(短編集)

不祥事

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不祥事の評価:

4.32/5点 レビュー 170件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全553件 501〜520 26/28ページ
No.53
(5pt)

不祥事

個人読書履歴。一般文学通算391作品目の読書完。2012/06/28
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.52
(5pt)

不祥事

個人読書履歴。一般文学通算391作品目の読書完。2012/06/28
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.51
(5pt)

ヒロイン登場、痛快な銀行小説

主人公花咲舞は驚異の事務処理能力を持つ女子行員、歯に衣着せぬ発言力と

相手を張り飛ばす行動力、弱い立場の人間がエリート行員たちをやっつける、

そして難問題を次々解決する、花咲舞は間違いなくヒロインで読後感すっきり

の物語です。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.50
(5pt)

ヒロイン登場、痛快な銀行小説

主人公花咲舞は驚異の事務処理能力を持つ女子行員、歯に衣着せぬ発言力と

相手を張り飛ばす行動力、弱い立場の人間がエリート行員たちをやっつける、

そして難問題を次々解決する、花咲舞は間違いなくヒロインで読後感すっきり

の物語です。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.49
(5pt)

ヒロイン登場、痛快な銀行小説

主人公花咲舞は驚異の事務処理能力を持つ女子行員、歯に衣着せぬ発言力と

相手を張り飛ばす行動力、弱い立場の人間がエリート行員たちをやっつける、

そして難問題を次々解決する、花咲舞は間違いなくヒロインで読後感すっきり

の物語です。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.48
(4pt)

女子行員が主人公の痛快小説

全8編の短編からなり、主人公の女子行員が臨店先の支店で窓口業務などの指導をしながら、さまざまな課題解決(不祥事の解決)を行う。
正義感が強く、顧客や同僚、その家族のことを思いながらの行動や発言は、痛快である。

それにしても池井戸氏の小説に出てくる銀行員は、出世欲が強く、顧客や会(銀行)、同僚などのことを思いながら仕事をしている人は、なかなか出てこない。
多少、誇張していると思って読み進めるが、実際はどうなのだろうか...。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.47
(4pt)

女子行員が主人公の痛快小説

全8編の短編からなり、主人公の女子行員が臨店先の支店で窓口業務などの指導をしながら、さまざまな課題解決(不祥事の解決)を行う。
正義感が強く、顧客や同僚、その家族のことを思いながらの行動や発言は、痛快である。

それにしても池井戸氏の小説に出てくる銀行員は、出世欲が強く、顧客や会(銀行)、同僚などのことを思いながら仕事をしている人は、なかなか出てこない。
多少、誇張していると思って読み進めるが、実際はどうなのだろうか...。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.46
(4pt)

女子行員が主人公の痛快小説

全8編の短編からなり、主人公の女子行員が臨店先の支店で窓口業務などの指導をしながら、さまざまな課題解決(不祥事の解決)を行う。
正義感が強く、顧客や同僚、その家族のことを思いながらの行動や発言は、痛快である。

それにしても池井戸氏の小説に出てくる銀行員は、出世欲が強く、顧客や会(銀行)、同僚などのことを思いながら仕事をしている人は、なかなか出てこない。
多少、誇張していると思って読み進めるが、実際はどうなのだろうか...。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.45
(4pt)

「狂咲」こと花咲舞の強烈なキャラで読ませる痛快な作品

すでに刊行済の「銀行総務特命」と「不祥事」が、同じ日に新装版として再刊行されている。両書の解説を読む限り、いずれも補筆はされていないようであり、両書の帯の「直木賞作家作品!」というキャッチコピーを見るまでもなく、直木賞受賞後初となる2月の新作発表までの繋ぎとして、直木賞ブームに乗って、旧作でも一商売しようという出版社の魂胆が透けて見えるような新装版化ではあったと思う。 

さて、それはさておき、両書のどちらが面白いかといえば、私は、断然、本書の方だと思う。本書は一言でいって、「狂咲」こと花咲舞の強烈なキャラで読ませる作品だと思う。舞は、正義感に溢れ、たとえ相手が誰であろうとも、組織のしがらみにとらわれずに、遠慮会釈なく、悪いことは悪いと、バッサバッサと斬り捨ててしまうことのできる痛快な女性なのだ。

サラリーマンの男の世界は、完全な縦社会であり、組織の中での序列が絶対で、それを踏み越えると、本書のかつての相馬や川野のように、干されてしまうことがある。女性には、そうした序列にとらわれない言動ができ、しかも、それが通用してしまうところがあるのだが、その典型が舞なのだ。一方、序列に縛られて、からっきし権威に弱い典型として描かれているのが、舞と一緒に臨店指導する上司の相馬であり、こうした相馬のキャラ立てが、舞の痛快さを一層際立たせている。 

また、将来の頭取候補真藤が悪代官役になって8話中6話に登場しており、真藤の意を受けて舞たちを潰すべく待ち受ける刺客を、舞が見事に退治してみせるという勧善懲悪の時代劇的な爽快感もある。 

率直にいって、本書の一つ一つの作品を取り上げていえば、「銀行総務特命」同様、それほどレベルの高い作品があるわけではないのだが、とにかく、舞の強烈なキャラと、それを引き立てる脇役のキャラ立ての上手さで、面白く読ませてくれるのだ。こんな痛快な舞を主人公とした作品なら、続編なりシリーズ化を検討してみるのも、面白いのではないだろうか。 

ところで、私には、2002年8月刊行の「銀行総務特命」の第3話から準主役級で登場してくる唐木怜調査役が、2004年8月刊行の本書の花咲舞とダブって見える。奇しくも解説者も似たような指摘をしているのだが、作者は、唐木怜を描くことをきっかけにして、花咲舞という主役を張るに不足のない、過激化したキャラを思い付いたのではないだろうか。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.44
(4pt)

スッキリ

後発の「オレたちバブル入行組」の方を先に読んだが、こちらの「不祥事」が「バブル組シリーズ」の
ハシリになったのかなという感じ。
「不祥事」という固いタイトルと表紙の暗い絵からシリアスな企業小説という印象を受けてしまうのは
マイナスポイントか?痛快無比のエンタメ小説である本作のイメージに合わない。

池井戸さんの小説を読んでいると、銀行ってひどいところだなと思うこともしばしばだが、もちろん
その中でお客様のためにと一生懸命努力されている行員さんも数多くいるわけで、そんな思いを主人公
の狂咲こと花咲舞に投影しているのかなと思う。
とにかくテンポ良く、歯切れ良く進んで行くので、退屈することなく一気に読める。そしてスッキリと
した読後感が得られる。日頃の会社勤めでモヤモヤしている方にお勧めです。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.43
(4pt)

スッキリ

後発の「オレたちバブル入行組」の方を先に読んだが、こちらの「不祥事」が「バブル組シリーズ」の
ハシリになったのかなという感じ。
「不祥事」という固いタイトルと表紙の暗い絵からシリアスな企業小説という印象を受けてしまうのは
マイナスポイントか?痛快無比のエンタメ小説である本作のイメージに合わない。

池井戸さんの小説を読んでいると、銀行ってひどいところだなと思うこともしばしばだが、もちろん
その中でお客様のためにと一生懸命努力されている行員さんも数多くいるわけで、そんな思いを主人公
の狂咲こと花咲舞に投影しているのかなと思う。
とにかくテンポ良く、歯切れ良く進んで行くので、退屈することなく一気に読める。そしてスッキリと
した読後感が得られる。日頃の会社勤めでモヤモヤしている方にお勧めです。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.42
(4pt)

スッキリ

後発の「オレたちバブル入行組」の方を先に読んだが、こちらの「不祥事」が「バブル組シリーズ」の
ハシリになったのかなという感じ。
「不祥事」という固いタイトルと表紙の暗い絵からシリアスな企業小説という印象を受けてしまうのは
マイナスポイントか?痛快無比のエンタメ小説である本作のイメージに合わない。

池井戸さんの小説を読んでいると、銀行ってひどいところだなと思うこともしばしばだが、もちろん
その中でお客様のためにと一生懸命努力されている行員さんも数多くいるわけで、そんな思いを主人公
の狂咲こと花咲舞に投影しているのかなと思う。
とにかくテンポ良く、歯切れ良く進んで行くので、退屈することなく一気に読める。そしてスッキリと
した読後感が得られる。日頃の会社勤めでモヤモヤしている方にお勧めです。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.41
(4pt)

銀行を舞台とした勧善懲悪な物語!

メガバンクの若手女子行員花咲舞が、銀行内部にはびこる理不尽な事件、事故、モラルハザードを痛快に解決していく物語です。物語のはじめに出てくる相馬健の視点でストーリーが進むのかと思いましたが、徐々にその立ち位置が花咲舞の言動に追いやられしまい、全8話のストーリを花咲舞の謎ときと懲悪を期待して読み進めるものとなってしまいました。大変読みやすく、事件を解決する女性ヒーロー的な立場で話が展開され非常に安心感が持てます。大変面白かったです。個人的な満足度は100点満点中81点です。(^ー^)
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.40
(4pt)

組織に対抗する二人の奮闘

本書の主人公である銀行本部の事務部事務管理グループの二人、相馬健と花咲舞
は事務ミスが目立つ支店に臨店し指導することを職務としています。

相馬は元優秀な融資マンだが、上司にはめっぽう弱気な男。対して、花咲は
入行5年目だが、誰に対しても物怖じせず、ずけずけ思ったことを言う美人
銀行員という設定です。

この二人が抜群の機転と微妙なコンビネーションにより、支店のパワハラや
横領問題などを次々と解決していくのは読み応えあります。
是非、一読に値します。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.39
(5pt)

銀行を舞台にしたエンターテインメント小説

相馬健(そうまけん)と花咲舞(はなさきまい)の痛快コンビが活躍する、
銀行を舞台にしたエンターテインメント小説です。
題名の「不祥事」、そして物語の舞台が「銀行」と聞くと、少し硬く、
難しい内容ではないかと、若干抵抗を感じる人もいるかもしれません。
しかし、内容は、エンターテインメント性に富んだ、読み易い物語に
なっています。

私も、銀行を舞台にした物語は、あまり読んだことが無く、
読み始めの出だしは、硬い内容を想像しました。
しかし、読み進めていくと、銀行を舞台にした「様々な人間模様」が
織り成す難題を、ヒロインの花咲舞が、「スカッ」と気持ち良く解決
していきます。しかも、不甲斐ない男どもを尻目に、、。
題名の「不祥事」を含む、全部で8つのストーリーから構成されており、
第1話「激戦区」から始まり、様々な問題を解決していきながら、最終話の
「不祥事」へと向かっていきます。
銀行を中心として、お金に群がる人々の切なく、そして嫌悪感漂う世界を、
花咲舞が、バッサ、バッサと切りまくる姿は、なかなか、気持ち良いですよ。

私は、池井戸さんの小説は初めてでしたが、他にも読んでみようと思いました。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.38
(5pt)

銀行を舞台にしたエンターテインメント小説

相馬健(そうまけん)と花咲舞(はなさきまい)の痛快コンビが活躍する、
銀行を舞台にしたエンターテインメント小説です。
題名の「不祥事」、そして物語の舞台が「銀行」と聞くと、少し硬く、
難しい内容ではないかと、若干抵抗を感じる人もいるかもしれません。
しかし、内容は、エンターテインメント性に富んだ、読み易い物語に
なっています。

私も、銀行を舞台にした物語は、あまり読んだことが無く、
読み始めの出だしは、硬い内容を想像しました。
しかし、読み進めていくと、銀行を舞台にした「様々な人間模様」が
織り成す難題を、ヒロインの花咲舞が、「スカッ」と気持ち良く解決
していきます。しかも、不甲斐ない男どもを尻目に、、。
題名の「不祥事」を含む、全部で8つのストーリーから構成されており、
第1話「激戦区」から始まり、様々な問題を解決していきながら、最終話の
「不祥事」へと向かっていきます。
銀行を中心として、お金に群がる人々の切なく、そして嫌悪感漂う世界を、
花咲舞が、バッサ、バッサと切りまくる姿は、なかなか、気持ち良いですよ。

私は、池井戸さんの小説は初めてでしたが、他にも読んでみようと思いました。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.37
(5pt)

銀行を舞台にしたエンターテインメント小説

相馬健(そうまけん)と花咲舞(はなさきまい)の痛快コンビが活躍する、
銀行を舞台にしたエンターテインメント小説です。
題名の「不祥事」、そして物語の舞台が「銀行」と聞くと、少し硬く、
難しい内容ではないかと、若干抵抗を感じる人もいるかもしれません。
しかし、内容は、エンターテインメント性に富んだ、読み易い物語に
なっています。

私も、銀行を舞台にした物語は、あまり読んだことが無く、
読み始めの出だしは、硬い内容を想像しました。
しかし、読み進めていくと、銀行を舞台にした「様々な人間模様」が
織り成す難題を、ヒロインの花咲舞が、「スカッ」と気持ち良く解決
していきます。しかも、不甲斐ない男どもを尻目に、、。
題名の「不祥事」を含む、全部で8つのストーリーから構成されており、
第1話「激戦区」から始まり、様々な問題を解決していきながら、最終話の
「不祥事」へと向かっていきます。
銀行を中心として、お金に群がる人々の切なく、そして嫌悪感漂う世界を、
花咲舞が、バッサ、バッサと切りまくる姿は、なかなか、気持ち良いですよ。

私は、池井戸さんの小説は初めてでしたが、他にも読んでみようと思いました。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.36
(4pt)

短編小説?

池井戸潤の小説なので、長編小説を期待していただけにすこしがっかり。
主人公や主な登場人物は最初から最後まで同じなので、純粋な短編ではないが、各章ごとにエピソードは完結している。
各章ごとに痛快さを楽しめるが、それだけに話の浅さは否めない。
第1章を読んで、アレもう終わり?と思ってしまいました。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.35
(4pt)

短編小説?

池井戸潤の小説なので、長編小説を期待していただけにすこしがっかり。
主人公や主な登場人物は最初から最後まで同じなので、純粋な短編ではないが、各章ごとにエピソードは完結している。
各章ごとに痛快さを楽しめるが、それだけに話の浅さは否めない。
第1章を読んで、アレもう終わり?と思ってしまいました。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.34
(4pt)

短編小説?

池井戸潤の小説なので、長編小説を期待していただけにすこしがっかり。
主人公や主な登場人物は最初から最後まで同じなので、純粋な短編ではないが、各章ごとにエピソードは完結している。
各章ごとに痛快さを楽しめるが、それだけに話の浅さは否めない。
第1章を読んで、アレもう終わり?と思ってしまいました。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617