(短編集)

短劇

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評判

短劇の評価:

3.39/5点 レビュー 18件。 D ランク

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平均点3.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(5pt)

仲間と輪読した。

それも嬉しかった。
中にはピンとこない人もいたが、それもそれ。
みんなが同じ感動にはならない。それでもすごい。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.17
(5pt)

仲間と輪読した。

それも嬉しかった。
中にはピンとこない人もいたが、それもそれ。
みんなが同じ感動にはならない。それでもすごい。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.16
(3pt)

悪意と悪戯

2008年に出た単行本の文庫化。
 ショートショート26編を収める短編集。
 いずれも寓話的なストーリーで、機知と悪意と悪戯がふんだんに盛り込まれている。残酷な結末の話も少なくなく、これまでの著者の作品からすると、ちょっと違和感を感じるようなものも。
 よくまとまったストーリーもいくつかあるが、全体的にはイマイチに感じた。すっきりまとまっていないというか、オチが不十分というか、終わり方に切れのないものが目立つのではないか。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.15
(3pt)

悪意と悪戯

2008年に出た単行本の文庫化。
 ショートショート26編を収める短編集。
 いずれも寓話的なストーリーで、機知と悪意と悪戯がふんだんに盛り込まれている。残酷な結末の話も少なくなく、これまでの著者の作品からすると、ちょっと違和感を感じるようなものも。
 よくまとまったストーリーもいくつかあるが、全体的にはイマイチに感じた。すっきりまとまっていないというか、オチが不十分というか、終わり方に切れのないものが目立つのではないか。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.14
(3pt)

ちょっぴりブラック

ちょっぴりブラックな雰囲気の短編集。
電車で読むのにぴったりなショートショートです。
坂木さんは文章が読みやすいので、どのお話もすんなり頭の中に入ってきました。

個人的には『カフェラテのない日』『目撃者』『試写会』がお気に入りです。

しかし中には???なお話があったり、すぐに展開が読めてしまったり、
全体的にインパクト、オチが弱く少し物足りなく感じました。
ブラック系は少し違うかな?という気がしてしまいます。
皮肉の中にも暖かさがあるのは素敵だと思いました。


短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.13
(3pt)

ちょっぴりブラック

ちょっぴりブラックな雰囲気の短編集。
電車で読むのにぴったりなショートショートです。
坂木さんは文章が読みやすいので、どのお話もすんなり頭の中に入ってきました。

個人的には『カフェラテのない日』『目撃者』『試写会』がお気に入りです。

しかし中には???なお話があったり、すぐに展開が読めてしまったり、
全体的にインパクト、オチが弱く少し物足りなく感じました。
ブラック系は少し違うかな?という気がしてしまいます。
皮肉の中にも暖かさがあるのは素敵だと思いました。


短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.12
(3pt)

お手軽で、暇つぶしにちょうどいいかも。

ちょっとホラー仕立てのショートショート集。
今までとは打って変わって、シニカルでビターな路線。
こういうのも書けるのか。やっぱりどんな作家もこのような一面を持っているんだなー
全体的に読みやすく、何本かアタリがあった。
お手軽で、暇つぶしにちょうどいいかも。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.11
(3pt)

突き抜けるものがないのが残念。

「短劇」は短編集というよりはショートショート。
全体的には「世にも奇妙な物語」風のちょっとゾクッとさせる作品が主になっています。

 一編一編が短いので登場人物の色が薄く、ストーリーが浅く感じてしまいます。それぞれのストーリーは魅力的なものも多く、もう少ししっかりと読みたいなと思うものが多かったように感じます。
 とはいえ、「雨やどり」「MM「肉を拾う」など、この長さだから生きる作品もあって、ちょっと悩ましいですが。

 個人的には坂木さんの作品は連作短編が好きやなぁ。

 しかし……こういうショートショートを読んでいると、学生時代に読んでいた星新一さんの作品がどれだけ突き抜けていたんだろうかとか思わされたり。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.10
(3pt)

ショートショートとしては並みだ…

どれも読みやすいが、26編中 私が個人的に面白いと思ったのは「雨やどり」,「幸福な密室」,「MM」,「ケーキ登場」,「最後」,「物件案内」,「試写会」の七編くらい…

星新一の偉大さが改めてよくわかります(苦笑)

短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.9
(3pt)

“ビター”にあまり、こだわらずに……

坂木さん初めての奇想短編集ということで、26の話が収められている。
短編というより、ショートショート。帯によると、“ビター”が売りのようだ。
坂木さんのこれまでの作品のイメージと全く異なるものにしたい
というのが狙いだったか。
26話のうちには、ぞくっとするものもあり、「???」の結末あり、
ビターじゃなくて結構キレイにオチが着いていたり、ほんと、いろいろ。
まあ、正直に言ってしまえば、ムラがあるのだ。
あまり、“ビター”にこだわらずに読まれることをお勧めします。

26話のなかには、きっと読み手のそれぞれが好みのものがあるはず。
私は、「雨やどり」「ケーキ登場」「ゴミ掃除」「物件案内」「秘祭」がベスト5かな。
もともとの坂木作品の持ち味が出ているものが、やっぱり好きということ。

「あとがき」で坂木さんが書いている、繰り返し繰り返し出てくることばって、
やっぱり、あれ、でしょうか?ものすごく気になって、何度も見かえした。
私は、この謎かけが、けっこう怖かったりするのだけれど……。

短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.8
(2pt)

MMのお母さんが・・・

どちらかと言うと、心を病んでいたりする人を優しく包むような作品が多い坂木さん。
カフェラテの甘い日、目撃者、雨やどり、物件案内
この辺りは坂木さんらしい作品です。
が、この短編集、途中から随分とブラックに…。
ニヤリ…とさせられることや、背筋がゾクっとさせられること、これがショートショートの醍醐味。
ただ、残念なことに、まだブラックなものになれていらっしゃらないのか、中途半端なものや、ブラックのベクトルが違って、胸が悪くなるようなものもあります。
「あとがき」で、カミングアウト風な言い訳をされていましたが、やっぱり人格者の坂木さんには「いい話」の方が似合うな〜。
「ニヤリ…」レベルぐらいでお願いいたします。

個人的には、MMがお気に入り。
MMのおかあさんが、『あたしンち』のお母さんが、頭の中にイメージされてしまった…。
あたしンちの10年後って感じかな。

初のショートショート、敢えて辛口で★2.5 です。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.7
(5pt)

不気味な作品集

坂木さんの最新作はショートショート集。
初めの作品は非常に爽やかな感じのする作品だったのに、
回を重ねるごとに
ブラック、かつ奇妙な、不思議な話が多くなってくる。
ホラーともいえず、ミステリーとも言えず、
なんとも奇妙な不思議な話である。
不気味な感じといったほうが良いかもしれない。

その不気味さに何となく自分の周りを見回してしまう
そんな存在感のある小説集でした。

ある意味非常に怖い作品集でした。

短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.6
(3pt)

お手軽で、暇つぶしにちょうどいいかも。

ちょっとホラー仕立てのショートショート集。
今までとは打って変わって、シニカルでビターな路線。
こういうのも書けるのか。やっぱりどんな作家もこのような一面を持っているんだなー
全体的に読みやすく、何本かアタリがあった。
お手軽で、暇つぶしにちょうどいいかも。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.5
(3pt)

突き抜けるものがないのが残念。

「短劇」は短編集というよりはショートショート。
全体的には「世にも奇妙な物語」風のちょっとゾクッとさせる作品が主になっています。

 一編一編が短いので登場人物の色が薄く、ストーリーが浅く感じてしまいます。それぞれのストーリーは魅力的なものも多く、もう少ししっかりと読みたいなと思うものが多かったように感じます。
 とはいえ、「雨やどり」「MM「肉を拾う」など、この長さだから生きる作品もあって、ちょっと悩ましいですが。

 個人的には坂木さんの作品は連作短編が好きやなぁ。

 しかし……こういうショートショートを読んでいると、学生時代に読んでいた星新一さんの作品がどれだけ突き抜けていたんだろうかとか思わされたり。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.4
(3pt)

ショートショートとしては並みだ…

どれも読みやすいが、26編中 私が個人的に面白いと思ったのは「雨やどり」,「幸福な密室」,「MM」,「ケーキ登場」,「最後」,「物件案内」,「試写会」の七編くらい…

星新一の偉大さが改めてよくわかります(苦笑)

短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.3
(3pt)

“ビター”にあまり、こだわらずに……

坂木さん初めての奇想短編集ということで、26の話が収められている。
短編というより、ショートショート。帯によると、“ビター”が売りのようだ。
坂木さんのこれまでの作品のイメージと全く異なるものにしたい
というのが狙いだったか。
26話のうちには、ぞくっとするものもあり、「???」の結末あり、
ビターじゃなくて結構キレイにオチが着いていたり、ほんと、いろいろ。
まあ、正直に言ってしまえば、ムラがあるのだ。
あまり、“ビター”にこだわらずに読まれることをお勧めします。

26話のなかには、きっと読み手のそれぞれが好みのものがあるはず。
私は、「雨やどり」「ケーキ登場」「ゴミ掃除」「物件案内」「秘祭」がベスト5かな。
もともとの坂木作品の持ち味が出ているものが、やっぱり好きということ。

「あとがき」で坂木さんが書いている、繰り返し繰り返し出てくることばって、
やっぱり、あれ、でしょうか?ものすごく気になって、何度も見かえした。
私は、この謎かけが、けっこう怖かったりするのだけれど……。

短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.2
(2pt)

MMのお母さんが・・・

どちらかと言うと、心を病んでいたりする人を優しく包むような作品が多い坂木さん。
カフェラテの甘い日、目撃者、雨やどり、物件案内
この辺りは坂木さんらしい作品です。
が、この短編集、途中から随分とブラックに…。
ニヤリ…とさせられることや、背筋がゾクっとさせられること、これがショートショートの醍醐味。
ただ、残念なことに、まだブラックなものになれていらっしゃらないのか、中途半端なものや、ブラックのベクトルが違って、胸が悪くなるようなものもあります。
「あとがき」で、カミングアウト風な言い訳をされていましたが、やっぱり人格者の坂木さんには「いい話」の方が似合うな〜。
「ニヤリ…」レベルぐらいでお願いいたします。

個人的には、MMがお気に入り。
MMのおかあさんが、『あたしンち』のお母さんが、頭の中にイメージされてしまった…。
あたしンちの10年後って感じかな。

初のショートショート、敢えて辛口で★2.5 です。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.1
(5pt)

不気味な作品集

坂木さんの最新作はショートショート集。
初めの作品は非常に爽やかな感じのする作品だったのに、
回を重ねるごとに
ブラック、かつ奇妙な、不思議な話が多くなってくる。
ホラーともいえず、ミステリーとも言えず、
なんとも奇妙な不思議な話である。
不気味な感じといったほうが良いかもしれない。

その不気味さに何となく自分の周りを見回してしまう
そんな存在感のある小説集でした。

ある意味非常に怖い作品集でした。

短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460