず報いを受けることが多いですね。
現実はそんなにうまくいくことはないけれど、物語の中くらいでは
「正しい人間の努力が日の目を見る」という世界を見たくてそれを
かなえてくれるこの作品はさわやかな読後感を与えてくれるので、
誰もが夢中になってしまうんでしょうね。
仕事をしているすべて(特に法務や理系)の人に強くお勧めしたい
小説です。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.241
(5pt)

さすが!

さすが、直木賞受賞作品。池井戸マジックに引き込まれていくようでした。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.240
(5pt)

佃品質。佃プライド。

待望の文庫版登場。早速読んでみた。
今や「半沢直樹」で一気にブレイクした池井戸潤が、
第145回直木賞を受賞した作品。

物語開始早々、いきなりの試練連発。
町工場の中小企業を襲う、取引打ち切りに、特許訴訟。
しかし、これらはロケットに例えれば1段目に過ぎないことに、途中で気づく。
そして、後半の展開へ。。。

出来過ぎなくらい、よく構成されていて面白い。
そして、心を揺さぶられる。
一気に読ませる見事な長編だった。

それにしても、「空飛ぶタイヤ」は、三菱自動車のリコール隠しがモデルになっていたし、
この作品に登場する帝国重工は、明らかに三菱重工だろうし、
池井戸氏自身も三菱銀行出身で、半沢直樹シリーズはそんな大銀行が舞台。
こうやってざっと見ていくと、三菱グループがこの人の代表作のヒントになっているように思える。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923