プラチナデータ

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評判

プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全443件 281〜300 15/23ページ
No.163
(3pt)

とにかく長い

読む前にどういうストーリーか想像しましたが、読み終えてやはりそんな感じかと思いました。
国家権力の話をDNAと絡ませた長いストーリーだった。星3つです。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.162
(3pt)

とにかく長い

読む前にどういうストーリーか想像しましたが、読み終えてやはりそんな感じかと思いました。
国家権力の話をDNAと絡ませた長いストーリーだった。星3つです。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.161
(4pt)

わかりやすい話

さすが東野圭吾氏の作品。
読んでいて飽きさせることも無くテンポ良く物語が進んでいきスッと終わるさまはまるで砂時計のようです。

物語も非常に近い近未来的で良かった。
ただ、登場人物が全員一途な性格なせいで良くも悪くも展開が読みやすすぎだわ。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.160
(4pt)

わかりやすい話

さすが東野圭吾氏の作品。
読んでいて飽きさせることも無くテンポ良く物語が進んでいきスッと終わるさまはまるで砂時計のようです。

物語も非常に近い近未来的で良かった。
ただ、登場人物が全員一途な性格なせいで良くも悪くも展開が読みやすすぎだわ。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.159
(4pt)

面白いです。読ませます。SFですね。

実は著者の本はほとんど読んでないのですが
江戸川乱歩賞受賞作「再会」の横に本作が平積みされておりまして
双方同時に購入した次第です。

失礼ながら「再会」の帯に謳われていた文句や粗筋に
「ちょっと求めるものと違うかな?」と臆したのもあり
予防線といえば語弊があるかもしれませんが
筆力に定評のある著者の作品も入手しておこうと思ったのが購入の切欠です。

たしかに定評通り、質実剛健な筆致で息もつかせず読ませます。
読後感としては、こりゃちょっとした近未来SFかもなあ、というところ。
引用が正しいかどうかわかりませんが、ややもすると「ブレードランナー」的な匂いも感じました。

推理的な面では、賢明なる推理マニア諸氏の目にかかれば
真犯人は誰か?スズランの正体は何か?は
中盤あたりに察することが可能だったのではないでしょうか。
(犯人の動機はともかくとしても)

なぜそれが可能かと言うと、それは著者が非常に丁寧に、というか
フェアにというか、理路整然と道具をきちんと揃えて置いてくれていたからかなと。
読書量の多い推理マニア読者にはやや物足りなく、バックに寝そべるテーマも
ちょい古めかしく感じたかもしれませんが、個人的には満足できた一冊です。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.158
(4pt)

面白いです。読ませます。SFですね。

実は著者の本はほとんど読んでないのですが
江戸川乱歩賞受賞作「再会」の横に本作が平積みされておりまして
双方同時に購入した次第です。

失礼ながら「再会」の帯に謳われていた文句や粗筋に
「ちょっと求めるものと違うかな?」と臆したのもあり
予防線といえば語弊があるかもしれませんが
筆力に定評のある著者の作品も入手しておこうと思ったのが購入の切欠です。

たしかに定評通り、質実剛健な筆致で息もつかせず読ませます。
読後感としては、こりゃちょっとした近未来SFかもなあ、というところ。
引用が正しいかどうかわかりませんが、ややもすると「ブレードランナー」的な匂いも感じました。

推理的な面では、賢明なる推理マニア諸氏の目にかかれば
真犯人は誰か?スズランの正体は何か?は
中盤あたりに察することが可能だったのではないでしょうか。
(犯人の動機はともかくとしても)

なぜそれが可能かと言うと、それは著者が非常に丁寧に、というか
フェアにというか、理路整然と道具をきちんと揃えて置いてくれていたからかなと。
読書量の多い推理マニア読者にはやや物足りなく、バックに寝そべるテーマも
ちょい古めかしく感じたかもしれませんが、個人的には満足できた一冊です。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.157
(5pt)

映像化が楽しみ

通勤時間にぴったりの極上のエンタ科学サスペンスです。
こまかい描写が上手くて丁寧なので、映像化が楽しみですね。

また、個人情報管理社会、DNA捜査、二重(三重)人格など、
興味深いプロットが満載されていて、お勉強にもなります。

映像キャストは二宮和也、豊川悦司とのこと。
脱力してやれば丁度いい感じになりそう。。。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.156
(5pt)

映像化が楽しみ

通勤時間にぴったりの極上のエンタ科学サスペンスです。
こまかい描写が上手くて丁寧なので、映像化が楽しみですね。

また、個人情報管理社会、DNA捜査、二重(三重)人格など、
興味深いプロットが満載されていて、お勉強にもなります。

映像キャストは二宮和也、豊川悦司とのこと。
脱力してやれば丁度いい感じになりそう。。。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.155
(3pt)

ちょっと陰謀史的すぎる

画期的なDNA解析とデータベースによる犯罪捜査.
その捜査網を逃れる犯罪と,開発者の殺人事件の真相は?!

DNA解析という技術の進歩とデータベース化の組み合わせで犯罪捜査がどう変わるかというセンスオブワンダーと
それを取り巻く人間が何を考えるかということに焦点としたテーマ性の高い作品.

捜査手法の変化だけでなく,法的整備の問題や警察組織のなわばり争い,
多重人格,社会に張り巡らされた捜査に使えるテクノロジーなど,盛りだくさんの内容である.
真相への興味と緊張感を保ったまま終盤まで読ませるテクニックはさすが.

とはいえ,気になる部分もちらほら.
DNA解析だけでなく,端々に現在よりもテクノロジーが進歩していることをうかがわせる記載があるので,
近未来のアナザーワールドという設定なのだろうか?
そのあたりがあいまいなため,世界観を受け入れるのにやや抵抗を感じる.

また,せっかくこのような革新的技術をモチーフにするのであれば,
組織の中核でのやり取りの方がこのテーマにふさわしいような気がする.
末端で躍らされる人間を描いてしまうと
単に陰謀史観的な社会像になってしまって,犯人がステレオタイプな悪人で終わってしまう.
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.154
(3pt)

ちょっと陰謀史的すぎる

画期的なDNA解析とデータベースによる犯罪捜査.
その捜査網を逃れる犯罪と,開発者の殺人事件の真相は?!

DNA解析という技術の進歩とデータベース化の組み合わせで犯罪捜査がどう変わるかというセンスオブワンダーと
それを取り巻く人間が何を考えるかということに焦点としたテーマ性の高い作品.

捜査手法の変化だけでなく,法的整備の問題や警察組織のなわばり争い,
多重人格,社会に張り巡らされた捜査に使えるテクノロジーなど,盛りだくさんの内容である.
真相への興味と緊張感を保ったまま終盤まで読ませるテクニックはさすが.

とはいえ,気になる部分もちらほら.
DNA解析だけでなく,端々に現在よりもテクノロジーが進歩していることをうかがわせる記載があるので,
近未来のアナザーワールドという設定なのだろうか?
そのあたりがあいまいなため,世界観を受け入れるのにやや抵抗を感じる.

また,せっかくこのような革新的技術をモチーフにするのであれば,
組織の中核でのやり取りの方がこのテーマにふさわしいような気がする.
末端で躍らされる人間を描いてしまうと
単に陰謀史観的な社会像になってしまって,犯人がステレオタイプな悪人で終わってしまう.
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.153
(3pt)

着想はおもしろいが、登場人物に難あり。

文庫派なので、文庫化を待っていました。
(ハードカバー時は未読)
正直いま一つだ、という評判は伝わって来ていましたが・・・
『秘密』でのブレイク以降の作品としては下位ランクなのは否めないですが、
あまりに期待値の高い作家さんなので・・・
個人的には評判以上には楽しめた作品。

DNAの詳細な管理によって犯人を暴き出すシステムが登場し、
いずれ現実のものとなりそうなリアリティ・アイデアは良かった。

ただ、どうも登場人物の魅力が足りない気がしました。
DNAシステムの発想は非常におもしろいと思うのですが、登場人物のせいで
それを活かしきれなかった感があります。
システムの開発者(事件の容疑者)と、それを追う刑事の二人が
主人公と言って良いと思いますが、そのどちらもイマイチ親近感の湧かない性格で、
物語に深く入り込めませんでした。

ハッキリ言って、システム開発者・神楽(かぐら)の「二重人格」という設定は
要らなかったように思います。

物語とは直接には関係ないですが、東野さんのこの文章の読みやすさは、
もはや天才的としか言いようがないです。
最近、久々に別の作家のミステリーを読み始めたのですが、
あまりのよみやすさの違いに驚きました。

何はともあれ、これからも新旧問わず東野作品を読んで
東野さんを応援していきたいです。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.152
(3pt)

着想はおもしろいが、登場人物に難あり。

文庫派なので、文庫化を待っていました。
(ハードカバー時は未読)
正直いま一つだ、という評判は伝わって来ていましたが・・・
『秘密』でのブレイク以降の作品としては下位ランクなのは否めないですが、
あまりに期待値の高い作家さんなので・・・
個人的には評判以上には楽しめた作品。

DNAの詳細な管理によって犯人を暴き出すシステムが登場し、
いずれ現実のものとなりそうなリアリティ・アイデアは良かった。

ただ、どうも登場人物の魅力が足りない気がしました。
DNAシステムの発想は非常におもしろいと思うのですが、登場人物のせいで
それを活かしきれなかった感があります。
システムの開発者(事件の容疑者)と、それを追う刑事の二人が
主人公と言って良いと思いますが、そのどちらもイマイチ親近感の湧かない性格で、
物語に深く入り込めませんでした。

ハッキリ言って、システム開発者・神楽(かぐら)の「二重人格」という設定は
要らなかったように思います。

物語とは直接には関係ないですが、東野さんのこの文章の読みやすさは、
もはや天才的としか言いようがないです。
最近、久々に別の作家のミステリーを読み始めたのですが、
あまりのよみやすさの違いに驚きました。

何はともあれ、これからも新旧問わず東野作品を読んで
東野さんを応援していきたいです。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.151
(3pt)

主題はおもしろいが中だるみが・・・

DNA捜査システム、およびシステムをめぐる陰謀というテーマには日本の近未来を暗示するような
リアリティがあり、すいすい読み進めることができました。
無駄に長く、映像化ありきで書かれたような感じがして、
東野さんの作品の中ではあまり魅力を感じませんでした。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.150
(3pt)

主題はおもしろいが中だるみが・・・

DNA捜査システム、およびシステムをめぐる陰謀というテーマには日本の近未来を暗示するような
リアリティがあり、すいすい読み進めることができました。
無駄に長く、映像化ありきで書かれたような感じがして、
東野さんの作品の中ではあまり魅力を感じませんでした。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.149
(3pt)

良くも悪くも「東野」作品

面白くはあったけど、それだけの作品でした。
少なくとも、もう一度読みたいとは思わない。
値段なりには楽しませてもらったかな?

物語の伏線は全般うまく回収されてはいるんだけど、
その過程が妙に理屈っぽい感じがする。
そこまで書き込まないと、この物語は成立しないのか? と。
実際、そうでもないんだけど
そんな感覚になる。

二重人格を取り入れているのも、なんだかなぁ?と興ざめする。
そういうのを使うと物語がどうにでもなりそうで好きじゃない。

そんなこんな思うけれど、
東野圭吾という男は、やはり凄い作家だと氏の作品を読むたびには思う。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.148
(3pt)

良くも悪くも「東野」作品

面白くはあったけど、それだけの作品でした。
少なくとも、もう一度読みたいとは思わない。
値段なりには楽しませてもらったかな?

物語の伏線は全般うまく回収されてはいるんだけど、
その過程が妙に理屈っぽい感じがする。
そこまで書き込まないと、この物語は成立しないのか? と。
実際、そうでもないんだけど
そんな感覚になる。

二重人格を取り入れているのも、なんだかなぁ?と興ざめする。
そういうのを使うと物語がどうにでもなりそうで好きじゃない。

そんなこんな思うけれど、
東野圭吾という男は、やはり凄い作家だと氏の作品を読むたびには思う。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.147
(5pt)

近未来SF

面白かった、他のレビューを見ると評価が低すぎるのではないかと思う。
もしかしたら、東野圭吾を読みなれた人には、もの足りないかもしれないが、初めて読む人には、間違いなく面白いと思う。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.146
(5pt)

近未来SF

面白かった、他のレビューを見ると評価が低すぎるのではないかと思う。
もしかしたら、東野圭吾を読みなれた人には、もの足りないかもしれないが、初めて読む人には、間違いなく面白いと思う。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.145
(1pt)

東野ブランドぽくないプロット

読み終わったあと一息”ふう”とさせるのはさすがです。まるで、テーマーパークのジェットコースターにのったあとのような爽快感、
終盤急にアクセル全開のスピード感、アクション映画の世界に引き込まれる文書。読者は翻弄されっぱなし、さすがです。
うひゃ、コイツが真犯人?あーそうだよね〜納得の結末、そして背筋がちょっと寒くなるリアリティを持ったラスト! 著者のブランドに傾倒している私なんかは「今回もやってくれました!!」感でいっぱいです。 
しかしですが、数週間後に読み直しますとこれって 企画倒れ でしょう。 近未来に必然的に起こりそうなリアリティ感を持った展開に引き込まれると第三者的なすこし引いた見方ができませんでしたが、時間をおいて思い直してみるとこれだけのすごい構想のシナリオで、そのシステムを逆手にとって陰謀を繰り返す真犯人の動機がこれ? どう考えてもこんなチンケな理由でここまでするぅあさはかな人間かなぁ?正直登場人物を消去法で消していくと残るはコイツだけ、ラストの謎解きの前に解ってしまいますし‥ これだけの構想のプロットですばらしいフロシキひろげといて最後の結びで小さいほころびが結末 ですか。 ファンとしてちょっとうなってしまいました。 
これは新境地への布石なのでしたら、拍手喝采 これからを期待します。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.144
(1pt)

東野ブランドぽくないプロット

読み終わったあと一息”ふう”とさせるのはさすがです。まるで、テーマーパークのジェットコースターにのったあとのような爽快感、
終盤急にアクセル全開のスピード感、アクション映画の世界に引き込まれる文書。読者は翻弄されっぱなし、さすがです。
うひゃ、コイツが真犯人?あーそうだよね〜納得の結末、そして背筋がちょっと寒くなるリアリティを持ったラスト! 著者のブランドに傾倒している私なんかは「今回もやってくれました!!」感でいっぱいです。 
しかしですが、数週間後に読み直しますとこれって 企画倒れ でしょう。 近未来に必然的に起こりそうなリアリティ感を持った展開に引き込まれると第三者的なすこし引いた見方ができませんでしたが、時間をおいて思い直してみるとこれだけのすごい構想のシナリオで、そのシステムを逆手にとって陰謀を繰り返す真犯人の動機がこれ? どう考えてもこんなチンケな理由でここまでするぅあさはかな人間かなぁ?正直登場人物を消去法で消していくと残るはコイツだけ、ラストの謎解きの前に解ってしまいますし‥ これだけの構想のプロットですばらしいフロシキひろげといて最後の結びで小さいほころびが結末 ですか。 ファンとしてちょっとうなってしまいました。 
これは新境地への布石なのでしたら、拍手喝采 これからを期待します。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478